ゴーダマ・ブッダの菩提樹を見に行こう! ワット・トンポー・シーマハーポート @ プラチンブリ

タイで最も古く大きな菩提樹がある寺院



仏教の祖、釈迦は現在のインドのブッダガヤにあった菩提樹の前で、悟りを開いて仏陀になったとされる

この菩提樹は『ゴータマ・ブッダの菩提樹』としてインドのマハーボーディー寺にあり崇められていたのだが、5世紀における仏教弾圧の際切られてしまうのであった

その際枝木を手に入れていた弟子たちにより、挿し木による移設が各所に行われ、このゴータマ・ブッダの菩提樹は世界各地にその分身を残すことになる

そのうちのひとつがここTon Phra Si Maha Phot
タイはチャチュンサオ県の奥地にて、その大きな枝を今なお広げていると言う

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廃墟マニアの至福の空間 カンチャナブリ製紙工場 @ カンチャナブリ

カンチャナブリ市街のど真ン中廃墟



カンチャナブリ製紙工場
第二次世界大戦時1935年、ドイツの製紙技術を導入し生産を開始したタイ国2番目の製紙工場

近代的な鉄筋コンクリートで出来た工場は当時珍しく、現代美術の影響を受けた建築デザインにも一目置かれていた 現在ではその役目を終え、静かに佇み余生を過ごしているこの工場

超絶映えるこの廃墟は、今やカンチャナブリ市の新たなランドマークになろうと模索されているという


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超絶怒涛のインスタ映えマーケット チャーンチュイ @ タリンチャン

本物の巨大な飛行機が目印 廃材アートが映える市場



2017年にオープンしたこの市場は、若手先鋭アーティスト達による作品や建物で構成されている

若手先鋭ゆえにその作品は超絶おしゃれ

流行りのレトロ感も相まって、ここを空前絶後のインスタ映え市場へと成長させた

巨大な飛行機がいい感じのランドマークとなる市場

これはもうカメラ片手に出かけるしかありませんよ
(・∀・)つ

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圧巻!数千万年前の古代天然石庭園 フーハンナック・ナチュラル・ストーン・パーク @ スパンブリ

地形の変化により形成された岩石の自然公園



スパンブリ県ウートン地区の最深部にある新しい観光地

自然が織りなす奇形な光景がハイキングコースとして整備された自然公園だ

各種コースがあるようだが短いもので小一時間程の周遊コース

軽い運動がてら自然が創り出した美しい風景を堪能出来てしまうと言う、なんとも素敵なこの公園

運動不足のアラフィフに放っておくと言う選択肢は皆無であろう

という事でさっそく運動しに行ってみよう!

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いろいろなビールが楽しめる NAKAYOSHI @ バンナー

甘めの料理で試練のビールを



バンナトラッドとシーナカリン通りの交差点付近は、郊外和食屋激戦区

何故こんなところが脚光を浴びているかいささか不明であるが、現在数多の郊外和食屋研究家達がその謎に挑んでいるのだと言う

こう見えても僕も実は郊外和食屋研究家の端くれとして、数年前よりこの謎に挑んでいる者の一人

だが未だその解決の糸口は全く持って見当たらずにいる

答えは現場にあり

そんな格言が今日も僕をこのような店に着座させるのだと言う


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農場界のディズニーランド パタヤ・シープ・ファーム @ パタヤ

タイ国最大の羊牧場でインスタフォロワーアップを



160km2を誇る敷地を持つこの農場は、タイ国内では最大の広さとなり、羊を中心とした可愛らしい草食動物が何種か飼育されている

いずれも観光用に整備され、餌やりやショーと言ったふれあいのイベントから、ボート乗り・ステーキハウス・ミニコースター等もあり、一家で楽しむべき農場と言えよう

またおとぎ話をモチーフとしたアイコンが立ち並んだりと、雰囲気はまさにディズニーランド

インスタアップすればフォロー増加はいともたやすいと思われる
(・∀・)つ


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昼からだらっと郊外和食屋 アロイジャン・テリヤキ @ ラップラオ

郊外和食屋密集地、ラップラオで昼飲みを



ここラップラオの中心部の通りは大変賑やかで、色とりどりの飲食店が乱立する地域
飲食店が密集すれば当然和食屋も多く存在することになる

郊外和食屋研究家の間ではもはや専門誌が作られるほどメジャー地域であり、日々研究に余念のない研究員が集結している模様だ

そんな僕も研究家の端くれとして負けるわけにはいかない

というわけで今日も研究に勤しむことにしよう


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放棄された廃墟寺院シリーズ 39 ワット・ソム @ 中央アユタヤ

見事なスタッコ装飾が残るチェディー



オレンジ寺と称されたこの遺跡はアユタヤ島西側を流れるクロン運河沿いにある小さな遺跡

日本でいえば住宅街に存在する子供が集まる公園に遺跡があるような感覚

詳しい文献も残っておらず建立に関する史実は不明であるも、チェディーに残されたスタッコ装飾は見事なもので、これを見るだけでも訪れるべき遺跡なのかもしれない

となると『放棄ジニリスト』である僕も訪れるべきは明確

という事でさっそく訪れてみよう!


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幻の宮廷料理 カオチェーを制覇せよ! @ ペッチャブリー

バンコクでは数百THBの高級料理?!



『カオチェー』
あまり聞きなれないこのタイ料理は、日本食で例えるなら冷やし茶漬け

固めに炊いたタイ米をジャスミンで味付けした氷水で浸し、ちょっと味の濃いおかずと共に頂く料理

古来より受け継がれる料理であるが、氷が入っている段階でその昔では高級料理

ゆえに宮廷料理として限られた方しか味わえなかった料理だという

そんな高級料理はバンコクでは提供される店も少なく、且つあっても相当高級なのだとか・・

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ん?タイで最古のお寺さん? ワット・カオ・タム・ティアン @ スパンブリ

そこで発見された碑文はインドのそれと一致した



スパンブリ県ウートン地区
その昔繁栄都市があったとされるこの地区には数々の貴重な遺跡が点在している

ウートン王国と称されたこの地域には仏教伝来に関する説も数々存在し、いろんな分野の学者さんたちが今日もあーでもないこーでもないと研究に勤しんでいるのだとか

そんな中この辺より出土した碑文石板が、仏教伝来のひとつの重要な意味があるとして注目されているらしい

それがこのお寺さんに一躍脚光をあびせる形となったようだ

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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