かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

木々に這われる古代寺院 ワット・サック・ノイ @ノンタブリ

奥まった 林の中の 廃墟寺院



ここはノンタブリ県

アユタヤ王朝時代、ここはアユタヤ市に次ぐ第2の重要な河口都市であった

土地を生かした農業やチャオプラヤ川を利用した貿易とで都市が栄え、ラッタナコシン時代到来まで人々の定住の地であったという

人々が集えば建造物も増える
というわけでこの界隈には、今日その当時の形跡が数多く残ることになる

ここもそのうちのひとつ

アユタヤ王朝時に建立され現在では古の風格を持つ古代寺院が、今なお林の中に遺っているという

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五神に護られし巨木を見に行こう タンパンジャマニーラタナ国立公園 @ チョンブリ

そびえたつ 背高のっぽは ご神木



学名ドラコントメロン/通称五神木 と呼ばれるウルシ科の樹木は、中国南部から東南アジアに自生する落葉樹

その大きさは時に40mを超えるものもあり、樹齢も数百年に渡るものも珍しくないのだとか

五神木と呼ばれる所以はその種子に5つのくぼみがあり、そこに五智如来が宿るとされているから

という事で、そんな樹木をご神木としている神社がチョンブリ県の最東端にあるという

何かがあればかかしが動く

という事で早速見に行くことにしよう!

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放棄された廃墟寺院シリーズ59 ワット・ケット @ 中央アユタヤ

象乗り場で見られた方も多いのでは



世界遺産アユタヤを象に乗って堪能出来てしまうという事で大人気の『エレファントパレス』

アユタヤにはいくつかの象乗りポイントが存在するが、アユタヤ島内にある施設はここだけとなっている

ここの象乗りツアーの目的地は少し離れた場所にある、ワット・プララームという大きなコーン型チェディが印象的な廃墟寺院

が、その前に小さなチェディーを出発時にご覧になっているはず

ここで象に乗られた方で覚えがなくとも、お持ちの写真まただ動画をご覧になれば必ず映り込んでいるであろうこのチェディー

実はここはワット・ケットと言う歴とした『放棄された廃墟寺院』なのであった

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【お遍路】ナコンナヨック県 環濠都市遺跡ドン・ラコンを制覇せよ!

2つの時代を巡った古代都市をお遍路します!



以前は「ムアンラップレー」として知られていたドンラコン古代都市跡

ドヴァーラヴァティー時代とクメール時代の両時代に渡り栄えた古代都市の遺跡です

第一繁栄期は14〜16世紀の初めのドヴァーラヴァティー時代、第二繁栄期は17〜19世紀のクメール文化時代であり、はっきりと2つの文化が混在している跡が見受けられています

バンコクより2時間ほど離れたこの場所に、そんな古代都市遺跡群があるようです

遺跡群はお遍路しなさい
幼少の時より母親に厳しく育てられた記憶がよみがえります

という訳で今回のお遍路はナコンナック県
早速母親の教えに従う事にしましょう!


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見事な純白仏塔の背後には古の穴 ワット・タムカオボート @ ラヨーン

巨大な岩山は洞窟の宝庫 



チョンブリ県の最東端よりここラヨーン県の最東北地方は、石灰岩で構成される岩山で出来ていると言っても過言でない地域

岩山があればそこには洞窟が存在し、また洞窟があればそこに寺院が建立されるのは、よもやタイのスタンダードな法則と言ってもいい

という事でこの界隈にはそんな洞窟寺院が多数存在

さらにそんな洞窟寺院に魅了され追い求め続けている洞窟系ブロガーさんも後を絶たないのだとか

という事で僕もブログ記事の8割が洞窟という洞窟系ブロガー
( ・`ー・´) + キリッ

他のブロガーさんに負けないよう、さっそくこの寺院も記事にしてみますよ

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【世界のグルメシリーズ】『ブータン王国』幸せおすそ分け?ブータン料理を味わおう リトル・ブータン @ プラナコン

ブータン料理?いったいどんなものかしら?



『幸福度世界一の国』

こう聞くと誰もが超絶イケメン国王が率いる南アジアのあの国が頭に浮かぶであろう

そう、ブータン王国

東日本大震災を機に来日を果たした彼を見た日本中の女性が、一気にブータン語を習い始めたというのは記憶に新しいところだ

なんてうらやましい・・
(´・ω・`)

彼のようになるにはやはり彼のような生活スタイルにせねばなるまい

という事で文化は料理、ブータン料理をいただきに行くこととしよう!


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噓でしょ?!なぜにこんなお名前に? 居酒屋アダルトビデオ @ ラップラオ

日本では 完全アウトな 衝撃店名



郊外にある和食屋を日々研究している僕にとっては、ここラップラオは考古学者におけるエジプトのようなエリア

通えば通うほど新しい発見があり、研究にも熱が入る研究パラダイスと言っても過言ではない

言い換えればそれほど多く和食屋が存在すると言え、その競争は過酷さを増しているようだ

そんな中、満を持して登場した居酒屋は我々日本人では到底考えつかない衝撃の店名を持つという

『居酒屋アダルトビデオ』

オーナーはこの意味を分かっていらっしゃるのだろうか・・?

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新しく出来たタイ最大の花市場 新パーククローン花市場 @ タリンチャン

花の子ルンルン♬ 彩り豊かな花市場



パーククロン花市場

タイを代表する観光地に隣接している事と、インスタを盛り上げる色彩鮮やかな市場風景から、多くの観光客が押し寄せる名物市場

寺院も多いエリアゆえに供物の花や、贈答・鑑賞・装飾などあらゆる用途に使用出来るお花がずらりと並んでいるのが特徴だ

タイ最大とも言われるこの花市場だが、近々その地位も他に譲る事となると言われている

パーククロン花市場

この新たな誰も知らない知られちゃいけない花市場は、旧市場の10km程西側でその色彩度を高めていると言う

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ラマ8通りでカレーライス 寿司王蘭ラマ8支店 @ バーンプラット

スパイシーなカレーは公園散策のあとで



ここはラマ8世橋をトンブリ方面に通り抜けた、ラマ8世通り沿い

そのまままっすぐ行くとバンコクを代表する寺院、ワット・アルンに辿り着く通りだ

近くにはラマ8世公園もあり、何かとラマ8世王にゆかりのある地域

そんな地域にぱっと見は気づきづらいが、お寿司屋さんが存在しているという

そんなわが故郷を代表するソールフードがあるのなら、素通りするはあり得ない

という事で早速入店してみる事にしよう!


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異国で異国を感じましょ タイでインドを リトル・インディア パフラット市場

バンコクでインドの雰囲気を味わおう



ラマ5世統治時代よりこの界隈は商業の中心地であり、主に伝統衣装の用の生地類が多く取引される地域でもあった

特にシルクは生地としての需要がとても高かったことから、タイシルクに並ぶ人気のインドシルクの流通が盛んになるのは当然の流れとなる

そんなシルクはインドより持ち込まれ、その行商人であるインドの方々も多くこの界隈を闊歩していた

そんなこともあり現在でもここは、まさにインド人のインド人によるインド人の為と言っても過言でない空間が広がることとなった

そこはパフラット市場
人はそこをリトルインディアと呼ぶのだそうだ


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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タイでお仕事10年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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