かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

放棄された廃墟寺院シリーズ55 ワット・ランカー・ダム @ 中央アユタヤ

緑に映える壮大な廃墟寺院



アユタヤを代表する超絶有名な木の根仏頭寺院『ワット・マハタート』

アユタヤを訪れる実に300%の方が訪問していると言う大型遺跡だ

実はその西側には広大な公園が広がっており、中にもいくつかの廃墟寺院が存在している

きちんと整備された緑地に中にそびえる遺跡の存在感に、遺跡マニアが日々血を沸かせ肉ダンシングしているという

ここもそんな遺跡の一つ

チェディ跡前に東西軸に建てられた礼拝堂跡のあるアユタヤでよくあるスタイルで、屋根側に黒いタイルが使用されていたことから『黒の屋根寺院』と名付けられている遺跡である

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タイ人なら誰もが知ってる物語 ナン・シップソング・ケイブ @ チャチュンサオ

12人の女性のバッドエンドストーリー



ナン・シップソング(Nang 12)
タイ人なら誰もが聞いたことがある物語で、捨てられた12人の女性の物語

なかなか壮絶なお話であり、悲劇の中第一幕は終わっているという

そんな女性たちが降臨するこの小さなパレスは、タイ国内に4か所あると言われるこの物語所以の地の一つなのだとか

そんなところがあるのなら黙ってはいられない
この物語のことは全く知らないが早速行ってみよう!

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伝統的な福建建築とプールのあるカフェ ソーヘンタイ・カフェ @ タラートノイ

古の住居前プールの水面に映るは高層ビル



タラートノイ地区の狭い路地の奥に約250年前に戻してくれるのび太くんの引き出しがあるといいます

250年前と言えば現王朝チャクリー王朝が発足する以前の世界

そんな昔に建てられ今なお残るこの中華風建物は、現在もそこに住民の生活があり、また一部はカフェとなり我々外人をも受け入れています

建物が囲う中庭に印象的に存在するプールは相当の水深がありますが、それはなんとここがダイビングスクールであることが理由のようです

ダイビング+古の住居
そんな風景があるのなら、受け入れられに行く他選択肢はないでしょう
( ・`ー・´) + キリッ

という事で早速受け入れていただくことにいたしましょうか

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迫力の濁流を間近で感じよう ナンロンの滝 @ ナコンナヨック

大迫力の急流はたぶん雨季がおススメ



自然豊かな日本では "滝" と言う自然の光景は至る所に存在し、起伏の激しい地形から落差が多い滝が結構多く存在する

このタイでも少し北部へ足を伸ばせば〇〇滝と銘打って、整備された場所は同じように存在し地元民の憩いの場になっているのだという

ただ残念ながら日本ほど山間部が深くないので、滝の落差はほどほどとの事

とは言え滝と名が付きゃ、少なくともマイナスイオンぐらいは出ているであろう

という事でストレス発散にはマイナスイオン!

存分に浴びに行くとしましょうかね


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ハイブリッドラーメンに大満足! ラーメン・カオソイ @ ブンクム

ラーメン?カオソイ?両方いっちゃえ!



カオソイ
言わずと知れたチェンマイ地方の代表的麺料理で、端的に表すのなら『カレー揚げラーメン』だ

カレーとラーメンという2大日本料理が入っている段階で、まずいなどという感情がこの料理の前に溢れるはずがない

そんな『カオソイ』を店名に従えたこのお店

もちろんカオソイ屋と誰もが思うところだが、その前には不自然に『ラーメン』の名もついている

無論、タイ人はカオソイの事をラーメンなどとは呼ばない

そう、ここはなんとタイを代表する麺料理の名前がついた日本式ラーメン屋なのだという

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★雑談★ ビンテージバンダナがかっこよすぎるのにも程がある件

このブログで何度も書いていますが僕は比較的古いものが大好き
正直機能や使い勝手よりも見た目を重視しているところが多分にあります

当然衣類に関しても古着やビンテージなんていう言い回しには目がなく、もはや新品はいらないといっても良いくらいの感覚を持っております

ただビンテージの衣類などちゃんとした奴は当然新品よりも高価

大学高校の2人の子供を抱えるお父さんは、おいそれとそれらをゲットする事は出来ません・・

ただ身に着けるといった点において『バンダナ』というアイテムは話が別

ビンテージ物が蔓延る世界で価格もそんなに高価ではありません
今日はそんな『バンダナ』のお話をさせていただきます

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街角チェディ―はラチャブリのランドマーク チェディー・ハック @ ラチャブリー

住宅街に溶け込むチェディーは公園に



タイの歴史においての各王朝の構造物と言えばそのほとんどがレンガ製であった

主に木が使用されていた日本とは違い、腐食による崩壊が少ないのもあってか、現代でもここのように古の構造物が残っている事が多い

それが突如として街角にポツンと存在しているのが面白いところ

僕はこれを『街角チェディー』と呼び、将来これにまつわるYou Tuberになろうかな、と思っているくらい興味の対象としている

では今日も将来の為に動画を撮りに行くとしよう
タイトルはそうだな・・

『放置プレイ?チェディーと一緒に街角にポツンとしてみた』でいってみようか
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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カモメの乱舞が凄まじい バンプー保養地 @ サムットプラカーン

まるでヒッチコック!押し寄せるカモメの大群



サムットプラカーン県の海沿いにはバンプー保養地と呼ばれるちょっとした公園が存在する

この保養地は80年ほど前に市民の憩いの場として作られた海上公園

その昔は日本軍もこの地へ乗り込み、タイと一触即発の状態であったという歴史もある場所だ

そんな歴史を持つこの公園には、毎年大陸より珍客が大量に押し寄せるという

そうここは中国大陸方面からくるカモメの越冬地になっており、乾季の時期多くの彼らがここへ集結するという


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咲かせて咲かせて桃色吐息 ワット・プルン @ ノンタブリ

どえらいピンクの魅惑の寺院



タイでは曜日毎にイメージカラーが存在し、生まれ曜日において自分のカラーが決まってくると言う

例えば現在の王様の旗には黄色が用いられているが、これはラーマ9,10世がそれぞれ月曜日生まれの為

月曜日のイメージカラーが黄色であるからだ

特に王族に絡んだ場合はその関連施設もその一色となる傾向が強い模様

という事でここはワット・プルン

5km先からでも超絶目立ちそうなこの寺院は、火曜日生まれのラーマ5世王に関連しているお寺さんなのだという

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どローカルエビ屋は小さな小道の奥の奥 エビ釣り堀 TM168 @ ラップラオ

お店との静かな戦いがここにはある



ここはラップラオ地区のとある小道(ソイ)の奥の奥
小さなモールの様な雰囲気のソイの最終地点に構えるエビの釣り堀だ

普通なら一生通りかからない場所にあるこの店は、ある意味わざと分かりづらい位置に作っているんじゃないかしら?
との疑惑もつきまとう


場所もさることながら看板も小さいこの店で、本日の勝負は繰り広げらる

『バンコク2時間以内のエビ釣り屋を網羅せねばならない』僕に取って、このような分かりづらいお店は発見しづらく迷惑千番

どれ、根こそぎエビを釣りあげて懲らしめてやることにしましょうか
( ・`ー・´) + キリッ

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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タイでお仕事10年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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