かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

見応え溢れる小さく古い町並み ターナー百年市場 @ ナコンパトム

素朴なレトロ木造建物が並ぶ市場



その昔より姿を変えずに引き継がれる地元市場

そんな市場はタイでは100年市場と言われ、超絶レトロな風景を今に残し人々の生活に溶け込んでいる

本当に100年前からあるというより、ちょっと古い町並みで構成されている市場の総評として用いられている名称だろう

そしてここにも古い木造の家屋が並ぶレトロ雰囲気の小さな市場が存在する

川沿いに展開するこの市場は、アラフィフにとっては軽い昭和感を感じるノスタルチック市場となっている

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『日本人慰霊碑』日本兵の形跡を追え! ワット・ドーン・トゥーム @ ラチャブリ

学校に残る戦時中の日本の欠片



ラチャブリ県バーンポーン地区

建設時に数万人の犠牲者を出した死の鉄道、泰麺鉄道の起点都市であるこの地域はラチャブリ県北部の最栄都市になっている

泰麺鉄道はかつて日本軍が造った事から、この地には戦時中慰安所もあった程多くの日本兵が闊歩していた地域

それゆえにこの街を探ると、色々な日本の欠片を見つけることが出来る

このお寺さんにもそのひとつ、日本人慰霊碑が存在しているのだが、残念ながらその事実はあまり知られてはいない様だ

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『タイと言えば観光地』奇跡の木の根仏頭 ワット・マハータート @ アユタヤ

アユタヤ世界遺産の代名詞を堪能しよう



1600年中頃ここマハタート寺院において、戦争によりとある仏像の頭部は無残に切り取られ、身体を失った安らかなお顔が地面に落下してしまった

敗戦ともにアユタヤ王朝は崩壊、やがてその都市そのものが放棄され廃墟の街へと変貌してしまう

当然ここで落下した仏頭も同様に、誰にも見向きもされず放置され続けてしまう

そんな頭部を優しく包み込んでいったのは、偶然その下より生まれた菩提樹の芽

それは長い年月をかけ菩提樹の成長ともに、世界的にも類まれなる風景を生み出すことになる

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放棄された廃墟寺院シリーズ45 ワット・ホーラッカン @ 中央アユタヤ

2階建て鐘楼の奥は古代のセメント工場



遺跡の名の『ホーラッカン』は和訳すると『鐘楼:鐘つき堂』

その名が示す通りこの廃墟寺院のボスキャラは古の鐘楼となっている

アーチ型に通路が確保されたこの形はアユタヤ王朝後期にブームとなった形

この寺院の詳細は文献上残っていないが、この形状が建立時期を推測させているという

それから数百年が過ぎた現在でも、遺跡への入り口の役目を担っているこの鐘楼

多くの放棄寺院がチェディーを主役に置いている中、珍しいスタイルになっているともいえる

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寿司屋であってもあのメニュー HONTO シュシ・バー バーンポン支店 @ ラチャブリ

本当に ”シュシバー” なんですよ



『バンコク2時間以内の日本式ラーメンを制覇する』

以前より耳にタコが出来る程お伝えしているこの意味のない目標

これが『スクンビットのラーメンを制覇する』であったならPVも爆上がりする所なんだけどね
( ;∀;)

しかし郊外和食屋はバンコクより離れる程に味が出る

という訳で今回はこの地域では有名なチェーン店に突入

Sushi Bar ?
いやいや郊外和食屋が、そんなストレートな読み方をするわけがないでしょう


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【心霊スポット】死体が通る専用道 幽霊の門:プラトゥーピー @ サムランラット交差点

間に合わない火葬!死体は溢れて山となる



ラッタナーコーシン王朝(今の王朝)が始まった頃、ラーマ1世は市街を守るために城壁と門、砦の建造を命じた

市街とは現在、グランドパレス(ワット・プラケオ)がある周辺の事を指す

それぞれの門には各災害から都市を護るべく魔除けの護符が貼られたが、その中で西門だけは例外であった

理由は西門が持つ役割に起因する

そう、この西門は市街より遺体を城外へ搬送する専用門
まさに死者の門であったからだと言う


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有名芸術家のアートな仏像 バーン・バンブアンスアン博物館 @ ラップラオ

仏教を展覧会の形で普及させる目的の博物館



ここは2001年に設立された「聖なる仏教倶楽部」という、怪しいかほりしかしない団体が管理している博物館

タイ全土から有名な芸術家の作品を集め、それを披露する事で仏教を広めようとしていらっしゃるという

ラップラオの住宅街に突如として現れるこの施設は、少々異質な雰囲気を醸し出している

一応博物館となっているので、怪しさマウンテンであっても『博物館ハンター』としては放っておくことは出来ない

という訳で早速ハントしに行く事としよう
(・∀・)つ


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蝶々の研究は大学の片隅で バタフライ・ガーデン @ ランシット

一般開放される大学の研究機関



ここはラチャモンコン工科大学タンヤブリキャンパス

・・と聞いただけで、
ああ、あそこね、と言えてしまうあなたは相当の『大学フリーク』であろう

またこの周辺には国立科学博物館を筆頭に国立系博物館が目白押しなので、大学フリークの方のみならず『博物館マニア』にとっても一目置かれている地域でもある

後者である僕もこの界隈には毎週出没していると言っても過言では無い

そんな中今回の訪問はバタフライ・ガーデン

名前はほのぼの公園系だが、一応蝶々を勉強する学習施設であるようだ

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100年前にタイムスリップ! ラーンクラトゥム100年市場 @ ナコンパトム

100年の歴史に幕を閉じなきゃいいけど・・



タイには100年市場と呼ばれる、その名の通り100年近く世代を超えた市場が至る所に存在している

多くは川沿いに木造長屋の造りとなっており、100年前より変わらないその風景は、思わずおばあちゃんの少女時代にタイムスリップしてしまったかのような錯覚を感じる程

元よりレトロ大好きな僕はそんな市場が大好き

というわけで今日もレトロ求めてこの市場に来てみたはいいが・・

雰囲気は最高!
でも何かを売っている様子はどうやらあまりないようですな・・
(´・ω・`)

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山間の田んぼに走るはのどかな橋 トゥンナーマイ橋 @ ナコンナヨック

インスタ映えを狙える農場竹橋



木製橋
ここ最近タイの中でブームが起きているのかよく分からないが、田んぼや畑等農場色豊かな場所に竹製の橋が架かる光景が着実に増えている

そのほとんどが超絶映える空間となっており、インスタ女子が我先にと群がっているという

だがここはナコンナヨック県

バンコクであればこのような空間に長蛇の列が出来、日本人ブログも大きくうねる事だが、残念ながらここまで来ると折角の空間も閑古鳥だ

なかなか見栄えがいい場所なのに・・
ではインスタ女子ではないが、枯れ木も山の賑わいとして行ってみることにしよう!

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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