かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

テレビも頻出!ナコンナヨックのガイヤーン スリスニー @ ナコンナヨック

ナコンナヨック県イチオシのガイヤーン



バンコクから2時間ほど北西に行ったここナコンナヨック県

風光明媚な山岳地帯で自然を活かした観光地が豊富な県で、都内からも比較的近い事から人気の観光地となっている

そんな県にタイの各媒体が放っておかないタイ式焼き鳥、ガイヤーンのお店があるという

そんなお店があると聞けば、行かない理由を見いだせない
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ガイヤーン+ビールはマッチングアプリでも秒でカップル成立する神がかった組み合わせ

早速堪能しに行くとしよう!


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個性豊かなヒンドゥー神 スリヤントラ2博物館 @ チョームトーン

精巧で美しいヒンドゥー神が並ぶ博物館



テープスリヤントラ・グループ

寺院や博物館向けに仏像制作を請け負う組織

主にヒンドゥー系の神々様に造詣が深いようで、彼らの作品は精巧で美しいものが多い

そんな素敵な作品が無料で見られる博物館的施設がここチョームトーン区に存在する

ガネーシャ神を筆頭にヒンドゥー系の神々は、何かと個性豊かでキャラが立つ方が非常に多い

日本ではあまり馴染みのない異世界の神々は、必見に値すると思いますよ
(・∀・)つ

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ラーマ4世の軌跡を感じよう キング・モンクット記念公園 @ ペッチャブリー

ペチャブリ市中心部にあるラーマ4世さんの記念公園



モンクット王
タイ王国現王朝、チャクリー王朝の第4代王ラーマ4世の別称

タイのいわゆる『鎖国』を解き、タイ米の輸出を増やすことでその美味しさを世界に知らしめ、タイの農業を大きく変革した素敵な王様だ

そんな王様は夏の暑い時期にはペチャブリー県に作った彼のサマーパレスで過ごしたと言う

そのサマーパレスは『プラナコーンキーリー』と呼ばれ、今では歴史公園としてペチャブリー県の代表的な観光地となっている


が、今回はそんな観光地ではなくその前にある公園が標的

一見なんてことない公園なのだが、がっつりモンクット王のかほりがする公園なのであった

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タイ初の電動鉄道 パークナーム線の軌跡を追え!

日本と同時期!タイ初の鉄道の欠片を探しに行こう



1893年 4月11日バンコクとパークナーム(サムットプラカーン県)を結ぶ21.3kmの鉄道が開通する

これはイギリス人のロフトス、デンマーク人のリシュリューにより開設されたタイ王国初の鉄道であった

民間によるこの鉄道は50年後の1936年にタイ政府が買い取り国営化

その後1960年まで人々や物資を運び続けたのだが、その役目は時代と共に自動車に取って代わり鉄道は道路へと転用されることとなる

全線廃線となってしまったこの記念すべき鉄道は、今なおその欠片を各地に残している

という訳で今回はパークナーム線の軌跡を拾いに行ったお話

では早速行ってみましょう!

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出展:https://www.flickr.com/photos/76521871@N05/8318416381続きを読む

400年前の王室寺院 ワット・ヤイ・チョーム・プラサート @ サムットサコン

400年前のボートを模る礼拝堂



ここはサムット・サコン県のムアン地区

ムアン地区とは県庁所在地のようなもので、その県の中心部の地区となる

そんな県中心部に流れるターチン川沿いに、400年前の古の寺院が存在すると言う

『ワット・ヤイ・サコーンブリ』と呼ばれていたその寺院は、ラマ5世治世になんと王室寺院へと昇格、その後今の『ワット・ヤイ・チョーム・プラサート』に変名をした

タイを愛し王室を敬愛する者として王室寺院とあっては、参拝しないわけには行かないであろう
( ・`ー・´) + キリッ

という事で今日も元気に出発するのであった

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100年前より変わらぬ風景 クローン12・100年市場 @ パトゥムタニ

静寂の木造市場はかつての喧騒を懐かしむ



100年前、タイでは人々や品々の往来は主に水路が活用されていた

バンコクを中心に縦横無尽の運河が、今もなお生活空間に流れるのはまさにその当時の名残

当時と異なるのはその運河の役目が陸路に変わり、水路は物流の要から退いたことと言えよう

人モノの流れが移り変われば、当然そこに築かれたコミュニティも様子を変える

水路に沿って発展した市場
その姿は残るとしても水路同様オワコンへと向かっていくのであった

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『タイと言えば観光地』ここは必見!世界3大珍市場のひとつ メークロン市場 @ サムットソンクラーン

世界中から人を集める為、今日もせっせと折り畳む



ここは日本のテレビでも何度か紹介される程の、世界でも類まれにみる市場

ここまで奇妙な市場は確かに他ではほぼ見ないだろう

バタバタと露店の庇が折り畳まれたと思えば、市場すれすれに列車が通り、通り過ぎたら何事もなかったかのように元に戻っている

なぜ毎回こんなことを・・?
(・・?

どう考えてもあと1m後ろに下がればわざわざ折り畳む必要は無いのだが、それをすることで全世界から集客出来るのなら折りがいもあるという事なのだろうか?

ちなみに世界3大珍市場とうたってはみたが、あとの2つは存じ上げません
ご了承ください
m(*_ _)m


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ど派手な厠は最優秀賞 ワット・カオ・ドリアン @ ナコンナヨック

ど派手な風景はトイレだけではなさそうです



ナコンナヨック県の山岳地帯にあるこのお寺さん

色んなものの色彩がなにやらおかしい奇抜なお寺さんと言って過言ではない

少々センスを疑うその色彩は、ある意味見応えたっぷりと言えなくもないだろう

奇抜なお寺・・
このような場所を放っておくほど、僕は人間が出来てはいない
( ・`ー・´) + キリッ

というわけでバンコクより2時間
今日も元気に出発するとしよう!


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こんなところにミニ地獄 ワット・バーンコー @ ノンタブリ

多数の屋外仏像が特徴の寺院



ここはノンタブリ県とバンコク都の県境近く

都心より30分程度の距離感の場所になんとこの世の地獄が存在すると言う

地獄と言えばタイにおいては地獄寺と言うものが、日本のテレビでも紹介される程超絶メジャーな存在で、ボスキャラを張る地獄風景が見ものとなっている

だが、ここは少々事情が異なり主役は別に存在し、そのついでに地獄があるスタイルと言うなんとも謙虚な地獄があるお寺さん

コンセプトがいまいちよく分からないが、意外にも見応えは多くなかなか面白い寺院と言えよう

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放棄された廃墟寺院シリーズ51 ワット・スワンナーワート @ 中央アユタヤ

お顔は崩れどインスタ映え



アユタヤ王朝の歴史書に添付されている旧市街の地図によると、この放棄寺院のある界隈は王立の象舎があったという

周りはタクアとココナッツの森となっており、ここから南下したワット・マハタートとつなぐ象の道、エレファントランがあったとか

そのど真ん中にあったこの放棄寺院はそのような背景から、王朝時に王室に仕えた貴族の方が建てた『王室寺院』じゃね?と研究家の間では囁かれていると言う

何気にロイヤル感が出始めたこの放棄寺院

王様への敬愛の証として早速訪れてみることにしよう
(・∀・)つ

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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