かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

アユタヤ島の繁盛ヌードル レックおじさんのヌードル @ 中央アユタヤ

いつも満席、アユタヤボートヌードル



ボートヌードル

チャオプラヤ川より小さなボートに乗った行商人が売り漕いだ事が発祥の、タイ版わんこそばとも称されるタイラーメン方式

比較的小さめのどんぶりで色々な麺やスープを楽しむ方式だ

一杯10~20THB(約40~70円)程度とあって何杯か頼むのが通例のこのボートヌードルは、アユタヤの名物料理ゆえ市内にその店舗も多数存在している

中でも取り分け繁盛しているお店が、中央アユタヤの放棄された廃墟寺院前に存在すると言う

と言う訳で遺跡訪問のついでに寄ってみるとしましょうかね


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1000記事になりました 皆様に感謝を込めて

いつも読んでいただきありがとうございます



初めまして
バンコク独歩 バンコク半径2時間の旅 というブログを日々書いているかかしと申します

タイはバンコクより車で2時間程度のスポットをほぼ独りで訪問し紹介しているブログでございます



いつもご覧いただき誠にありがとうございます
たまにご覧になる方もありがとうございます
初めて見る方は今後ともよろしくお願いいたします



3年ほど前より始めたこのブログですが、ふと気づけば1000記事に到達していました

1000記事という事は1000ヵ所分バンコク2時間圏内のスポットを訪問・紹介してきたという事になりますね

我ながら結構な数だと思いつつも、ここまで来れたのもこんな駄文に日々お付き合いいただいている皆様のおかげと改めて思いました

いつも本当にありがとうございます



さて今はコロナの影響でなかなか外出出来ません

ここ最近ではあらゆる施設がクローズされ、出かけたくとも出かけられない日々も続いていましたね

そうして皆さんがステイホームを余儀なくされている中、こんなほっつき歩き系の記事をアップしていいものかどうか悩んだ時も実はありました

自粛警察の方にご指導ご鞭撻されたらどうしようかな・・、なんてことを考えると夜しか眠れない日々も多々ございました

ですが出歩けないからこそ、こうした記事で出かけた気になってもらえれば!と得意のポジティブ志向を発動させ更新し続けております

ま、実際には誰も話題にしていないだけなんですけどね
(^_^;), 




そうはいってもなるべく人混みは避け、マスクはもちろんこまめな消毒等訪問先で迷惑が掛からない様心掛けているつもりです

もとより僕の行き先はどちらかと言うとマイナーな所が多く、ハナから人があまりお見えにならないスポットが多いんですよね




ではなぜそんなマイナーなポイントばかり行っているのでしょう?

それは『誰も知らない知られちゃいけない』と言うのが基本コンセプトだから


・・と言うのもございますが、実の答えは至極簡単
バンコク2時間以内の観光出来る場所はすべて行こうと思っているから

全体からするとマイナーの箇所の割合が多いのは当然なので、自然とそういった所ばかり行っている感じになってしまうんですよね



またこの2時間というしばりも実はこんな意味があります


・タイ在住の方が頑張れば今週末行けるから
・僕も日帰りで行けるから
・範囲を決めておかないとすべて行くという理念が大変な事になるから


基本的に僕の紹介先は観光客向けではなく、在タイの方向けになっています

特に駐在さんは2時間程度なら会社のドライバーさんも使えるのでは・・なんていう背景もございます

実は僕自身は常に自分で運転しているのでどこにでも行けてしまうのです

公共交通機関を使った行き方等をほとんど紹介していないのはその為なんですね




ある日突然辞令が出てその1週間後には来タイ

そしてあっという間に9年と半年が経過しました

会社からは帰れると思うなよとのパワハラとも言えるお言葉を頂きつつも、基本的には駐在の身であるがゆえにいつどうなるかは分かりません



いずれ行きたいところはまだまだ多く、僕のグーグルマップは緑色のピンで染まっております

在タイしている間はたぶん更新し続けますので、今後とも皆さまにはお付き合いのほどいただけると幸甚でございます



少しでも早くコロナ騒動が収束し、このブログが皆様の週末の行き先候補に上がる日が来ますように


令和3年9月25日
かかし





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やっぱり今日も潮干狩り シーラチャ・ロイ島 @ シーラチャ

今夜のバター蒸しは産地直送で!



バンコク周辺の海と言えばエメラルド・ブラックの光沢のある素敵な水質であることは周知のとおり

そこに生息する魚介類をあえて採取し摂取するのは、少々勇気がいる行動と言えよう

ただそれもバンコクより1.5時間
日本人村の存在するチョンブリ県シーラチャ市まで足を延ばせば事情が変わる

海水浴が出来る程の水質はバンコク港とは比較にならない水の良さ

そしてそんな海岸線には当然美味しいあいつも潜んでいるのであった

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郊外和食屋の多店舗店 DAIKON パンヤー通店 @ パンヤインドラ

モール系に入っていない繁盛店



大根

なかなか衝撃的な食材の店名を持つこのお店は、今やタイに数店舗を展開するチェーン店

だが、日本人に馴染みのあるエリアには展開していないようなので、あまりご存じの方は少ないのかもしれない

そんな店舗のひとつがパヤインドラゴルフクラブの近くに存在

結構目立つので、このコースへ行かれたことがある方なら気付いた方もいらっしゃるでしょう

よほど大根料理に自信があるのか?

では早速確かめに行くとしよう!


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地元民にも知られていない秘密の地 カオングー景勝地 @ ラチャブリー

林道を駆け抜けた先に広がる絶景とは



バンコクより約1.5時間西へ走った先にあるラチャブリー県

ここまで来ると都心の風景は皆無であり、白色の石灰岩で出来た岩山が作る風光明媚な風景が広がっている

そんな風景は観光地にもなり、切りだった迫力のある岩山や石灰岩が織りなす洞窟など、存分に自然を堪能出来るのもこの県の魅力の一つと言えよう

さてそんな風景の中に地元民すら知る人が少ないポイントがあると言う

『誰も知らない知られちゃいけない』ポイントへ行くのがこのブログの真骨頂

という事で今回も元気に出発するとしよう!
(´∀`○)イッテミヨーーー!!

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陶芸ができるインスタ施設 クム・ウィマーンディン @ チャチュンサオ

陶器の生産を主としたリラックス施設



チャチュンサオ県の山間の中にあるこの施設は、その自然を生かした癒し空間を作り出している

お迎えしてくれる可愛らしい陶芸品たちはどうやらここの施設で作られ、販売もされているようだ

かなり奥まった位置にあるので行くのは大変だが、家族経営のアットホームな雰囲気はしばしバンコクの喧騒を忘れさせてくれることだろう

都会の喧騒どころか、すべてを忘れてしまいたい黒歴史を持つ僕にはぴったりの施設

早速忘れさせてもらいに行くとしよう!


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放棄された廃墟寺院シリーズ47 ワット・クンセーン @ 中央アユタヤ

ラマ4世崩御で修復工事が止まっちゃった寺院



アユタヤ島北東部に位置するこの廃墟寺院は、大きなチェディーが目を引く住宅地に溶け込んだ遺跡

この寺院の詳しい建立時期は明らかになっていないが、マハタマラーチャ王治世時代(1569年~1590年)以前にはすでにあったとされている

その理由はアユタヤ年代記においてマハタマラーチャ王により2人のモン族貴族に、この寺院周辺への定住を呼び掛けていたとの記述が残っているとの事

そのいきさつはこの寺院に、なかなかの物語を提供してくれているのだと言う

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史跡登録されない悲しき遺跡 ルアン・ポー・セティ教会跡 @ レムチャバン

住宅地に溶け込み過ぎて見えない教会跡



チョンブリ県レムチャバン

タイ最深の海岸を持つこのエリアはタイを代表する深海港があり、ほとんどの工業製品や素材の輸出入口として開発されている地域

工業団地も併設されており、三菱自動車やエッソなど大型の工場が並ぶ一大産業都市にもなっている

そんなレムチャバンを少々南下したパタヤとの間の地域に、この界隈では珍しくこの遺跡は存在する

実は内緒にしていたが僕は自称タイの『ミステリーハンター』  

遺跡と聞けばリポートに向かわなければならない宿命を背負っているのだと言う

という事で今日も皆さまに『スーパーひとしくん』を狙わせるべく、元気にリポートに行ってみましょう!

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コインの数は90万枚!奇跡の仏像 ワット・ラート・カーム @ カンチャナブリ

コインで出来た世界唯一の仏像を堪能



今から約4~500年前、ビルマ軍(現ミャンマー)におけるアユタヤ王朝への攻撃が激化していた際、彼らの通り道となっていたここカンチャナブリ県

特に近くを流れる大河クウェー川は彼らの重要な移動・活動拠点となり、川沿いにあった民家や寺院は彼らの拠点場として、ことごとく侵略されていくことになる

ビルマ軍は容赦なく村を燃やし、寺院を破壊し貴重品を奪っていった

そんな中このお寺さんも同様の道を辿り、一時放棄された寺院となってしまう

しかしこのことが後にここの仏像たちを、世界無二の存在へと変貌させるのであった


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のどかな川沿いマーケット バンノイ水上マーケット @ サムットソンクラーム

アンパワーに隠れてひっそりとあるマーケット



サムットサコーン県を流れる大河『メークロン川』

アンパワー水上マーケットという、比較的旅行雑誌でもよく紹介されている市場があることで有名な河川だ

そんな河川沿いにおいて、タイではここに限らずよく見ると至る所に水上マーケットがある

英語でFloating Market と表記される一般的な市場

まあ現実にはFlotingというよりRiver Side と言った方がいい気がしないでもない市場は、大きな水上マーケットの陰に隠れて地元民だけで賑わっていると言う

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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