放棄され過ぎにも程がある廃墟寺院シリーズ 西アユタヤ

誰も知らない知られちゃいけない・・♬



およそ10日毎にお贈りしている『アユタヤ放棄された廃墟寺院シリーズ』

すでに多くの方に飽きられ記事自体が放棄されまくっている感もあるシリーズとなっております

もとよりこのブログは『誰も興味を持っていないタイの紹介』がモットー

放棄されるは百も承知、むしろモットー通りに事が進み安堵すら感じている次第でございます
( ;∀;)


さてそんな放棄寺院
実は下記の様な定義の遺跡を紹介しております

①アユタヤ王朝時には存在し王朝崩壊とともに廃寺化した

②直近まで手付かずのままで長期間放棄されていた

③お坊様的な常駐者が現在でもお見えにならない

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絶品担々麺はトンローの奥地に 和風中華居酒屋たかき @ トンロー

日本人ご夫婦が営む中華食堂



今更紹介するものでもない超有名な中華居酒屋さん

日本人街のど真ん中、トンローに位置はしているもののBTS駅より少々離れてしまっているので、少し辿り着くに難儀なお店であるのは間違いないと言える

ただ大丈夫

トンローには赤バスも含め駅から奥へ進む手段はいくらでも存在

そんなルートを辿ってでも是非行きたいお店ともいえよう

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一度は見たいワニのショー クロコダイルファーム @ サムロン

噛まれる!?ちょっとドキドキワニのショー



南国と言えば、ヤシの木・象・ワニ
ということでここはサムットプラカーン県にあるワニに特化した動物園

この有名な写真のようなショーがここでは見られる

タイにはいくつものワニのショーが見られる場所があるが、バンコクより30分程度で着くココがやはり一番人気と言ってもいいだろう


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アユタヤで一番人気?の和食屋さん 黒田 @ アユタヤ

コラートから始まった日本食屋は今やタイに4店舗



エカマイにあった日本食食べ放題の『黒田』

今や少し場所変えてしまったようだが、500THB程度で居酒屋メヌーが食べ放題とあって人気を博していたお店

ここはアユタヤの日本人街、ここにそのアユタヤ支店が居を構えている

この界隈には日本食提供のお店は数あるも、広さ人気とも一歩抜き出ているお店と言えるかもしれない

人気のお店とあっては行かない理由が見当たらない
という訳で早速出向いてみる事にしよう!


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パタヤ奥地にビンテージ スリヤ・ランド @ パタヤ

和洋折衷?なんとも不思議なリサイクルショップ



パタヤ郊外を車でひた走っていると、極まれではあるが巨大なギターに遭遇することがあるそうな

進撃な巨人さんが奏でるにちょうどいいくらいのサイズ感というその楽器

そんなものが本当に存在するのだろうか?

そんな都市伝説じみた話は以前より耳にしていたのだが、本日なんとその不思議な世界に入り込んでしまった

不思議な国の案山子
アリスのような可愛らしい娘の変わりは、アラフィフおっさんには務まらないというのに・・

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こんなとこにも巨大ガネーシャ ブラフミン・マハテワライ寺院 @ プラプラデン

世界初? いったい何のことでしょう?



『最高の都会のオアシス』プラプラデーン

バンコク都心より30分でつく自然豊かなこの地域には、比較的最近建立されたヒンドゥー教の一柱ガネーシャ神が祀られる神社が存在する

ここまでなら大して珍しくもない事なのだが、どの媒体を見ても『世界初のガネーシャ神』として紹介されているこの神社

世界初?
これは聞き捨てなりませんな

初物大好き僕の辞書からはすでに『行かない』という動詞が消えているのであった


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タイガースファンは必食ラーメン? タイガーラーメン @ サムットプラカーン

ど派手な店舗はまさに大阪風



阪神タイガース
大阪府民の大半が愛して止まない球団であり、府民を道頓堀へと誘う事で有名な球団のひとつ

タイガーと名の付くことから当然虎がトレードマークであり、関西という場所がら何気に派手な印象が強い気がするのは、日本人の共通認識ではないだろうか?

だがそんなイメージはよもや大阪だけではない様だ

ここタイ王国の首都バンコクの最南端、サムットプラカーン県との県境にも似たような場所があると言う

大阪にインスパイヤされたレストラン
タイガーラーメンは常にど派手に我々を待っているという


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アユタヤの平和はここから生まれた ペット砦 @ 中央アユタヤ

古代の要塞が見つめる大河の三叉路



Pom Phetと呼ばれるこの砦は、以前アユタヤ島にあった29の砦の中でも最重要施設であった

地図上で見ればよくわかるのだが、この場所はチャオプラヤ、パセック、そしてロッブリー川の合流地点となるので、敵の視点からすればいの一番に目指す箇所

そんな箇所を護る拠点とあっては他の砦より立派になるのも至極当然

が、そんな役目を終えた現在においては、この辺に点在する『放棄された廃墟寺院』のごとく寂し気なレンガ壁と砲台が残るのみとなってしまっている

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サラブリNO.1の洞窟寺院 ワット・カオウォン(ナライ洞窟) @ サラブリ

起源はナーラーイ大王治世となんと約400年前



ナーラーイ大王と言うアユタヤ王朝の王様の一人にあたる方に纏わる寺院

彼はヨーロッパとの貿易を活発にさせたり、タイにおけるキリスト教化を阻止したりと何かと功績を残した王様

そんな彼の最期を看取ったこの寺院は、お寺さんとしての歴史はその頃であるが、洞窟寺院としての歴史はなんと1000年を超えているのだとか

広大な敷地に今なお拡幅し続けるこの寺院は、間違いなくサラブリ県を代表する寺院

お寺さんには目が無い僕がそんな寺院を放っておくわけが無い
という事でいつもの如く早速訪れてみる事にしよう!

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ん?まさか本家では無いよね? スシロー @ ランシット大学前

一貫 9B から "まわらない" スシロー寿司



記憶によると日本にも同じような名前の回転寿司屋があったような気がする

それどころか最近そこが、そろそろタイに進出するんじゃないか説も流れている今日この頃

説では進出はまだもう少し先だとうたわれていたが、僕の郊外和食屋レーダーが先駆けてその存在をキャッチしてしまった

ここはランシット大学前のEK THAKSIN通り

こ洒落たレストランが立ち並びタイオーナー系日本食もたくさん存在する通りだ


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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