かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

放棄された廃墟寺院シリーズ49 ワット・ボット・デーン @ 東アユタヤ

ワット・ヤイ・チャイモンコンの敷地内の廃墟寺院



ワット・ヤイ・チャイモンコン

高さ72mというアユタヤ最高峰の高さを持つチェディーがそびえる寺院で、ビルマ軍に破壊されなかったとしても有名な寺院

アユタヤ観光ルートに組み込まれることも多く、タイ人にも人気の寺院の一つであろう

実はそんな寺院はチェディや社がある場所以上に広い敷地を有しているのだが、一般的に参拝する場所では無いので観光客が行く事は無いエリアとなっている

が、
なんとそこに人知れずひっそりと放棄された廃墟寺院が存在している

という事で今回は超絶有名寺院を横目に、この誰も知らない寺院を目指す事にしよう

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タイの文化に触れまくろう タイタニ・アーツ&カルチャー・ビレッジ @ サタヒップ

タイの文化を紹介する新しいテーマパーク



パタヤの中心街より車で20分程度の場所にあるこの施設は、タイと言う国を観光客の方により知ってもらおうとする目的で作られたと思われる所

観光客によりよくタイを知ってもらえれば、きっとまた来てもらえるかもしれないからね♡
・・知らんけど

タイの食文化や芸能、生活様式などを各種アクティビティや展示等で伝えている

時間帯によっては色々な体験が出来る面白そうな施設だ

という事でタイ在住10年目にしてもまだまだ真のタイを知ってはいない

早速教えてもらいに行くとしよう!

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ごった煮文化寺院内の博物館 ワット・ケーオ・ピチット @ プラチンブリ

色んな文化のお寺さんの中にある博物館



このお寺さんの建立は1879年と約140年前のこと

キュンアルンパクディさんの妻であるプラスドフォカ夫人と言う方によって建てられた寺院だ

プラチンブリ川の右岸に位置し市内のど真ん中に位置するここは、1913年の後半チャオプラヤアバイブベジャールさんに修復され、当時白色ベースであった礼拝堂は赤レンガとピンクの美しい色彩に仕立てあげられたという

またその装飾も、タイ、中国、ヨーロッパ・コリント式、クメール式の建築が調和されているタイ国内で唯一のものであり、他の寺院に一線を画したそのスタイルは今日でも参拝客を魅了している

そんな寺院はお寺ハンターの僕に訪問されない訳がない

ここまでの登場人物は全く分からない
が、早速訪れてみる事にしよう


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タイ最大のコンクリートダム クンダーン プラカーンチョン ダム @ ナコンナヨック

タイ最大の圧巻景色はバンコクより日帰りで堪能可能



カオヤイ国立公園から流れる水を受けるこのダム

なんと全長2,593m、高さ93m(最大)の世界最長のコンクリートダムなのだそう

貯水量は2億2400万m3を誇り、主に農業用水に使用されている

そんなダムは今や観光用に遊覧船や遊歩道などが整備され、週末ともなると多くの観光客が押し寄せているようだ

そんなダムがあるのならこうしてはいられない

早速僕も押し寄せてみることにしよう
(・∀・)つ


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カンチャナブリ旧市街を歩いてみよう @ カンチャナブリ

広大な平地にぽつんと遺跡が存在する街



『戦場に架ける橋』

枕木1本死者1名とも言われ、過酷な建設環境で有名な泰麺鉄道のクウェー川に架かる有名な鉄橋観光地です

カンチャナブリを代表するこの観光地のある周辺は、現在のカンチャナブリの市街地となっています

ですが1300年代におけるアユタヤ王朝時代は、ここより約20kmほど北上した場所が人々が集まるコミュティーでした

しかもここは当時ビルマ軍がアユタヤ・スパンブリを攻略するための進軍ルートでもあります

人々が集まる市街地はビルマ軍の帝国主義と戦う箇所でもあったようです

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地域に溶け込むカフェ付き博物館 クディ・チン博物館 @ トンブリ

トンブリ地区のキリスト教関連博物館



ここはタイで大人気の観光寺ワット・アルンにほど近い、チャオプラヤ川沿いにある住宅地の中

この界隈はサンタ・クルス教会を中心とした、仏教国タイでは珍しくキリスト教が根付いている地域でもあるようだ

住宅街は徒歩でしか通れないような路地で構成されており、バイクがやっと通れる程度の場所

当然その多くが地元の方くらいしか通りかからないような路地ばかりなのだが、なんとそんな中にオサレなカフェが併設されている小さな博物館が存在するという

博物館ハンターの僕としては抑えてはおきたいが、オサレという言葉が世界一似合わない齢50のおっさん独りとして一抹の不安が襲うのであった
(´ε`;)


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四方よりタイを護る護符仏陀 カオ・ケーン・チャン @ ラーチャブリ

街の4隅にある仏陀 ・・がある展望台



高さ141m、ラチャブリー市街より2kmほど離れた位置にあるケーン・チャーン山は頂上へ続く参道が用意され、市内を一望できる展望寺院が存在している

ここにはプラシムムアン(
พระสี่มุมเมือง)という『街の4隅にある仏陀』のうちのひとつが祀られている

これはここの他、サラブリ、ランパーン、パッタルンの計4か所に祀られており、悪を払いのけ、敵から身を護りタイ国に平和と幸福をもたらす超強力なお守り仏像

こんな何気ない所にそんな方がいらっしゃるだなんて・・

と思ったら即行動
早速会いに行ってみよう!


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ラックムアンの裏にひっそりとある遺跡 プラカーン神社 @ 中央アユタヤ

一見何かは分からない放棄された廃墟遺跡


観光地アユタヤを代表する集客施設『エレファント・パレス』

ここでは象に乗って世界遺産の街を闊歩できるとあって、アユタヤでも大人気の観光スポットとなっている

そしてその目の前にはアユタヤ州の『ラック・ムアン』と呼ばれる都市建立の記念柱の社が存在している

ラックムアンはどちらかと言うと地元の方の参拝ポイント

なので観光客の方がわざわざ立ち寄る箇所でもないのだが、実はその裏手に謎の遺跡がひっそりと存在している

一見すると土台しかなく、なんだかよく分からないこの遺跡

という事で今回はこの遺跡にスポットを当ててみる事にしよう!

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黄金の牧草地に掛かる橋 カオドロップ・ビューポイント @ ナコンナヨック

岩肌に沿うは竹製桟橋



ナコンナヨック県

バンコクより2時間程度で着けるこの県は、多くの自然豊かな国立公園を有し景勝地も多く存在する県

自然を活かした観光地は大都会バンコク住民にとって、たまには触れたい憩い空間

そんなここも自然を活かした景勝地のひとつ

但し本当に素朴な桟橋以外何もない商業的な香りが一切しない施設

ココが一体何の目的で作られたかは不明だが、そんな景勝地に触れない手は無いでしょう

という事で都会に疲れた田舎人の僕には最適な場所、早速行ってみる事としよう

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激登!451段を制覇せよ! ワット・カオ・プッタ・コードム @ シーラチャ

シーラチャ一望!・・の為にひたすら登れ!



タイ王国チョンブリ県シーラチャ市

常に数千人にも上る日本人が生活し、日本以外で日本人人口密度が世界一高い都市とも称される都市だ

街には日本食レストランやカラオケが立ち並び、日本語の看板にあふれ病院にも日本人窓口がある街

そんな石を投げれば日本人にあたる都市を、一望出来てしまう展望台を有するお寺さんがここにはあるのだという

たまには日本人街を俯瞰して観るのも一興

と、向かった時にはまだこの後に訪れる試練に気づく由もなかったと言う

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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