かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

放棄された廃墟寺院シリーズ54 ワット・プラーサート @ 東アユタヤ

窓付き壁ががっつり残る修道院遺跡



ここは東アユタヤ地区の国鉄線路沿い

鉄道沿線道路上にぽつんと残る廃墟寺院だ

屋根こそ陥落してしまっているが、今なおしっかりと四方の壁が残っている比較的状態のいい遺跡

同名の寺院がタイ国内に多数存在する為、影が薄くなっている感は否めないが、放棄寺院を愛して止まない放棄ジニリストとってはここが至高の『ワット・プラ―サート』

ではいつものように鼻息荒く堪能させてもらいましょうかね
( ̄ー ̄)ニヤリ

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これぞリゾートビーチ ジョムティエンビーチ @ パタヤ

落ち着いたパタヤで至高のまったり



パタヤの歓楽街より2km程南下した場所にあるリゾートビーチ

パタヤ市ど真ん中にある観光客であふれかえるパタヤビーチに比べると、こちらは落ち着いた雰囲気で軽いセレブ感を感じるビーチだ

タイ人のみならず外国からもセカンドハウスを探しに来る方が後を絶たないこのエリア

パタヤで大騒ぎするのもいいが、一日くらいはこちらのビーチでまったりするのも一興かもしれない
( ̄ー ̄)ニヤリ

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人形愛好家の為のインスタ施設 サンツリーランド・オブ・ドールズ @ ラチャブリー

多数のぬいぐるみが織りなすファンタジーの世界



人形作って30年の作者が、自身の作品をインスタ女子の為に開放した施設

また人形作り推奨の一環として手作り人形学習施設も併設されている程、人形愛に溢れたところ施設ともいっていい所

人形と言ってもそれは等身大のぬいぐるみであり、いろんなキャラクターが存在する模様

日本でいえばサンリオピューロランド的な感じだろうか

その可愛らしさは当然の如く少女達がターゲットであり、アラフィフのおっさんが何故立ち寄ったかはここではあえて触れずにおいていただきたい

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こんなところに巨大涅槃様 ワット・ラート・プラコーンタム @ ノンタブリ

ワットポーに行くくらいならここで参拝を!

地元では上記キャッチフレーズでうたわれているこの寺院 ノンタブリー県で最も有名なお寺さんの一つなのだそうだ ワット・ポーに対抗するくらいなので当然ここのボスキャラは涅槃像
涅槃像とは仏陀が入滅する直前に、弟子に最後の教えを説いている寝そべり仏像の事 32mあるここの涅槃様は46mのワット・ポーには大きさでこそ敵わないが、その壮大な姿は同様の美しさを放っているという

という事で美しさには目がないワタクシ
今日も今日とて参拝に出かけることとしよう

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チャトチャックついでに立ち寄りを Charm Donburi&Ramen オレンジ @ サパンクワイ

サパンクワイ駅前のなんでもありな和食屋さん



サパンクワイ駅

僕がチャトチャック週末市場に行く際に利用する駅で、ここも週末には御守り市場として大変賑わう駅となっている

その市場を眺めつつ週末市場へと向かうのだが、時に市場とは反対方向へ進んでみると懐かしき白提灯がぶら下がっているが見えてくる

そう、ここにあるのは我が故郷の郷土料理屋

有名観光地至近とは言え昇降客は少なくローカル感漂うエリアなのに珍しく和食屋があるものだから、そこには和食を求めてサパンクワイ町民たちが日々集結していると言う

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お寺で薬草サウナを ワット・ヒランルーチー @ トンブリ

無料で入れる薬草サウナでスッキリしましょ



タイのお寺さんではたまにサウナに入れてしまう事があるのをご存じだろうか?

知る人ぞ知る中ではたまに日本語媒体でも紹介される、シーナカリンにあるワット・カションシリが有名

オンヌット通りなので日本人でも比較的行きやすい場所という事と、地元の方々も結構利用しているのでわかりやすいサウナだ

だがここのお寺は川向うのトンブリ地区

ほとんどの日本人にはなかなか馴染みの無いエリアゆえ、この寺の存在すら知る由も無いであろう


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レトログッズが街並みを作り上げる バーンポーン・ワンワーン @ ラチャブリー

銀行の元支店長さんが50年間集めたコレクション



サイアムシティー銀行ナコンパトム支店の元マネージャーさん

僕と同じでビンテージな物が大好きなようで、1971年以来レトログッズを集めに集めまくった模様

そんなコレクションがついにはここラチャブリ県で一つの街並みになっちゃったようだ

約5千m2の広さの街には1万点以上のコレクション
ビンテージ大好きな方にはまさに夢の国といったロケーションといえよう


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放棄された廃墟寺院シリーズ53 ワット・ヤーン・セーン @ 中央アユタヤ

とても大きく美しい仏塔はお寺の奥にひっそりと



ここは同名のアクティブ寺院の中に存在する廃墟寺院

アクティブ寺院とはそこにお坊様的な方が常駐し、修行をされていらっしゃるお寺さんの事

アクティブ寺院自体はどこにでもある雰囲気の小さなお寺さんなのだが、そこより奥に映る仏塔は放棄寺院シリーズの中でも屈指の巨大さで、且つ大変美しい塔となっている

ここはアユタヤ島を周回するウートン通り沿いに当たるのだが、先のアクティブ寺院が先行するので、残念ながら通りからはこの美塔は見えづらい位置になってしまっている

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菩提樹に支えられしは古寺院 ワット・サンクラターイ @ アーントーン

4隅に育った菩提樹により寺院の崩壊は免れた



詳しい文献は残っていないようなのだが、どうやら4~500年前の教会跡地と推測されている

その頃と言えばアユタヤ王朝が栄えていた時期であり、その後ビルマ軍との戦いに敗れ悲惨な末路を辿ることになるのは歴史の一環だ

王朝崩壊後大多数の寺院が数百年放棄されることとなり、自然崩壊の道を辿って行った

そんな中ここの寺院だけは偶然にも、母なる菩提樹が崩壊から護ってくださったのだという

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バンセンの先端にある猿の惑星 カオ・サム・ムック @ バンセン

猿道を進んで無数のお猿さんと戯れよう



タイでは少々都心から離れた郊外になると、野生のお猿さんが多数生息している地域がある

彼らは山奥と言うより人里近くにいる事も多く、どこか共存している雰囲気が漂っているようだ

ここはチョンブリ県バンセンにある、とある小高い丘の一部

この丘にはお猿さんの為に整備されたとも言えるような展望台があり、週末には彼らの為に車の進行が制限されるほど

そして餌の露店が立ち並ぶほどのお猿さん街道がその展望台へ誘ってくれている


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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タイでお仕事10年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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