かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

ひっそりと折り畳まれている電車市場 マハチャイ市場 @ マハチャイ

有名になる日を夢見て今日も屋根を折り畳む



電車が来ると屋根を折り畳み通過を待つ市場

そう聞くとメークロン駅という、日本のテレビでも比較的頻繁に紹介されている市場が有名だ

今や国際的観光地になっており日本語でも「電車が来ます」とアナウンスが流れる程、日本人観光客もこぞって訪れている

だがこの市場はそんな雰囲気は一切ない

にもかかわらず今日も健気に、屋根を折り畳む風景がここには存在する

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こんなところに何気に遺跡 ワット・ナーボット遺跡 @ ノンタブリ

2つの寺院がつながる遺跡



ここはノンタブリ県の王立灌漑局の敷地内

と聞くと訪問にはややハードルが高そうに聞こえるが、実際にはするっと入れてしまう遺跡だ

題名的にはワット・ナーボット遺跡としたが、実はここはワット・チューンタというもう一つの古い社が併設している

一見すると同じ寺院

最近では合わせてチューンタ・ナボット遺跡と呼称する傾向にあるそうな

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乾季限定?青空エビ釣り堀 O-CHA @ ノンタブリ

広々水槽はエビ密度がちと心配・・



今まで数々のエビ釣り堀を渡り歩いて来ているが、ここのように青空釣り堀の経験は初めて

むき出しのコンクリートで造られた水槽は、こう言っては失礼だが軽い廃墟感すら漂う雰囲気だ

しかしこの開放的な雰囲気はいいが、雨が降ったらひとたまりもなさそう

どうやらここは乾季に焦点を絞り、訪れるべき釣り堀なのかもしれない

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放棄された廃墟寺院シリーズ36 ワット・ランカー @ 中央アユタヤ

修復事件に巻き込まれた街角にぽつんと遺跡 



アユタヤ市役所にほど近いアユタヤ島内に突如としてある廃墟寺院

残されたプラーンは建立時期こそ文献が無く不明だが、その装飾や構造があの超絶有名木の根仏頭寺院ワット・マハタ―トのそれに似ている事により、同時期に作られたと推測されている

そんな遺跡は実は2011年のアユタヤ大洪水の際、甚大なダメージをくらう事になる

そしてその修復作業時に起きる事件に巻き込まれていくのであった

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こんなものまで集めたの? スックサモン博物館 @ マハナコン

30年以上に渡る30万点のコレクションを一堂に



Chairoj Charoenthawisit氏Hia Meng氏が長年に渡り集めた、色々なものをその息子さん達が世間にお見せするため作った施設博物館

タイにはよくこのようなコレクション展示場がよくあるが

ここはそんなものまで?
Σ(・ω・ノ)ノ

と思わせる、多岐に渡る品々があり他とは一線を画している


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知る人ぞ知る展望台 ワット・カオボット展望台 @ ラヨーン

東部地域最南端の眺望を楽しもう



チャチュンサオ県からラヨーン県にかけての東部地域と呼ばれる地域は、現在経済回廊も作られようとしている国内でも注目エリア

そんなエリアの最南端に位置するラヨーン県は、先日モーターウェイ(高速道路)も整備された事から、バンコクからでもますます行きやすくなった地域ともいえる

豊富な自然と綺麗な海岸を有するこの県には、その眺望を楽しむべく施設が数多く存在

今回はその中でもあまり知られていないという、とあるお寺さんの展望台をご紹介しよう

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水面に映る逆さ山 ファイプルー貯水池 @ ナコンナヨック

ダム湖に映えるは山間と一本道



カオヤイ国立公園を有するナコナヨック県は、バンコクより2-3時間程度の距離に位置し、自然豊かな風景をあますことなく提供してくれている県

森林や渓流、滝や湖といった大自然の産物から、ダム湖や展望地など人工的な景観も多く存在し、癒しを求める都会人も週末になると多数押し寄せるのだとか

ここもその一つ

本来は生活水用の貯水池なのだが、その壮大な光景に人々が集うと言う

人々が集えばかかしも集う
というわけでバンコクより2時間、今日も元気に出かけるとしよう!

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ん?こんなところに日本街? カーン街カフェ @ カンチャナブリ

広がる日本風景はカンチャナブリの街外れに



タイにおける日本人気は周知の通りで、親日国であることは在タイしていれば猛烈に肌で感じることだろう

この点はタイを愛する日本人の増加につながり、日本人の人気観光地の上位に常に名前が挙がるのも納得出来る点と言える

さて、そんな日本愛は今や街をひとつこさえてしまうくらい発展している模様

カーン街

カンチャナブリの市街外れに、わが故郷に似た街が出来上がっているという

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ルアン・プーマンさんの巡礼地 サーリカ洞窟寺院 @ ナコンナヨック

小さなお山の洞窟寺院



ナコンナヨック県サーリカ地区

バンコクより約2時間離れたこの地域は、滝のある国立公園や森深い森林公園を有した自然豊かな観光地にもなっている

そんな地域になあるお寺さんは、当然その自然をふんだんに活かした光景を見せる

そしてここサーリカ寺院も例外ではない

しかもここにはなんとあのルアン・プーマンさんが瞑想していた洞窟があると言う

洞窟寺院
僕の週末のライフワークがここにあるのであった

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ラヨーンの真ん中で昭和の時代を独歩しよう ヨムジンダ通り @ ラヨーン

100年前そのままの姿はラヨーン県の旧市街に



バンコクより南へ約2時間走った場所にあるラヨーン県

きれいなビーチと美味しいフルーツが味わえる人気の観光地とも言える

中心地ラヨーン市は中央に皆さまお馴染み、スクンビット通りが貫きセントラルデパートなど近代的な商業施設も連なる繁華街となっている

そんな都市の真ん中にその世界を逆行するような、『昭和』な通りが存在する

ここはヨムジンダ通り
一歩入れば少年時代のあの時に戻れるかもしれない

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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