かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

かわいいくまさんマスコット VILLA DE BEAR @ バーンコークノーイ

雰囲気抜群オサレな郊外タイ料理



バーンコークノーイはチャオプラヤ川の西側にあたる地域で、都心より少々離れているためバンコクでありながら都会の喧騒は薄れる地域

それゆえか大型幹線通り沿いにはゆったりと広々したレストランが点在する事になる

ここはそんな幹線沿いひろびろレストランのひとつ

くまのマスコットが可愛らしいオサレレストランだ

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タイ版座敷童信仰を体感せよ ワット・サーム・ガーム @ ナコンパトム

クマントーンを求めて今日も人々はココへ集う



タイにある『クマントーン』信仰と言うのをご存じだろうか?

クマン=男の子 トーン=お腹
または黄金の童と呼ばれるこの信仰は、胎児のミイラ遺体に金粉を塗したお守りに精霊を宿すと言う衝撃なモノ

これを持っていると災いから逃れられ、金運をもたらすとされている

子供の幸運の神は日本でいえば『座敷童』信仰と同じ類

ただタイの場合はミイラ遺体と言う所に、多少の曰くが付きまとってしまうのであった

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カンチャナブリチェーディー群を軽くお遍路

3つの街角チェディーをお遍路してみよう!



カンチャナブリ県ノンカオ地区

カンチャナブリ市街より30分ほど北東に離れた地域であり、スパンブリ県境に近い地域

この地区はかつてウートン王国が栄えていた地域で、当時の繁栄を示す遺跡が数多く残されている

それなりに残っているところは、それなりに整備されるが、母体が無く一部のみが残ったものは撤去されるか街に溶け込む形で余生を過ごしているケースが多い

そんな『街角ぽつんと遺跡』は僕の大好物

しかもそれがいくつかあるとすれば、行かない理由が見当たらない
という事で至急現地に飛ぶとしよう

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放棄された廃墟寺院シリーズ43 ワット・ノック・ムアン @ 中央アユタヤ

地元の公園?いやいや立派な廃墟遺跡



中央アユタヤの中心部に片隅にひっそりとあるこの放棄寺院は、前にバイクタクシー兄ちゃんたちがたむろするといった超生活感あふれる雰囲気を醸し出している遺跡

日本でいえばミニ神社がある地元の公園と言った感じであろうか?

あまりにも住宅に溶け込んでしまっている感のあるこの遺跡は、2つの鐘楼と菩提樹が生えちゃっている教会土台で成り立っている

気を付けていないと通り越してしまいそうなこの遺跡は、Google Mapでも当初出てこなかったほど、誰も気に留めない寺院となっていたようだ


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バナナおじさんのお花畑 ワンヤオ・ダオクライ @ ナコンナヨック

ヒトヨヒトヨニハナミゴロ



もともと大きな木がそびえ、周りは草で覆われていただけのただの荒れ地であったこの土地

そこの所有者、バナナおじさんはその状況を『どげんとせんかいかん』と憂い、開墾し花を一面に植えてみたと言う

また周りも人々が立ち寄れるよう整備を施す

植えた花が咲く頃には人々がカメラ持参で集まる、ナコンナヨックを代表する花畑と変化した様だ

その集客力は大したもので、バンコクという2時間先からも『独歩~独りで歩く事~』など訳の分からない事を言っているブロガーさえも引き寄せていると言う

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今日も寿司屋であのメニュー Yutaka Sushi & Japanese Food @ ナコンパトム

ナコンパトムの多分 ”豊かな” 郊外和食屋



和食の代表格である寿司は今や全世界にその名声をと轟かしており、人類では知らないものはいないのではないかというくらい浸透している

という事でここナコンパトム県も例外ではなく、首都バンコクより1.5時間離れ日本人など極少数のこの地域にも寿司屋が存在する事につながる

そんな郊外にある和食屋は時に『なんちゃって和食屋』と揶揄されがちだが、郊外和食屋研究家にとってはまさに至高の研究対象

1.5時間?
研究のためなら造作もない時間

という事で早速向かってみよう


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国を護った駐車場 ウィチエン・チョドック砦 @ マハチャイ

ターチン川の防衛拠点は今ではほのぼの駐車場



マハチャイ市場

サムットサコン県を流れる大河ターチン川の河口に広がる鮮魚卸売り市場

国鉄マハチャイ駅を中心に街全体が市場となっており、新鮮魚介類を求める人々でにぎわう活気あふれる市場だ

駅があると言えど集う客はやはり車中心
となるとこの市場の周囲には、いくつかの駐車場が整備される事になる

ここはそのうちの一つで、一番大きな中心駐車場

が、よく見るとその囲いは戦闘モード漂う、ただならぬ雰囲気になっているのであった

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ん?もしかしたら廃墟公園?トゥンナートラー チャルームプラキアット公園 @ アユタヤ

どう見ても 運営してない ロイヤル公園



ここの公園の名前はトゥンナートラー チャルームプラキアット公園という、もう途中で打ち込みも嫌になっちゃう程長い名前の公園

アユタヤ世界遺産地域より西へ5kmほど行った場所にこっそりと存在している

前国王のプミポン国王在位84周年を記念し、さらに国王への忠誠を誓う意味で整備された公園

そんなことを聞いた後にここへ訪れると、
ん?忠誠? 本当ですか?
と思わず問いたくなる光景に出くわすこととなる

という訳で、早速見ていくことにしよう!

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バンコク至近見応えありな水上市場 クローンラットマヨム水上マーケット

バンコクより1時間掛からない距離が魅力



道路が発展する前のタイは至る所に張り巡らされた運河が重要な交通手段であった

船から船へと渡されるスタイルの商いは、地域によって陸送が発展した今日でも未だに受け継がれているという

各地にある水上マーケットと呼ばれる、タイではおなじみの市場がその代表格

タイ旅行を案内する媒体では必ず紹介されるこの市場

ただガイドブックで紹介される市場はそのほとんどが観光用の市場になるのであっ


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食堂は外、カフェはうち はこ JAPANESE RICE & CAFE @ ラチャテウィー

ほのぼの暖簾に引きこまれ



カーレライスどん

アメージングタイランドを独歩していると、突如として新しいテイストに出会う時がある

僕は普段より郊外和食屋研究家として、新たな和食屋を見逃さないようにしているのだが、それはラチャテウィという都心界隈でも例外ではない

出会いは一期一会

このような暖簾を見逃すようでは、研究家の看板を下ろした方がマシであろう

さてとカーレか・・
新しい出会いに感謝しつつ、今日も暖簾をくぐるとしよう


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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