今や破竹の勢い・・の関連店舗 Sushi Samurai @ ブンクム

お寿司屋なのに餃子で一杯



Izakaya Samurai / 居酒屋 侍

今や破竹の勢いで、バンコク都内で店舗数を増やしている居酒屋チェーン店

つい最近ウドムスックモールに開店したのは記憶の新しいところでしょう

そんなに拡大路線を敷いているのなら、さぞ美味しいお酒が頂けると推測され 、店舗広がれば僕の期待も広がるというものです

期待が広がれば、じっとなんかしてられません

という事で早速出向いてみることにしましょう!
(・∀・)つ


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急なスキヤキモードも即対応 牛肉買うなら Thai-French Butchery @ プロンポン

スキヤキが食べたい! 日本人なら誰もが思うだろう



が、ここは異国
スキヤキを提供してくる店も乏しく、何より異常に高価な場合が多い

しかしながら日本人として節目節目にすき焼きは『食べざるを得ない』郷土料理

金に物を言わせ食すか、自らこしらえるか

となれば答えは明白
僕にとってスキヤキとは自宅で簡単に作って食べる鍋料理のひとつなのだ

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辛さ大好き!スパイスに触れよう スパイス博物館 in Asian Spicy Garden @ パタヤ

無料のスパイス博物館で香辛料を極めよう



アジアン・スパイシー・ガーデンという名のこのカフェは、パタヤ郊外の静かな環境に立地している

入り口にはミニ動物園と称し小さな動物たちが飼われ、裏手にはちょっとした庭園が広がるのどかな喫茶店だ

そこまでであればアラフィフおっさんがわざわざパタヤくんだりまで、来て訪れる理由など微塵も存在しない

ではなぜ来たのか?
そうここにはスパイス博物館というカレー大好きキレンジャーも仰天の博物館があるからなのだ


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タイで再び潮干狩り @ レムチャバン

今日も漁るは二枚貝



潮干狩り

この甘美な響きがするアトラクションは、男としての狩猟本能を呼び覚まし且つ食欲も満たしてしまうという至高の行為

日本でもお馴染みのこのレジャーはここタイでも当然のように存在する

では一体どこへ行けばいいかとなると、バンコク住まいだとなかなか情報少ないのも事実

という訳で僕がたまに行く個所を不定期でお伝えする潮干狩りシリーズ

今宵のおかずは味噌汁で決めるしかなさそうですネ

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放棄された廃墟寺院シリーズ32 ワット・チャオプラム @ 中央アユタヤ

仏像が一つもなく今なお放棄されている寺院



アユタヤの歴史公園の一角にありながら、存在自体がひっそりとしていて今なお放棄感のある遺跡

ここには複数の遺跡が集結しているのだが、皆似たような雰囲気を醸し出している

この遺跡は水路に囲まれた場所にあり、通りからその存在は確認できるが行き方を示すものは何もない

辿り着くのも分かりづらい遺跡

それゆえか信仰対象である仏像も何もなく、人々の参拝も拒んでいるようにさえ見えてしまっている


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タイ国一の太鼓街は過疎の村の一角に 太鼓村 @ アーントーン

町全体が家族で営む太鼓屋さん 



祭りには欠かせないリズムを奏でる打楽器『太鼓』

日本でも和太鼓に代表されるように、祭りがある時には必ずあると言って過言では無い楽器だ

当然ここタイでも笛に合わせた太鼓のリズムは、人々の心を高揚させるに十分なアイテム

そんな素敵すぎる楽器を作る町工場がアーントーン県のとある通り集中していると言う

そんな通りがあるなら通らない訳に行かないであろう
アーントーンはバンコクより北へ2時間

2時間以内は僕の庭、という事で今日も元気に出発してみよう!

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切り出された石像が座る洞窟尼寺 ワット・パー・プッターラーム @ ラチャブリー

花崗岩から切り出された石像は6年掛かった超大作



ラチャブリー県の山間部は火山帯の地形が織りなす洞窟が多く存在するエリア
バンコクより西へ約2時間の場所となる

そして『洞窟あるところに仏陀あり』で知られるタイの諺に則り、そこにはほぼ確実に仏陀の姿が存在するのがタイスタイルだ

色々な意味で『穴大好き♡』である健康男子である僕が、そんな洞窟寺院を放っておくはずがない

さらにここにいらっしゃる仏陀様は、まさに洞窟より生まれたと言っても過言では無いお方

ではさっそく2時間のコースで穴を堪能しに行くことにしよう
(〃´Д`〃)ノ ェッチィ♪

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鉄道車両のミニ図書館 トレイン・ライブラリー @ パトゥムワン

屋外鉄道博物館ともうたわれていますけど・・



ここはタイ最大ターミナル駅国鉄フアランポーン駅から北上した徒歩圏内の場所

地図上では RAILWAY OUTDOOR MUSEUMとうたわれているが、中に入ると車両の中にちょっとした本が置かれているなんとも不思議な施設

看板には青少年図書館となっているので、ちょっとした児童館のような所なのだろう

図書館・・
恐らく僕に紐解けれる本は一切ないと容易に想像出来るが、ジャーナリズム本能に従い訪れてみることにしよう


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タイサッカー好きにはたまらない タイ・フットボール博物館 @ ナコンパトム

ラマ6世創設のサッカーの歴史は彼ゆかりの宮殿内に



サナームチャーン宮殿

ナコンパトムにあるこのパレスはラーマ6世王が、プラ・パトム・チェディーと言う世界一高い仏塔へ参拝に行くための滞在用として建てられた宮殿

そしてラーマ6世王と言えば1915年、タイにサッカーリーグを創設したとされる王様だ

サッカーをこよなく愛した王様ゆかりのこの宮殿内には、そのリーグに関する資料が展示される博物館が存在する

そうここはタイフットボール博物館
タイ国内でも少し珍しいサッカーに関する博物館だ


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和泰折衷新しいカレー I'm Yello Cafe & Restaurant @ ディンデーン

タイスパイスが程よく効いた日本式カレー



店名からして黄色推しのこのお店は、おそらくターメリック命のオーナーさんが営むカレー屋さんなのだろうか

店舗を包むこの色彩は僕のようなカレーの王子様からすれば、食欲以外そそられるものは皆無と言っていい

そのためこの入口のビジュアルを見て、通り過ぎる事はもはや不可能

また『バンコク2時間以内のカレーをすべて頂こうプロジェクト』という長ったらしい企画を遂行中の僕

そういう事からも立ち寄る以外の選択肢がまるで見当たらないのは、ご理解いただけるのではないだろうか

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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