【お遍路】点在する古代のチェディー跡を制覇せよ! アンシエント・チェディー @ スパンブリー

スパンブリ県ウートン郡の遺跡群をお遍路します!



スパンブリ県
バンコクより北西に2時間ほど走らせたこの県には、その昔ドヴァーラヴァティー王国という文明が栄えていたウートン郡という地区があります

6世紀から11世紀頃まで栄えていたドヴァーラヴァティー王国では、ドヴァーラヴァティー様式と言う独特の美術品が作られており、数々の遺物を出土させた遺跡が多く存在します

現在それらの遺跡にはナンバリングがされており、ウートン市街の各地に点在しています

遺跡が点在・・
となれば残された道はお遍路しかありません
( ・`ー・´) + キリッ

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放棄された廃墟寺院シリーズ28 ワット・タラ―ト @ 北アユタヤ

その昔マーケットとして栄えた遺跡



ここの遺跡の名前は『ワット・タラ―ト』
タラートとはタイ語で市場を表すので、直訳すれば『市場寺院』

その昔ここはビルマ軍がアユタヤ攻撃の為の拠点として使用していたらしく、当時ビルマ軍の兵士と地元住民が物々交換をしていたのがこの寺院周辺だったとか

それが名の由来となったこの寺院は、ご多分に漏れずアユタヤ王朝崩壊後がっつり放棄されてしまうのであった


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日本語ぺらぺらママさんの居酒屋イサーン バーン・ハオ @ アマタナコン

この店舗に辿り着ける日本人はいらっしゃるのだろうか?



居酒屋イサーン バーン・ハオ

アマタシティ・チョンブリと言う巨大工業団地の傍らにありながら、小さな看板のみで勝負するこの居酒屋はまさに知る人ぞ知る店舗となっている

とあるビルの駐車場の一角に設けられたテーブル類がその店舗体制となり、きちんとしたお店になっていないのもその一因であろう

なんちゃって居酒屋の代表格

と思いきや、女将は日本語ペラペラすでに長期に渡り居酒屋経営をしている強者さんであった


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700年前の仏像に参拝 ワット・タムロン / ルアンポーダム遺跡 @ ペチャブリー

見るからに歴史を感じる洞窟遺跡



ぺチャブリ県はバンコクよりおよそ150km西へ行った県
このブログのテーマ、車で約2時間の距離となる

火山帯の地形となっており、平坦の多いバンコク周辺とは対象に山岳が多い地域となっている

火山帯はそのまま洞窟を形成する事となり、この地域では数多くの洞窟が存在する

日本では洞窟=観光地化するのだが、ここはタイ
洞窟=お寺さん になってしまうのが信心深い国ならではだ

そんな洞窟寺院に魅せられた人々は、いつしか洞窟寺院愛好家と称され、このぺチャブリ県に集っているのである


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タイ三大王のおひとりを感じよう ナーレスワン大王像 @ アユタヤ

凛々しい『黒の王』のお姿を満喫



ナーレスワン大王
約400年前、連敗中であったビルマとの戦いに初めて勝利を収めた伝説の王

ビルマの属国より解放された民は彼を『救国の英雄』と称え、その称賛は今なお熱く彼への崇拝につながっている

1574年アユタヤ王朝の独立を宣言し、その後も幾度となくビルマとの戦いに勝利した軍神

男として憧れる以外の感情が見当たらないこのお方

これは是非お会いしなければ!
ということで彼に会いに早速ゆかりの地アユタヤへ飛んでみる事にしよう

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見晴らし抜群ミニ展望台 サメサン・シービュー展望台 @ ラヨーン

サメサン半島にある小さな展望台から見る大きな風景



ラヨーン県はタイの東部地区と呼ばれるエリアの最南端の県で、タイランド湾に広く面している

バンコクから2時間程度かかる位置であることからか、人口密集による海洋汚染も比較的抑えれおり、バンコク周辺とは比べ物にならない程綺麗な海が広がっている

そんな海はやはり高い位置から見てみたい

そのほとんどが平地のラヨーン県も、ここサメサン半島は起伏形状の地形を有している
というわけで半島にある展望台より雄大な景色を拝んでみる事にしよう


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ぶっとんだ寺院!ドラえもん寺 ワット・サンパシオ @ スパンブリー

どう考えても肖像権的な議論は避けられないかと



タイでは集客目的なのか謎のあの手この手の趣向を凝らしていらっしゃる寺院が多く存在する

ここはその中でも群を抜いてけったいな雰囲気が漂っており、バンコクから2時間はかかるが彼らの思惑通りついつい訪れてしまう寺院といえる

まずは初っ端からiPad を持った何者かがお出迎え

ただこれはまだまだ序の口の方だ
(・∀・)つ

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トンネル水槽で海底お散歩 アンダー・ウォーター・ワールド @ パタヤ

海底を歩くがごとくの水族館



パタヤ市はバンコクより南東160km程に位置する、高級ビーチリゾート地として世界的にも有名な観光地
その為、この界隈には数多くの観光施設が存在する

ここはそのうちの一つ
ビーチリゾートと言う海を連想させる場所では、切っても切れない観光施設の代表格

アンダー・ウォーター・ワールドなる水族館が、その名の通り海底を連想させる形で、お子様からお年寄りまでを楽しませてくれている


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大人気のカオモッガイ屋さん バン・マッド @ プラプラデン

究極のムスリム料理はプラプラデン地区に



カオ・モック・ガイ ข้าวหมกไก่
タイ料理の一つで主南部地方で食されている、ターメリックで味付けされたチキンライス

カオ=ご飯 モック=埋める ガイ=鶏 と表している通り、昔はご飯の中に鶏肉を埋め蒸して作っていた事に由来するそう

フードコートや屋台飯としても人気のこの料理
どうやらプラプラデン地区にさらに人気のお店があるのだという

人気店には行ってみないと気が済まない
という訳で本日も至高のメヌーを味わいに行ってみよう!


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衝撃の昆虫料理レストラン INSECTS IN THE BACKYARD @ チャーンチュイ

こんな高級っぽく昆虫を出してくるのね



2017年にオープンしたインスタ映えマーケット
チャーンチュイの中にあるレストラン

昆虫料理はタイで珍しくは無いが、このレストランのように創作料理として提供しているのは珍しいかもしれない

近い将来人類を救うかもしれない昆虫料理

今のうちに慣れておくのが絶滅から己を護る唯一の方法なのかもしれない
( ̄ー ̄)

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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