かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

各国衣装の人形がずらり バンコク・ドール博物館 @ ディンデーン

地元素材から造られた手作り人形コレクション



バンコクドール

名前からして人形博物館の体のここは、高速道路のループに囲まれた場所に存在する

一見では絶対に辿り着けない住宅地の一角にある家屋

一応博物館とはうたわれていたようだが、もしかしたら今はその看板を外してしまったのかもしれない

おばちゃんたちが仲良く談笑しながら内職しているのは人形作りそのものであり、その作品群は言えば出て来る空間にひっそりと展示されている

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名前からして大興奮! 居酒屋&焼肉 ビール @ カンチャナブリ

このネーミングセンスが郊外居酒屋



ビール

黄金に輝くこの至高の飲み物は、紀元前4000年に放置麦の中に酵母が入り込み、自然発酵し出来上がったとされる偶然の産物

『液体のパン』と言われたこの飲み物は、以来人々の ”究極ののど越し”を演出し続けてきたと言う

かく言う僕もそののど越しに憑りつかれた男
日々の栄養はこの飲み物より摂取していると言っても過言では無い

そんな至極の飲み物を名につけている郊外和食屋が、なんとカンチャナブリ市街に存在するという

こうしては居られない、すぐさま現地に向かわなければ!

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『街角タイ料理』★クワイティオ★ ルイおじさんのお店 @ プラ・ナコン

タープラチャン船乗り場の食堂街



バンコクを旅するに比較的便利な交通手段、船

渋滞もなく日本でもあまりお見受けしないので観光目的では持ってこいの移動手段だ

超絶有名観光寺のワット・ポーとワット・アルンの見学の際利用された事がある方も多いでしょう

ここはそのひとつ北側の船乗り場

小さな食堂街がここには存在する

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放棄された廃墟寺院シリーズ 40 ワット・ウォラチェー・タラーム @ 中央アユタヤ

どちらがナーレスアン王の最期の寺院?



アユタヤ王朝建国の父と呼ばれるタイ三大王のうちの一人ナーレスアン大王

彼はビルマを落とそうと進軍していた際、現在のチェンマイの付近で1604年4月25日月曜日に病死してしまう
偉大な王である彼の葬式はやはり故郷アユタヤで行うべきと『無言の帰郷』を果たし、このアユタヤの地で火葬されたという

文献にはワット・ウォラチェーで火葬された』となっている

ところが
アユタヤにこの名前の寺院が2つ存在するモノだからさあ大変

どちらが大王の最期の場所だったかの論争が始まるのであった


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8番に追いつき9番に?! 本味ラーメン @ ザ・モール・バンカピ

かわいいロゴのラーメン屋



ザ・モール バンカピ

セントラルやエンポリほど華やかでなくビックC、ロータス程ローカルでもないこの中途半端感がたまらない商業施設

一部のマニアの中ではBNK48の拠点地としても有名なモールだ

だが、郊外和食屋研究家にとってはいくつかの研究対象があるモールでも有名となっている

そう現在タイで飛ぶ鳥を落とす勢いで増殖しているラーメンチェーン店がここにはある

地下食品売り場の一角にこのお店は君臨しているという

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タイ北部ユアンタイ民族の生活を タイユアン文化博物館 @ サラブリ

タイユアン民族文化の継承と保存を



バンコクより北へ2時間のほどの位置にあるサラブリ県には、10万人規模程度にユアン民族と言う方々お見えになり独自の方言や文化を持っていた

元々彼らは200年ほど前にチェンライより強制移住させられたランナー族

ランナーとサラブリが融合し新たで独自な文化へと進化していったようだ

そんな文化を後世に残したいと発起した
アジャンソンチャイワンナクンさんにより、数々の文化品が集められたのがこの博物館

それは文化品に留まらず生活様式を模した家までも作られたようだ


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ひっそり存在 放棄された廃墟寺院 ワット・ノイ @ カンチャナブリ

田んぼの奥地にチャディ跡



バンコクより西へ二時間程進んだ地域にあたるカンチャナブリ県

豊富な自然や世界遺産申請中の泰麺鉄道等、観光地要素満載なエリアではあるが、一歩外れると普通の田舎の風景が広がる一地方都市だ

特にスパンブリ県との県境にあたる最西端地域は、ウートーン朝時代に相当栄えた地域でもあるが今では田園風景が広がるのどかな地域

この遺跡もそんな地域に存在し、住民でさえも寄り付かないような場所にひっそりと存在している

ひっそり遺跡同好会書記係の僕の食指はこの雰囲気には光速で動く

さっそく現地へ向かうとしましょう

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【心霊スポット】最恐!タイの心霊スポット4選 タイの幽霊に会いに行こう!

タイで噂の恐怖の場所をお遍路します!



ผี ピー:幽霊

この世に未練を残してお亡くなりになられた方のこの世への執念の具現化

タイでは日本以上にこの存在を意識しているようで、至る所にある祠や仏像がその存在を打ち消すと信じられている

日本ではそのようないわゆる心霊スポットは霊道に象徴されるように、風水的な感覚が加味される傾向にあるが、タイにおけるその手のスポットは過去に ”何か” があった場所が大半を占めるようだ

是非タイの幽霊に会ってみたい!

恨み節は国境を越えるか?
この目で確かめに行くとしよう!

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シーラチャの海沿い食堂 あさみ @ シーラチャ

日本人街の海沿い通りは和食屋であふれている



バンコクに次いで日本人が多いとされる港町シーラチャは、やはり倭人狙いの飲食店が多く存在する

特に海沿いのJERM JOM PHON通りには多くの和食屋が立ち並び、一見日本に帰国した錯覚さえ覚える通りとして僕の中では有名だ

多くの和食屋が立ち並ぶ・・?
この状況は断じて無視できませんね

という訳で今日も『バンコク半径2時間以内の日本式ラーメンを食べ尽くすプロジェクト』の活動の一環としてシーラチャ地区の定期検査に来るのであった

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恐怖の鉄道の犠牲者はここにも眠る チョンカイ墓地 @ カンチャナブリ

もう一つの連合軍墓地



通常なら6,7年掛かると言われていたところ、わずか1年強でで400kmもの鉄道路線を完成させた第2次大戦時の日本軍

その事実は我々日本の歴史の教科書には出てくることはないが、タイではそれだけの教科書が存在してもいいくらい今にもつながる史実

無理のある建設計画は無謀な人海戦術に繋がり、劣悪な環境の下強制労働させられた労働者の方は次々に病や飢餓で倒れ、その犠牲は10万人近くにのぼったと言う

大量虐殺とも言える建設作業で作られた鉄道はいつしか『死の鉄道』と呼ばれ、その犠牲者はここチョンカイ墓地でも現在も静かに眠っている

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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