かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

これは圧巻!とにかくすごい品揃え PAPAYA @ ラップラオ

昭和時代を懐古できる超大型ビンテージショップ



タイは今や空前のビンテージブームと言って過言では無いくらい、昔懐かしいレトログッズやビンテージ雑貨が並ぶカフェやナイトマーケットが至る所に展開されている

そんな中の一角でもあるこのお店なのだが、数あるビンテージ市場の中でも頭3つほど飛びぬけているショップと言えよう

とにかくここのビンテージ商品の品ぞろえは半端ない

広い店内に所狭しと一体どこから持ってきたのか良くわからないとにかく古いものが立ち並ぶ

タイ広しと言えどもここを超える品を揃える店は存在しないのではないだろうか?

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【閉鎖】デカ盛りの聖地? ビンテージ好きも必見 タラート・ナット・ロットファイ・ラチャダー

色彩鮮やかな屋台灯の方が有名?



シーナカリンに次いで数年前にオープンしたラチャダーの鉄道市場

なぜ『鉄道』なのか?

10年ほど前、今のバンスー駅周辺にビンテージをコンセプトとした週末ナイトマーケットがあり、若者を中心としてにぎわっていた

それがバンスー駅周辺の再開発の為にマーケットは移転
現在のシーナカリン鉄道市場が生まれる事になる

シーナカリンの段階ですでに『鉄道』とは無関係になっているのだが、未だにその名前を引き継いでいる所をみるとタイ人の中では ビンテージ=鉄道 の方程式が成り立っているのかもしれない

そしてここラチャダーはそのシーナカリンに次ぐ2号市場として生まれた市場なのだ


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超絶ムーディー!悶絶色彩洞窟寺院 ワット・タムナム @ ラッチャブリ

水の洞窟と称されるお池中心のカラフル洞窟



バンコクより西へ約1時間半に位置するラッチャブリー県


カンチャナブリー県、ペッチャブリー県と隣接し、僕に勝手に『3ブリー地区』と呼ばれてしまっているエリアにある県となる

この3ブリー地区は火山帯にもあたる地域の様で、山々が連なる山岳となりバンコクとは少々違った風景を味わえる地区

火山帯であるがゆえそこには洞窟も多く存在する

そして洞窟には寺院が作られてしまうのが、もはやタイの常識


ここはそんな洞窟寺院の中でも群を抜いたロマンチックな光景が広がっている


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日本の神社はタイにもあり 桑井川神社 @ カンチャナブリ

タイ王国で唯一の『日本の神宿る平和の殿堂』



鳥居
神の領域と人間界を分ける結界門

まれに仏教寺院にも設置されることはあるが、主には神道における宗教施設に建てられるもの

神道は日本固有の信仰であるがゆえ、鳥居が諸外国に建てられることは通常なら考えられない

が、しかし
ここカンチャナブリには、この鳥居が設置されているところが存在する

それも郊外和食屋がオブジェとして設置したものでなく、がっつり神道の考えに沿って建てられたもの

桑井川神社
その名の通りど日本の神社がここには存在している

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放棄された廃墟寺院シリーズ48 ワット・プル・プラチャイ @ 中央アユタヤ

このあたりの歴史をつなげよう



アユタヤ島でも比較的中心部にあるこの遺跡

ココの隣にはワット・ラーチャブーラナワット・マハタートと言った超絶観光寺院があるのだが、ここは対照的に誰もない放棄寺院になってしまっている

2つのチェディと建物壁が残り、比較的残存遺物が多いのにこの差はなんでしょうね?

だがこの悲壮感が僕の様な『放棄ジニリスト:放棄寺院を愛して止まない漢の総称』の血を沸かせ肉を躍らせる

さて今日も放棄された廃墟寺院を堪能するとしましょうかね


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テレビも頻出!ナコンナヨックのガイヤーン スリスニー @ ナコンナヨック

ナコンナヨック県イチオシのガイヤーン



バンコクから2時間ほど北西に行ったここナコンナヨック県

風光明媚な山岳地帯で自然を活かした観光地が豊富な県で、都内からも比較的近い事から人気の観光地となっている

そんな県にタイの各媒体が放っておかないタイ式焼き鳥、ガイヤーンのお店があるという

そんなお店があると聞けば、行かない理由を見いだせない
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ガイヤーン+ビールはマッチングアプリでも秒でカップル成立する神がかった組み合わせ

早速堪能しに行くとしよう!


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個性豊かなヒンドゥー神 スリヤントラ2博物館 @ チョームトーン

精巧で美しいヒンドゥー神が並ぶ博物館



テープスリヤントラ・グループ

寺院や博物館向けに仏像制作を請け負う組織

主にヒンドゥー系の神々様に造詣が深いようで、彼らの作品は精巧で美しいものが多い

そんな素敵な作品が無料で見られる博物館的施設がここチョームトーン区に存在する

ガネーシャ神を筆頭にヒンドゥー系の神々は、何かと個性豊かでキャラが立つ方が非常に多い

日本ではあまり馴染みのない異世界の神々は、必見に値すると思いますよ
(・∀・)つ

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ラーマ4世の軌跡を感じよう キング・モンクット記念公園 @ ペッチャブリー

ペチャブリ市中心部にあるラーマ4世さんの記念公園



モンクット王
タイ王国現王朝、チャクリー王朝の第4代王ラーマ4世の別称

タイのいわゆる『鎖国』を解き、タイ米の輸出を増やすことでその美味しさを世界に知らしめ、タイの農業を大きく変革した素敵な王様だ

そんな王様は夏の暑い時期にはペチャブリー県に作った彼のサマーパレスで過ごしたと言う

そのサマーパレスは『プラナコーンキーリー』と呼ばれ、今では歴史公園としてペチャブリー県の代表的な観光地となっている


が、今回はそんな観光地ではなくその前にある公園が標的

一見なんてことない公園なのだが、がっつりモンクット王のかほりがする公園なのであった

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タイ初の電動鉄道 パークナーム線の軌跡を追え!

日本と同時期!タイ初の鉄道の欠片を探しに行こう



1893年 4月11日バンコクとパークナーム(サムットプラカーン県)を結ぶ21.3kmの鉄道が開通する

これはイギリス人のロフトス、デンマーク人のリシュリューにより開設されたタイ王国初の鉄道であった

民間によるこの鉄道は50年後の1936年にタイ政府が買い取り国営化

その後1960年まで人々や物資を運び続けたのだが、その役目は時代と共に自動車に取って代わり鉄道は道路へと転用されることとなる

全線廃線となってしまったこの記念すべき鉄道は、今なおその欠片を各地に残している

という訳で今回はパークナーム線の軌跡を拾いに行ったお話

では早速行ってみましょう!

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出展:https://www.flickr.com/photos/76521871@N05/8318416381続きを読む

400年前の王室寺院 ワット・ヤイ・チョーム・プラサート @ サムットサコン

400年前のボートを模る礼拝堂



ここはサムット・サコン県のムアン地区

ムアン地区とは県庁所在地のようなもので、その県の中心部の地区となる

そんな県中心部に流れるターチン川沿いに、400年前の古の寺院が存在すると言う

『ワット・ヤイ・サコーンブリ』と呼ばれていたその寺院は、ラマ5世治世になんと王室寺院へと昇格、その後今の『ワット・ヤイ・チョーム・プラサート』に変名をした

タイを愛し王室を敬愛する者として王室寺院とあっては、参拝しないわけには行かないであろう
( ・`ー・´) + キリッ

という事で今日も元気に出発するのであった

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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