湯舟につかるとはこんなにも気持ちいいとは・・



日本以外の諸外国ではあまり湯舟につかるという文化はほとんど無いという
ここタイも、もちろん主流はシャワーとなる

スクンビットの日本人向け高級住宅になら湯舟もついているだろうが、大半はシャワーのみの形でいわゆる風呂桶があるところは限られるかもしれない

当然相場より安い僕の部屋には湯舟など存在していない
(´;ω;`)

そうなるとたまには湯舟が恋しくなってしまうのも、日本人であれば共感して頂けるであろう

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そんな欲望を満たしてくるのがここ湯の森温泉

しかしよく考えたらそんな文化の中、よくこんな店をオープンさせたものだ

日本人くらいにしかわからないであろう湯舟という文化をここタイに作った勇気は称賛に値する
(・∀・)つ

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・・なんて思ってたら僕の頭の方が固かったのね
(TДT)

ファラン(西洋人)もタイ人もいっぱいで超繁盛していました

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お風呂のみのプランの他、スパ等のオプションが充実

ちょっと高くて手が出ないかな・・
(´・ω・`)

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まあ僕は風呂に入るだけで十分
(・∀・)

風呂に入るだけなら 450THB(税別)の料金の模様

尚、JCBカードならここからさらに15%引き♡
税込みでも406THBとなるようなので、お持ちの方は是非忘れずに持参しよう

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というわけで僕もJCBカードでお支払い

まずはチェックインカウンターの左側奥で、館内用のスリッパに履き替える

部屋に入ると係の方がスリッパを持ってきてくれるので、はやる気持ちを抑えて座って待っておこう

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スリッパに履き替えた後今度はカウンター右へ 奥へ進むと、タオルの浴衣の貸し出し所がある

浴衣と帯はサイズと色を自分で選べるようだ

どうせならかわいくオサレして入りましょ
(・∀・)つ

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えっ? YUKATAの着方がわからない? 

欧米か!?の貴方には
ちゃんと指南があるのでご安心を

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入り口には英語もタイ語も無し
これで外人達に男女の区別がわかるのかしら?

一度分からないふりして女湯に入ってみたいものだ♡

まあこうなるとやはり完全に日本人向けの施設と言えるかも

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チェックイン時にもらうものがロッカーキーとなり、これをボタンにかざすと開く

尚、このロッカーはオートロックなのでインロックには十分気を付けよう

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温泉のマナーはバンコク共通です

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流石に風呂の中は撮影できないが、通常の湯舟・45℃の少し熱い風呂・ジェット風呂・樽風呂・スチーム&通常のサウナ・水風呂 など日本同様いろいろなお風呂が楽しめる

なにより驚いたのがこの日だけなのかタイ人、ファラン率が多く以外にも日本人比率の方が少なく感じたこと

また諸外国人は裸で入る日本式に合わないと聞いていたが皆、水着を着ることなくすっぽんぽんだった

あと入れ墨の方が多くこれまた日本では見られない光景だ
日本式銭湯で異国情緒が味わえるとは・・


また湯上りにくつろぎスペースは少ない
エアコンの聞いたスペースは狭く よほどラッキーで無いと席は確保出来ないであろう

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レストランも併設であるがここも狭い

基本的に風呂上りにくつろぐ為には、オプションでスパをつけやがれ的なメッセージなのだろう
(≡ω≡.)

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日本円にすれば今のレートだと 1,500円くらいだろうか?

日本のスーパー銭湯からすると少々割高かもしれないがここは異国
異国で日本式の風呂に入れるなど、バンコクは素晴らしいとしか言えないだろう


といいつつ普段はもっと安い、ローカルのサウナへ入りびたる僕であった・・
( ̄▽ ̄;)







※2018年9月訪問



SHOP DATA

湯の森温泉
YUNOMORI ONSEN & SPA

営業時間 : 9:00-0:00
定休日  : 無休
電話   : 
02 259 5778
H.P.    : 





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