悲しき主人公 実話と信じる人々は今日も畏敬の念を抱く



何度もタイで映画やドラマになっている女性の幽霊

出産時子供と共にお亡くなりになったナークさん
夫を愛するあまり幽霊となって復活し何も知らない夫と新婚生活を始める

 さすがに夫も途中で彼女が幽霊だと気づいてしまい、彼女のもとから逃げ出してしまう
それに怒った彼女は凶暴化し次々と村人を呪い殺す・・・

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とまあ、ものすごく大まかに言うとこんな感じのストーリー

夫が逃げ込んだ所がまさにこの寺であり、最終的にナークさんはこの寺の少年僧に退治されてしまう
そんなお寺は現在もなお高層化したオンヌットの片隅に存在する

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人々を呪い殺したのはよくない事だがそれも夫を愛したがゆえ

そんな一途に人を愛するという事が一部の女性達に支持され、恋愛の神様的存在に祭り上げられているようだ

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そんな事もありこの寺は願掛け系のアトラクションが少々多い

恋愛成就の祈願につながるのかしら?
恋愛・・アラフィフともなると遠い昔の感覚しか思い出せない
(´;ω;`)

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絵馬的なヤーツ
どうやら名前を書いて奉納するのだとか

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占いブース
この中に オンヌットの母 がいるのだろう

見るとどのブースも女性だらけ
全世界的に女性のプライオリティは恋愛が上位を占めるのだろう
(*´∇`*)

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もちろん最近流行の骸骨君もがっつりご健在

他にも彼に続けとユニークな神々がご降臨されている

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お寺の裏には運河がありタンブンが可能
メーナークの最期は少年僧に骨壷を運河に投げ捨てられる形で退治されている

もしかしたらこの川に今尚骨壷が沈んでいるのかもしれない
(((( ;゚д゚)))

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さてこの寺は日常と同居しており屋台が結構立ち並んでいる

ここをぶらりとするだけでも楽しいが、お参りを差し置いて買い食いしているとナークさんに怒られるかもしれないので先にご挨拶しておこう

このミニマーケットを進んだ所に彼女は祭られている

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タイでは木に精霊が宿ると考えられていると聴いた事がある
木にリボンを巻き付ける事で願掛けが出来るのだろう

そういえばその辺の街路樹にも同様のリボンがされているのを、たまにお見受けすることがあるわ

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本体に入る前にいくつかのそれらしい像が祭られている
悲しき女性の魂をこれで鎮めているのだろうか

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さあ本体
と思った所でなんと撮影禁止
Σ(・ω・ノ)ノ

どうやらナークさんは恥ずかしがり屋のようだ

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なので遠目から撮影

見てるとタイの方はパシャパシャ撮っていたが、外人があまり派手にやると目立つので多少遠慮しておこう
にしてもナークさん本体はやけに写真と相違が・・・

恋愛の神様ゆえか参拝客のカップル率が高め

そんな中私は独り 
ナークさんもきっと『何しに来たんだよ、このハゲ!』と思っているかもしれない・・

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またここは宝くじの神様も同居しているらしい
この木を摩ると当選番号が頭によぎるのだとか

それでいつにも増して宝くじ売りの人々が多かったのか・・
合点がいったよ
(・∀・)

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僕は基本的に幽霊は信じないが、この話は何となく本当にあったと思いたい
人々を呪い殺した件を除いては 
(((( ;゚д゚)))



尚、ここはパワースポットとしての要素もあり

恋を成就させたいそこのスピリチュアルな貴女
オンヌット駅からタクシーでほんの10分程度ですよ
(・∀・)つ












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