科学の知識を普及させる目的の国立施設


バンコクから車で小一時間
大きな幾何学的なオブジェが迎え入れてくれる大きな科学博物館
テーマごとに6つのゾーンに分かれていて色々と見学や体験したりして科学を学べる楽しめる施設だ

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ここのエリアはここ科学博物館の他
自然史博物館、情報技術博物館と3つの博物館が隣接している
一つ一つは50Bの入場料だが3つセットで買うと100Bと多少お安くなるシステムだ
なによりも外人価格が無いのが素晴らしい

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会場は9:30から
学校の課外授業かな?
学生さん達の複数のグループがこの日開場を待っていた

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1F  受付と施設紹介    Reception and Introductory Area

この科学館の紹介とちょっとした展示物がある
あとプラネタリウムやウォークラリー、体験コーナー等もあり子供たちで賑わっているみたいだ

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2F  発明・発見の歴史 History of Science and Technology

2階部分の展示物はちょっぴり少なく、一番目立つのは表情を変えつつ佇んでいるロボットの猿
いろいろと解説があるがもちろん読めるわけは無い
(・∀・)つ

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3F  基礎科学とエネルギー Basic Science and Energy

この辺より科学館っぽくなってくる
見て触れて体感して科学の仕組みが学べる展示がされている
言語がわからなくとも図解があるので比較的わかりやすい

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電気の仕組みや動力、プラズマ現象など
僕の日本の家の近くにもこのような科学館があり10年ほど前までは坊主たちを連れてよく通っていた時を思い出す
このような展示は全世界共通なのね

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4F  私たちの世界 環境・建築・農業 Science and Technology in Thailand

タイにおける各産業の技術を紹介
この辺は体感施設より展示系が多いので説明が読めない僕には何となく雰囲気を汲み取るしかない
ただ展示は結構工夫が凝らしてありわからなくとも見ているだけで楽しくはある
( ´∀`)つ

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建築技術の紹介
以前より日系のゼネコンがタイには多く進出してきており以前は地下鉄や橋など日本の技術を基に造られていたようだが最近ではタイのゼネコンも技術が上がりより複雑な工法をこなせる様になってきたらしい

インフラやビルを造ってどんどん発展してもらいたいですね

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地質学的な紹介
化石もタイでとれるのかしら?
にしてもリアルな人形だこと

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5F 健康・交通・家庭の科学 Science and Technology in Daily Life

身近なところにある科学の紹介
生活の中にいかにして各技術が使われているかがパネルなども使い展示されている
また人体の仕組みや未来のロボット像なども紹介されていてなかなか面白い
ただいつものごとく何が書いてあるかはわからないが・・
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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ゴミを食べるモンスター
ポイ捨てはいけませんよ

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近未来のロボット
やはりこの分野における日本の技術は欠かせないのであろう

鉄腕アトム・・タイ人の方も知って見えるのかしら?

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6F  タイの伝統 Thai Traditional Technology

昔のタイの生活風景の展示
昔ならではの伝統技術が木の人形を用い再現されている

どことなく日本の昔の風景に似ている
同じアジア人なのね・・

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最後に冒頭にちょこっと紹介したプラネタリウム
Science Dome という名前で1Fにある
チケット売り場でサイエンスドームといい別途30B支払えば約30分の星空を堪能出来る

10時から30分単位で上映されていてチケットを買うと時間が指定されるのでその時間に合わせて見に行く形だ
説明はどタイ語で何言っているかわからないが星空はきれい
一見の価値ありですぞ

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じっくり見ていると半日はかかる施設
たまには少年時代を思い出し科学に触れてみるのもいいでしょう








SHOP DATA

タイ国立科学博物館
Science Museum
พิพิธภัณฑ์วิทยาศาสตร์แห่งชาติ คลองห้า

営業時間 : 9:30-16:00  土日 9:30-17:00
定休日  : 月曜日
電話   : 02 577 9999
H.P.    : http://www.nsm.or.th/


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