バンコクより1時間掛からない距離が魅力



道路が発展する前のタイは至る所に張り巡らされた運河が重要な交通手段であった

船から船へと渡されるスタイルの商いは、地域によって陸送が発展した今日でも未だに受け継がれているという

各地にある水上マーケットと呼ばれる、タイではおなじみの市場がその代表格

タイ旅行を案内する媒体では必ず紹介されるこの市場

ただガイドブックで紹介される市場はそのほとんどが観光用の市場になるのであっ


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ここは日本語媒体ではほとんど語られていない
ゆえに地元民が集う、観光用市場ではなく真のタイの生活が垣間見られる市場と言えるかもしれない


そんな市場は比較的広く、売り場は6つのゾーンに分かれている

なんとなくであるが、それぞれの売り場は特色があり果物ゾーン、雑貨ゾーン、ビンテージゾーンと言った感じで売られているものにより区別されているようだ

しかもこんなちゃんとした案内図付き

あれ?
もしかしてここは観光地なのかしら・・?
(≡ω≡.)

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このように小さな川をゆったりと商船が浮いている

川沿いマーケットでこんな感じの風景が見られるのは比較的珍しい

いいですな
この雰囲気
(・∀・)

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尚、ここはボート巡りも堪能できる模様

ん?
この書き方

どうやら外人価格が存在している??
そうタイ語と英語で価格表示されている場合は、経験上97.6%外人価格が存在している



すみません
初っ端の言動は撤回させてください

ここはどうやらがっつり観光市場のようですね
( ;∀;)

何が本当のタイの生活なんでしょう・・

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やはりこのように船からの買い物が水上マーケットの魅力

この市場はそれが存分に体験出来る

またその風景が実にフォトジェニック
カメラ持参で行けばファインダーから目が離せなくなること請け合いですぞ
( ̄ー ̄)ニヤ

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水上市場といえば食べ歩き

ここには様々な文字通りの屋台飯が並ぶ

ぜひ空腹のまま来たいですよ
(′∀`)

川の流れを眺めつつ、タイならでは料理を堪能しよう

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全体的に市場もアットホームな雰囲気

しかも歩けば歩くほどウェルカム感を肌で感じますな

また何気にオサレな感じも漂い、散歩が楽しくて仕方がない

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ビンテージ好きな僕が一番気になってしまうのがゾーン6だ

雰囲気や売られているものがビンテージ風になっていて、ものすごく落ち着く空間が出来ている

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誰もいない店が多くディスプレイなのか売り物なのかはよくわからない
(・・?

まあ売り物としてもちょっと買う勇気は無いが・・

こういうものは店舗で眺めているのが一番いいのよね

持って帰っても使いみちは当然ないし・・
(≡ω≡.)

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日本のリサイクルショップもしっかり営業中

最近この手のリサイクルショップはどこにでもありますな

やせても枯れてもメイド・イン・ジャパンはまだまだ健在
10年後にはここに中国製が並んでいるかもしれませんが・・

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川の反対側に渡ると店は少ないがさらに支流を見ることが出来、そこにあるローカルの素朴な雰囲気を感じることが出来る

ゾーン6は一番奥にあたり川を渡る橋もあるので、引き返す時は是非反対側より戻ることをお勧めする
(・∀・)つ

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アンパワーやダムヌン程の派手さは無いが逆にそれがここの魅力

適度に船があって広い売り場で多岐に渡るものが売っていて、ボートツアーも出来てバンコクより1時間もかからない

次回のタイ旅行で水上マーケットに行きたいと思っている貴女

素朴なプチ観光地
クローン・ラート・マヨム市場へ是非お越しください♡










このお魚角質とり
一度体験してみたいものだわ・・

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SHOP DATA

Khlong Lat Mayom Floating Market
ตลาดน้ำคลองลัดมะยม

営業時間 : 7:00-17:00
定休日  : 月~金(週末のみ営業)
電話   : +6624224270
H.P.    : Facebook




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