神聖なる投機の対象を眺めつつ週末市場へ



チャトチャック週末市場
週末しか開催されないタイ王国最大の公設市場だ

毎週末20~30万人が集結するとも言われるこの有名観光市場には、BTS(都市鉄道)及び地下鉄の各駅があるので鉄道アクセスが一般的

特に日本人街スクンビット方面からBTSを使われる方は、スクンビット線モーチット駅を利用するのが一般的だろう

だが、僕のオススメとしては是非一度、その一つ手前のサパン・クワイ駅で降りてみてほしい

そこからチャトチャックを目指すと、もうひとつのタイの名物市場プラクルアン市場を堪能しつつチャトチャックへ向かう事が出来るのですヨ

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ひとつ手前と言えどサパン・クワイ駅からチャトチャックまでは、実はモーチット駅で降りるのと距離的にはさほど変わらない

しかもモーチット駅側は規制で屋台が無くなってしまったので、殺風景な道を進むことになりあまり面白くないんすよね
(´・ω・`)

その点サパンクワイ側は道端に僕の大好きなガラクタショップも広がっており、楽しみながら向かう事が出来るルートだ

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さてプラクルアンとは何でしょう

タイに住んでいる方なら誰もが見たことのあるもの

見たことはあるが、名前は分からないものの代表格かもしれない

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・・とその前に少々ガラクタショップを紹介

この通り沿いにはいくつかの露店商があり、このようなガラクタ達が売られている

誰が何に使うものかよくわからないものから、如何にも昔中国から来ましたみたいな皿まで多岐に渡る古いものが売られている

一体どこから拾ってきたのかしら・・?
(´ε`;)

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本当にタイにはこのような店が多い

世界中の我楽多がこの国に集まってると言っても過言ではなさそうだ


しかしこのビンテージ感
本当に僕の大好きな品々ばかり♡

ここを通ると眺めすぎて、なかなかチャトチャックへ辿り着けないんすよねー
(≡ω≡.)

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さてそろそろプラクルアンへ戻ろう

至る所でいい歳したおじ様たちが、ルーペ片手に食い入るように小さなものを調べている光景を目にしたことがあるはず

彼らが食い入るように見ているモノ

それがプラクルアンである

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もともとは粘土で作られた小さなお守り
現在ではセラミックや金属などからも作られているものも存在する様だ

以前は僧侶が自ら作るものであったのだが、時代の流れか今は機械による大量生産が主流

機械により作られたモノに、あとから僧侶が気を入れる形となっていった

日本でいえば印刷されたの交通安全の護符っていったところですかね

まあなんとなく味気ない感じもするが・・
( ̄▽ ̄;)

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プラクルアンは姿・形がいろいろありその時々の流行もある模様

ゆえに何十冊も専門誌が出ているほどコレクション性が高く、特に高僧が作成した古いものなどは何百万バーツもの値が付くものもあるのだとか

また作られた年代や歴史的背景が伴っているものも骨董として高値が付きやすい

そんなものを掘出そうと親父たちは今日もルーペを覗きこむのだ
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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普通のやつは50-100THB程度でも手に入る

その点ちょっとしたお土産にも向いているといえよう

もしかしたらこんな無造作に置かれたものの中にも、お宝が紛れてたりするかもしれないしね
( ̄ー ̄)ニヤリ

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高価なものは投機の対象となり、場合によっては現金の代わりとして使えるとの事

そうなるとよもやお守りの域を超えていますな


そんなプラクルアン
日本でも通販サイトがあるくらい一部にマニアがいらっしゃる模様

興味があれば日本でも手に入るようですよ~
(*・ω・)ノ




印付け下手ですがこのルートです
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