存在感半端なし 坊主に囲まれし山間寺院



1982年より建設がスタートしたこの寺院は、数々のコンクリート像を用いることで仏教の歴史を表現した観光寺院らしい

チャチュンサオとチョンブリの県境の山間部に建立されている為、静かな林の中に数々のオブジェが並んでいる穏やかなお寺さんとなっている

が、そのボスキャラは突如として大群で押し寄せ、静寂ながらも威圧感あふれる光景を作り上げている


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観光寺要素が強いだけあって入口のウェルカム感もなかなか

宗教施設と言えど経済活動は必須
お客様  参拝客が来てくれなくては施設の維持が困難であろう

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中は広々としていて車を停めやすい
余談だがタイのお寺さんは比較的駐車にも寛大で、結構適当に停めても文句はほとんど言われない

これが日本ならこんなわけにはいかないだろう
こんなタイの緩さにすっかり慣れてしまった僕は、日本で社会復帰出来るのだろうか?
(((( ;゚д゚)))

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入口付近はいたって普通のお寺さん風景から
たまにレトロ風景が混じるがご愛敬だ
(′∀`)

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この奥の林の部分に点々と物語が設置されている
ぱっと見分かりづらいので見逃す可能性も高いので気を付けよう

道も幾重にも分かれており、一本道ではないので迷路のようにぐるぐる回る事となる

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天国への階段

・・の下には地獄風景
だが、まだそこへ落ちた方はいらっしゃらないようで、熱湯湯舟は空いていた・・
(´・ω・`)

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このような林ルートの中にぽつぽつとあるものだから探すのも大変
そして誰にも会わない・・

奥に進むにつれ寂しさも増す
段々と不安になってくること請け合いだ
(((( ;゚д゚)))

普段からこんなに人がいないのかしら・・?

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ところどころ物語性の高いオブジェも

棺に入る仏陀かな?
周りを坊主が囲んでいる風景

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軽い地獄や不気味なオブジェも

まあ建立から40年近く経っているので朽ちている像もある事でしょう

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と一通り仏教観を堪能したところでそろそろボスキャラへ

ボスはこれらのコンクリート像群の反対側に君臨
林の中を結構進んだ一番奥に広がっている

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こいつはなかなかの圧巻風景

広い敷地に微妙にお顔が違う小坊主達が座禅を組んでいる
広すぎて僕のカメラの画角に収まり切れない程の迫力だ

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中には御髪があったり、名前をおさらしになっている方も

ひとつひとつ個性を持って作られているわけね
それが1250体・・

凄いわ
いったいどれだけの月日が掛かったのだろうか・・?
オオーw(*゚o゚*)w

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そんな大作は入口以外は鉄条網で囲まれている

誰も盗みはしないと思うのだが
( -д-)ノ

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こんな何気ない山の中にこんな圧巻の風景があるとはちょっぴり驚き

が、それ以上にこんなすごいお寺さんなのに人っ子一人いないというのも更なる驚きだ

誰もいない中こんな坊主に囲まれると何気にとてつもない視線を感じる

だが彼らは皆目をつぶっている
気のせいだろうか・・?
(((( ;゚д゚)))








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