水の洞窟と称されるお池中心のカラフル洞窟



バンコクより西へ約1時間半に位置するラッチャブリー県


カンチャナブリー県、ペッチャブリー県と隣接し、僕に勝手に『3ブリー地区』と呼ばれてしまっているエリアにある県となる

この3ブリー地区は火山帯にもあたる地域の様で、山々が連なる山岳となりバンコクとは少々違った風景を味わえる地区

火山帯であるがゆえそこには洞窟も多く存在する

そして洞窟には寺院が作られてしまうのが、もはやタイの常識


ここはそんな洞窟寺院の中でも群を抜いたロマンチックな光景が広がっている


1-1


タイ語で洞窟は『仏像を置くべき穴』と言う意味を持っている

ゆえにタイ人は当たり前のように洞窟内に寺院を建立するのだろう

むしろ仏像が置かれない穴など洞窟とは認めないという思考が定着しており、ここ3ブリー地区ではその傾向が特に強いと言われている



尚、もちろん大嘘ですので本気にされないようご留意願います
(・∀・)つ


3-1
2-2


さてここはワット・タムナム
英語でWater Caveと訳されている通り、水の洞窟とされるところ

外見をパッと見たところは水の雰囲気は感じない

一方でなかなかの山奥感漂う個所に存在している
( -д-)ノ

2-1
3-23-3


3ブリー地区の寺院にはもれなくお猿さんがセットになっている

信心が一切ない彼らは仏像だろうが仏塔だろうがお構いなし

ゆえにこの辺のお寺さんはご覧の通り、金網でガードされている社がやけに目立っている


始め何だろうと思ったんですけどね
何もしていないと瞬殺で壊されるんでしょうな
(`・ω・´)

4-1
4-2
2-3


さて寄り道はその辺にして目的の洞窟へ向かいましょ
(′∀`)

少々小高い場所に上がった個所にその入り口は存在

数々の仏像で囲まれし入り口は、洞窟への期待値を爆上げしてくれることだろう

6-1
6-2
6-3


登ったかと思えば、洞窟へは下り道

ちょっぴり暗めの雰囲気に軽くヤな予感

経験上約2割ほどの洞窟寺院は何ら照明が無く、闇に包まれている

しかも今流行りのウィルスが出て以来参拝客も減少傾向からか、その比率は一層高まったと推測されている

もしやここ真っ暗寺院ではないでしょうね・・?
(((( ;゚д゚)))

7-1
7-2
7-3


と思ったらその逆の照明寺院

ここまではっきりと照らされている洞窟寺院はむしろ珍しいですよ
(・∀・)つ

そして灯りに照らされたお池は水の洞窟たる所以

そうここの洞窟には地下水から構成されるお池が存在しているようなのだ

8-1
8-2
8-3

くるっとこんな感じ

奥に進むにつれ彩とりどりの照明にて超絶ムーディーな空間が作られている

この雰囲気
女性なら黙っていませんよ

気になるあの子を誘い、ここで口説いたらきっとあなたの願いは成就するでしょう
(・∀・)つ


まあ
バンコクより1.5時間の3ブリー地区に貴方のお誘いで来てくれた段階で、すでに脈ありな気もしますがね
(*・∀-)b

8-4
10-1
10-2


ここはコンクリ―ト舗装がされているので、たいへん歩きやすい洞窟寺院と言うのもありがたい

その快適さとムーディー風景から映画やドラマのロケ地になることもしばしばなのだとか

もしタイのドラマでここの風景が映った際は、是非この記事を思い出し、もう一度読みに来てくださいまし
(*・ω・)ノ

10-3
11-1
11-2


洞窟は意外に奥に深く、結構なボリューム感

けど水に覆われているおかげか、比較的涼し気な空気に包まれ快適な空間となっている

また奥まできちんと整備されているので、ストレスなしで見学が可能だ
(`・ω・´)


・・いやごめんなさい
あの空飛ぶ哺乳類のかほりは少々のストレスだったりして・・
(´・ω・`)

11-3
12-1
12-2


くるっとカラフル共有♡

毎度のことながら石灰岩の純白洞窟をバックにした仏像軍は、普段のそれより3割増しの神々しさ

ライトアップされた仏様は思わず手を合わせたくなる光景だ

この風景が見たいがために洞窟寺院を巡っていると言っても過言では無い

さあ
皆さんもそろそろ洞窟寺院に行きたくなっちゃう頃では?
(・∀・)

12-3
13-2
13-3

さてかるーく、くるっとしてみましょうか

数々の洞窟寺院を巡ってきましたが、ここは『あの娘と行きたい洞窟寺院』ランキングでは堂々の1位

ただ一方で『独りで行くとかなりむなしい洞窟寺院』ランキングでもダントツ1位の反面寺院だ


という事で一律にオススメは出来ないこの寺院
貴方の事情に照らし合わせご検討ください
m(__)m






 



TEMPLE DATA


Wat Tham Nam
วัดถ้ำน้ำ

参拝時間 : 7:30-17:00
参拝料金 : 無料
電話   : -




▼ブログ村のランキング参加中です
 ここをポチっと押して頂けるとすごくうれしいです♬
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ
にほんブログ村


▼かかしさんって誰?という方
 インスタグラムではたまに顔出ししてたりして♡

Instagram フォローしちゃいます?.。゚+.(・∀・)゚+.゚


▼You Tube チャンネルもあったりして
 登録するといい事あるかも ヾ(〃^∇^)ノ♪



 
スポンサードリンク