大学の片隅に鎮座する古代チェディーの土台



1939年、タイとフランスの考古学者によって発掘された遺跡
スタッコ(化粧漆喰)が装飾されていた角型チェディの土台のみが残っている形 

ナコンパトム工科大学の一部を借りて保存されている状態で、うっかりしていると通り過ぎてしまいそうな場所に建っている

街角にポツンとある遺跡
未だにミステリーハンターになる夢を捨てられない僕にとっては至極の空間

今回こそしっかりリポートして『スーパーひとしくん』のゲットを目指してみよう
(・∀・)つ

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この遺跡は通りに面してはいるも、少し見づらく意識していないと少しわかりづらい

タイ語の看板は立ってはいるが、理解は出来るはずは無いので詳細は割愛♡
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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今でこそポツンと寂しく存在しているこの遺跡だが、以前この界隈はここナコンチャイシー郡(ナコンパトム県の一地域)の郡都として栄えていた地域


まだ発掘されていないが他にも城、宮殿、寺院等があるはずと今も検索が続いているらしい

ところが現在も住宅が密集する地域となってしまっていることもあり、調査は難航を極めているという
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この土台には依然化粧漆喰(スタッコ)が施されたチェディが建っていたと言われる

それは白く美しかったようで、当時の郡都の需要な仏塔であった

Jurapathon_Form
出展:https://service.christian.ac.th/ncc/Conservart/Conservart/Junrapatone.html


長方形ベースの4方向すべてに昇降用の階段があり、蓮の花の装飾が施された土台が残る


壁面には20もの仏像設置用スペースが設けられていて、当時は100体ほどの仏像が並んでいたらしい

結構壮大な風景がここにあったのだろう

今では見るかかげもありませんが・・
(´・ω・`)


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本当はこの壁面に当時の芸術的スタッコ美術が残っていると聞いていたのだが見当たらない・・

どうやらこの黄布で覆われてしまったのかしら・・?

ちぇっ
これが見たくて来てみたのにな
(・ε・ˇ) 


と思ってよくよく調べてみたら、残っている訳でなく復元予定がまだされていない模様

勇み足だったのね
( ;∀;)


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過去にも2回改装されているこのチェディ跡

次回の改装はいつのことになることやら・・

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肝心な装飾が無ければどうやらレポートは失敗

次回の遺跡ではミステリーハンターの名に懸けて、がっつりレポート致します!

こうご期待!!





・・
Σ( ̄0 ̄;ノ
って、よく考えたら僕はミステリーハンターでも何でもありませんでした





 



さらによく考えたら『スーパーひとしくん』はミステリーハンターがゲットするものでは無いですね・・
Σ( ̄ロ ̄|||)





TEMPLE DATA

JULPRATON CHEDI
เจดีย์จุลประโทน

参拝時間 : いつでも
参拝料金 : 無料
電話   : 誰もいません
H.P.    :





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