70年近い歴史を持つ博物館を観光地としてリニューアル



ここプラプラデン地区は都会のオアシスと称される程、都心に近い自然豊かな地区

バンコク側からは船でしかアクセス出来ない事もあり、人々の流入が抑えられているものも一因だろう

そんな地域だからこそ都心とは違った住民の生活がそこにはある

そんな生活の一部を当時の生活用品ともに紹介しちゃおうというのがここの博物館

中にはすでに手に入らない貴重な磁器なども並んでいるという

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プラプラデン地区特有の入り組んだ狭い路地の中にここは存在する

一応車は通れるくらいはあるが、通過車両はほぼ皆無

のどかで静かな空間にひっそりと存在しているのであった
(・∀・)つ

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ここまでひっそりとしていると、一体誰が来るんだろう・・?

なんて心配はどこ吹く風
僕の着いた時はすでに4,5人の先客が古き展示品を堪能されていた


見るとスタッフさんらしき方はそちらの対応でお忙しい

これ入っていいものかしら・・?
いくらするかも分かんないしな
(´・ω・`)

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『どうぞ~』

門のところで拾われてきた子犬の様に震えていたら、声をかけて来てくれた初老の男性

誘われるまま2階へ上がるとそこは博物館の入口の様


『いや~、こったどごさ、よぐ来たな、待ってらったよ
と会津弁なまりのどタイ語で歓迎してくれ・・


・・たかどうかはよくわからないが、僕の脳内変換ではそう聞こえたのであった
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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『こっちさ名前書いてくれっかし』

そう言って初老の男性は姿を消していかれた

博物館の妖精は入場料を徴収することなく、さらに僕に全権を任せたことになる

なんてゆるいんだ・・


ここには貴重な品々があるんじゃないんですか・・?
(≡ω≡.)

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ここには古き良き時代の生活そのものの道具たちが並んでいる

まあある意味庶民的なものばかりなので、貴重とは言え高価とはいい難いのだろう

しかしタイにはこういった昔のレトロ品博物館が本当に多いのね

大好きなんでうれしいわ~

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Σ(・ω・ノ)ノ
カセットテープですよ、これ


呼吸が詰まる程懐かしい・・

巻き戻し、オートリバース、ハイポジ、ダビング・・


今となっては私語のオンパレードな当時のガジェット


テレビの前で指二本を赤と白のボタンにセットし、聖子ちゃんの出番前にスタンバイ・・

さあアラフィフのみなさん


いいんですよ、懐かしさで涙ぐんでも
( ;∀;)

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敷地の1/3は貨幣博物館

タイの古銭が並んでいる

そういえば現行のタイバーツのお札もよく見ると色んなデザインがあるのね

集めてみても面白いかも♡

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これはすごい
(・∀・)つ

縦型や正方形のお金
あと60や80バーツ紙幣


先ほどの初老男性曰く50年程前に本当に使われていたものなのだとか

たぶん何かの記念的なものだとは思うけど、そこまでの聴取力は僕にはありまちぇん~
(≡ω≡.)


しかし縦型のデザインって世界的にみてもかなり珍しいんじゃないかな?


しかも70THBという超絶半端数だし

必見ですぞ

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小さいながらも無料で入れ、プラプラデンにサイクリングコースに組み込んでもいいかもな博物館

昔の生活なんぞに全く興味がない方でも、タイにお住まいで普段よりタイバーツに触れられている方には、この紙幣展示だけでも見ごたえあり


ただここを最終目的地にしてはいけません


あくまで立ち寄り場所くらいのご認識でお願い致します
(。・ω・)ノ゙




 



SHOP DATA

Khlong Bon Folk Museum
พิพิธภัณฑ์พื้นบ้านคลองบน
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