学生さんだけにやらしちゃったら駄目でしょう



1943年9月20日付の政府官報により史跡登録されたこの放棄寺院は、85m*100m程の敷地を有しているようです

遺跡はお堀に囲まれちゃっており、一見するとどうやって行っていいのか皆目見当もつかないようなロケーションとなっています

そうなるとがぜん興奮するのが放棄寺院をこのなく愛する『放棄ジニリスト』

最終的にはお堀を泳いで渡る覚悟で行き方を探るのでした

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と大袈裟に言わずとも北側へ回れば入れる道は存在します

ただ少々わかりづらいのも事実なので、気になる方はこちらの記事も参考に♡




この遺跡には建物基礎部3箇所、鐘型チェディ1基、城型チェディ1基、チェディタワー1基、鐘楼1基の遺跡群が85m*100mの敷地に収まっています

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1990年この寺院を研究する際、3つの建物の残骸の山を掘削し建物のパターンを研究しようとしました
建物周辺に合計6つの穴を掘削したようですが、関わったのはなんと学生さんばかり
遺跡考古学部選考の学生さんたちによる掘削が始まってしまったようです


教授的な詳しい方の指導の下行われたわけではなかったのね
大丈夫かしら・・?
(´・ω・`)

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穴を掘った後通常は周りの土が崩れないよう”土留め”という、いわば壁のようなものを作りピットに保全を施すのが通例ですが、流石そこは素人

期待通りに何も施さなかったので、調査掘削された部分はまさにコントのように崩壊が進んでしまいました
( ・Д・)

この崩壊は他に建物の土台遺跡にも影響を及ぼします

調査保全を目的とした掘削作業は皮肉にも、より崩壊を進めてしまっただけになってしまったようです

ちょっと考えれば分かるのにね・・
(≡ω≡.)

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放棄されてしまってはいますが、これらの遺跡は大変貴重な文化遺産

世界遺産でもある史跡を学生さんの練習代わりに掘削させるとはさすがアメージングタイランドなのかもしれませんね
(・∀・)つ


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流石に学習したのか今後は必ずスキルを持ったものの責任の下、調査作業は行われることになったようです


という事でここも現在では立派に修復されています

めでたしめでたし
( ´∀`)つ

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尚、うろうろしていたらこのおじさんに何か言われちゃいました


カメラを見せて
『写真撮っているだけなんですよ~』

OHH OK !

と言って笑顔で去っていきました

なんだったんでしょうね・・?
(≡ω≡.)

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以前はここも入場料を徴収する遺跡であったと聞きます

おじさんもしかしたら徴収人だったのかしら・・?

僕が何言ってるかわかんなくて、言葉を濁して去って行ったかも・・
(´・ω・`)




 


ちなみにこの南側にも別の遺跡
ここと一緒にしちゃえばいいのに感溢れる遺跡です♡





TEMPLE DATA

วัดสังขแท้

参拝時間 : 星を頂き
参拝料金 : 無料
電話   : 誰もいません




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