起源はナーラーイ大王治世となんと約400年前



ナーラーイ大王と言うアユタヤ王朝の王様の一人にあたる方に纏わる寺院

彼はヨーロッパとの貿易を活発にさせたり、タイにおけるキリスト教化を阻止したりと何かと功績を残した王様

そんな彼の最期を看取ったこの寺院は、お寺さんとしての歴史はその頃であるが、洞窟寺院としての歴史はなんと1000年を超えているのだとか

広大な敷地に今なお拡幅し続けるこの寺院は、間違いなくサラブリ県を代表する寺院

お寺さんには目が無い僕がそんな寺院を放っておくわけが無い
という事でいつもの如く早速訪れてみる事にしよう!

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数多くの洞窟寺院を有するサラブリ県と言えど、ここまで参拝客を集める寺院は稀と言えよう

大山岳をバックに展開するお寺さんは、その集客数に比例するように広大な駐車場も備えられている


・・が
残念ながら今はあの謎のウイルス蔓延時期
普段の喧騒は少々鳴りを潜めているようだ
(´・ω・`)

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サラブリ県と言う石灰岩で構成された山岳地帯は、タイで一番大きなセメント会社が工場を構える程の地域

バンコク住まいではそうそう味わえない壮大な風景が広がっている

こんな自然をバックにお寺さんが展開していたら、そりゃ参拝に来たくなりますわね
(・∀・)

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敷地内の最初は軽い散歩コース
緑豊かな遊歩道が整備されており、涼し気な木陰の下散策が可能となっている

ゴルフ場での散歩もいいですが、たまには奥方を連れてこういった雰囲気を共に歩むのもいいかもしれませんよ

ねえ、そこの帯同のお父さん!
(。-∀-) ニヒ

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ここの寺院はまだまだ発展途上

新しい仏像も続々と建立中

数年後に来たときはすっかり風景が変わっているかもしれませんね


しかし山岳バックの純白仏像・・
なんて神々しい
(′∀`)

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ルアン・ポー・ルエシモンキーダムさんの像が見え始めたらそろそろ洞窟のサイン

またその横にはガルーダ神のブロンズ像が祀られている

ナーラーイ大王治世はクメール文化の影響を少々帯びていたのだとか

ガルーダ神
かっこいいのよね~
(*´∇`*)

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さっ
と言う事でいろいろと堪能した後はお待ちかねの洞窟ですよ

ここは冒頭のナーラーイ大王がお亡くなりになったと言われている由緒正しき?洞窟

いつもより見学に力が入りますな
:(っ`ω´c):



正直言うとここへ来るまでナーラーイ大王なんて知りもしなかったくせに・・
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

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サラブリ特有の石灰岩が織りなす純白の洞窟は芸術そのもの

この雰囲気はバンコク半径2時間ではここサラブリくらいでしょう

圧倒的な神々しさを醸し出すこの風景は、バンコクから2時間掛けてでも見る価値ありです
(*´Д`*)

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息をのむの程の美しさ・・

洞窟+仏像はなかなか日本では味わえないシチュエーション



これはタイで経験しない手は無いですよ

次のタイ旅行はサラブリ県に決まりか?!
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

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煽りつつも他にこれと言って何も無いもサラブリ県

日本に帰国して『タイ旅行どうだった~?』と聞かれた際、『サラブリ行ってきたんだ~』の答えにポカーンとされる率No.2のエリア


まあ
この記事で行った気になってくれればこれ幸い

是非何度もこれを読み返してくださいませ~
(。・ω・)ノ゙









さてさらなる雰囲気はこちらより~♡
 





TEMPLE DATA

วัดเขาวง (ถ้ำนารายณ์)

参拝時間 :
参拝料金 : 無料
電話   : +6636677055
H.P.    :






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