緑に映える壮大な廃墟寺院



アユタヤを代表する超絶有名な木の根仏頭寺院『ワット・マハタート』

アユタヤを訪れる実に300%の方が訪問していると言う大型遺跡だ

実はその西側には広大な公園が広がっており、中にもいくつかの廃墟寺院が存在している

きちんと整備された緑地に中にそびえる遺跡の存在感に、遺跡マニアが日々血を沸かせ肉ダンシングしているという

ここもそんな遺跡の一つ

チェディ跡前に東西軸に建てられた礼拝堂跡のあるアユタヤでよくあるスタイルで、屋根側に黒いタイルが使用されていたことから『黒の屋根寺院』と名付けられている遺跡である

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ご多分に漏れずここの建立の詳しい歴史は分かってはいないが、すぐ隣にあるほとんど同じ名前と言っていい『ワット・ランカー・カオ』という遺跡となんらかの関係があるとはされている

ちなみにランカー・カオは『白の屋根』と言う意味

白と黒とでなんらかの区別をされていたのかしらね?
(・∀・)つ

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礼拝堂跡は屋根こそないが壁は四方で残っている

入口は真東を向き、窓枠がいくつか配備されていた

ホール内に柱と祭壇も残ってるが、残念ながらそこに鎮座する仏様はいらっしゃらないようね
( ;∀;)


他の放棄寺院ではこの手の場合、なんらかの仏様が鎮座されているモノなんですがね・・

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さてとくるっと♬

礼拝堂には若干装飾の跡が残る

そんなに大きくない礼拝堂だが、その昔は綺麗な装飾が施されていたんでしょうね

今じゃ見る影もありませんが
(´・ω・`)

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礼拝堂裏にはチャディー跡

大小ふたつのチェディーが残っている

大きな方は八角形ベースの鐘形スタイル

頂上に11の層を持ちクメール文化の影響が出ている事からアユタヤ王朝後半のモノと推測されている


平たいレンガをうまい事積み上げていますな

何百年も崩れずに残るなんてよく考えたらすごい事ですよ
(`・ω・´)

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戦争の影響で破壊された部分もあるが、一部は略奪目当てで壊された部分もあるとの事

何かしらの価値あるものがここにしまわれていたのだろう


・・まだ何かないかしら?
(。-∀-) ニヒ

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この歴史公園は一度はぶらっとしてみたい公園ではあるが、タイトなスケジュールでアユタヤに来られた方には時間が足りないでしょうな

有名どころはほとんど抑えていると言うアユタヤハンターの方は、是非次はのんびりこの公園を闊歩してみてくださいませ
m(*_ _)m






 



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( ・`ー・´) + キリッ





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TEMPLE DATA

Black Roof Temple 
วัดหลังคาดำ

参拝時間 : ご自由に
参拝料金 : 無料
電話   : 誰もいません
H.P.    : -




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