かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

素敵な景色が見れる寺院

ど派手な厠は最優秀賞 ワット・カオ・ドリアン @ ナコンナヨック

ど派手な風景はトイレだけではなさそうです



ナコンナヨック県の山岳地帯にあるこのお寺さん

色んなものの色彩がなにやらおかしい奇抜なお寺さんと言って過言ではない

少々センスを疑うその色彩は、ある意味見応えたっぷりと言えなくもないだろう

奇抜なお寺・・
このような場所を放っておくほど、僕は人間が出来てはいない
( ・`ー・´) + キリッ

というわけでバンコクより2時間
今日も元気に出発するとしよう!


10-1
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超絶綺麗!白銀のガラス寺 ワット・ウィラコット・タマラム @ チャチュンサオ

白銀のまばゆい光が寺院を包む



バンコク都の最西端ノーンチョーク区と言う場所は、バンコクと言えど田園風景が広がるのどかなエリアとなっている

その先はチャチュンサオ県という隣接県に繋がるのだが、引き継がれた田園風景の中に純白のこのお寺さんが突如姿を現してくる

広大な敷地に巨大な仏像や個性が強いキャラたちが存在し、地元住民のみならず各地よりも参拝客を得ているこの寺院

そこにはさらにサングラスが無ければ直視できない、まばゆい光を放つお堂も存在しているのであった

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3Ð壁画の美術館 ワット・ライキン @ ナコンパトム

寺院の奥には珍しい立体壁画のご本堂



ターチン川と言うバンコク以西で最初の大河沿いにあるこのお寺さんは、敷地がたいへん広く多くの参拝客で賑わっている1800年代建立の寺院

一見ウェルカム感の強い大きめの地元寺院なのだが、他には類を見ない小さな美術館?がここにはあると言う

通常なら絵が貼られるか直接描かれる壁画が、ここのものは壁に立体化されている模様

そんなお寺さんがあるのなら、秒で見に行く他ありませんな

というわけで速攻行ってみることにしよう
─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

18-1
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今なお未完の古代寺 ワット・カオ・チャルン・スック @ チャチュンサオ

数百年前の岩切り出し仏陀のいる寺院



ここは一見なんて変哲もないこのお寺さんで、タイではよく見かける地元のコミュニティだ

僕らにとってはそう見えるお寺さんも、実はタイ人にとっては意外に有名な観光寺の模様

チャチュンサオの山間にあるがゆえの頂上からの眺めと、そこにいらっしゃる数百年前の岩切出像が仏像マニアを唸らせているのだとか

という事で僕はそこまでマニアではないが、週に一度はなんらかで唸りたいタイプ

そういえば今週はまだ何にも唸っていない

これはいけませんね、そっさく唸りに向かわなければ
(´∀`○)イッテミヨーーー!!

12-1
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タイ版座敷童信仰を体感せよ ワット・サーム・ガーム @ ナコンパトム

クマントーンを求めて今日も人々はココへ集う



タイにある『クマントーン』信仰と言うのをご存じだろうか?

クマン=男の子 トーン=お腹
または黄金の童と呼ばれるこの信仰は、胎児のミイラ遺体に金粉を塗したお守りに精霊を宿すと言う衝撃なモノ

これを持っていると災いから逃れられ、金運をもたらすとされている

子供の幸運の神は日本でいえば『座敷童』信仰と同じ類

ただタイの場合はミイラ遺体と言う所に、多少の曰くが付きまとってしまうのであった

10-1
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海風香る悲劇の物語 サオジャオメー聖堂 @ バンセン

海を望むサムック山頂にそびえる中華寺



バンセンビーチ至近のこの丘は近くにオーシャンビューポイントを従える景勝地で海が望める見晴らしのいい地域

この丘の頂上に中華の香り満載のこの聖堂は存在する

彩り鮮やかな中華風寺院は一見すると楽し気な雰囲気を醸し出すのだが、ここでの伝説をひも解くとロミジュリばりの悲劇の物語が浮かび上がるのであった


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ゴーダマ・ブッダの菩提樹を見に行こう! ワット・トンポー・シーマハーポート @ プラチンブリ

タイで最も古く大きな菩提樹がある寺院



仏教の祖、釈迦は現在のインドのブッダガヤにあった菩提樹の前で、悟りを開いて仏陀になったとされる

この菩提樹は『ゴータマ・ブッダの菩提樹』としてインドのマハーボーディー寺にあり崇められていたのだが、5世紀における仏教弾圧の際切られてしまうのであった

その際枝木を手に入れていた弟子たちにより、挿し木による移設が各所に行われ、このゴータマ・ブッダの菩提樹は世界各地にその分身を残すことになる

そのうちのひとつがここTon Phra Si Maha Phot
タイはチャチュンサオ県の奥地にて、その大きな枝を今なお広げていると言う

14-2
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ん?タイで最古のお寺さん? ワット・カオ・タム・ティアン @ スパンブリ

そこで発見された碑文はインドのそれと一致した



スパンブリ県ウートン地区
その昔繁栄都市があったとされるこの地区には数々の貴重な遺跡が点在している

ウートン王国と称されたこの地域には仏教伝来に関する説も数々存在し、いろんな分野の学者さんたちが今日もあーでもないこーでもないと研究に勤しんでいるのだとか

そんな中この辺より出土した碑文石板が、仏教伝来のひとつの重要な意味があるとして注目されているらしい

それがこのお寺さんに一躍脚光をあびせる形となったようだ

10-1
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見事な壁画のハイブリッド寺 ワット・チューンタ @ アユタヤ

”今“ と "昔” が混在する新旧混じったハイブリッド寺



アユタヤ島外北部にあるここは一見よくある街のお寺さんなのだが、中に入ると途端に古の雰囲気を感じることが出来るまさにハイブリッド寺院

そんなハイブリッド寺院には数々の見どころが存在する

元より ”古/いにしえ” と言う段階で見どころが無いわけがない


初めは駆け落ちした娘の為に作られたとも言われるこのお寺さん
早速覗いてみましょうかね
(・∀・)つ


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一億バーツの黄金寺 ワット・プラシーアーン @ ラチャブリー

37年間かけて建てられたタイ版金閣寺



ラチャブリー県の住宅地の一角に突如として現れる黄金の社

ここのお寺さんは建立自体はアユタヤ王朝後期1732年と、実は300年近い歴史を持っている由緒ある寺院

そんなお寺さんでは50年ほど前に新しい礼拝堂の建設が始まった

そしてその礼拝堂は完成までに実に37年もの月日が費やされ、完成した黄金の姿は地元の方々の信仰心の厚さをそのまま表しているという

タイ版の金閣寺
『八つ橋』が大好きな僕には放っては置けないお寺さんの様だ


1^1
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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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