かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

その他

雑多なフォトポイントが広がるカフェ バーンノックコックナ @ カンチャナブリ

カップル最適度56%のインスタカフェ



最近のSNSに対する人々の承認欲求は留まる事を知らず、より多くのイイネを求める動きは阪神電鉄が誇る『ジェットカー』並みの加速度で広がっている

そんな動きがあればそれに対応するインスタ施設の増殖も、至極当然の自然の摂理と言えよう

そしてそこには自身の承認欲求を満たすべく、今日も人々が集結していると言う

人々が集まる箇所がバンコク2時間以内にあれば、お伺いしないという選択肢は僕にはない


とは言えここはレビューにおけるカップル最適度が相当高いお店

どうやらいつもながらに、気を引き締め向かう必要がありそうだ

10-1続きを読む

【心霊スポット】しまうま像の謎を解け! 100死体カーブ @ ラチャダピセーク

事故多発で心霊スポット化した魔のカーブ



ここはラチャダピセック通り 裁判所前のゆるやかなカーブ

見通しも悪いわけでもなく結構広めの道にも関わらず、何故か事故が多く多数の死者を出しているカーブのひとつだ

その数は100人以上とも言われる

そんな魔のカーブはタイ人の間で100死体カーブと呼ばれている


続きを読む

鉄ちゃん集合!静態保存鉄道シリーズ 蒸気機関車Ⅽ56形ー714 @ ファランポーン駅

タイ玄関口ファランポーン駅奥底で眠る日本製蒸気機関車



タイにある静態保存(動作しない状態で保存されている機械)されている鉄道車両を巡るシリーズ

鉄道オタクにとって血沸き肉躍りまくる巡礼記事だ

今回はタイ国鉄の玄関口であり、近々その役目を新しいターミナル駅に譲る予定のファランポーン駅に存在する静態保存車両のご紹介



C56形テンダー式蒸気機関車
1936年 日立製作所製造
日本製造番号629 タイ国鉄714号機


10-1
続きを読む

タイ初の電動鉄道 パークナーム線の軌跡を追え!

日本と同時期!タイ初の鉄道の欠片を探しに行こう



1893年 4月11日バンコクとパークナーム(サムットプラカーン県)を結ぶ21.3kmの鉄道が開通する

これはイギリス人のロフトス、デンマーク人のリシュリューにより開設されたタイ王国初の鉄道であった

民間によるこの鉄道は50年後の1936年にタイ政府が買い取り国営化

その後1960年まで人々や物資を運び続けたのだが、その役目は時代と共に自動車に取って代わり鉄道は道路へと転用されることとなる

全線廃線となってしまったこの記念すべき鉄道は、今なおその欠片を各地に残している

という訳で今回はパークナーム線の軌跡を拾いに行ったお話

では早速行ってみましょう!

10-1
出展:https://www.flickr.com/photos/76521871@N05/8318416381続きを読む

見捨てられたリゾート施設 廃墟プール @ バンセン

芸術ともいえる落書きとともに



タイ語の紹介では『さびれたプール』となっている廃墟

全国津々浦々の廃墟マニアが集いそうなこの場所は、バンセンの奥地の海沿いに存在する

ホテルのような見捨てられた複数の建物には芸術性の高い落書きが施され、ここで結婚記念の写真を撮る物好きカップルもいるくらい映える廃墟とも言えそうだ

廃墟やら遺跡やら古の痕跡は僕の大好物♡

バンセンか・・バンコクより1時間ちょっとは、よもや回覧板を届けるイメージの距離
よし、即行ってみることにしよう!


1-1
続きを読む

登坂?下り坂?何とも不思議なゆうれい坂 アメージング・マウンド @ プラチンブリ

ニュートラルの車が勝手に上がる摩訶不思議な上り坂



日本でも各地において『幽霊坂』と呼ばれるポイントが各地に存在

簡単に言うと上り坂なのに置いたボールが勝手に上がっていく現象がみられる坂の事を指す

重力が反転している場所か、はたまた霊的な何かの作用なのか・・?
(((( ;゚д゚)))

とオカルト思考で考えれば楽しいのだが、残念なことにこれは『縦断勾配錯視』というなんとも学術チックな名前がついちゃっている程よくある現象

いわゆる目の錯覚的な現象が起きる楽しい坂は、実はこのタイにもしっかり存在しているという

10-1
続きを読む

【心霊スポット】死体が通る専用道 幽霊の門:プラトゥーピー @ サムランラット交差点

間に合わない火葬!死体は溢れて山となる



ラッタナーコーシン王朝(今の王朝)が始まった頃、ラーマ1世は市街を守るために城壁と門、砦の建造を命じた

市街とは現在、グランドパレス(ワット・プラケオ)がある周辺の事を指す

それぞれの門には各災害から都市を護るべく魔除けの護符が貼られたが、その中で西門だけは例外であった

理由は西門が持つ役割に起因する

そう、この西門は市街より遺体を城外へ搬送する専用門
まさに死者の門であったからだと言う


10-1続きを読む

★雑談★ 煙草は美味しかった・・の件


実はあまり大きな声では言えませんが、僕は〇校生のころから煙草を吸っていました
もう30年以上前の事なので時効とさせてください・・

当時は今ほど喫煙にうるさくなく、電車の中にも灰皿があり普通に吸えたものです

そんな感じで煙草に関して寛容な時代でもあった事から、当時クラスの男子の98%は吸っていたといっても過言ではありませんでした

今なら考えられませんね


967502_439647952838268_1989328944_n
続きを読む

【心霊スポット】最恐!タイの心霊スポット4選 タイの幽霊に会いに行こう!

タイで噂の恐怖の場所をお遍路します!



ผี ピー:幽霊

この世に未練を残してお亡くなりになられた方のこの世への執念の具現化

タイでは日本以上にこの存在を意識しているようで、至る所にある祠や仏像がその存在を打ち消すと信じられている

日本ではそのようないわゆる心霊スポットは霊道に象徴されるように、風水的な感覚が加味される傾向にあるが、タイにおけるその手のスポットは過去に ”何か” があった場所が大半を占めるようだ

是非タイの幽霊に会ってみたい!

恨み節は国境を越えるか?
この目で確かめに行くとしよう!

P1310087
続きを読む

廃墟マニアの至福の空間 カンチャナブリ製紙工場 @ カンチャナブリ

カンチャナブリ市街のど真ン中廃墟



カンチャナブリ製紙工場
第二次世界大戦時1935年、ドイツの製紙技術を導入し生産を開始したタイ国2番目の製紙工場

近代的な鉄筋コンクリートで出来た工場は当時珍しく、現代美術の影響を受けた建築デザインにも一目置かれていた 現在ではその役目を終え、静かに佇み余生を過ごしているこの工場

超絶映えるこの廃墟は、今やカンチャナブリ市の新たなランドマークになろうと模索されているという


10-1
続きを読む
プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

スポンサードリンク
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
気になる箇所はここで検索!
Twitter プロフィール
タイでお仕事10年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
カテゴリ別アーカイブ
気になる点はなんでも聞いて下さい
ブログ村PVランキング
PVアクセスランキング にほんブログ村
.sidewrapper .side .sidebody.category-child { margin-left: 12px; }