動植物園・水族館

無料の地元民用水族館 サムットサコーン海洋博物館 @ サムットサコン

高ローカル度の無料水族館



サムットサコーン県とはバンコクを西側へ車で約1時間半程走らせた場所

バンコクに隣接した県ではあるが、逆となりのサムットプラカーン県に比べると、特に何があるといった訳でもない寂し気な県であると言える

そんな県の海側奥深くには地元の方ぐらいしか知らないのでは?
と思われる水族館が存在する

海に面した県ゆえに漁業が盛んな地域
地元で採れる魚介類を住民の方に理解して貰う為の施設なのかもしれない

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トンネル水槽で海底お散歩 アンダー・ウォーター・ワールド @ パタヤ

海底を歩くがごとくの水族館



パタヤ市はバンコクより南東160km程に位置する、高級ビーチリゾート地として世界的にも有名な観光地
その為、この界隈には数多くの観光施設が存在する

ここはそのうちの一つ
ビーチリゾートと言う海を連想させる場所では、切っても切れない観光施設の代表格

アンダー・ウォーター・ワールドなる水族館が、その名の通り海底を連想させる形で、お子様からお年寄りまでを楽しませてくれている


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小さな小さな市立動物園 ナコンパトム市立動物園 @ ナコンパトム

入場料無料の地元民向けミニ動物園



ナコンパトム県は世界最大の仏塔『プラパトム・チェディ』で有名な県で、バンコクより西へ1時間半程度の距離にある

この仏塔があまりにも有名なので、この県に初見で来られる日本人の8割強が、この仏塔を訪れると言われており、そのため中にはここをナコンチェディ県と呼んでいる方も一定数いらっしゃると推測されている
※1
※1 2020年 kakashi嘘八百委員会 調べ

そんなビッグネームの至近に実はお子様が大好きな、動物園が存在しているのをご存じでしょうか?

通りかかっても見逃してしまいそうな小さな動物園
ナコンパトム市立動物園はこの仏塔から約1kmの場所に存在している

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バンコクの水族館言えばここ バンコク・アクアリウム @ カサセート大学

地味な色合い大学構内水族館



『バンコク 水族館』
このワードでグーグル先生に問いかけると、数ページにわたりパラゴンにあるシーライフ・オーシャン・ワールドを教えてくれる

この結果からバンコクの水族館=オーシャン・ワールドと思っていらっしゃる方も多いだろう

しかし少々お待ちいただきたい
ここはカサセート大学構内

ここになんとバンコク・アクアリウムというそのまんまの名前の水族館が存在する
そうここぞバンコクの水族館

諸兄の考え方は改めないといけない頃かもしれない

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地元の為の迫力の大水槽 バンサイ・アーツ & クラフト・センター水族館 @ アユタヤ

大型淡水魚が泳ぐ大水槽は無料で入れる学習施設



やはり大陸の国は島国日本とは違い、多岐にわたりビッグスケールになりがちの模様

魚に関しても大型になる傾向があり、巨大なナマズやエイなどが淡水の川においても普通に存在しているという

ここはアユタヤにある学習施設
この中にそんな淡水魚を研究・展示している水族館が存在している

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雄大な景色を背にかわいい動物がお出迎え マライ農場 @ ペッチャブリー

ホワヒン近くの小さなファーム お子様連れに最適



ホワヒンへ向う4号線は、タイでは珍しく両側に山々が連なり壮大な景色を演出している

そんな壮大な自然には素朴な動物たちがよく似合うのだろう

そんな意図があるかどうかはよくわからないが、ペチャブリー県の中間くらいにはやたら農園を彷彿とさせる施設が目立つ

日本と違いかわいい動物に餌を与え放題のこれらの農場
という事で今回はマライさんの農場を訪れてみることにしよう

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らくだに乗れるぞ! キャメル・リパブリック @ チャーム

小さならくだモチーフの遊園地



結論から言うと名前にらくだをうたっておきながら、この施設においてはらくだ感はいまいち薄い

いわゆるよくある草食動物を集めたミニ動物園と言った感じだ

タイには馬や象に乗れる所は多々あり、観光ガイドでいくらでも紹介されているので比較的簡単に経験が出来る

が、らくだに乗るという経験はあなたがアラブ出身で無い限りなかなか出来る事では無いだろう
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虎と隔てるは金網一枚 カオプラ・タップチャン・ワイルドライフセンター @ ラチャブリー

小さなお子様は本気で危険の無料動物園



26エーカーの広さを誇るこの動物園は寄付や保護された動物達で成り立っている

普通なら無料の動物園は山羊や羊、馬と言った大人しい草食動物の飼育がメインとなりがちだが、ここはがっつり獰猛な肉食獣も飼育され披露されている

よく言えば距離感短い迫力満点の披露方法は、日本では考えられないほど自己責任感となっているようだ


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自転車で回ろう!世界最大オウムパーク スワンパーム・ファームノック @ チャチュンサオ

リゾートホテル付の鳥類園は歩くと大変広大な敷地



表向きは観光用の鳥類園なのだがオウムの保護と研究が主の研究施設がメイン
その為見せ方に少々難があるが3000羽を超える飼育数の中には、100を超える希少種がいるようでここでしか見られない鳥もいる模様

歩いてまわると半日以上はかかりそうな広大な園内には鳥類の他、タイの文化紹介やリゾート宿泊施設も有している複合観光施設となっている

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蘭が咲き誇るテーマパーク ザ・ブルームズ・オーキッドパーク @ ラチャブリー

蘭のハイブリット種を作る観光用蘭公園



100ライ以上の大きさの公園内には蘭だけでなく多種に渡るお花が咲いているテーマパーク
花好きの方にはたまらない空間であろう
品種改良された花たちは一年中美い花を咲かせることになり、ここはそれで埋め尽くされたインスタ施設ともいえる公園となる


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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