市場の代表格 水上市場

地元民の水上市場は結構賑やか サイノイ・水上マーケット @ ノンタブリ

ワット・サイヤイお付の水上マーケット



水上マーケット
常夏の国ではその暑さから人々は1年中涼を求め、普段の買い物であっても涼しいところへ向かう傾向にあるのだろう

そんなことからかタイにはこのような水辺にある市場が発展する傾向にあり、特に運河が張り巡らされているバンコク東側エリアにおいては至る所にタラート・ナム(水の市場)と呼ばれる市場が存在している

そのほとんどは地元のお寺さんに付いている形となっており、お寺の中に市場があると言った感じが多くを占める

ここもその一つ
ワット・サイヤイというお寺さんの中にこの賑やかな市場は広がっている


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水上マーケットと呼んでいいのか・・ クロン・バン・ルアン水上マーケット @ トンブリ

古民家が並ぶレトロな水上マーケット


ここはトンブリエリアのパーシーチャルーン区

と言ってもよく分からない方も多いと思うが、最近日本人の間で超絶人気のインスタ寺院ワット・パクナムがある場所に近いと言えば、想像つく方も若干ながら増えるかもしれない

ここに僕の大好きなノスタルジック感満載の古民家改造市場ともいえるレトロチックな水上マーケットが存在する

ただこのマーケット
一応水上マーケットと謳ってはいるけど、実際に水上にあるという訳では無さそうだ

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水上レトロマーケット コクロイ・水上マーケット @ ラヨーン

全体がレトロ風味 インスタ意識の水上市場



ラヨーン県最大のデパート、セントラルラヨーンのすぐ隣にある水上マーケット

ラヨーン市民憩いの場として開設された市場なのだとか

全体的にビンテージ雰囲気を醸し出しており、案内にも写真を撮りに来てくださいとうたわれるほどのインスタ市場

ラヨーン県はギリ、バンコクより2時間圏内
というわけでレトロ大好き人間の僕としては、行くべき理由がすべて揃っている市場なのだ


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普通の日常・・だから面白い ワット・ヤイサワン・アロム水上マーケット @ ノンタブリ

地元民集まるお寺さんお付きの水上市場



ここはノンタブリ県のチャオプラヤ川沿い
ちょうど焼き物の島 クレット島を構成している部分となり、川向うを覗けば島が望めるロケーションだ

この界隈にはいわゆるお寺お付きの水上市場が多く、週末には地元の方々でにぎわっているという

ここもそんなローカル市場の一つ
ワット・ヤイサワン・アラム寺院というどこにでもあるような寺院のお付き市場だ


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ローカル度メーター振り切りターチン川沿い ドンワイ水上マーケット @ ナコンパトム

水上と 言うより川沿い マーケット 



タイの市場と言うと水上マーケットというイメージを持たれていらっしゃる方も多いことだろう

確かにダムヌンサドゥアックやアンパワー等日本の媒体でもがっつり紹介されているところは多く、主に観光客向けに作られている市場はたくさん存在している

だが実はその手の市場はごく一部であり、タイ国内に五万と存在する水上マーケットのほとんどは、地元民が日常の買い物に来ると行った市場が大半を占めている

というわけでターチン川沿いにあるここもそんな市場の一つ
そんなローカル度満載の市場を見ていくことにしよう

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ごはんを食べる他なさそうですナ ワット・セーン・シリタム水上マーケット @ ノンタブリ

浮かぶ食堂・・しか無さげな水上マーケット



ノンタブリ県にはクレット島という巨大な中州が島になっちゃった珍しい地形が存在する
その中州を構成しているチャオプラヤ川沿いにはいくつかの水上マーケットが点在しているのだが、ここはそのうちのひとつの市場となる

といってもご多分に漏れず、商船が闊歩する観光用水上マーケットと違い、地元の方々がふらりと食事に来られる目的で作られたかのような、のどかな市場である


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あれ?週末休みでしょうか? プラチャタイ水上マーケット @ ノンタブリ

過去最高寂しさ満点水上マーケット



本来ならノンタブリ県が誇る名産品の数々が販売されているはずであった・・

2016年にオープンと比較的新しいこの市場は4ゾーンに分かれ、ノンタブリの良さを余すことなく世間にお伝えすることを使命とされている

が、残念ながら僕が訪れたときは、どうやらその使命はすっかり忘れられたのだろうか?
いや、たまたま今日が何らかの理由で休み的な感じであると祈りたい


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バンコクより30分の100年市場 バンプリー・オールド・マーケット @ サムットプラカーン

レトロな昔ながらの水上マーケット



ここはサムットプラカーン県のバンプリー地区
都市電車駅は地区にないので車を使わざるを得ないのだが、高速使用で渋滞ナシなら30分程度で都心より辿り着けるロケーション

ここにタイでよくある100年市場と呼ばれる、なんともレトロな空間を醸し出す市場が開催されているようだ


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古い寺院のお付き市場 ワット・タノッド水上マーケット @ ノンタブリ

1800年代建立歴史ある寺院内にある水上市場



ここタノッド寺院は1861年に建立されたタイの中では歴史の古い寺院
オムノン運河と元々果物農家の為の運搬用運河沿いにあたるのが、この運河は商用が活発だった為か、ここの他にも数々の水上マーケットを有している

ご多分に漏れずここもFLOATING MARKETとはなっているが、特に何かが浮かんでいるわけもないごく普通の市場だったりするのだ


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頑張ってる感ありの地元市場 ピッカー水上マーケット @ サムットプラカーン

地元市場ながら制服まで揃えておもてなし



お寺さんお付きの川沿いマーケットはよく英語でFLOATING MARKETと称され、フローティング感はあまりない中、水上マーケットと訳される事が多い

ここはサムットプラカーンとチャチュンサオの県境
ワット・ピッカーと言うお寺さんに付属するいつものお付きマーケット
ご多分に漏れずフローティング感は無いのだが、小綺麗にまとまっている珍しい市場と言える


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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