かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

市場の代表格 水上市場

のどかな川沿いマーケット バンノイ水上マーケット @ サムットソンクラーム

アンパワーに隠れてひっそりとあるマーケット



サムットサコーン県を流れる大河『メークロン川』

アンパワー水上マーケットという、比較的旅行雑誌でもよく紹介されている市場があることで有名な河川だ

そんな河川沿いにおいて、タイではここに限らずよく見ると至る所に水上マーケットがある

英語でFloating Market と表記される一般的な市場

まあ現実にはFlotingというよりRiver Side と言った方がいい気がしないでもない市場は、大きな水上マーケットの陰に隠れて地元民だけで賑わっていると言う

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一応浮いてはいますわね ランシット水上マーケット @ パトゥムタニー

水上市場と言うより水上食堂と言うべき



あまり話す機会が無かったので特に記載していなかったのだが実は僕はFMCのメンバーだ

なので以前より週末はこの組織の活動が主体となっている

そうなると見逃せないのがここの市場

よーく見ないと見逃しそうなこんな市場こそ、FMCの活動の場にうってつけなのである

えっ? FMC ってなんだ? ですって?

困った方ですね
 ε-(‐ω‐;); 

もちろん Floating Market Club の略に決まってるじゃないですか

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何もないから面白い バンノック・クワク・マーケット @ サムットソンクラーム

観光マーケットもいいけどたまにはこんな市場もね



100年市場と呼ばれる古くから形を変えず存在している市場がタイにはいくつかある

どこもノスタルジック感漂う木造が主で、名前の通り100年くらい前からあってもおかしくない佇まいをしている

おおよそ川沿いに存在しているケースが多く、観光用のモノから地元住民の為の生活市場まで様々だ

ここの市場は後者の方

名前こそ100年市場とはうたっていないが、そう言っても差支えの無いローカル感溢れる川沿いマーケットとなっている

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水面を埋める睡蓮の花 レッド・ロータス・水上マーケット @ ナコンパトム

ドローン撮影によりインスタフォロワー数が増加する



2018年に出来たこの市場は、他には類を見ない水上マーケットの体をなしている

ナコンパトム県はもともと蓮の産地なのか、至る所で蓮に絡む観光地や名物が多いのだが、この市場はその最たるものの一つと言えよう

とにかくここで体験できるアトラクションが強烈な旅の思い出を創造してくれている

バンコクから一時間半程度とアクセスもいいのでツアーを組む業者も多く、早くもこの市場は多くの日本人で溢れているという

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バンコク至近見応えありな水上市場 クローンラットマヨム水上マーケット

バンコクより1時間掛からない距離が魅力



道路が発展する前のタイは至る所に張り巡らされた運河が重要な交通手段であった

船から船へと渡されるスタイルの商いは、地域によって陸送が発展した今日でも未だに受け継がれているという

各地にある水上マーケットと呼ばれる、タイではおなじみの市場がその代表格

タイ旅行を案内する媒体では必ず紹介されるこの市場

ただガイドブックで紹介される市場はそのほとんどが観光用の市場になるのであっ


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これこそ水上マーケット ドヴァーラヴァディー・ウートン・アンシエントタウン・水上市場 @ スパンブリ

まさしくこれがフローティング!水上市場のお手本ヌードル店



水上市場
タイを代表する市場形態で、タイ旅行においてこのキーワード検索をされた事がある方もいらっしゃる事だろう

英語で言うと『フローティング・マーケット』と訳される市場は、文字通り本来『フローティング』されて然り

だが、超絶有名水上市場を除き、タイのローカル市場ではただ川沿いにあったり、池の周りにあるだけでこのように呼ばれる市場が多々存在するのも事実だ

そんな中まさに浮いている市場が、バンコクより2時間スパンブリ県に存在する

このほのぼのとしたフォルムに素通りと言う行為は似合わないであろう
(・∀・)つ

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地元民の水上市場は結構賑やか サイノイ・水上マーケット @ ノンタブリ

ワット・サイヤイお付の水上マーケット



水上マーケット
常夏の国ではその暑さから人々は1年中涼を求め、普段の買い物であっても涼しいところへ向かう傾向にあるのだろう

そんなことからかタイにはこのような水辺にある市場が発展する傾向にあり、特に運河が張り巡らされているバンコク東側エリアにおいては至る所にタラート・ナム(水の市場)と呼ばれる市場が存在している

そのほとんどは地元のお寺さんに付いている形となっており、お寺の中に市場があると言った感じが多くを占める

ここもその一つ
ワット・サイヤイというお寺さんの中にこの賑やかな市場は広がっている


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水上マーケットと呼んでいいのか・・ クロン・バン・ルアン水上マーケット @ トンブリ

古民家が並ぶレトロな水上マーケット


ここはトンブリエリアのパーシーチャルーン区

と言ってもよく分からない方も多いと思うが、最近日本人の間で超絶人気のインスタ寺院ワット・パクナムがある場所に近いと言えば、想像つく方も若干ながら増えるかもしれない

ここに僕の大好きなノスタルジック感満載の古民家改造市場ともいえるレトロチックな水上マーケットが存在する

ただこのマーケット
一応水上マーケットと謳ってはいるけど、実際に水上にあるという訳では無さそうだ

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水上レトロマーケット コクロイ・水上マーケット @ ラヨーン

全体がレトロ風味 インスタ意識の水上市場



ラヨーン県最大のデパート、セントラルラヨーンのすぐ隣にある水上マーケット

ラヨーン市民憩いの場として開設された市場なのだとか

全体的にビンテージ雰囲気を醸し出しており、案内にも写真を撮りに来てくださいとうたわれるほどのインスタ市場

ラヨーン県はギリ、バンコクより2時間圏内
というわけでレトロ大好き人間の僕としては、行くべき理由がすべて揃っている市場なのだ


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普通の日常・・だから面白い ワット・ヤイサワン・アロム水上マーケット @ ノンタブリ

地元民集まるお寺さんお付きの水上市場



ここはノンタブリ県のチャオプラヤ川沿い
ちょうど焼き物の島 クレット島を構成している部分となり、川向うを覗けば島が望めるロケーションだ

この界隈にはいわゆるお寺お付きの水上市場が多く、週末には地元の方々でにぎわっているという

ここもそんなローカル市場の一つ
ワット・ヤイサワン・アラム寺院というどこにでもあるような寺院のお付き市場だ


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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