かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

掘出せお宝 一般市場

巨大ビンテージフリマ チャトチャック・プレイグラウンド・アンティーク・フリーマーケット

ガラクタ?いやいやビンテージ 古いもの好きは見逃せない



ビンテージ
このブログにて5那由他回数ぐらい申し上げているのだが、僕はとにかく古い雑貨が大好き

多少使い勝手が悪くとも、普段使いのモノはなるべくビンテージ品にしたいと思っている愛好家なのである

ではそんなものをどこで手に入れるのか?

実はこのタイは至る所で『蚤の市』的な市場が開催され、心ときめくビンテージ品がずらりと売られる夢のような国のひとつ

ゆえに回答は『どこでも手に入る』なのかもしれない

という事で今回はチャトチャック週末市場のすぐ西側 、赤いラインが目印のDD MALL前『蚤の市』に潜入してみることにしよう

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100年前より変わらぬ風景 クローン12・100年市場 @ パトゥムタニ

静寂の木造市場はかつての喧騒を懐かしむ



100年前、タイでは人々や品々の往来は主に水路が活用されていた

バンコクを中心に縦横無尽の運河が、今もなお生活空間に流れるのはまさにその当時の名残

当時と異なるのはその運河の役目が陸路に変わり、水路は物流の要から退いたことと言えよう

人モノの流れが移り変われば、当然そこに築かれたコミュニティも様子を変える

水路に沿って発展した市場
その姿は残るとしても水路同様オワコンへと向かっていくのであった

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見応え溢れる小さく古い町並み ターナー百年市場 @ ナコンパトム

素朴なレトロ木造建物が並ぶ市場



その昔より姿を変えずに引き継がれる地元市場

そんな市場はタイでは100年市場と言われ、超絶レトロな風景を今に残し人々の生活に溶け込んでいる

本当に100年前からあるというより、ちょっと古い町並みで構成されている市場の総評として用いられている名称だろう

そしてここにも古い木造の家屋が並ぶレトロ雰囲気の小さな市場が存在する

川沿いに展開するこの市場は、アラフィフにとっては軽い昭和感を感じるノスタルチック市場となっている

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100年前にタイムスリップ! ラーンクラトゥム100年市場 @ ナコンパトム

100年の歴史に幕を閉じなきゃいいけど・・



タイには100年市場と呼ばれる、その名の通り100年近く世代を超えた市場が至る所に存在している

多くは川沿いに木造長屋の造りとなっており、100年前より変わらないその風景は、思わずおばあちゃんの少女時代にタイムスリップしてしまったかのような錯覚を感じる程

元よりレトロ大好きな僕はそんな市場が大好き

というわけで今日もレトロ求めてこの市場に来てみたはいいが・・

雰囲気は最高!
でも何かを売っている様子はどうやらあまりないようですな・・
(´・ω・`)

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ひっそりと折り畳まれている電車市場 マハチャイ市場 @ マハチャイ

有名になる日を夢見て今日も屋根を折り畳む



電車が来ると屋根を折り畳み通過を待つ市場

そう聞くとメークロン駅という、日本のテレビでも比較的頻繁に紹介されている市場が有名だ

今や国際的観光地になっており日本語でも「電車が来ます」とアナウンスが流れる程、日本人観光客もこぞって訪れている

だがこの市場はそんな雰囲気は一切ない

にもかかわらず今日も健気に、屋根を折り畳む風景がここには存在する

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ラヨーンの真ん中で昭和の時代を独歩しよう ヨムジンダ通り @ ラヨーン

100年前そのままの姿はラヨーン県の旧市街に



バンコクより南へ約2時間走った場所にあるラヨーン県

きれいなビーチと美味しいフルーツが味わえる人気の観光地とも言える

中心地ラヨーン市は中央に皆さまお馴染み、スクンビット通りが貫きセントラルデパートなど近代的な商業施設も連なる繁華街となっている

そんな都市の真ん中にその世界を逆行するような、『昭和』な通りが存在する

ここはヨムジンダ通り
一歩入れば少年時代のあの時に戻れるかもしれない

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ワット・スワンゲーオ併設 洒落たリサイクルショップ @ ノンタブリ

リサイクル寺よりの選りすぐりは別棟にて



全国の不用品の寄進先として有名なリサイクル寺『ワット・スワンゲーオ』

お寺の維持費に当たるよう、毎日タイ全土よりあらゆる不用品が届く超絶雑多な珍しい寺院だ

そんなお寺の裏手には恐らくそこから出てきたあれ?これカッコよくね?といったものを中心に販売している店舗がある

お寺の別棟ローカルリサイクルショップ

そこにはなかなかカオスな光景が広がっている

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世界最大マーケット!・・の弟分? チャトチャック2 マーケット @ ミンブリ

本当に関連あり? あまり似てないご兄弟



タイ旅行をされている方にとっては間違いなく聞いたことがある週末市場
チャトチャックウェークエンドマーケット

週末のみ開かれる入り乱れた迷路のような市場は、非日常を感じたい観光客にとって避けては通れない市場となっている

そんな世界的に見ても超絶有名な市場にはどうやら弟分がいるらしい

ここはチャトチャック2マーケット

バンコクの東側に位置する比較的大きな都市にこの市場は存在する


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中華系100年市場を歩く サンチャオ・ロントン市場 @ アーントーン

アユタヤ王朝期より今も受け継ぐ市場だとか



元々は中華系人々による木造長屋の市場として賑わっていたというこの市場
その昔起きた火事はそのすべてを焼き払い、一度はすべてを失ったという

ただ市場の賑わいはそのまま受け継がれ、復興された長屋たちはそのまま昔の情緒を現代に伝えている

ここはタイによくある100年市場と呼ばれるレトロ市場
ただその役目は観光ではなく、あくまで地域住民の日常の一コマとして機能している

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女の子なら5往復!ファンシー雑貨のまとめ買い サムペン・マーケット @ ヤワラート

ぬいぐるみから髪飾り、かわいい小物が満載市場



ヤワラート周辺には中華街を代表に通り毎に、なんとなくテーマに沿った市場が並んでいることが多い
生花のパクローン市場やガラクタの泥棒市など

そしてここはファンシー雑貨が集まる市場
通り一面が可愛らしい小物類で溢れ、大量に売られている光景に女の子なら大興奮であろう

約200m程の狭い路地になるのだが、娘さんを連れて行った日には、何往復もさせられること請け合いなので覚悟して向かおう
( ´∀`)つ

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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