掘出せお宝 一般市場

世界最大マーケット!・・の弟分? チャトチャック2 マーケット @ ミンブリ

本当に関連あり? あまり似てないご兄弟



タイ旅行をされている方にとっては間違いなく聞いたことがある週末市場
チャトチャックウェークエンドマーケット

週末のみ開かれる入り乱れた迷路のような市場は、非日常を感じたい観光客にとって避けては通れない市場となっている

そんな世界的に見ても超絶有名な市場にはどうやら弟分がいるらしい

ここはチャトチャック2マーケット

バンコクの東側に位置する比較的大きな都市にこの市場は存在する


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中華系100年市場を歩く サンチャオ・ロントン市場 @ アーントーン

アユタヤ王朝期より今も受け継ぐ市場だとか



元々は中華系人々による木造長屋の市場として賑わっていたというこの市場
その昔起きた火事はそのすべてを焼き払い、一度はすべてを失ったという

ただ市場の賑わいはそのまま受け継がれ、復興された長屋たちはそのまま昔の情緒を現代に伝えている

ここはタイによくある100年市場と呼ばれるレトロ市場
ただその役目は観光ではなく、あくまで地域住民の日常の一コマとして機能している

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100年前にタイムスリップ! ラーンクラトゥム100年市場 @ ナコンパトム

100年の歴史に幕を閉じなきゃいいけど・・



タイには100年市場と呼ばれる、その名の通り100年近く世代を超えた市場が至る所に存在している

多くは川沿いに木造長屋の造りとなっており、100年前より変わらないその風景は、思わずおばあちゃんの少女時代にタイムスリップしてしまったかのような錯覚を感じる程

元よりレトロ大好きな僕はそんな市場が大好き

というわけで今日もレトロ求めてこの市場に来てみたはいいが・・

雰囲気は最高!
でも何かを売っている様子はどうやらあまりないようですな・・
(´・ω・`)

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女の子なら5往復!ファンシー雑貨のまとめ買い サムペン・マーケット @ ヤワラート

ぬいぐるみから髪飾り、かわいい小物が満載市場



ヤワラート周辺には中華街を代表に通り毎に、なんとなくテーマに沿った市場が並んでいることが多い
生花のパクローン市場やガラクタの泥棒市など

そしてここはファンシー雑貨が集まる市場
通り一面が可愛らしい小物類で溢れ、大量に売られている光景に女の子なら大興奮であろう

約200m程の狭い路地になるのだが、娘さんを連れて行った日には、何往復もさせられること請け合いなので覚悟して向かおう
( ´∀`)つ

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稲藁から生まれし巨大像 チャオ・ヤンクン・マーケット @ サラブリ

藁で作られる数々の作品群が並ぶタラート



サラブリ県の中心を走る国道一号線
バンコクから流れてロッブリ県方面に続く、比較的大きな幹線道路だ

この道路沿いには楽し気なレストランや洞窟寺院等見所がいっぱいあるのだが、車を流していると突如として巨大な藁人形に遭遇するときがある

これがここヤンクン・マーケット
遠目にはわかりづらいがすべて藁で構成されている数々の作品が並ぶタラート(市場)のようだ


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ひっそりと折り畳まれている電車市場 マハチャイ市場 @ マハチャイ

有名になる日を夢見て今日も屋根を折り畳む



電車が来ると屋根を折り畳み通過を待つ市場
そう聞くとメークロン駅という、日本のテレビでも比較的頻繁に紹介されている市場が有名だ

今や国際的観光地になっており日本語でも「電車が来ます」とアナウンスが流れる程、日本人観光客もこぞって訪れている

だがこの市場はそんな雰囲気は一切ない
にもかかわらず今日も健気に、屋根を折り畳む風景がここには存在する

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レトロ感満載川沿い市場 ナコンヌアンケート市場 @ チャチュンサオ

100年市場と言って良い、古き時代をそのままに



この市場は運河上に存在するのだが、地図を見ているとわかるように運河の三叉路の位置となっている
その昔灌漑の為に轢かれた運河がこの位置で交わる事により、水路が流通の要だった時代にこの市場は大いに発展した

ところがその後流通の主体が道路に代わると、次第にその賑わいは薄れ当時の面影を残した少しの店舗が残ったようである


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最古で最大のお守り市場 アミュレット・マーケット @ プラナコーン

価値あるお守り、プラクルアンをゲットしよう



プラクルアンとはタイのお守りの事で仏像や高僧等が彫られた小さなものだ
よく露店なんかで売られていてルーペ等で詳細を食い入るように覗き込むおじさん達を見た事ある方も多いことだろう

歴史のあるようなものだと数十万バーツするものも存在するよもや投機の対象にもなるような代物
そんなお守り達が集結して売られている市場がここプラナコーンに存在する


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雰囲気抜群100年市場 バーンマイ市場 @ チャチュンサオ

古いレトロな木造市場はタイでは皆100年市場と呼ばれる



バンコク郊外にはこのような古い町並みを再現した100年市場と呼ばれる市場がいくつも存在
特にここチャチュンサオ県には多数このような市場が存在し週末には多くの買い物客が押し寄せている

大きな水上市場と違い、地元向け観光市場といった感じの為、外人の姿はあまりなく地元のタイ人で埋め尽くされているといった雰囲気だ


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夜行性民族を受け入れろ ファムム・ナイトマーケット・モア @ ラップラオ

バンコクに北部に出来た新しい現代的なナイトマーケット



タイは常夏の国ゆえ昼間の気温は酷暑と言う日本語がぴったり当てはまる
それゆえ人々は昼間はじっとしており気温が下がる夜間に活動的になる夜行性民族だと言えよう
そうなるとその民族を受け入れる市場が活発化するのも当たり前
ここはラップラオ 新しくできたナイトマーケットがここには存在する


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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