かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

一息つきましょ 一般公園

自然の滝でPM2.5から逃れよう アーンチャンナーム滝 @ チョンブリ

あきらめも肝心 全登頂は至難の技?



日本では田舎の街で生まれ育った僕は、時に猛烈に自然に触れあいたくなる『時に猛烈に自然に触れあいたくなる症候群』に侵されている

山の少ないタイでは自然に触れようとすると、カオヤイかカンチャナブリといったちょっぴり離れたところが頭によぎる

が、実はもう少し近場で自然を堪能できるところが存在するようだ

ここはチョンブリ県

バンコクから小一時間、日本人街シラチャからも30分程度で辿り着くロケーションに、マイナスイオンを感じられるところがあるという

そう言えば、お医者も発作が出たら水に打たれなさいとおっしゃていたな・・

では早速治療に行くとしましょかね ♬

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ラーマ4世の軌跡を感じよう キング・モンクット記念公園 @ ペッチャブリー

ペチャブリ市中心部にあるラーマ4世さんの記念公園



モンクット王
タイ王国現王朝、チャクリー王朝の第4代王ラーマ4世の別称

タイのいわゆる『鎖国』を解き、タイ米の輸出を増やすことでその美味しさを世界に知らしめ、タイの農業を大きく変革した素敵な王様だ

そんな王様は夏の暑い時期にはペチャブリー県に作った彼のサマーパレスで過ごしたと言う

そのサマーパレスは『プラナコーンキーリー』と呼ばれ、今では歴史公園としてペチャブリー県の代表的な観光地となっている


が、今回はそんな観光地ではなくその前にある公園が標的

一見なんてことない公園なのだが、がっつりモンクット王のかほりがする公園なのであった

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一般農場を観光地に マハパトゥム蓮園 @ ラチャブリー

ちょっぴり未完?ラチャブリ県の新ランドマーク



約3万平米を誇る農園に10年以上に渡り、蓮を育て続けてきたこの農場

『折角きれいに咲いているのに、このままではもったいないずら』

と思ったかどうかは定かではないが、2019年ここを一般開放し観光農園としてオープンさせたのだと言う

この界隈は目立った観光地も少なく、あまり人が行き来する地域ではなかった模様

ココを整備する事で新たなランドマークなるよう期待を寄せているのだとか

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ん?もしかしたら廃墟公園?トゥンナートラー チャルームプラキアット公園 @ アユタヤ

どう見ても 運営してない ロイヤル公園



ここの公園の名前はトゥンナートラー チャルームプラキアット公園という、もう途中で打ち込みも嫌になっちゃう程長い名前の公園

アユタヤ世界遺産地域より西へ5kmほど行った場所にこっそりと存在している

前国王のプミポン国王在位84周年を記念し、さらに国王への忠誠を誓う意味で整備された公園

そんなことを聞いた後にここへ訪れると、
ん?忠誠? 本当ですか?
と思わず問いたくなる光景に出くわすこととなる

という訳で、早速見ていくことにしよう!

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圧巻!数千万年前の古代天然石庭園 フーハンナック・ナチュラル・ストーン・パーク @ スパンブリ

地形の変化により形成された岩石の自然公園



スパンブリ県ウートン地区の最深部にある新しい観光地

自然が織りなす奇形な光景がハイキングコースとして整備された自然公園だ

各種コースがあるようだが短いもので小一時間程の周遊コース

軽い運動がてら自然が創り出した美しい風景を堪能出来てしまうと言う、なんとも素敵なこの公園

運動不足のアラフィフに放っておくと言う選択肢は皆無であろう

という事でさっそく運動しに行ってみよう!

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土壌研究は綺麗なお花畑へと カオチェン土壌研究センター @ ラチャブリー

農業の為の土壌研究ロイヤルプロジェクト



昨今進んでしまっている土壌劣化の原因追及と対策の研究は、今後の農業の行く末を占う重要な項目

そんな重要な事柄は王族もサポートしましょうと、ここラチャブリ県にロイヤルプロジェクトとしての研究施設が存在する

土壌改善の効果は結果として植物の成長を促す

ということでこの施設の前面には季節毎の色とりどりの花が咲き誇ることになり、訪れる人々の目を楽しませるのであった

と言う情報があれば、僕も楽しませてもらいたくて仕方がない
では早速楽しませてもらいに行くとしよう!


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そうだ!プラプラデーンに行こう!!@ サムットプラカーン

バンコク至近のくせに物静かな空間



プラプラデーン
カタカナで表記するとこうなるこの地域は、バンコク都心より大河チャオプラヤ川に阻まれた云わば『川向う』となるエリアとなっている

英語ではPhrapradaeng タイ語では
พระประแดง と表記されるのだが、カタカナにおこすと表題の通り『プラプラデーン』と表される

が、はっきり プラプラ と言ってしまうと100%ネイティブの方には通じない


パッパデーン と言うつもりがちょうど良いようだ

大都会バンコクの至近にあるにも関わらず、超絶物静かな自然が広がっていることから、2006年タイム誌により『世界最高の都会のオアシス』に認定されてしまっている

雨期も上がり朝晩は涼しく感じられ始めた今こそ、訪れるべきエリアと言えるのかもしれない


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カモメの乱舞が凄まじい バンプー保養地 @ サムットプラカーン

まるでヒッチコック!押し寄せるカモメの大群



サムットプラカーン県の海沿いにはバンプー保養地と呼ばれるちょっとした公園が存在する

この保養地は80年ほど前に市民の憩いの場として作られた海上公園

その昔は日本軍もこの地へ乗り込み、タイと一触即発の状態であったという歴史もある場所だ

そんな歴史を持つこの公園には、毎年大陸より珍客が大量に押し寄せるという

そうここは中国大陸方面からくるカモメの越冬地になっており、乾季の時期多くの彼らがここへ集結するという


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迫力の濁流を間近で感じよう ナンロンの滝 @ ナコンナヨック

大迫力の急流はたぶん雨季がおススメ



自然豊かな日本では滝と言うシチュエーションは、至る所に存在し起伏の激しい地形から落差が多い滝が結構多く存在する

このタイでも少し北部へ足を伸ばせば〇〇滝と銘打って、整備された場所は同じように存在し地元民の憩いの場になっている

ただ残念ながら日本ほど山間部が深くないのであまり落差は望めない様だ


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銃器萌え!大きな戦艦のある公園 プラジュンジョムクラオ要塞

日本製の退役軍艦が展示される海軍公園



僕は齢4歳より戦車のプラモデルを作ってるくらいのミリタリー大好き人間
戦闘機械・・特にメカニックなものにはこの上ない興奮を覚える

・・と書くとなんか変態に思えるが至ってノーマル
男なら誰しもそんな気持ちを抱くことだろう

という訳でそんな男心をくすぐられる為、
メコン記念艦公園という軍関係の施設にやってきた

ここは海軍の施設なのだが誰でも普通に入れる公園になっているようだ

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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