かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

世界遺産アユタヤ島内

アユタヤ島の繁盛ヌードル レックおじさんのヌードル @ 中央アユタヤ

いつも満席、アユタヤボートヌードル



ボートヌードル

チャオプラヤ川より小さなボートに乗った行商人が売り漕いだ事が発祥の、タイ版わんこそばとも称されるタイラーメン方式

比較的小さめのどんぶりで色々な麺やスープを楽しむ方式だ

一杯10~20THB(約40~70円)程度とあって何杯か頼むのが通例のこのボートヌードルは、アユタヤの名物料理ゆえ市内にその店舗も多数存在している

中でも取り分け繁盛しているお店が、中央アユタヤの放棄された廃墟寺院前に存在すると言う

と言う訳で遺跡訪問のついでに寄ってみるとしましょうかね


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放棄された廃墟寺院シリーズ47 ワット・クンセーン @ 中央アユタヤ

ラマ4世崩御で修復工事が止まっちゃった寺院



アユタヤ島北東部に位置するこの廃墟寺院は、大きなチェディーが目を引く住宅地に溶け込んだ遺跡

この寺院の詳しい建立時期は明らかになっていないが、マハタマラーチャ王治世時代(1569年~1590年)以前にはすでにあったとされている

その理由はアユタヤ年代記においてマハタマラーチャ王により2人のモン族貴族に、この寺院周辺への定住を呼び掛けていたとの記述が残っているとの事

そのいきさつはこの寺院に、なかなかの物語を提供してくれているのだと言う

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ラックムアンの裏にひっそりとある遺跡 プラカーン神社 @ 中央アユタヤ

一見何かは分からない放棄された廃墟遺跡


観光地アユタヤを代表する集客施設『エレファント・パレス』

ここでは象に乗って世界遺産の街を闊歩できるとあって、アユタヤでも大人気の観光スポットとなっている

そしてその目の前にはアユタヤ州の『ラック・ムアン』と呼ばれる都市建立の記念柱の社が存在している

ラックムアンはどちらかと言うと地元の方の参拝ポイント

なので観光客の方がわざわざ立ち寄る箇所でもないのだが、実はその裏手に謎の遺跡がひっそりと存在している

一見すると土台しかなく、なんだかよく分からないこの遺跡

という事で今回はこの遺跡にスポットを当ててみる事にしよう!

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放棄された廃墟寺院シリーズ53 ワット・ヤーン・セーン @ 中央アユタヤ

とても大きく美しい仏塔はお寺の奥にひっそりと



ここは同名のアクティブ寺院の中に存在する廃墟寺院

アクティブ寺院とはそこにお坊様的な方が常駐し、修行をされていらっしゃるお寺さんの事

アクティブ寺院自体はどこにでもある雰囲気の小さなお寺さんなのだが、そこより奥に映る仏塔は放棄寺院シリーズの中でも屈指の巨大さで、且つ大変美しい塔となっている

ここはアユタヤ島を周回するウートン通り沿いに当たるのだが、先のアクティブ寺院が先行するので、残念ながら通りからはこの美塔は見えづらい位置になってしまっている

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放棄された廃墟寺院シリーズ52 ワット・チャイヤプーム @中央アユタヤ

王位争い!兄弟喧嘩の陣地寺



アユタヤを代表する観光寺であるワット・マハタート

この根に仏頭が絡まっちゃっている事で超有名な寺院だ

その隣に同じような規模でワット・ラチャブラナというその昔王位争いで散った兄弟を祀るために作られた寺院が存在している

そしてこの放棄寺院

そのワット・ラチャブラナよりほど近い位置にあり、兄弟の一方が戦いの前に勝利を祈願した寺院であったとか

今では静かに佇む放棄寺院だが、戦いの前の男達の熱気に包まれていた時期もあった事だろう

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放棄された廃墟寺院シリーズ48 ワット・プル・プラチャイ @ 中央アユタヤ

このあたりの歴史をつなげよう



アユタヤ島でも比較的中心部にあるこの遺跡

ココの隣にはワット・ラーチャブーラナワット・マハタートと言った超絶観光寺院があるのだが、ここは対照的に誰もない放棄寺院になってしまっている

2つのチェディと建物壁が残り、比較的残存遺物が多いのにこの差はなんでしょうね?

だがこの悲壮感が僕の様な『放棄ジニリスト:放棄寺院を愛して止まない漢の総称』の血を沸かせ肉を躍らせる

さて今日も放棄された廃墟寺院を堪能するとしましょうかね


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放棄された廃墟寺院シリーズ51 ワット・スワンナーワート @ 中央アユタヤ

お顔は崩れどインスタ映え



アユタヤ王朝の歴史書に添付されている旧市街の地図によると、この放棄寺院のある界隈は王立の象舎があったという

周りはタクアとココナッツの森となっており、ここから南下したワット・マハタートとつなぐ象の道、エレファントランがあったとか

そのど真ん中にあったこの放棄寺院はそのような背景から、王朝時に王室に仕えた貴族の方が建てた『王室寺院』じゃね?と研究家の間では囁かれていると言う

何気にロイヤル感が出始めたこの放棄寺院

王様への敬愛の証として早速訪れてみることにしよう
(・∀・)つ

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放棄された廃墟寺院シリーズ46 ワット・スワン・チェディー @ 中央アユタヤ

大学構内にひっそりと存在するいにしえの仏塔



ここはアユタヤにあるラジャマンガラ工科大学のキャンパス内

この大学に存在する遺跡はその名に『スワン สุวรรณ』と言うタイ語でGOLDを表す言葉を持っている

そう、ここは発掘調査時数々の金装飾品が出土し、
『GOLDEN CHEDHI』などとも称される、
なんともうらやましい遺跡だったりする

今もまだ何か残っていないかしら
(。-∀-) ニヒ

僕の中のトレジャーハンター人格がいつの間にやらここへ足を運べせていたようだ

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放棄された廃墟寺院シリーズ42 ワット・ノック @ 中央アユタヤ

誰もが見逃す悲しき遺跡



アユタヤと言えば誰もが仏頭が菩提樹の根に絡まったあの風景を思い出すだろう

タイやアユタヤを紹介する媒体の表紙を飾る程の絶大なインパクトがあるその風景は、ワット・マハタートと言う遺跡の中に存在する

アユタヤの観光ツアーには100%組み込まれ、これを読んでいる方の中でも行ったことがある方は多いと思われる遺跡だ

だがその隣にあるこの遺跡に辿り着く方はごく少数かもしれない

仮に辿り着いたとしても、そこがワット・マハタートではないと気付かれた方は何名おられただろうか?

超絶有名遺跡の脇にひっそりとある放棄された廃墟寺院

今回はそんな悲しき遺跡をご紹介しましょう

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『タイと言えば観光地』奇跡の木の根仏頭 ワット・マハータート @ アユタヤ

アユタヤ世界遺産の代名詞を堪能しよう



1600年中頃ここマハタート寺院において、戦争によりとある仏像の頭部は無残に切り取られ、身体を失った安らかなお顔が地面に落下してしまった

敗戦ともにアユタヤ王朝は崩壊、やがてその都市そのものが放棄され廃墟の街へと変貌してしまう

当然ここで落下した仏頭も同様に、誰にも見向きもされず放置され続けてしまう

そんな頭部を優しく包み込んでいったのは、偶然その下より生まれた菩提樹の芽

それは長い年月をかけ菩提樹の成長ともに、世界的にも類まれなる風景を生み出すことになる

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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