博物館/雑学・その他

地元の人々の自然な生活をそのままに コロンボン民族博物館 @ プラプラデン

70年近い歴史を持つ博物館を観光地としてリニューアル



ここプラプラデン地区は都会のオアシスと称される程、都心に近い自然豊かな地区

バンコク側からは船でしかアクセス出来ない事もあり、人々の流入が抑えられているものも一因だろう

そんな地域だからこそ都心とは違った住民の生活がそこにはある

そんな生活の一部を当時の生活用品ともに紹介しちゃおうというのがここの博物館

中にはすでに手に入らない貴重な磁器なども並んでいるという

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東南アジア唯一の労働テーマの博物館 タイ労働博物館 @ マッカサン

タイの労働者の歴史を紐解く博物館



国民の3大義務、納税・教育、そして勤労

あくまでこれは日本の話であり、タイではどうか分からないが、いずれ人々が労働をしその対価から納税がされなければ社会が回らないのは共通項であろう

そんな労働をテーマにした珍しい博物館が、ここマッカサンにひっそりと存在

奴隷労働の過酷さの紹介から始まり近代までの労働の流れを、各ブースで伝える施設となっている

入場は無料で誰でも気軽に入れる

が、日本語は当然のことながら一切ない世界
さて今日もこの理解が困難な状況を楽しむとしましょうか ^^


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世界最大の仏像博物館 ノンプルー仏像博物館 @ ノンプルー

2600以上の貴重な仏像を個人的に収集



仏像:仏教の信仰対象である仏を姿を表現した像

元々は開祖である釈迦如来の事を指したのだが、仏教が発展するにつれ様々な「仏」に現わされるようになったという

その為ひとくちに仏像と言っても、多岐に渡る姿をしていらっしゃるのが通例

多岐に渡れば当然コレクターも姿を現す

と言う事で博物館になってしまったのがこの施設だ


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辛さ大好き!スパイスに触れよう スパイス博物館 in Asian Spicy Garden @ パタヤ

無料のスパイス博物館で香辛料を極めよう



アジアン・スパイシー・ガーデンという名のこのカフェは、パタヤ郊外の静かな環境に立地している

入り口にはミニ動物園と称し小さな動物たちが飼われ、裏手にはちょっとした庭園が広がるのどかな喫茶店だ

そこまでであればアラフィフおっさんがわざわざパタヤくんだりまで、来て訪れる理由など微塵も存在しない

ではなぜ来たのか?
そうここにはスパイス博物館というカレー大好きキレンジャーも仰天の博物館があるからなのだ


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タイサッカー好きにはたまらない タイ・フットボール博物館 @ ナコンパトム

ラマ6世創設のサッカーの歴史は彼ゆかりの宮殿内に



サナームチャーン宮殿

ナコンパトムにあるこのパレスはラーマ6世王が、プラ・パトム・チェディーと言う世界一高い仏塔へ参拝に行くための滞在用として建てられた宮殿

そしてラーマ6世王と言えば1915年、タイにサッカーリーグを創設したとされる王様だ

サッカーをこよなく愛した王様ゆかりのこの宮殿内には、そのリーグに関する資料が展示される博物館が存在する

そうここはタイフットボール博物館
タイ国内でも少し珍しいサッカーに関する博物館だ


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必見!煌びやかな王室御座船 国立ロイヤルボート博物館 @ シリラート

王室専用の高貴な船舶の展示館



タイでは国王が船を使い、庶民の前をパレードする風習がある

史実に残る最後のパレードはチャクリー王朝150周年を記念し、ラマ7世がメモリアルブリッジから王宮までのパレードであったとか

その際に使用された御座船は王族を象徴するため豪華で大変美しい船であったという
その後その船たちは古い造船所跡地に保管されることになる

そして間もなく第2次大戦が始まるのであった


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闘う美魚の博物館 闘魚博物館 @ プラプラデーン

世界で唯一 ”闘魚” が集まる博物館




闘魚=ベタフィシュ
スズキ目 キノボリウオ亜目オスフロネムス科と言う絶対に覚えられない種類に属す淡水魚の総称

学名Betta はタイの方言から由来している

タイ・ラオスにかけ生息しオスは縄張りを張る習性があり、縄張り内に立ち入る他個体を威嚇・攻撃する性質を持つ

相手を威嚇する際のひれを大きく揺らす行動が大変美しいことから、観賞用として世界中に愛好家がいる魚

ここはそんな闘魚を一同集めた世界で唯一の博物館なのだそうだ

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タイの海について学んでしまおう タイの島と海自然史博物館 @ サタヒップ

母なる海をサタヒップの地でお勉強



ココはサメサン半島という、漁港やマリンスポーツの出港地、海産物市場等があり海と共に生きていると言っても過言ではないエリア

そんなエリアゆえに海について気になって仕方がない方が多くいらっしゃるのは至極当然の流れ

そんな方々のために、海についてあらゆることを教えちゃいますよ
というのがこの博物館

博物館がそこにあるのなら博物館マニアとしては放っておくという選択肢はそこにはない

と言う訳でバンコクより2時間
早速現地へ出向いてみよう
レッツ――ヽ(@,,>∀<)ノ――ゴォォ♪

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希少なタイの映画史博物館 タイ映画博物館 @ ナコンパトム

映画のシーンを再現した街 無料で入れる博物館



ここはナコンパトム
タイで唯一と言っていい映画に関する資料博物館

本来は映画や映像資料を保全・研究している機関なのだが、週末と休日のみ施設の一部を一般公開をしている

映画のセットを模したこの空間は非常にフォトジェニックであり、今日のインスタ世界の盛り上がりに一役買っているといえよう
(・∀・)つ


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廃船?いやいやアンティーク船 アンシエント・ボート博物館 @ ナコンパトム

生活に結びついていた作業船はここで余生を送る



ナコンパトム県に流れるターチン川沿いにあるバーンラカム寺院
一見ごく普通のお寺さんなのだが、実はここには地元民向けの小さな博物館が存在する

博物館と聞いて血沸き肉躍るのは一部の変態だけなのだが、僕はその一部の変態なので肉が躍りまくって仕方がない

というわけで早速現地へ向かってみよう

ナコンパトム県はバンコクより西へ約1時間ちょっと
週末ふらりと行くのにちょうどいい距離なのだ

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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