かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

バンコク/王宮周辺

鉄ちゃん集合!静態保存鉄道シリーズ 蒸気機関車Ⅽ56形ー714 @ ファランポーン駅

タイ玄関口ファランポーン駅奥底で眠る日本製蒸気機関車



タイにある静態保存(動作しない状態で保存されている機械)されている鉄道車両を巡るシリーズ

鉄道オタクにとって血沸き肉躍りまくる巡礼記事だ

今回はタイ国鉄の玄関口であり、近々その役目を新しいターミナル駅に譲る予定のファランポーン駅に存在する静態保存車両のご紹介



C56形テンダー式蒸気機関車
1936年 日立製作所製造
日本製造番号629 タイ国鉄714号機


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【心霊スポット】死体が通る専用道 幽霊の門:プラトゥーピー @ サムランラット交差点

間に合わない火葬!死体は溢れて山となる



ラッタナーコーシン王朝(今の王朝)が始まった頃、ラーマ1世は市街を守るために城壁と門、砦の建造を命じた

市街とは現在、グランドパレス(ワット・プラケオ)がある周辺の事を指す

それぞれの門には各災害から都市を護るべく魔除けの護符が貼られたが、その中で西門だけは例外であった

理由は西門が持つ役割に起因する

そう、この西門は市街より遺体を城外へ搬送する専用門
まさに死者の門であったからだと言う


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国を護った大砲群 旧砲兵博物館 @ サナームチャイ

大砲マニアは鼻血ものの展示会



バンコクを旅行される方は必ず訪れると言っても過言では無いグランドパレス

美しい王宮跡は訪れるべき観光地ともいえよう

ここはその王宮前にある国防省の正面入り口

突如として大砲群が陳列され異様な雰囲気を放っているので、気になった方もいらっしゃるかもしれない

これはタイが過去に経験してきた、様々な争い時に実際に使用されてきた大砲たち

当初の役目を果たしたのち、ここでマニアたちの鼻血製造機として新たな役目を担っているのであった


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『街角タイ料理』★クワイティオ★ ルイおじさんのお店 @ プラ・ナコン

タープラチャン船乗り場の食堂街



バンコクを旅するに比較的便利な交通手段、船

渋滞もなく日本でもあまりお見受けしないので観光目的では持ってこいの移動手段だ

超絶有名観光寺のワット・ポーとワット・アルンの見学の際利用された事がある方も多いでしょう

ここはそのひとつ北側の船乗り場

小さな食堂街がここには存在する

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鉄道車両のミニ図書館 トレイン・ライブラリー @ パトゥムワン

屋外鉄道博物館ともうたわれていますけど・・



ここはタイ最大ターミナル駅国鉄フアランポーン駅から北上した徒歩圏内の場所

地図上では RAILWAY OUTDOOR MUSEUMとうたわれているが、中に入ると車両の中にちょっとした本が置かれているなんとも不思議な施設

看板には青少年図書館となっているので、ちょっとした児童館のような所なのだろう

図書館・・
恐らく僕に紐解けれる本は一切ないと容易に想像出来るが、ジャーナリズム本能に従い訪れてみることにしよう


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必見!煌びやかな王室御座船 国立ロイヤルボート博物館 @ シリラート

王室専用の高貴な船舶の展示館



タイでは国王が船を使い、庶民の前をパレードする風習がある

史実に残る最後のパレードはチャクリー王朝150周年を記念し、ラマ7世がメモリアルブリッジから王宮までのパレードであったとか

その際に使用された御座船は王族を象徴するため豪華で大変美しい船であったという
その後その船たちは古い造船所跡地に保管されることになる

そして間もなく第2次大戦が始まるのであった


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『カオマオ』の歴史をそろそろ学ぼう カオマオ・コミュニティー博物館 @ バンコークノーイ

東北の郷土料理『カオマオ』が主体の博物館



ここはバンコークノーイ区にあるスッターワートと言うお寺さんの中
この奥に人知れず地域の博物館が存在する

博物館のメインは『カオマオ』という現在では主にイサーン(東北)地方で食されるもち米料理のご紹介

その昔はアユタヤ王朝からトンブリ王朝になった際、この界隈でも盛んに食された料理なのだとか

博物館マニアの僕としてはこれは行くしかありません
というわけで『カオマオ』など見たことも無いですが行ってみましょう!

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絶品?!寿司+たこ焼きセットで悶絶ランチ ORATHAI SUSHI WANG LANG @ シリラート

大行列の激烈人気店は狭い市場の真ん中に



ここはシリラート地区
あの死体博物館で有名なシリラート病院至近を通る、WANG LANG通りという大人気のマーケットだ

週末ともなればまともに真っ直ぐ歩けないほどの人通りが出来るマーケット
そんな中にこれまたタイ人が大行列を作る和食店が存在する

日本人としてスクンビット界隈を都心とするならば、シリラートと言えど郊外認定
そんなに人々が集まるのであれば『郊外和食屋研究家』として至極の研究対象

というわけで早速研究をしに行くとしよう

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病院内に九州のある光景 博多ラーメン @ シリラート

MKグループのラーメン屋はなぜか病院内に開店する



ここはシリラート病院というあの『死体博物館』がある病院で一部のマニアに有名な病院
ここのロビー内のレストラン街にこのラーメン屋は存在する

タイ在住者なら誰もが知っているあのタイスキチェーン店MKレストラン系列のラーメン屋なのだが、MKは至る所にあれどこのラーメン屋はあまりお見受けしない

というわけでバンコク2時間以内ラーメンを制覇しなければならない僕は、病院内であろうと行かねばならない

あの消毒の匂いがあまり好きではないのだが、ラーメンの為に行ってみよう


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西洋医薬の歴史を学んでみよう ベルリン製薬博物館 @ ヤワラート

こうして西洋医薬はタイに広がっていったとさ



ベルリン・パーマシューティカルというジェネリック医薬品の大手メーカーがある
ベルリンとうたっているがタイの製薬会社の様で、1932年創業と結構な歴史を持つ会社だ

小さな診療所から始まったこの会社は、やがてタイにおける西洋医学の発展に大きく寄与することになる

そんな社歴を各種展示で紹介しますよ というのがこの博物館

ある意味広告塔のようなものだが、なぜか入場料を取られてしまうというなかなか粋な施設のようだ

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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