サムットプラカーン

エビ釣り堀 空港至近!帰国前に一匹釣っとく? エビレストラン・ユー&三― @ サムットプラカーン

住宅街の奥地にあるアットホーム海老釣り堀



まさに飛行機の離発着を至近で感じられそうな場所にある海老の釣り堀

バンナトラッドと言う高速道路より少し北側の位置となり、サムットプラカーン県はバンプリーと言う地域にあたる

行き止まりのソイの奥にて、”通りかかる” と言う事が100%あり得ないこの海老屋はもしかしたら地元民でも知らない方がいるのかもしれない

そんな僻地にある海老屋は案の定、あったか家族の雰囲気で溢れるのであった
( ´∀`)つ

10-1

続きを読む

地元の人々の自然な生活をそのままに コロンボン民族博物館 @ プラプラデン

70年近い歴史を持つ博物館を観光地としてリニューアル



ここプラプラデン地区は都会のオアシスと称される程、都心に近い自然豊かな地区

バンコク側からは船でしかアクセス出来ない事もあり、人々の流入が抑えられているものも一因だろう

そんな地域だからこそ都心とは違った住民の生活がそこにはある

そんな生活の一部を当時の生活用品ともに紹介しちゃおうというのがここの博物館

中にはすでに手に入らない貴重な磁器なども並んでいるという

1-1
続きを読む

大人気のカオモッガイ屋さん バン・マッド @ プラプラデン

究極のムスリム料理はプラプラデン地区に



カオ・モック・ガイ ข้าวหมกไก่
タイ料理の一つで主南部地方で食されている、ターメリックで味付けされたチキンライス

カオ=ご飯 モック=埋める ガイ=鶏 と表している通り、昔はご飯の中に鶏肉を埋め蒸して作っていた事に由来するそう

フードコートや屋台飯としても人気のこの料理
どうやらプラプラデン地区にさらに人気のお店があるのだという

人気店には行ってみないと気が済まない
という訳で本日も至高のメヌーを味わいに行ってみよう!


7-1
続きを読む

超絶インスタレストラン コ・ランタ @ サムットプラカーン

出張者を日本へ送る最後の夜に最適



スワンナプーム空港至近にあるこのレストランは着陸飛行機が見えるオシャレ度半端なしの有名店
アテンド経験のある駐在の方なら一度は行かれたことがあるかもしれない

少し間違えば悪趣味ともとらえ兼ねられないその雰囲気は、接待にも間違いない威力を発揮する

言い換えればプライベートで来るような店ではないだろう

言っては何だが僕は8年間、この店には通算10回程は来ているが、一度たりとも自腹を切ったことなどない
( ・`ー・´) + 
キリッ

4-1-1
続きを読む

闘う美魚の博物館 闘魚博物館 @ プラプラデーン

世界で唯一 ”闘魚” が集まる博物館




闘魚=ベタフィシュ
スズキ目 キノボリウオ亜目オスフロネムス科と言う絶対に覚えられない種類に属す淡水魚の総称

学名Betta はタイの方言から由来している

タイ・ラオスにかけ生息しオスは縄張りを張る習性があり、縄張り内に立ち入る他個体を威嚇・攻撃する性質を持つ

相手を威嚇する際のひれを大きく揺らす行動が大変美しいことから、観賞用として世界中に愛好家がいる魚

ここはそんな闘魚を一同集めた世界で唯一の博物館なのだそうだ

6-1

続きを読む

そうだ!プラプラデーンに行こう!!@ サムットプラカーン

バンコク至近のくせに物静かな空間



プラプラデーン
カタカナで表記するとこうなるこの地域は、バンコク都心より大河チャオプラヤ川に阻まれた云わば『川向う』となるエリアとなっている

英語ではPhrapradaeng タイ語では
พระประแดง と表記されるのだが、カタカナにおこすと表題の通り『プラプラデーン』と表される

が、はっきり プラプラ と言ってしまうと100%ネイティブの方には通じない


パッパデーン と言うつもりがちょうど良いようだ

大都会バンコクの至近にあるにも関わらず、超絶物静かな自然が広がっていることから、2006年タイム誌により『世界最高の都会のオアシス』に認定されてしまっている

雨期も上がり朝晩は涼しく感じられ始めた今こそ、訪れるべきエリアと言えるのかもしれない


1-0
続きを読む

至る所に増殖中の和食チェーン店 スシマイ @ サムットプラカーン

エビフライラーメンという新たなジャンル



ここの店名は『スシマイ』
直訳すると『寿司っすか?』というなんともユニークな店名だ

今回たまたまバンナー付近のお店に来てみたのだが、実はこのお店はすでにバンコク周辺に十数店舗が発見されており、今なお増殖中のチェーン店

あのウイルス騒動にもめげずここまで拡大路線を図れているところからして、相当人気があるお店だといえよう

郊外和食屋研究家として、そんな人気店にまだ行っていないことがばれると看板にキズが付きかねない

という事で『スシマイ?ふっ すでにチェック済さっ』とどや顔で言う為に、早速向かってみることにしよう


1-1
続きを読む

超絶人気のタイヌードル ムー・テーワダ @ サムットプラカーン

タイ人が行列作るクワイティオ



二日酔い
酒飲みなら誰でも経験する、楽しかった晩の後に訪れるその代償

これに見舞われた日はまともな食事などのどを通らず、食すならつるっとした麺料理がちょうどよい

という事でほぼ毎日二日酔いの僕は、麺料理を欲する頻度が他人よりも多いのだという

ここはサムットプラカーン県の片隅
超絶行列が作られる麺料理屋がそこにあるといい、そんなお店は今日も二日酔いの僕に放っておかれるわけがないという

さて響き渡る頭痛を引きずり、至高のクワイティオを頂くこととしよう

1-1
続きを読む

カモメの乱舞が凄まじい バンプー保養地 @ サムットプラカーン

まるでヒッチコック!押し寄せるカモメの大群



サムットプラカーン県の海沿いにはバンプー保養地と呼ばれるちょっとした公園が存在する

この保養地は80年ほど前に市民の憩いの場として作られた海上公園

その昔は日本軍もこの地へ乗り込み、タイと一触即発の状態であったという歴史もある場所だ

そんな歴史を持つこの公園には、毎年大陸より珍客が大量に押し寄せるという

そうここは中国大陸方面からくるカモメの越冬地になっており、乾季の時期多くの彼らがここへ集結するという


0-0
続きを読む

でか海老を求めて今日も糸垂れる ソムトゥイマワ海老釣堀 @ サムットプラカーン

エビ釣りブームに乗り遅れるな



バンコク2時間以内のエビ釣り堀を制覇しようと日々鍛錬中!

・・のだがこのところのエビ釣りブームにより、日毎に増殖を続ける釣り堀事情を鑑みると、多分一生達成は出来ないであろうと思う今日この頃である

なんて思いつつもその分遊べるから無問題

いろんな釣り堀を楽しめる今日は、まさに海老海老天国のよう♡
というわけで本日はサムットプラカーン県にある釣り堀に行ってみる事にしよう!


1-1
続きを読む
プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

スポンサードリンク
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
気になる箇所はここで検索!
Twitter プロフィール
タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
カテゴリ別アーカイブ
気になる点はなんでも聞いて下さい
ブログ村PVランキング
PVアクセスランキング にほんブログ村
.sidewrapper .side .sidebody.category-child { margin-left: 12px; }