かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

サムットプラカーン

パークナム事件の舞台へ Phi Suea Samut Fort Museum @ サムットプラカーン

ガイドブックには出ていない戦争跡地がそこにある



パークナム事件とはおよそ120年前フランス軍が、当時のタイ王国の領有をせまった事件

チャオプラヤ川の河口がその戦いの舞台となった為、パークナム(タイ語で河口を意味する)事件と呼ばれるようになった模様

ここはそんな戦争の跡が残る数少ない施設の一つ
だがここの紹介はあまりメジャーどころの媒体ではされていないようだ

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いろいろなビールが楽しめる NAKAYOSHI @ バンナー

甘めの料理で試練のビールを



バンナトラッドとシーナカリン通りの交差点付近は、郊外和食屋激戦区

何故こんなところが脚光を浴びているかいささか不明であるが、現在数多の郊外和食屋研究家達がその謎に挑んでいるのだと言う

こう見えても僕も実は郊外和食屋研究家の端くれとして、数年前よりこの謎に挑んでいる者の一人

だが未だその解決の糸口は全く持って見当たらずにいる

答えは現場にあり

そんな格言が今日も僕をこのような店に着座させるのだと言う


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一度は見たいワニのショー クロコダイルファーム @ サムロン

噛まれる!?ちょっとドキドキワニのショー



南国と言えば、ヤシの木・象・ワニ
ということでここはサムットプラカーン県にあるワニに特化した動物園

この有名な写真のようなショーがここでは見られる

タイにはいくつものワニのショーが見られる場所があるが、バンコクより30分程度で着くココがやはり一番人気と言ってもいいだろう


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こんなとこにも巨大ガネーシャ ブラフミン・マハテワライ寺院 @ プラプラデン

世界初? いったい何のことでしょう?



『最高の都会のオアシス』プラプラデーン

バンコク都心より30分でつく自然豊かなこの地域には、比較的最近建立されたヒンドゥー教の一柱ガネーシャ神が祀られる神社が存在する

ここまでなら大して珍しくもない事なのだが、どの媒体を見ても『世界初のガネーシャ神』として紹介されているこの神社

世界初?
これは聞き捨てなりませんな

初物大好き僕の辞書からはすでに『行かない』という動詞が消えているのであった


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タイガースファンは必食ラーメン? タイガーラーメン @ サムットプラカーン

ど派手な店舗はまさに大阪風



阪神タイガース
大阪府民の大半が愛して止まない球団であり、府民を道頓堀へと誘う事で有名な球団のひとつ

タイガーと名の付くことから当然虎がトレードマークであり、関西という場所がら何気に派手な印象が強い気がするのは、日本人の共通認識ではないだろうか?

だがそんなイメージはよもや大阪だけではない様だ

ここタイ王国の首都バンコクの最南端、サムットプラカーン県との県境にも似たような場所があると言う

大阪にインスパイヤされたレストラン
タイガーラーメンは常にど派手に我々を待っているという


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大人気のカオマンガイを頂こう! カオマンガイ・ハイラム @ サムットプラカーン

昼時は満席・行列必至店



カオマンガイ
カオ=ごはん  マン=脂  ガイー=鶏 とタイ語教室を開催すると、鶏の脂ご飯という授業となる

茹でた鶏肉をその茹で汁で炊いたご飯に乗せて食べる、最も有名なタイ料理のひとつ

日本でもカオマンガイと言う名ですでに通じるくらい浸透しているメニューと言えるであろう

そんなカオマンガイはタイ人にとっても当然人気のメニュー
タイ各地に行列が出来る程の人気店が存在するのも頷づけるであろう

という事で今回はサムットプラカーン県にある人気店
ハイラムに行ってみる事にしよう!


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エビ釣り堀 空港至近!帰国前に一匹釣っとく? エビレストラン・ユー&三― @ サムットプラカーン

住宅街の奥地にあるアットホーム海老釣り堀



まさに飛行機の離発着を至近で感じられそうな場所にある海老の釣り堀

バンナトラッドと言う高速道路より少し北側の位置となり、サムットプラカーン県はバンプリーと言う地域にあたる

行き止まりのソイの奥にて、”通りかかる” と言う事が100%あり得ないこの海老屋はもしかしたら地元民でも知らない方がいるのかもしれない

そんな僻地にある海老屋は案の定、あったか家族の雰囲気で溢れるのであった
( ´∀`)つ

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地元の人々の自然な生活をそのままに コロンボン民族博物館 @ プラプラデン

70年近い歴史を持つ博物館を観光地としてリニューアル



ここプラプラデン地区は都会のオアシスと称される程、都心に近い自然豊かな地区

バンコク側からは船でしかアクセス出来ない事もあり、人々の流入が抑えられているものも一因だろう

そんな地域だからこそ都心とは違った住民の生活がそこにはある

そんな生活の一部を当時の生活用品ともに紹介しちゃおうというのがここの博物館

中にはすでに手に入らない貴重な磁器なども並んでいるという

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大人気のカオモッガイ屋さん バン・マッド @ プラプラデン

究極のムスリム料理はプラプラデン地区に



カオ・モック・ガイ ข้าวหมกไก่
タイ料理の一つで主南部地方で食されている、ターメリックで味付けされたチキンライス

カオ=ご飯 モック=埋める ガイ=鶏 と表している通り、昔はご飯の中に鶏肉を埋め蒸して作っていた事に由来するそう

フードコートや屋台飯としても人気のこの料理
どうやらプラプラデン地区にさらに人気のお店があるのだという

人気店には行ってみないと気が済まない
という訳で本日も至高のメヌーを味わいに行ってみよう!


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超絶インスタレストラン コ・ランタ @ サムットプラカーン

出張者を日本へ送る最後の夜に最適



スワンナプーム空港至近にあるこのレストランは着陸飛行機が見えるオシャレ度半端なしの有名店
アテンド経験のある駐在の方なら一度は行かれたことがあるかもしれない

少し間違えば悪趣味ともとらえ兼ねられないその雰囲気は、接待にも間違いない威力を発揮する

言い換えればプライベートで来るような店ではないだろう

言っては何だが僕は8年間、この店には通算10回程は来ているが、一度たりとも自腹を切ったことなどない
( ・`ー・´) + 
キリッ

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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