かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

チャチュンサオ

ここは日本?日本人だらけの釣り堀 パイロット111@ チャチュンサオ

日本人に大人気の大型釣り堀



この釣り堀は各種日本語媒体にて、これでもかと言うくらい紹介されている釣り堀のひとつ

バラマンディ等日本では馴染みの無い大型淡水魚が釣れる釣り堀で、実はこの手の釣り堀はタイには五万と存在する

手軽に松方弘樹が世界を釣るばりの強力な引きをを楽しめる事から観光客、特に日本人には大変人気なのだが、それゆえにここ最近の値上げは凄まじく、日本円で一日1万円を超えるところもあるという

それに比べこの釣り掘は1日500THB(約1800円)という格安価格

さらにバンコクからも小一時間程度というアクセスの良さが日本人が集結する要素となっているようだ

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超絶綺麗!白銀のガラス寺 ワット・ウィラコット・タマラム @ チャチュンサオ

白銀のまばゆい光が寺院を包む



バンコク都の最西端ノーンチョーク区と言う場所は、バンコクと言えど田園風景が広がるのどかなエリアとなっている

その先はチャチュンサオ県という隣接県に繋がるのだが、引き継がれた田園風景の中に純白のこのお寺さんが突如姿を現してくる

広大な敷地に巨大な仏像や個性が強いキャラたちが存在し、地元住民のみならず各地よりも参拝客を得ているこの寺院

そこにはさらにサングラスが無ければ直視できない、まばゆい光を放つお堂も存在しているのであった

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今なお未完の古代寺 ワット・カオ・チャルン・スック @ チャチュンサオ

数百年前の岩切り出し仏陀のいる寺院



ここは一見なんて変哲もないこのお寺さんで、タイではよく見かける地元のコミュニティだ

僕らにとってはそう見えるお寺さんも、実はタイ人にとっては意外に有名な観光寺の模様

チャチュンサオの山間にあるがゆえの頂上からの眺めと、そこにいらっしゃる数百年前の岩切出像が仏像マニアを唸らせているのだとか

という事で僕はそこまでマニアではないが、週に一度はなんらかで唸りたいタイプ

そういえば今週はまだ何にも唸っていない

これはいけませんね、そっさく唸りに向かわなければ
(´∀`○)イッテミヨーーー!!

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巨大ガネーシャはチャチュンサオの観光大使 ワット・プローンアカット

やはり目指すは最大級 現段階では世界一?



巨大ガネーシャ像と言えばワット・サマーンの寝っ転がっているピンクのやつが有名

バンコクより東へ1時間のチャチュンサオ県は、このガネーシャで人を集めようとしているのか、今や3体の巨大ガネーシャが存在する

ここWAT PHRONG AKATにあるガネーシャもそのうちの一つ

建立は2016年と比較的最近造られたガネーシャ神像なのだという

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GATEWAY工業団地 貴重な日本食 AJIKATSU JAPANESE RESTURANT @ チャチュンサオ

GATEWAYエリアでは数少ない貴重なお店



タイには数多くの工業団地があり、日本のそれと比べどこも規模がでかい

日本企業も多く集まる事から、どこの工業団地にもその周辺には日本人狙いの和食屋が点在する事となる

和食屋が点在・・

という事で郊外和食屋研究家としては各工業団地は外せない研究拠点

今日も張り切って向かってみる事としよう


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チャチュンサオ観光の玄関口 チャチュンサオ分岐点駅 @ チャチュンサオ

国鉄線のジャンクション ここから各地へ浪漫旅行



タイにおける鉄道駅の風景は日本のそれとは大きく異なるがゆえにとても興味深い

日本であれば駅を見に行こうなどと言う発想は鉄道マニアくらいしか持ちえないが、ここではマニアでなくとも一見の価値ありと思われる

BTSや地下鉄などの都市型鉄道には無い魅力がタイ国鉄には存在する

特にここは撮り鉄さんには見逃せない駅のひとつと言えるだろう


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お菓子は有名クワイティオパックモー YOKAE @ チャチュンサオ

プラチンブリ県の名物料理



この料理はパックモー
屋台などでたまに売ってる、米粉を溶いた生地でおかしを包み込んでいるやつである

通常ならおやつ感覚で食べられるこのメヌーも、プラチンブリ県からチャチュンサオにかけては麺料理の一種として提供されるらしい

なので包まれるのは野菜やお豆だったりが主となる

そんな美味しそうなものがあるのなら、是非とも食べてみたいのが人情
という訳でチャチュンサオ県にある、とある有名店に行ってみることにした

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タイ人なら誰もが知ってる物語 ナン・シップソング・ケイブ @ チャチュンサオ

12人の女性のバッドエンドストーリー



ナン・シップソング(Nang 12)
タイ人なら誰もが聞いたことがある物語で、捨てられた12人の女性の物語

なかなか壮絶なお話であり、悲劇の中第一幕は終わっているという

そんな女性たちが降臨するこの小さなパレスは、タイ国内に4か所あると言われるこの物語所以の地の一つなのだとか

そんなところがあるのなら黙ってはいられない
この物語のことは全く知らないが早速行ってみよう!

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1250人の小坊主の群れ ワット・クロックケオ・ウォンチャン @ チャチュンサオ

存在感半端なし 坊主に囲まれし山間寺院



1982年より建設がスタートしたこの寺院は、数々のコンクリート像を用いることで仏教の歴史を表現した観光寺院らしい

チャチュンサオとチョンブリの県境の山間部に建立されている為、静かな林の中に数々のオブジェが並んでいる穏やかなお寺さんとなっている

が、そのボスキャラは突如として大群で押し寄せ、静寂ながらも威圧感あふれる光景を作り上げている


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巨大なコウモリに守られた寺 ワット・ポー・バンクラー @ チャチュンサオ

あらまあ 大きなコウモリだこと



ここはチャチュンサオ県というバンコクから2つ目の県

この辺では巨大なピンクのガネーシャ像があるワット・サマンが有名な観光地だ

バンコクから1時間半ほどかかる場所なので、せっかくここまで来て巨大ガネーシャだけではもったいない

ここはついでに巨大コウモリも見に来てしまっては如何だろうか?

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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