チョンブリ

南国に現れた純白雪山 SNOW MOUNTAIN @ チョンブリ

チョンブリグランドキャニオン のその奥に・・



遠めに見れば見事な雪の山脈が連なっているこの光景は、チョンブリ県にあるグランドキャニオンなる景勝地のとなりに広がっている

とは言えここは南国タイランド

この赤道至近の熱帯地域に雪など存在するわけが無いのだが、憧れからかいつしか人はここを SNOW MOUNTAIN と呼ぶようになったようだ

一体どんなところだろうか?
その謎を探りに早速覗きに行ってみよう!


1-2
続きを読む

忍びの者が集う夜市? Ninja Market @ チョンブリ

なんでこんな名前なんでしょうね?



忍者
日本を知らない外国人が思う、日本の街で一番よく見かける職業のひとつ

徳川家康により作られた世界初の諜報部隊である彼らは、今なお世界中に日本のイメージとして大きなインパクトを与えている

そんな彼らはここタイでも人知れず、夜な夜な地元民に憩いの場を提供しているようだ

そうここは 忍者マーケット

何故にこのような名前なのかよく分からないが、元より忍びとは決して表に出ない存在がゆえに、よくわからないのも忍術の一環なのかもしれない


1-1
続きを読む

タイで再び潮干狩り @ レムチャバン

今日も漁るは二枚貝



潮干狩り

この甘美な響きがするアトラクションは、男としての狩猟本能を呼び覚まし且つ食欲も満たしてしまうという至高の行為

日本でもお馴染みのこのレジャーはここタイでも当然のように存在する

では一体どこへ行けばいいかとなると、バンコク住まいだとなかなか情報少ないのも事実

という訳で僕がたまに行く個所を不定期でお伝えする潮干狩りシリーズ

今宵のおかずは味噌汁で決めるしかなさそうですネ

16-1
続きを読む

日本語ぺらぺらママさんの居酒屋イサーン バーン・ハオ @ アマタナコン

この店舗に辿り着ける日本人はいらっしゃるのだろうか?



居酒屋イサーン バーン・ハオ

アマタシティ・チョンブリと言う巨大工業団地の傍らにありながら、小さな看板のみで勝負するこの居酒屋はまさに知る人ぞ知る店舗となっている

とあるビルの駐車場の一角に設けられたテーブル類がその店舗体制となり、きちんとしたお店になっていないのもその一因であろう

なんちゃって居酒屋の代表格

と思いきや、女将は日本語ペラペラすでに長期に渡り居酒屋経営をしている強者さんであった


1-1
続きを読む

タイの海について学んでしまおう タイの島と海自然史博物館 @ サタヒップ

母なる海をサタヒップの地でお勉強



ココはサメサン半島という、漁港やマリンスポーツの出港地、海産物市場等があり海と共に生きていると言っても過言ではないエリア

そんなエリアゆえに海について気になって仕方がない方が多くいらっしゃるのは至極当然の流れ

そんな方々のために、海についてあらゆることを教えちゃいますよ
というのがこの博物館

博物館がそこにあるのなら博物館マニアとしては放っておくという選択肢はそこにはない

と言う訳でバンコクより2時間
早速現地へ出向いてみよう
レッツ――ヽ(@,,>∀<)ノ――ゴォォ♪

1-1
続きを読む

アマタ奥地の楽しい居酒屋 TANOSHI IZAKAYA @ アマタナコン

小さなモールにひょっこりある居酒屋



ここはAmatio Chill Parkなるアマタシティチョンブリ工業団地の外れにある小さなモール

チョンブリバイパス側から工業団地入口にアクセスする、裏道沿いになるので前を通ったことのある工業団地住民の方も多いと推測される

ただこのモールに立ち寄るかと言われると話は別で、
『毎週のように通ってるぜ 』
( ・`ω・´)キリッ
という方は少数派にあたるだろう

そんなモールにはよく見ると、我らが故郷の素敵な飲食スタイルのお店の姿が

そうここには名前からして楽し気な居酒屋が存在しているようだ

1-1
続きを読む

数々の伝説を持つ正方形 サシ・リアム・スクエアプール @ チョンブリ

誰が掘ったかわからないプールは異界への入口とも



ここはチョンブリ県パナトニコム地区
タイにはここのように突如として遺跡チックなものに遭遇する事がよくある

それらしい佇まいとそれらしい看板が立っていれば、そこはもう古代を表すものと言っていい
そんなミニポイントを巡るのも週末の暇つぶしに持ってこい

というわけで本日は直角に掘られた正方形池
プラカーとも呼ばれる遺跡へ行ってみよう


1-1
続きを読む

ひっそり佇む哀愁チェディー プラサット・ノンサット @ チョンブリ

ぽつんとチェディーは突如として



この手の仏塔の史跡はアユタヤやスパンブリ等王朝が栄えた地域に多く存在している
が、ここはチョンブリ県パナニコム

あまり王朝と縁が薄そうな気がするのだが、ここにもぽつんと一塔の古代チェディが佇んでいる

あまり派手な装飾も無く、道端に静かに存在するその風景は、まさに遺跡と言った感じで僕にはとても興味深く映るのだ


1-1
続きを読む

軍が保護するローカル島 カム島 @ サタヒップ

海軍保護下の青く美しい島はチョンブリ県に



タイの東部地域と言われるチョンブリ県からラヨーン県にかけては、いくつかの島が存在し観光島として多くの観光客を呼び込んでいる

シーチャンやランなど有名島へのアクセスは比較的簡単で、連絡船乗り場が整備されシーラチャやパタヤと言った馴染みの場所から向かう事が可能

ただこの島はサタヒップの海軍が管理している島なので、観光島ではあるのだが他の島よりはちょっぴり段階を踏む必要があるようだ

11-1

続きを読む

アマタシティチョンブリでボリュームランチ こじてい @ アマタシティチョンブリ工業団地

店名の由来はなんでしょうね?



アマタシティチョンブリ工業団地

旧姓をアマタナコンと呼んでいたのだが、突如名前を変更した日系企業約600社以上が入る巨大工業団地

日系企業がここまで入るのなら、当然この界隈の昼間日本人人口は数千人に及ぶまさに日本街

となれば彼らが欲する我らが郷土料理の店も多数存在することになる

またそんな和食屋はアマタ住民でなくとも、郊外和食屋を研究されている方々も十分吸い寄せる

という事で郊外和食屋を研究する僕も、吸い込まれてみることとしよう
(・∀・)つ


1-1
続きを読む
プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

スポンサードリンク
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
気になる箇所はここで検索!
Twitter プロフィール
タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
カテゴリ別アーカイブ
気になる点はなんでも聞いて下さい
ブログ村PVランキング
PVアクセスランキング にほんブログ村
.sidewrapper .side .sidebody.category-child { margin-left: 12px; }