かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

チョンブリ

史跡登録されない悲しき遺跡 ルアン・ポー・セティ教会跡 @ レムチャバン

住宅地に溶け込み過ぎて見えない教会跡



チョンブリ県レムチャバン

タイ最深の海岸を持つこのエリアはタイを代表する深海港があり、ほとんどの工業製品や素材の輸出入口として開発されている地域

工業団地も併設されており、三菱自動車やエッソなど大型の工場が並ぶ一大産業都市にもなっている

そんなレムチャバンを少々南下したパタヤとの間の地域に、この界隈では珍しくこの遺跡は存在する

実は内緒にしていたが僕は自称タイの『ミステリーハンター』  

遺跡と聞けばリポートに向かわなければならない宿命を背負っているのだと言う

という事で今日も皆さまに『スーパーひとしくん』を狙わせるべく、元気にリポートに行ってみましょう!

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自然の滝でPM2.5から逃れよう アーンチャンナーム滝 @ チョンブリ

あきらめも肝心 全登頂は至難の技?



日本では田舎の街で生まれ育った僕は、時に猛烈に自然に触れあいたくなる『時に猛烈に自然に触れあいたくなる症候群』に侵されている

山の少ないタイでは自然に触れようとすると、カオヤイかカンチャナブリといったちょっぴり離れたところが頭によぎる

が、実はもう少し近場で自然を堪能できるところが存在するようだ

ここはチョンブリ県

バンコクから小一時間、日本人街シラチャからも30分程度で辿り着くロケーションに、マイナスイオンを感じられるところがあるという

そう言えば、お医者も発作が出たら水に打たれなさいとおっしゃていたな・・

では早速治療に行くとしましょかね ♬

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採石場の絶景は山奥ではありません グランド・キャニオン・チョンブリ

採石場までが観光地化するとは・・



ここは日本人街シーラチャからも車で30分程度の場所
脇には鉄道が走りモーターウェイもそう遠く無い位置にあたる

そんな特に山奥でもなくなんなら比較的都市部に近いというのにこの絶景は存在する

平坦なタイの地形において珍しいこの風景は、一見の価値がありそうなので見に行ってみることにした


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バンセンビーチの帰りにどうぞ シーロムサウナ チョンブリ支店 @ ムアンチョンブリ

バンコクのシーロムサウナはチョンブリにも



スクンビットのソイ22にあるシーロムサウナの系列店

本店はその名の通りシーロム地域にあるのだが、実は至る所に支店を持つチェーン店なのだ
  
という事で今回汗を流しに来たのは、バンコクより最も近いビーチ、バンセンビーチ至近にある支店

バンコクやパタヤにはたくさんあるローカルサウナも、シラチャからバンセン付近ではなぜか少なくなる

と言う意味では、この界隈では貴重なお店と言えよう


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南国に現れた純白雪山 SNOW MOUNTAIN @ チョンブリ

チョンブリグランドキャニオン のその奥に・・



遠めに見れば見事な雪の山脈が連なっているこの光景は、チョンブリ県にあるグランドキャニオンなる景勝地のとなりに広がっている

とは言えここは南国タイランド

この赤道至近の熱帯地域に雪など存在するわけが無いのだが、憧れからかいつしか人はここを SNOW MOUNTAIN と呼ぶようになったようだ

一体どんなところだろうか?
その謎を探りに早速覗きに行ってみよう!


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忍びの者が集う夜市? Ninja Market @ チョンブリ

なんでこんな名前なんでしょうね?



忍者
日本を知らない外国人が思う、日本の街で一番よく見かける職業のひとつ

徳川家康により作られた世界初の諜報部隊である彼らは、今なお世界中に日本のイメージとして大きなインパクトを与えている

そんな彼らはここタイでも人知れず、夜な夜な地元民に憩いの場を提供しているようだ

そうここは 忍者マーケット

何故にこのような名前なのかよく分からないが、元より忍びとは決して表に出ない存在がゆえに、よくわからないのも忍術の一環なのかもしれない


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タイで再び潮干狩り @ レムチャバン

今日も漁るは二枚貝



潮干狩り

この甘美な響きがするアトラクションは、男としての狩猟本能を呼び覚まし且つ食欲も満たしてしまうという至高の行為

日本でもお馴染みのこのレジャーはここタイでも当然のように存在する

では一体どこへ行けばいいかとなると、バンコク住まいだとなかなか情報少ないのも事実

という訳で僕がたまに行く個所を不定期でお伝えする潮干狩りシリーズ

今宵のおかずは味噌汁で決めるしかなさそうですネ

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日本語ぺらぺらママさんの居酒屋イサーン バーン・ハオ @ アマタナコン

この店舗に辿り着ける日本人はいらっしゃるのだろうか?



居酒屋イサーン バーン・ハオ

アマタシティ・チョンブリと言う巨大工業団地の傍らにありながら、小さな看板のみで勝負するこの居酒屋はまさに知る人ぞ知る店舗となっている

とあるビルの駐車場の一角に設けられたテーブル類がその店舗体制となり、きちんとしたお店になっていないのもその一因であろう

なんちゃって居酒屋の代表格

と思いきや、女将は日本語ペラペラすでに長期に渡り居酒屋経営をしている強者さんであった


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タイの海について学んでしまおう タイの島と海自然史博物館 @ サタヒップ

母なる海をサタヒップの地でお勉強



ココはサメサン半島という、漁港やマリンスポーツの出港地、海産物市場等があり海と共に生きていると言っても過言ではないエリア

そんなエリアゆえに海について気になって仕方がない方が多くいらっしゃるのは至極当然の流れ

そんな方々のために、海についてあらゆることを教えちゃいますよ
というのがこの博物館

博物館がそこにあるのなら博物館マニアとしては放っておくという選択肢はそこにはない

と言う訳でバンコクより2時間
早速現地へ出向いてみよう
レッツ――ヽ(@,,>∀<)ノ――ゴォォ♪

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アマタ奥地の楽しい居酒屋 TANOSHI IZAKAYA @ アマタナコン

小さなモールにひょっこりある居酒屋



ここはAmatio Chill Parkなるアマタシティチョンブリ工業団地の外れにある小さなモール

チョンブリバイパス側から工業団地入口にアクセスする、裏道沿いになるので前を通ったことのある工業団地住民の方も多いと推測される

ただこのモールに立ち寄るかと言われると話は別で、
『毎週のように通ってるぜ 』
( ・`ω・´)キリッ
という方は少数派にあたるだろう

そんなモールにはよく見ると、我らが故郷の素敵な飲食スタイルのお店の姿が

そうここには名前からして楽し気な居酒屋が存在しているようだ

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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