サムットサコン

無料の地元民用水族館 サムットサコーン海洋博物館 @ サムットサコン

高ローカル度の無料水族館



サムットサコーン県とはバンコクを西側へ車で約1時間半程走らせた場所

バンコクに隣接した県ではあるが、逆となりのサムットプラカーン県に比べると、特に何があるといった訳でもない寂し気な県であると言える

そんな県の海側奥深くには地元の方ぐらいしか知らないのでは?
と思われる水族館が存在する

海に面した県ゆえに漁業が盛んな地域
地元で採れる魚介類を住民の方に理解して貰う為の施設なのかもしれない

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マハチャイでお腹が空いたらココ タールアレストラン @ マハチャイ

マハチャイ港の唯一?シーフードレストラン



マハチャイ

近くに港があり、駅前にはそこからあがる新鮮な魚介類が並ぶ市場を有する都市
日本で言えば沼津といった所だろうか?

都心より少し離れたシーフード市場であり、ここで水揚げされるお魚たちが各地へ提供されていく

そういった地域という事もあり、このあたりの方々は魚は自分で調理して食べるのかしら
この界隈にはあまりレストラン的なものが見受けられないのですよ

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ひっそりと折り畳まれている電車市場 マハチャイ市場 @ マハチャイ

有名になる日を夢見て今日も屋根を折り畳む



電車が来ると屋根を折り畳み通過を待つ市場
そう聞くとメークロン駅という、日本のテレビでも比較的頻繁に紹介されている市場が有名だ

今や国際的観光地になっており日本語でも「電車が来ます」とアナウンスが流れる程、日本人観光客もこぞって訪れている

だがこの市場はそんな雰囲気は一切ない
にもかかわらず今日も健気に、屋根を折り畳む風景がここには存在する

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中華系女神が寂しく降臨 チャオポー・キムシス神社 @ サムットサコン

中華系幸福の女神が見つめる景勝地



元々は地域住民の病気回復を祈願するため1982年に建立された神社
日本語では『観音様』という意味を持つグワンインという慈悲の女神がボスキャラとして存在する

というよりここには寂しくこの像しかなく、発展途上なのか景勝地お付きで建てたのかよくわからない
ただ海沿いに建つ女神は何気に海の安全を護ってくださっていると、勝手に思いたくなる今日この頃ではある


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ぽつんとレストラン レックタレー・シーフード @ サムットサコン

潮風と波音が心地よいシーフードレストラン



サムットサコン県はバンコクの西側に隣接する県で海沿いにもなる
観光地には乏しい県なのだが海沿いのレストランに関しては、なかなかいい雰囲気の所が多く存在している気がする

海沿い・川沿いレストランは僕の重点攻略先
ということで今日も今日とて昼から一杯と洒落こむとしよう

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流石にイルカは見れないみたい ドルフィン・シー・ポイント @ サムットサコン

赤い木製橋はその名の通りレッドブリッジと呼ばれる



サムットサコン県は海に面したバンコクの西側にある比較的小さな県
バンコク都に隣接しておきながら都会感はほとんど無く、特に海岸沿いはのどかな田園風景が広がっている

そんな海岸線に車を走らせるといくつかのシービューポイントが存在する
今回はそのうちのひとつで、うまくいけばイルカが見れちゃうかもしれないと言われるポイントをご紹介


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お寺参りのついでに寄ろう ノンポン水上マーケット @ サムットサコン

小さな小さな地元村人向けマーケット



ここはパーシーチャルン運河と言う一生に一度名を言うか言わないかの運河
チャオプラヤとターチンを結ぶ小さな運河なのだがそれに比例するようにこの小さな市場は存在する
一部の食堂が水上に浮いているので一応FLOATINGに定義はされよう

ただ商船が来ていろいろ買い物が出来るような雰囲気ではなさそうだ


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タイ版出雲大社?多彩な仏がご降臨 ワット・ターマイ @ サムットサコン

いろんな仏様がいらっしゃる1粒で数度おいしい寺院



この界隈では結構人気のある寺院のようで週末ともなると人々が大勢集う寺院の一つの様だ
油断していると駐車場も満車になるくらいの盛況ぶりとなる

来てみれば分かるのだがこの寺院には多彩な神々が降臨されており大変ボリューミーな構成になっている
八百万の神々が集うタイ版出雲大社と言っても過言ではないだろう
(・∀・)つ


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素朴なローカル市場 バーンペーウ水上マーケット @ サムットサコーン

レトロ雰囲気抜群の川沿いマーケット



ここを水上マーケットと言って良いのか甚だ疑問ではあるが名前は一応FLOATING MARKETとなっている
見たところFLOATINGしている部分はどこにも見受けられないのだが本人がそう言うのだからそうなのだろう
隣接する運河自体は水上マーケットの代名詞、ダムヌンサドゥアック水上マーケットと同じ運河
が、市場自体は似ても似つかぬ雰囲気となっている


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自ら死罪に 映画化もされた臣下の寺 ワット・パンターイノラシン @ サムットサコーン

望まない処刑に国王も涙した物語



その昔スア王と言う王様に仕えていたパンタイノラシンという臣下がおり彼の物語は何度か映画化される程有名なお話のようだ
ものすごく簡単に言うと彼は当時死罪にあたるくらい重罪とされた王様の船の破損をさせてしまう
従順な臣下であった彼を王様は許そうとしたが法を曲げてはならないとして彼はその恩赦を拒否
自ら刑に服すことを望み泣く泣く処刑された 
・・というお話だ

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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