かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

ナコンパトム

タイにオーガニックの考え方を パトム・オーガニック・ビレッジ @ ナコンパトム

元バラ園の施設は今ではオーガニックの発信の場に



オーガニック

なんとなく体に良さそうなこの響きは、今や至るところで囁かれており専門のお店も登場する程一般的となっている

一般的にはなっているものの、では『オーガニックって何?』と聞かれると意外に答えに窮したりするのであった

人工的な化学品に頼らず、自然にそこにあるもののみで生産・加工する農林水産の方法

これが広がれば地球に住むすべての生命に、平穏で健全な生活環境が実現すると言う考え方なのだそう

という事でそんな思想を広めちゃおうと言うのがこの施設

僕は別にオーガニストでもなんでもないのだが、何かを広める施設は心がときめいて仕方がない

さて、では早速広がられにでも行くとしましょうかね

10-2
続きを読む

3Ð壁画の美術館 ワット・ライキン @ ナコンパトム

寺院の奥には珍しい立体壁画のご本堂



ターチン川と言うバンコク以西で最初の大河沿いにあるこのお寺さんは、敷地がたいへん広く多くの参拝客で賑わっている1800年代建立の寺院

一見ウェルカム感の強い大きめの地元寺院なのだが、他には類を見ない小さな美術館?がここにはあると言う

通常なら絵が貼られるか直接描かれる壁画が、ここのものは壁に立体化されている模様

そんなお寺さんがあるのなら、秒で見に行く他ありませんな

というわけで速攻行ってみることにしよう
─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

18-1
続きを読む

水面を埋める睡蓮の花 レッド・ロータス・水上マーケット @ ナコンパトム

ドローン撮影によりインスタフォロワー数が増加する



2018年に出来たこの市場は、他には類を見ない水上マーケットの体をなしている

ナコンパトム県はもともと蓮の産地なのか、至る所で蓮に絡む観光地や名物が多いのだが、この市場はその最たるものの一つと言えよう

とにかくここで体験できるアトラクションが強烈な旅の思い出を創造してくれている

バンコクから一時間半程度とアクセスもいいのでツアーを組む業者も多く、早くもこの市場は多くの日本人で溢れているという

1-1
続きを読む

見応え溢れる小さく古い町並み ターナー百年市場 @ ナコンパトム

素朴なレトロ木造建物が並ぶ市場



その昔より姿を変えずに引き継がれる地元市場

そんな市場はタイでは100年市場と言われ、超絶レトロな風景を今に残し人々の生活に溶け込んでいる

本当に100年前からあるというより、ちょっと古い町並みで構成されている市場の総評として用いられている名称だろう

そしてここにも古い木造の家屋が並ぶレトロ雰囲気の小さな市場が存在する

川沿いに展開するこの市場は、アラフィフにとっては軽い昭和感を感じるノスタルチック市場となっている

10-1
続きを読む

100年前にタイムスリップ! ラーンクラトゥム100年市場 @ ナコンパトム

100年の歴史に幕を閉じなきゃいいけど・・



タイには100年市場と呼ばれる、その名の通り100年近く世代を超えた市場が至る所に存在している

多くは川沿いに木造長屋の造りとなっており、100年前より変わらないその風景は、思わずおばあちゃんの少女時代にタイムスリップしてしまったかのような錯覚を感じる程

元よりレトロ大好きな僕はそんな市場が大好き

というわけで今日もレトロ求めてこの市場に来てみたはいいが・・

雰囲気は最高!
でも何かを売っている様子はどうやらあまりないようですな・・
(´・ω・`)

1-1
続きを読む

アヒルの像はとあるおばあさんに ワット・プラプラトーム @ ナコンパトム

ホムおばあさんを弔う第3級王室寺院



13世紀頃に建てられたと考えられている遺跡に近いこのお寺さんは、世界最大の仏塔『プラ・パトム・チェディ』の西約5kmほどの所に存在している

当時この辺りはドヴァーラヴァティーと言う舌を噛みそうな名前の文明が栄えており、その文明の影響を大きく受けた最初の寺院とも考えれらている

そのお寺さんに1781年、大きく美しい仏塔が建てられる事になる

その建立理由には諸説あるみたいだが、『プラ・パトム・チェディー』建立のきっかけにもなった、とあるおばあさんが絡んでいる伝説が残っているという

10-1
続きを読む

こんなものまで集めたの? スックサモン博物館 @ マハナコン

30年以上に渡る30万点のコレクションを一堂に



Chairoj Charoenthawisit氏Hia Meng氏が長年に渡り集めた、色々なものをその息子さん達が世間にお見せするため作った施設博物館

タイにはよくこのようなコレクション展示場がよくあるが

ここはそんなものまで?
Σ(・ω・ノ)ノ

と思わせる、多岐に渡る品々があり他とは一線を画している


1-2
続きを読む

タイ版座敷童信仰を体感せよ ワット・サーム・ガーム @ ナコンパトム

クマントーンを求めて今日も人々はココへ集う



タイにある『クマントーン』信仰と言うのをご存じだろうか?

クマン=男の子 トーン=お腹
または黄金の童と呼ばれるこの信仰は、胎児のミイラ遺体に金粉を塗したお守りに精霊を宿すと言う衝撃なモノ

これを持っていると災いから逃れられ、金運をもたらすとされている

子供の幸運の神は日本でいえば『座敷童』信仰と同じ類

ただタイの場合はミイラ遺体と言う所に、多少の曰くが付きまとってしまうのであった

10-1
続きを読む

今日も寿司屋であのメニュー Yutaka Sushi & Japanese Food @ ナコンパトム

ナコンパトムの多分 ”豊かな” 郊外和食屋



和食の代表格である寿司は今や全世界にその名声をと轟かしており、人類では知らないものはいないのではないかというくらい浸透している

という事でここナコンパトム県も例外ではなく、首都バンコクより1.5時間離れ日本人など極少数のこの地域にも寿司屋が存在する事につながる

そんな郊外にある和食屋は時に『なんちゃって和食屋』と揶揄されがちだが、郊外和食屋研究家にとってはまさに至高の研究対象

1.5時間?
研究のためなら造作もない時間

という事で早速向かってみよう


10-1
続きを読む

先が見えないユーカリ道 ユカストリート @ ナコンパトム

大学構内に伸びる神秘の林道



ここはカセサート大学カンペーンセーンキャンパス

主に工学や農学・地質学などの学部が専攻されるナコンパトム県にあるキャンパスだ

タイの大学にはよく博物館的なものがあるので、『博物館ハンター』の僕はしょっちゅう色々な大学を出入りしているのだが、全体的に入り口は緩く言わば誰でも簡単に出入り出来てしまう

博物館は行ってみなければよく分からない

のでバンコク2時間以内の大学キャンパスへの定期的な『パトロール』はもはや僕のルーティーン

今回はそこで通ったとある道をご紹介しよう
( *• ̀ω•́ )b グッ


10-1
続きを読む
プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

スポンサードリンク
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
気になる箇所はここで検索!
Twitter プロフィール
タイでお仕事10年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
カテゴリ別アーカイブ
気になる点はなんでも聞いて下さい
ブログ村PVランキング
PVアクセスランキング にほんブログ村
.sidewrapper .side .sidebody.category-child { margin-left: 12px; }