ナコンパトム

先が見えないユーカリ道 ユカストリート @ ナコンパトム

大学構内に伸びる神秘の林道



ここはカセサート大学カンペーンセーンキャンパス

主に工学や農学・地質学などの学部が専攻されるナコンパトム県にあるキャンパスだ

タイの大学にはよく博物館的なものがあるので、『博物館ハンター』の僕はしょっちゅう色々な大学を出入りしているのだが、全体的に入り口は緩く言わば誰でも簡単に出入り出来てしまう

博物館は行ってみなければよく分からない

のでバンコク2時間以内の大学キャンパスへの定期的な『パトロール』はもはや僕のルーティーン

今回はそこで通ったとある道をご紹介しよう
( *• ̀ω•́ )b グッ


10-1
続きを読む

街角遺跡は当時のシンボル ジュルプラトン・チェデイ @ ナコンパトム

大学の片隅に鎮座する古代チェディーの土台



1939年、タイとフランスの考古学者によって発掘された遺跡
スタッコ(化粧漆喰)が装飾されていた角型チェディの土台のみが残っている形 

ナコンパトム工科大学の一部を借りて保存されている状態で、うっかりしていると通り過ぎてしまいそうな場所に建っている

街角にポツンとある遺跡
未だにミステリーハンターになる夢を捨てられない僕にとっては至極の空間

今回こそしっかりリポートして『スーパーひとしくん』のゲットを目指してみよう
(・∀・)つ

1-1
続きを読む

タイサッカー好きにはたまらない タイ・フットボール博物館 @ ナコンパトム

ラマ6世創設のサッカーの歴史は彼ゆかりの宮殿内に



サナームチャーン宮殿

ナコンパトムにあるこのパレスはラーマ6世王が、プラ・パトム・チェディーと言う世界一高い仏塔へ参拝に行くための滞在用として建てられた宮殿

そしてラーマ6世王と言えば1915年、タイにサッカーリーグを創設したとされる王様だ

サッカーをこよなく愛した王様ゆかりのこの宮殿内には、そのリーグに関する資料が展示される博物館が存在する

そうここはタイフットボール博物館
タイ国内でも少し珍しいサッカーに関する博物館だ


1-1
続きを読む

世界一仏塔参拝用の宿泊施設 サナーム・チャン宮殿 @ ナコンパトム

即位前のラマ6世さんの巡礼用ホテル



プラ・パトム・チェディー

ナコンパトム県というバンコクより西へ1.5時間ほど離れた県は、この世界一高いチェディーが最大の観光地であり、今日も多くの参拝者を各地より集めている

そんな光景は昔も同じ

そのパワーはロイヤルファミリーすらも参拝に来させるほどの威力があったようで、バンコクよりはるばる参拝に来ていたとの事

王族が来れば当然それなりの滞在場所を整備せねばならない
という事でここに仏塔参拝時用の宿泊所が出来るのであった

1-1
続きを読む

【第一級王室寺院】 鳩が飛ぶのと同じ高さの仏塔を プラ・パトム・チェディ @ ナコンパトム

第一級王室寺院シリーズ ワット・プラ・パトム・チェディ



タイと言えば『ワット・ポー』や『ワット・アルン』と言った観光寺院を想像される方も多いでしょう

タイの観光紹介冊子の多くの表紙にはワット・ポーの微笑む涅槃像(寝そべった仏像)が掲載されており、仏像はよもやタイを代表する観光資源にもなっています

上座部仏教が広く普及しているタイには,国内になんと33,902(2015年タイ国立仏教協会調べ)の寺院 があり,265,355人の僧侶,76,352人の見習い僧がいらっしゃいます

そんな寺院には実は格式が存在し、大きく分けて3階級さらに細かく全部で10階級に分かれます
一番格式が高いのは『第一級王宮寺院』と呼ばれる王室が自ら建立に関わった寺院です

3万を超える寺院の中の頂点を極めるのは『第一級王室寺院』
中でも『第一級ラーチャウォーラマハーウィハーン』という階級

このクラスはタイ国内にわずか6寺院しかなく、そのうちの一つがここの寺院となっているのです

2-3
続きを読む

希少なタイの映画史博物館 タイ映画博物館 @ ナコンパトム

映画のシーンを再現した街 無料で入れる博物館



ここはナコンパトム
タイで唯一と言っていい映画に関する資料博物館

本来は映画や映像資料を保全・研究している機関なのだが、週末と休日のみ施設の一部を一般公開をしている

映画のセットを模したこの空間は非常にフォトジェニックであり、今日のインスタ世界の盛り上がりに一役買っているといえよう
(・∀・)つ


1-1
続きを読む

焼肉屋さんではないですよ じょじょえん @ ナコンパトム

ナコンパトム市街で一番大きな和食屋さん



ナコンパトム市街を貫くように東西に流れる Rajvithee Rd.と言う道路は、世界最大の仏塔『プラパトム・チェディ』に通じる、ナコンパトム県内有数の大通り

郊外なのでバンコク程混むわけでは無いが、週末には仏塔へ向かう車で結構賑わう通りとなる

そんな通りは実は我々『タイ郊外和食屋研究家』にとっては、別の意味で騒がしい通り
そうここの周辺には大小合わせて10近い和食店が存在しているのだ

何故ここに和食屋が集中しているのかは謎に包まれているのだが、そこまで集結されては研究家として看過することは出来るはずもない

というけで今週末も1.5時間かけ研究に向かうとしよう

1-1
続きを読む

廃船?いやいやアンティーク船 アンシエント・ボート博物館 @ ナコンパトム

生活に結びついていた作業船はここで余生を送る



ナコンパトム県に流れるターチン川沿いにあるバーンラカム寺院
一見ごく普通のお寺さんなのだが、実はここには地元民向けの小さな博物館が存在する

博物館と聞いて血沸き肉躍るのは一部の変態だけなのだが、僕はその一部の変態なので肉が躍りまくって仕方がない

というわけで早速現地へ向かってみよう

ナコンパトム県はバンコクより西へ約1時間ちょっと
週末ふらりと行くのにちょうどいい距離なのだ

6-2
続きを読む

美しく精巧な仏像を無料で堪能 テープスリヤントラ博物館 ナコンパトム館

息をのむほど美しい精巧なインド神が集結



ここテープスリヤントラ・グループはこのような仏像制作を博物館等の法人向けに作成している組織

主にヒンドゥー系の神々の制作となるようで、ガネーシャ神やガルーダ神等はいまやタイでもメジャーな存在となっており、生活に溶け込んでいると言っても過言ではない

そんな神々を製作とは別に、作品を一般に無料開放しているのがこの博物館

ここはバンコクを中心に4か所このような展示施設を展開中

今回はその中の一つ、ナコンパトム・バンレン館へ行ってみることにした


1-1
続きを読む

郊外で人気を集める東京都 東京カフェ @ ナコンパトム

シェフ歴20年が営む家族の小さなお店



ナコンパトム県は世界一の高さを誇る仏塔の目の前にある小さな小さな郊外和食屋

そのアットホームな雰囲気に癒されたい地元民で人気のお店なのだとか

有名ホテルで和食の腕を磨いたこの道20年のオーナーさんが切り盛りするこのお店は、その癒し空間のみならず味の方でもがっつり人心を掌握されているとの事

なんていう話を聞いてじっとしていられるほど、僕は人間が出来ていない
( ・`ー・´) + キリッ.

ナコンパトム県はバンコクより1時間半エリア
完全に僕の射程距離内であるゆえにすぐさま現地に向かうとしよう


1-1
続きを読む
プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

スポンサードリンク
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
気になる箇所はここで検索!
Twitter プロフィール
タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
カテゴリ別アーカイブ
気になる点はなんでも聞いて下さい
ブログ村PVランキング
PVアクセスランキング にほんブログ村
.sidewrapper .side .sidebody.category-child { margin-left: 12px; }