かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

パトゥムタニー

タイ周辺で発見された動植物を展示 自然史博物館 @ パトゥムタニ

菌から生物へ 生物の進化を学べる博物館



ここはパトゥムタニ県、バンコクより北へ1時間ほどの距離に当たる県

ここに国立の博物館が集中しているエリアが存在する

タイ国立博物館機構のひとつで、中でも科学博物館はタイ最大級の大きさとなっている

そんな科学館のすぐとなりにはあともう二つの博物館

セット料金で計3つの博物館に入場できる仕組みとなり、ここの自然史博物館もそのうちのひとつ

タイ唯一の生物に関する研究施設のようなので、早速セット料金を支払い見に行ってみる事にしよう!


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大人も黙るお化け屋敷寺 ワットプートウドム @ ラムルッカ通り

恐怖の地獄屋敷で泣く子は黙らず更に泣く 



タイには地獄寺と言われる罪を犯した者の行く末を教え込むお寺がいくつも存在する

ここワットプートウドムもそのうちのひとつだが、ここの地獄は他の場所よりも少々演出?方法が違うようだ

通常の地獄寺には野外におぞましい像がこれでもかと並んでいるのもの

しかしここはどうもそれだけではない
それゆえに他寺には無い恐怖がここには存在している

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一応浮いてはいますわね ランシット水上マーケット @ パトゥムタニー

水上市場と言うより水上食堂と言うべき



あまり話す機会が無かったので特に記載していなかったのだが実は僕はFMCのメンバーだ

なので以前より週末はこの組織の活動が主体となっている

そうなると見逃せないのがここの市場

よーく見ないと見逃しそうなこんな市場こそ、FMCの活動の場にうってつけなのである

えっ? FMC ってなんだ? ですって?

困った方ですね
 ε-(‐ω‐;); 

もちろん Floating Market Club の略に決まってるじゃないですか

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ランシット大学前グルメ通り ターグラ・ラーメン @ ランシット

大学前のグルメ通りには郊外和食屋が盛りだくさん



バンコク2時間以内にある日本式ラーメンを全て食すなどという、気でも狂ったかのような目標を掲げている方がいらっしゃるという

日本式ラーメンというとスクンビット界隈では情報も多いのだが、2時間圏内となると郊外も含まれてくる為、ラーメン店舗の発見には相当の苦労があるようだ

そこまでして食しに行く理由が全く理解出来ないのだが、今日もその方はラーメン求めて郊外をひた走っているという

一体どんな方なのだろうか?

興味は湧くも、一方で関わってはいけないような気がしてならない今日この頃である


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100年前より変わらぬ風景 クローン12・100年市場 @ パトゥムタニ

静寂の木造市場はかつての喧騒を懐かしむ



100年前、タイでは人々や品々の往来は主に水路が活用されていた

バンコクを中心に縦横無尽の運河が、今もなお生活空間に流れるのはまさにその当時の名残

当時と異なるのはその運河の役目が陸路に変わり、水路は物流の要から退いたことと言えよう

人モノの流れが移り変われば、当然そこに築かれたコミュニティも様子を変える

水路に沿って発展した市場
その姿は残るとしても水路同様オワコンへと向かっていくのであった

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高僧と仏陀の巨大なハーモニー ワット・ボート @ パトゥムタニー

巨大な2像が立ちはだかる寺院



タイの寺院には参拝客獲得の妙手なのか、奇をてらった趣向の所が結構多く存在する

仏像を巨大化させるなどは常套手段であり、特にルアンポーと呼ばれる高僧たちは、より一層巨大化する傾向にある

ここはそんな巨大化寺院の一つなのだが、高僧に負けじと隣には仏陀が同等の大きさでそびえると言う一粒で2度おいしい寺院

遠目からでも気づいてしまうその存在感は、ついつい寄らずにはいられないオーラを放っていらっしゃるという


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ナワナコン工業団地の日本食 しのぶ @ ナワナコン工業団地

タイ初の工業団地は100社を超える日系企業



ナワナコン工業団地
企業数230社のうち約半分の103社が日系という、もはや日本と言っても過言では無いエリアだ

いや、過言ですな・・
(´・ω・`)

仮に1工場あたり5人の日本人が駐在されているとすれば、この団地には単純計算で500人近い日本人がいらっしゃる事になる

とすれば彼らの欲する郷土料理店がこの地に居を構えないはずがない

餃子専科 しのぶ
そんな彼らの欲を一点に請け負っていると言っても過言では無い和食屋がここにはある

いや、過言ですな・・
(´・ω・`)


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蝶々の研究は大学の片隅で バタフライ・ガーデン @ ランシット

一般開放される大学の研究機関



ここはラチャモンコン工科大学タンヤブリキャンパス

・・と聞いただけで、
ああ、あそこね、と言えてしまうあなたは相当の『大学フリーク』であろう

またこの周辺には国立科学博物館を筆頭に国立系博物館が目白押しなので、大学フリークの方のみならず『博物館マニア』にとっても一目置かれている地域でもある

後者である僕もこの界隈には毎週出没していると言っても過言では無い

そんな中今回の訪問はバタフライ・ガーデン

名前はほのぼの公園系だが、一応蝶々を勉強する学習施設であるようだ

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ん?まさか本家では無いよね? スシロー @ ランシット大学前

一貫 9B から "まわらない" スシロー寿司



記憶によると日本にも同じような名前の回転寿司屋があったような気がする

それどころか最近そこが、そろそろタイに進出するんじゃないか説も流れている今日この頃

説では進出はまだもう少し先だとうたわれていたが、僕の郊外和食屋レーダーが先駆けてその存在をキャッチしてしまった

ここはランシット大学前のEK THAKSIN通り

こ洒落たレストランが立ち並びタイオーナー系日本食もたくさん存在する通りだ


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ラムルッカにてラーメンを L9 RAMEN & JAPANESE HOMECOOK @ ラムルッカ

魚介系出しスープが秀逸



タイにおけるラーメンブームは衰えることを知らず、郊外においても続々と新たなお店が誕生している

従来タイでは主にとんこつスープが幅を利かせており、今日日本人が集うスクンビット界隈においても、とんこつまたはとんこつ醤油の家系が主流であると言えそうだ

だが郊外ではすでにそんな風潮を払拭するようなスープが多々存在し始めている

ここのお店も従来の豚骨一辺倒の風潮を脱却した店舗となっている

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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