スパンブリー

貴女の干支はどこにある? クンペーン・ケース @ スパンブリ

林の中に点在する十二支を追ってみよう



ワット・カオプラシー・サンペット

スパンブリ県にあるミニ洞窟内の涅槃像が有名で、西スパンブリ地域を代表する小高い丘陵を利用した自然豊かなお寺さん

一通り回って見ただけではちょっぴり気づきにくい世界が、実はこの寺院の奥に広がっている

寺院から外れ林の中に展開する世界

そこには誰もが背景に持つ、日本でもお馴染みの12匹の動物たちが出迎えているのであった


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【お遍路】点在する古代のチェディー跡を制覇せよ! アンシエント・チェディー @ スパンブリー

スパンブリ県ウートン郡の遺跡群をお遍路します!



スパンブリ県
バンコクより北西に2時間ほど走らせたこの県には、その昔ドヴァーラヴァティー王国という文明が栄えていたウートン郡という地区があります

6世紀から11世紀頃まで栄えていたドヴァーラヴァティー王国では、ドヴァーラヴァティー様式と言う独特の美術品が作られており、数々の遺物を出土させた遺跡が多く存在します

現在それらの遺跡にはナンバリングがされており、ウートン市街の各地に点在しています

遺跡が点在・・
となれば残された道はお遍路しかありません
( ・`ー・´) + キリッ

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ぶっとんだ寺院!ドラえもん寺 ワット・サンパシオ @ スパンブリー

どう考えても肖像権的な議論は避けられないかと



タイでは集客目的なのか謎のあの手この手の趣向を凝らしていらっしゃる寺院が多く存在する

ここはその中でも群を抜いてけったいな雰囲気が漂っており、バンコクから2時間はかかるが彼らの思惑通りついつい訪れてしまう寺院といえる

まずは初っ端からiPad を持った何者かがお出迎え

ただこれはまだまだ序の口の方だ
(・∀・)つ

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巨大な龍がお出迎え サーンチャオポー・ラック @ スパンブリー

スパンブリ県にある超巨大な龍のお寺



タイのお寺さんには何かと超巨大なオブジェが存在しがち

特にドラゴンと呼ばれる龍をあしらったものは、そもそもが伝説上巨大な生き物の為、それを模したものはある意味巨大でないと意味をなさないと言えるかもしれない

だがそれも度を越すととんでもないことになる

そんな龍がお出まししているのがスパンブリー県にある、このお寺さんと言えよう

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タイの美空ひばりに追悼を ワット・タップクラダーン @ スパンブリ

偉大なルークトゥンの女王は今なお輝きを放っている



ルークトゥンは「田舎者」と言う意味らしく日本で言えば民謡のようなタイの大衆歌謡のひとつ
現在でもタイの音楽市場において主要な売れ筋ジャンルとなっておりその半数以上はイサン地方での売上なのだという
そんな地方の心をがっちりつかんだこのジャンルには伝説の歌姫と呼ばれる歌手が存在する
タイ人なら誰もが知っている プムプアン・ドゥアンジャン / 
พุ่มพวง ดวงจันทร์ というお方だ

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大きなプラーンは齢600年 ワット・プラシー・ラタナー・マハタート @ スパンブリ

アユタヤ方式を受け継ぐプラーン遺跡の重要寺院



マハタートと名の付く寺院はアユタヤの超有名仏頭in木の根の寺院を筆頭にタイ国内至る所に建立されている
実はこのマハタートとは仏陀の遺灰を指す言葉でゆえにそれを寺院の名前につけている所が多いと聞く
ここはスパンブリ県だがここにも同様にマハタートと名乗る重要寺院がある
スパンブリの中では比較的有名であり600年もの歴史がある寺院なのだそうだ


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スパンブリー県のシンボル―タワー バンハーン・ジェームサイ・タワー @ スパンブリー

何も無いスパンブリー市内の全貌を見てみよう



高さ123.25mを誇るこのタワーは田舎町スパンブリーでは一番高い施設となり市内のどこからでも確認することが出来る
タワー自体は決して超高層というわけではないが市内が一望出来てしまうこのタワーは街のシンボルとして市民の憩いの場になっているようだ

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ミニ地獄と変な壁画を Part2 ワット・プラローイ @ スパンブリー

よく見て探そう おかしな場面!



最近日本のガイドブックにも掲載されている通称ドラえもん寺、ワット・サムパシウと言う寺院がある
寺院の壁画のあらゆるところにドラえもん及び各キャラクターが描かれているという風変わりなお寺だ
この寺は実はそんなワット・サムパシウからごく近い場所
恐らくドラえもん寺院と同じ作者と思われるもう一つの壁画が存在する寺院だ

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ミニ地獄と変な壁画を Part1 ワット・プラローイ @ スパンブリー

川岸寺院の行く末は地獄と風変わりな絵画に辿り着いた



この寺院が建立された経緯は実はよくわかっていない模様
一説にはウートン統治時代に近くを流れる大河ターチン川より仏像が流れてきてそれをこの寺院に祀ったのが始まりなのだとか
その当時を伺い知ることが出来る古い廃墟跡は存在するも、その後に作られた数々の新しき建立物は少々ベクトルが変わった方向へ向いていったようだ

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本当の100年市場?レトロ感漂う水上市場 カオホーン市場 @ スパンブリー

1922年開設 水上マーケットの元となったとも言われる市場



スパンブリを流れるターチン川は地元ではスパンブリ川とも呼ばれる生活に密着した川
生活に密着しているのであればそこに市場が発達しない訳が無い
ここは約100年前ホンさんという中国人が由来となり発展した市場
今日至る所にある水上マーケットの元祖なんじゃない?と誉も高い市場のようだ


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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