ラチャブリー

タクシン王ゆかりの洞窟寺院 ワット・カオカン @ ラチャブリー

入り口はどこ?苦労した先の結末は・・?



トンブリー王朝を作ったタクシン大王

アユタヤ王朝がビルマ軍(現:ミャンマー)に滅ぼされ、トンブリに遷都した後もビルマとの戦闘は続いていた

このお寺さんがあるラチャブリー県は、地理上ビルマとバンコクを結ぶ線上にあり、幾度となく戦地となった地域でもある

1774年に起こった『ナンケオの戦い』において、ラチャブリー県入りしたタクシン王

彼はその際、このお寺さんの洞窟内で勝利の祈願をしたという伝説が、今なお人々の間で語り継がれているという


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土壌研究は綺麗なお花畑へと カオチェン土壌研究センター @ ラチャブリー

農業の為の土壌研究ロイヤルプロジェクト



昨今進んでしまっている土壌劣化の原因追及と対策の研究は、今後の農業の行く末を占う重要な項目

そんな重要な事柄は王族もサポートしましょうと、ここラチャブリ県にロイヤルプロジェクトとしての研究施設が存在する

土壌改善の効果は結果として植物の成長を促す

ということでこの施設の前面には季節毎の色とりどりの花が咲き誇ることになり、訪れる人々の目を楽しませるのであった

と言う情報があれば、僕も楽しませてもらいたくて仕方がない
では早速楽しませてもらいに行くとしよう!


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一億バーツの黄金寺 ワット・プラシーアーン @ ラチャブリー

37年間かけて建てられたタイ版金閣寺



ラチャブリー県の住宅地の一角に突如として現れる黄金の社

ここのお寺さんは建立自体はアユタヤ王朝後期1732年と、実は300年近い歴史を持っている由緒ある寺院

そんなお寺さんでは50年ほど前に新しい礼拝堂の建設が始まった

そしてその礼拝堂は完成までに実に37年もの月日が費やされ、完成した黄金の姿は地元の方々の信仰心の厚さをそのまま表しているという

タイ版の金閣寺
『八つ橋』が大好きな僕には放っては置けないお寺さんの様だ


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切り出された石像が座る洞窟尼寺 ワット・パー・プッターラーム @ ラチャブリー

花崗岩から切り出された石像は6年掛かった超大作



ラチャブリー県の山間部は火山帯の地形が織りなす洞窟が多く存在するエリア
バンコクより西へ約2時間の場所となる

そして『洞窟あるところに仏陀あり』で知られるタイの諺に則り、そこにはほぼ確実に仏陀の姿が存在するのがタイスタイルだ

色々な意味で『穴大好き♡』である健康男子である僕が、そんな洞窟寺院を放っておくはずがない

さらにここにいらっしゃる仏陀様は、まさに洞窟より生まれたと言っても過言では無いお方

ではさっそく2時間のコースで穴を堪能しに行くことにしよう
(〃´Д`〃)ノ ェッチィ♪

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人け無き洞窟寺院は古寺の片隅に ワット・サーリカー @ ラチャブリー

タクシン王も訪れた洞窟寺院



ラチャ―ブリー県はバンコクより車で2時間弱程度のロケーションであり、火山帯が連なる軽い山岳地帯

その地形から大小さまざまの洞窟が存在し、面白いのはそこには必ず仏様が鎮座するというタイらしい光景が広がること

そんな面白い光景を追い求め続ける僕は洞窟寺院マニアとして、常日頃からひたすら
洞窟に思いを寄せているのである

しばらく洞窟に入らないと体が震えだす今日この頃
ということで震えを抑えるため、今週もまた素敵な洞窟へ行ってみる事にしよう
─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ.

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超絶ムーディー!悶絶色彩洞窟寺院 ワット・タムナム @ ラッチャブリ

水の洞窟と称されるお池中心のカラフル洞窟



バンコクより西へ約1時間半に位置するラッチャブリー県


カンチャナブリー県、ペッチャブリー県と隣接し、僕に勝手に『3ブリー地区』と呼ばれてしまっているエリアにある県となる

この3ブリー地区は火山帯にもあたる地域の様で、山々が連なる山岳となりバンコクとは少々違った風景を味わえる地区

火山帯であるがゆえそこには洞窟も多く存在する

そして洞窟には寺院が作られてしまうのが、もはやタイの常識


ここはそんな洞窟寺院の中でも群を抜いたロマンチックな光景が広がっている


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山岳をバックに巨大像 ワット・カオ・イサン @ ラチャブリー

山間に映える仏像群は一見の価値あり



ここラチャブリー県は距離的にバンコクより1時間半程度で到着できる地域
火山帯の地形から丘陵や洞窟などが多く存在する地域でもある

火山島国日本では比較的当たり前の風景も、ここタイではちょっと珍しい風景とも言えよう

そんな中ここのお寺さんでは、その風景にさらに巨大仏像が重なるのだから、見応えが無い理由が見当たらない

ということでじっくりと堪能してみる事にしましょう


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有名コメディアンのお店 キッチン・ロンおじさん @ ラチャブリ

ラチャブリー県の奥地にある行列店



ラチャブリー県とはバンコクより西側へ1時間半ほど進んだ位置になり、タイ最西部県のひとつであるのでミャンマーとの国境に面する県となる

基本的に山岳地帯になるので、人口は県全体で85万人ほどとなり、いわゆる片田舎といっていい地域だ

そんな地域に人々がこぞって押し寄せるレストランがあるのだとか

人集まるところかかしあり
そんな片田舎の人気店は僕の興味をそそりまくる

そんなわけで行ってみる事にしよう!

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洞窟を見に来たはずが山登り ワット・タムパラー @ ラチャブリー

406段!山登り階段のコスパはいかに



タイ語で洞窟のこと『タム』というらしい

ゆえにお寺さんの名前に『タム』とついていると、そこが洞窟寺院である可能性が非常に高いことを示唆している

そんな名前が付いたお寺さんがあれば行かずにはいられない
そう僕はいずれ洞窟に住みたいとまで思っているくらい穴好きの人間なのだ

『洞窟住みますブロガー』
これが僕の最終解脱の形とし日々精進しているのである

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虎と隔てるは金網一枚 カオプラ・タップチャン・ワイルドライフセンター @ ラチャブリー

小さなお子様は本気で危険の無料動物園



26エーカーの広さを誇るこの動物園は寄付や保護された動物達で成り立っている

普通なら無料の動物園は山羊や羊、馬と言った大人しい草食動物の飼育がメインとなりがちだが、ここはがっつり獰猛な肉食獣も飼育され披露されている

よく言えば距離感短い迫力満点の披露方法は、日本では考えられないほど自己責任感となっているようだ


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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