かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

バンコク/チャトチャック周辺

チャトチャックついでに立ち寄りを Charm Donburi&Ramen オレンジ @ サパンクワイ

サパンクワイ駅前のなんでもありな和食屋さん



サパンクワイ駅

僕がチャトチャック週末市場に行く際に利用する駅で、ここも週末には御守り市場として大変賑わう駅となっている

その市場を眺めつつ週末市場へと向かうのだが、時に市場とは反対方向へ進んでみると懐かしき白提灯がぶら下がっているが見えてくる

そう、ここにあるのは我が故郷の郷土料理屋

有名観光地至近とは言え昇降客は少なくローカル感漂うエリアなのに珍しく和食屋があるものだから、そこには和食を求めてサパンクワイ町民たちが日々集結していると言う

1-1
続きを読む

【心霊スポット】しまうま像の謎を解け! 100死体カーブ @ ラチャダピセーク

事故多発で心霊スポット化した魔のカーブ



ここはラチャダピセック通り 裁判所前のゆるやかなカーブ

見通しも悪いわけでもなく結構広めの道にも関わらず、何故か事故が多く多数の死者を出しているカーブのひとつだ

その数は100人以上とも言われる

そんな魔のカーブはタイ人の間で100死体カーブと呼ばれている


続きを読む

巨大ビンテージフリマ チャトチャック・プレイグラウンド・アンティーク・フリーマーケット

ガラクタ?いやいやビンテージ 古いもの好きは見逃せない



ビンテージ
このブログにて5那由他回数ぐらい申し上げているのだが、僕はとにかく古い雑貨が大好き

多少使い勝手が悪くとも、普段使いのモノはなるべくビンテージ品にしたいと思っている愛好家なのである

ではそんなものをどこで手に入れるのか?

実はこのタイは至る所で『蚤の市』的な市場が開催され、心ときめくビンテージ品がずらりと売られる夢のような国のひとつ

ゆえに回答は『どこでも手に入る』なのかもしれない

という事で今回はチャトチャック週末市場のすぐ西側 、赤いラインが目印のDD MALL前『蚤の市』に潜入してみることにしよう

10-1
続きを読む

【閉鎖】デカ盛りの聖地? ビンテージ好きも必見 タラート・ナット・ロットファイ・ラチャダー

色彩鮮やかな屋台灯の方が有名?



シーナカリンに次いで数年前にオープンしたラチャダーの鉄道市場

なぜ『鉄道』なのか?

10年ほど前、今のバンスー駅周辺にビンテージをコンセプトとした週末ナイトマーケットがあり、若者を中心としてにぎわっていた

それがバンスー駅周辺の再開発の為にマーケットは移転
現在のシーナカリン鉄道市場が生まれる事になる

シーナカリンの段階ですでに『鉄道』とは無関係になっているのだが、未だにその名前を引き継いでいる所をみるとタイ人の中では ビンテージ=鉄道 の方程式が成り立っているのかもしれない

そしてここラチャダーはそのシーナカリンに次ぐ2号市場として生まれた市場なのだ


1-2
続きを読む

チャトチャックへはこのルートで サパン・クワイ・プラクルアン市場 @ サパンクワイ

神聖なる投機の対象を眺めつつ週末市場へ



チャトチャック週末市場
週末しか開催されないタイ王国最大の公設市場だ

毎週末20~30万人が集結するとも言われるこの有名観光市場には、BTS(都市鉄道)及び地下鉄の各駅があるので鉄道アクセスが一般的

特に日本人街スクンビット方面からBTSを使われる方は、スクンビット線モーチット駅を利用するのが一般的だろう

だが、僕のオススメとしては是非一度、その一つ手前のサパン・クワイ駅で降りてみてほしい

そこからチャトチャックを目指すと、もうひとつのタイの名物市場プラクルアン市場を堪能しつつチャトチャックへ向かう事が出来るのですヨ

10-1

続きを読む

有名芸術家のアートな仏像 バーン・バンブアンスアン博物館 @ ラップラオ

仏教を展覧会の形で普及させる目的の博物館



ここは2001年に設立された「聖なる仏教倶楽部」という、怪しいかほりしかしない団体が管理している博物館

タイ全土から有名な芸術家の作品を集め、それを披露する事で仏教を広めようとしていらっしゃるという

ラップラオの住宅街に突如として現れるこの施設は、少々異質な雰囲気を醸し出している

一応博物館となっているので、怪しさマウンテンであっても『博物館ハンター』としては放っておくことは出来ない

という訳で早速ハントしに行く事としよう
(・∀・)つ


1-1
続きを読む

各国衣装の人形がずらり バンコク・ドール博物館 @ ディンデーン

地元素材から造られた手作り人形コレクション



バンコクドール

名前からして人形博物館の体のここは、高速道路のループに囲まれた場所に存在する

一見では絶対に辿り着けない住宅地の一角にある家屋

一応博物館とはうたわれていたようだが、もしかしたら今はその看板を外してしまったのかもしれない

おばちゃんたちが仲良く談笑しながら内職しているのは人形作りそのものであり、その作品群は言えば出て来る空間にひっそりと展示されている

8-3
続きを読む

和泰折衷新しいカレー I'm Yello Cafe & Restaurant @ ディンデーン

タイスパイスが程よく効いた日本式カレー



店名からして黄色推しのこのお店は、おそらくターメリック命のオーナーさんが営むカレー屋さんなのだろうか

店舗を包むこの色彩は僕のようなカレーの王子様からすれば、食欲以外そそられるものは皆無と言っていい

そのためこの入口のビジュアルを見て、通り過ぎる事はもはや不可能

また『バンコク2時間以内のカレーをすべて頂こうプロジェクト』という長ったらしい企画を遂行中の僕

そういう事からも立ち寄る以外の選択肢がまるで見当たらないのは、ご理解いただけるのではないだろうか

1-1
続きを読む

インスタ市場の最新版 THE CAMP @ チャトチャック

チャットチャックの西側にレトロ市場は集結する



ビンテージ物が流行っているバンコクでは、鉄道市場のようなアメリカンビンテージを意識した空前絶後のインスタ映えマーケットが数多く存在する

以前チャットチャック周辺にはJJグリーンマーケットがその代表格で賑わっていたのだが、残念ながら先日突如として閉鎖してしまった

その代わりなのだろうか、今度は新たなビンテージマーケットが以前よりも増した規模でチャットチャック週末市場の西側で増殖している

ビンテージ大好きな僕に、そんな情報を放っておくことが出来ようか

ということで早速行ってみることにしよう!

1-0
続きを読む

肉食系女子会はこのお店で TORA・TORA JAPANESE KITCHEN @ パヤタイ

ジャズと同時に流れるは孤独のグルメ



隠れ家風店舗とはまさにこのようなお店を言うのだろう

そんな感じのこのお店は一応 JAPANESE KITCHEN として和食屋をうたってはいるも、メインはどうやらステーキ系の模様

店内に入ると香ばしいお肉の香りが充満し、醤油を中心とした和食の香りとは程遠い印象を放っている

また店内にはジャズが流れ、いかにもヨーロピアン的な雰囲気が出てしまっているのも、和から遠ざかるに拍車をかけている

小さな看板の下、ヤ〇ザのベンツ並みにスモークが貼られたその入り口は、隠れ家演出なのだろうが強烈な入りづらさも生み出してしまっている
(; ̄Д ̄)


2-2
続きを読む
プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

スポンサードリンク
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
気になる箇所はここで検索!
Twitter プロフィール
タイでお仕事10年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
カテゴリ別アーカイブ
気になる点はなんでも聞いて下さい
ブログ村PVランキング
PVアクセスランキング にほんブログ村
.sidewrapper .side .sidebody.category-child { margin-left: 12px; }