かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

バンコク/トンブリ周辺

地域に溶け込むカフェ付き博物館 クディ・チン博物館 @ トンブリ

トンブリ地区のキリスト教関連博物館



ここはタイで大人気の観光寺ワット・アルンにほど近い、チャオプラヤ川沿いにある住宅地の中

この界隈はサンタ・クルス教会を中心とした、仏教国タイでは珍しくキリスト教が根付いている地域でもあるようだ

住宅街は徒歩でしか通れないような路地で構成されており、バイクがやっと通れる程度の場所

当然その多くが地元の方くらいしか通りかからないような路地ばかりなのだが、なんとそんな中にオサレなカフェが併設されている小さな博物館が存在するという

博物館ハンターの僕としては抑えてはおきたいが、オサレという言葉が世界一似合わない齢50のおっさん独りとして一抹の不安が襲うのであった
(´ε`;)


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お寺で薬草サウナを ワット・ヒランルーチー @ トンブリ

無料で入れる薬草サウナでスッキリしましょ



タイのお寺さんではたまにサウナに入れてしまう事があるのをご存じだろうか?

知る人ぞ知る中ではたまに日本語媒体でも紹介される、シーナカリンにあるワット・カションシリが有名

オンヌット通りなので日本人でも比較的行きやすい場所という事と、地元の方々も結構利用しているのでわかりやすいサウナだ

だがここのお寺は川向うのトンブリ地区

ほとんどの日本人にはなかなか馴染みの無いエリアゆえ、この寺の存在すら知る由も無いであろう


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個性豊かなヒンドゥー神 スリヤントラ2博物館 @ チョームトーン

精巧で美しいヒンドゥー神が並ぶ博物館



テープスリヤントラ・グループ

寺院や博物館向けに仏像制作を請け負う組織

主にヒンドゥー系の神々様に造詣が深いようで、彼らの作品は精巧で美しいものが多い

そんな素敵な作品が無料で見られる博物館的施設がここチョームトーン区に存在する

ガネーシャ神を筆頭にヒンドゥー系の神々は、何かと個性豊かでキャラが立つ方が非常に多い

日本ではあまり馴染みのない異世界の神々は、必見に値すると思いますよ
(・∀・)つ

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かわいいくまさんマスコット VILLA DE BEAR @ バーンコークノーイ

雰囲気抜群オサレな郊外タイ料理



バーンコークノーイはチャオプラヤ川の西側にあたる地域で、都心より少々離れているためバンコクでありながら都会の喧騒は薄れる地域

それゆえか大型幹線通り沿いにはゆったりと広々したレストランが点在する事になる

ここはそんな幹線沿いひろびろレストランのひとつ

くまのマスコットが可愛らしいオサレレストランだ

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バンコク至近見応えありな水上市場 クローンラットマヨム水上マーケット

バンコクより1時間掛からない距離が魅力



道路が発展する前のタイは至る所に張り巡らされた運河が重要な交通手段であった

船から船へと渡されるスタイルの商いは、地域によって陸送が発展した今日でも未だに受け継がれているという

各地にある水上マーケットと呼ばれる、タイではおなじみの市場がその代表格

タイ旅行を案内する媒体では必ず紹介されるこの市場

ただガイドブックで紹介される市場はそのほとんどが観光用の市場になるのであっ


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超絶怒涛のインスタ映えマーケット チャーンチュイ @ タリンチャン

本物の巨大な飛行機が目印 廃材アートが映える市場



2017年にオープンしたこの市場は、若手先鋭アーティスト達による作品や建物で構成されている

若手先鋭ゆえにその作品は超絶おしゃれ

流行りのレトロ感も相まって、ここを空前絶後のインスタ映え市場へと成長させた

巨大な飛行機がいい感じのランドマークとなる市場

これはもうカメラ片手に出かけるしかありませんよ
(・∀・)つ

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衝撃の昆虫料理レストラン INSECTS IN THE BACKYARD @ チャーンチュイ

こんな高級っぽく昆虫を出してくるのね



2017年にオープンしたインスタ映えマーケット
チャーンチュイの中にあるレストラン

昆虫料理はタイで珍しくは無いが、このレストランのように創作料理として提供しているのは珍しいかもしれない

近い将来人類を救うかもしれない昆虫料理

今のうちに慣れておくのが絶滅から己を護る唯一の方法なのかもしれない
( ̄ー ̄)

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100年以上前の税関跡地 THE OLD CUSTOMS HOUSE @ チャロンクロン

バンコク3大廃墟のひとつは超絶インスタ廃墟



Wikiの情報によると1888年にJoachim Grassiさんという方の設計により税関として建てられた建物

1949年税関の移転により消防署職員の宿舎として利用されたが老朽化が激しく、開発が出来るいくつかの民間会社の手に渡るも、現段階も開発はされることなくそのままになっている

・・という廃墟らしい

長い間なんとなくたらい回しにされてきた感のあるこの遺跡の存在感たるや半端なく、アイコンサイアム側からも今なお使われているのでは?と思われるほどの威圧感を醸し出している

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水上マーケットと呼んでいいのか・・ クロン・バン・ルアン水上マーケット @ トンブリ

古民家が並ぶレトロな水上マーケット


ここはトンブリエリアのパーシーチャルーン区

と言ってもよく分からない方も多いと思うが、最近日本人の間で超絶人気のインスタ寺院ワット・パクナムがある場所に近いと言えば、想像つく方も若干ながら増えるかもしれない

ここに僕の大好きなノスタルジック感満載の古民家改造市場ともいえるレトロチックな水上マーケットが存在する

ただこのマーケット
一応水上マーケットと謳ってはいるけど、実際に水上にあるという訳では無さそうだ

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タタいラーメンではありません 多いラーメン @ ラートプーラナ

量が半端ないとでも言うのだろうか この店名は



日本人として提灯のフォントから察すると、店名はどう見ても『タタいラーメン』

『たたい』とはいったいどういう了見なのだろうか?

こういった突飛よしもない店名に巡り合えるのも、郊外和食を研究をしているからこそ

たたいが何かは不明ではあるが、ラーメンを扱われているのはまず間違いがない

と言うわけでラーメンハンターとしては店名がどうあれ、行かない理由が見当たらない
早速調査も兼ねて向かってみよう

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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