なんだか変なお寺

貴女の干支はどこにある? クンペーン・ケース @ スパンブリ

林の中に点在する十二支を追ってみよう



ワット・カオプラシー・サンペット

スパンブリ県にあるミニ洞窟内の涅槃像が有名で、西スパンブリ地域を代表する小高い丘陵を利用した自然豊かなお寺さん

一通り回って見ただけではちょっぴり気づきにくい世界が、実はこの寺院の奥に広がっている

寺院から外れ林の中に展開する世界

そこには誰もが背景に持つ、日本でもお馴染みの12匹の動物たちが出迎えているのであった


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タイ全土から不用品が集まるリサイクル寺 ワット・スワンゲーオ @ ノンタブリ

あなたの "不用品" が貧困を救う



捨てる仏あれば拾う仏あり

人は誰しも『まだ使える』要らないものを、身の周りにたくさん持っているものだろう

ただ捨てるのは簡単だが、日本語で言えばもったいないマインドがある意味邪魔をし、なかなか処分しきれないものである

誰かに使ってもらえたら・・
そんな心理は日本では今日リサイクルショップの発展に大きく寄与していることになっている

ただここタイでは少々事情が違う

使わないものは無償で誰かに使ってもらおう

そう、タイでは不用品を寄付する文化があり、その寄進先としてタイで一番有名なのがこのお寺さんとなっているのだ


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一億バーツの黄金寺 ワット・プラシーアーン @ ラチャブリー

37年間かけて建てられたタイ版金閣寺



ラチャブリー県の住宅地の一角に突如として現れる黄金の社

ここのお寺さんは建立自体はアユタヤ王朝後期1732年と、実は300年近い歴史を持っている由緒ある寺院

そんなお寺さんでは50年ほど前に新しい礼拝堂の建設が始まった

そしてその礼拝堂は完成までに実に37年もの月日が費やされ、完成した黄金の姿は地元の方々の信仰心の厚さをそのまま表しているという

タイ版の金閣寺
『八つ橋』が大好きな僕には放っては置けないお寺さんの様だ


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ぶっとんだ寺院!ドラえもん寺 ワット・サンパシオ @ スパンブリー

どう考えても肖像権的な議論は避けられないかと



タイでは集客目的なのか謎のあの手この手の趣向を凝らしていらっしゃる寺院が多く存在する

ここはその中でも群を抜いてけったいな雰囲気が漂っており、バンコクから2時間はかかるが彼らの思惑通りついつい訪れてしまう寺院といえる

まずは初っ端からiPad を持った何者かがお出迎え

ただこれはまだまだ序の口の方だ
(・∀・)つ

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山岳をバックに並ぶは黄金像 ワット・キリウォン @ ペチャブリ

開発されたサイクリングロードに現れる寺院



ここはイード山と呼ばれる標高300mほどの小さな山

この界隈は火山帯の地形により無数の洞窟が存在し、なかには超見晴らしのいい自然の眺望が作り上げられている

その見晴らしを堪能できるようにと、この辺には自転車で巡れるサイクリングロードが整備されており、その道中で訪問ポイントとして設定されているのが、このワット・キリウォンとなる

山岳をバックに立ち並ぶ仏様はそれは圧巻


是非立ち寄りたいお寺さんと言えるだろう

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ほよ?こんなところに3Dアート? ワット・パンヤ―・ナンタラーム @ パトゥムタニー

幾何学模様の塔下には無料で入れる3Dアート



パトゥムタニ―県のアユタヤ県境にほど近いこの場所は、のどかな田園風景が広がる田舎道

そんな土地に突如として現れる灰色の幾何学模様仏塔

邪魔するものが少ない平野にそびえるその仏塔は、遠目からでもその存在感を大きくアピールしており、ついつい吸い寄せられてしまう魅力を放っている

という訳でついつい吸い寄せられてみたのだが着いてびっくり

そこにはまさかの施設が付帯されているのであった

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あと一歩のところで栄光が・・メー・ナン・タキアン神社 @ サラブリ

献上された立派な柱は間に合わず・・



およそ200年ほど前バンコクに都を移し、チャクリー王朝(現在の王朝)が開かれた際、首都なんで立派な王宮を作っちゃおう ♪ という話が持ち上がった

建設にあたり当時の王は粋な計らいで、どうせならタイ各地の材料で王宮を作ろうではないか

という事になり各地より自慢の建材を都に届けさせることにしたという

王宮に使用してもらえれば地場の産業が潤う、ましては主要な個所に使ってもらえばなおさらだ

というわけで各地狙うは『大黒柱』
そしてここサラブリの地にあった1本の柱が有力候補であったという

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林家ぺーの建立寺院(嘘) ワット・タウィーカーラ・アナン @ パトゥムタニー

とにかくピンク、ど派手な地元民向け寺院



何故にこのようなど派手な外装に落ち着いたのか、当時の建立会議の議事録を確認したい寺院

林家一門の一部の方がその会議のキーパーソンであったと推測できる

街角に突如として現れるこのお寺さんは、その色に比例して中もたいそう賑やかな事になっており、週末ともなると多くの地元民が参拝に訪れると言う

多くの地元民が訪れるのであれば、僕は地元民ではないけど行かない理由が見当たらない

という事で早速現地に向かってみよう

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異彩を放つ教会風仏教寺院 ワット・二ウェート・タンマプラワット @ バンパイン

ん、うそでしょ?ここ教会ではなくて?



ここはアユタヤ県なのだが世界遺産の遺跡群エリアから少し南へ行ったところにあたる場所
チャオプラヤ川に囲まれたバンレン島という中州形状のエリアになる

ここにどっからどうみてもキリストチックな教会なのに、仏教寺院であるという変わったお寺さんが存在する

西洋と東洋が入り混じった雰囲気をふんだんに漂らせるこの建物群は、不思議な世界に迷い込んでしまったかのような異彩な光景を繰り広げている

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1250人の小坊主の群れ ワット・クロックケオ・ウォンチャン @ チャチュンサオ

存在感半端なし 坊主に囲まれし山間寺院



1982年より建設がスタートしたこの寺院は、数々のコンクリート像を用いることで仏教の歴史を表現した観光寺院らしい

チャチュンサオとチョンブリの県境の山間部に建立されている為、静かな林の中に数々のオブジェが並んでいる穏やかなお寺さんとなっている

が、そのボスキャラは突如として大群で押し寄せ、静寂ながらも威圧感あふれる光景を作り上げている


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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