かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

なんだかぶっとんだ寺院

ロックンロールな古寺院 ワット・コーク・クラーク @ サムットサコン

グラサン光るは黄金仏陀



実はこの寺院は約200年の歴史を持ち、その名が歴史上に現れたのはラマ5世がバンパインよりペチャブリ県ヘ旅行した際に立ち寄ったという記述から そんな歴史のあるお寺さんなのでさぞかし厳かな雰囲気と思いきや、中はグラサンよろしく!のロックンロール仏陀ばかり お経の代わりに監獄ロックが聞こえてきそうなこの寺院 さて今日も楽しいタイのお寺さんを独歩する事としよう


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【心霊スポット】写真を撮ると胎児の霊 ワット・パイ・ゴーン・チョータナラーム @ サトーン

2000体の胎児の死体!泣き声は今日も寺院にこだまする



2002年11月このお寺の奥の倉庫より壮絶な光景が発見されました

それは小さな小さな体の一部が何十もの袋に詰められ、山積みとなっている凄惨な情景だったそうです

発見が近所の方が犬がその部位を食べているのを見てと言うくらいなので、かなり乱雑に置かれていたと思われるソレは、なんと小さな胎児の手足胴体、頭部であったといいます

警察の捜査によるとその数およそ2000体

なぜこんなところにそのようなものが放置されていたのでしょうか・・?

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貴女の干支はどこにある? クンペーン・ケース @ スパンブリ

林の中に点在する十二支を追ってみよう



ワット・カオプラシー・サンペット

スパンブリ県にあるミニ洞窟内の涅槃像が有名で、西スパンブリ地域を代表する小高い丘陵を利用した自然豊かなお寺さん

一通り回って見ただけではちょっぴり気づきにくい世界が、実はこの寺院の奥に広がっている

寺院から外れ林の中に展開する世界

そこには誰もが背景に持つ、日本でもお馴染みの12匹の動物たちが出迎えているのであった


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タイ全土から不用品が集まるリサイクル寺 ワット・スワンゲーオ @ ノンタブリ

あなたの "不用品" が貧困を救う



捨てる仏あれば拾う仏あり

人は誰しも『まだ使える』要らないものを、身の周りにたくさん持っているものだろう

ただ捨てるのは簡単だが、日本語で言えばもったいないマインドがある意味邪魔をし、なかなか処分しきれないものである

誰かに使ってもらえたら・・
そんな心理は日本では今日リサイクルショップの発展に大きく寄与していることになっている

ただここタイでは少々事情が違う

使わないものは無償で誰かに使ってもらおう

そう、タイでは不用品を寄付する文化があり、その寄進先としてタイで一番有名なのがこのお寺さんとなっているのだ


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ぶっとんだ寺院!ドラえもん寺 ワット・サンパシオ @ スパンブリー

どう考えても肖像権的な議論は避けられないかと



タイでは集客目的なのか謎のあの手この手の趣向を凝らしていらっしゃる寺院が多く存在する

ここはその中でも群を抜いてけったいな雰囲気が漂っており、バンコクから2時間はかかるが彼らの思惑通りついつい訪れてしまう寺院といえる

まずは初っ端からiPad を持った何者かがお出迎え

ただこれはまだまだ序の口の方だ
(・∀・)つ

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ほよ?こんなところに3Dアート? ワット・パンヤ―・ナンタラーム @ パトゥムタニー

幾何学模様の塔下には無料で入れる3Dアート



パトゥムタニ―県のアユタヤ県境にほど近いこの場所は、のどかな田園風景が広がる田舎道

そんな土地に突如として現れる灰色の幾何学模様仏塔

邪魔するものが少ない平野にそびえるその仏塔は、遠目からでもその存在感を大きくアピールしており、ついつい吸い寄せられてしまう魅力を放っている

という訳でついつい吸い寄せられてみたのだが着いてびっくり

そこにはまさかの施設が付帯されているのであった

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林家ぺーの建立寺院(嘘) ワット・タウィーカーラ・アナン @ パトゥムタニー

とにかくピンク、ど派手な地元民向け寺院



何故にこのようなど派手な外装に落ち着いたのか、当時の建立会議の議事録を確認したい寺院

林家一門の一部の方がその会議のキーパーソンであったと推測できる

街角に突如として現れるこのお寺さんは、その色に比例して中もたいそう賑やかな事になっており、週末ともなると多くの地元民が参拝に訪れると言う

多くの地元民が訪れるのであれば、僕は地元民ではないけど行かない理由が見当たらない

という事で早速現地に向かってみよう

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異彩を放つ教会風仏教寺院 ワット・二ウェート・タンマプラワット @ バンパイン

ん、うそでしょ?ここ教会ではなくて?



ここはアユタヤ県なのだが世界遺産の遺跡群エリアから少し南へ行ったところにあたる場所
チャオプラヤ川に囲まれたバンレン島という中州形状のエリアになる

ここにどっからどうみてもキリストチックな教会なのに、仏教寺院であるという変わったお寺さんが存在する

西洋と東洋が入り混じった雰囲気をふんだんに漂らせるこの建物群は、不思議な世界に迷い込んでしまったかのような異彩な光景を繰り広げている

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巨大なコウモリに守られた寺 ワット・ポー・バンクラー @ チャチュンサオ

あらまあ 大きなコウモリだこと



ここはチャチュンサオ県というバンコクから2つ目の県

この辺では巨大なピンクのガネーシャ像があるワット・サマンが有名な観光地だ

バンコクから1時間半ほどかかる場所なので、せっかくここまで来て巨大ガネーシャだけではもったいない

ここはついでに巨大コウモリも見に来てしまっては如何だろうか?

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変わったお顔の仏様群 WAT THA LAT TAI @ チャチュンサオ

人影のない寺院はユニークな仏様が大勢



チャチュンサオの寺と言えば巨大なピンクのガネーシャがあるワット・サワンが有名

ここはそのワット・サワンからさらに30km程バンコクとは逆方向に行った所にある寺院

何故なのかはよくわからないが、ここにいる仏様たちは一般的なお姿をしていらっしゃらず、なかなか個性的な方ばかりが集っておられるようだ

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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