ノンタブリ

インパクト展示会での打ち上げはこのお店で 居酒屋なかま @ ノンタブリ

居酒屋メニューをタイの雰囲気で



展示会施設『インパクトアリーナ』
バンナ地区にあるバイテックに次ぐ、タイ国内で大きな展示会施設だ

各種業界の展示イベントやモーターショー、商品販売会など毎週のごとく何らかの催し物が行われている賑やかな場所

見学者として訪れる方はもちろん、時に出店者として出入りされていらっしゃる方も、多いのではないだろうか

展示会と言えば終了時の打ち上げ

そんな時はアリーナ至近のこのお店がモノを言う
日本人ならやはり打ち上げとは居酒屋形式でないと、誰もがしっくりこないであろう

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タイ全土から不用品が集まるリサイクル寺 ワット・スワンゲーオ @ ノンタブリ

あなたの "不用品" が貧困を救う



捨てる仏あれば拾う仏あり

人は誰しも『まだ使える』要らないものを、身の周りにたくさん持っているものだろう

ただ捨てるのは簡単だが、日本語で言えばもったいないマインドがある意味邪魔をし、なかなか処分しきれないものである

誰かに使ってもらえたら・・
そんな心理は日本では今日リサイクルショップの発展に大きく寄与していることになっている

ただここタイでは少々事情が違う

使わないものは無償で誰かに使ってもらおう

そう、タイでは不用品を寄付する文化があり、その寄進先としてタイで一番有名なのがこのお寺さんとなっているのだ


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放棄された廃墟寺院はアクセス困難 ワット・プレン遺跡 @ ノンタブリ

ビルマ軍基地とされた故に簡単には辿り着かない



1764年アユタヤ王朝侵攻で勝利したビルマ(現:ミャンマー)軍は、その後チャオプラヤ川を下ってここノンタブリ県に辿り着いたという

そこで更なるタイ侵攻を企てるべく、ここに軍事拠点を設置することになる

当時そのような拠点には『お寺さん』が利用される事が多かった
煉瓦作りで丈夫だし、広い講堂が大人数の収容に便利であったからだろう

というわけでこのワット・プレンが標的に会い軍事拠点として使われてしまった
そしてその後放棄されていくことになる

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地元民の水上市場は結構賑やか サイノイ・水上マーケット @ ノンタブリ

ワット・サイヤイお付の水上マーケット



水上マーケット
常夏の国ではその暑さから人々は1年中涼を求め、普段の買い物であっても涼しいところへ向かう傾向にあるのだろう

そんなことからかタイにはこのような水辺にある市場が発展する傾向にあり、特に運河が張り巡らされているバンコク東側エリアにおいては至る所にタラート・ナム(水の市場)と呼ばれる市場が存在している

そのほとんどは地元のお寺さんに付いている形となっており、お寺の中に市場があると言った感じが多くを占める

ここもその一つ
ワット・サイヤイというお寺さんの中にこの賑やかな市場は広がっている


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普通の日常・・だから面白い ワット・ヤイサワン・アロム水上マーケット @ ノンタブリ

地元民集まるお寺さんお付きの水上市場



ここはノンタブリ県のチャオプラヤ川沿い
ちょうど焼き物の島 クレット島を構成している部分となり、川向うを覗けば島が望めるロケーションだ

この界隈にはいわゆるお寺お付きの水上市場が多く、週末には地元の方々でにぎわっているという

ここもそんなローカル市場の一つ
ワット・ヤイサワン・アラム寺院というどこにでもあるような寺院のお付き市場だ


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懐かしすぎて泣けてきます トニー・トイ・ミュージアム @ ノンタブリ

世界のおもちゃが揃うコレクションルーム



おもちゃという童心に帰れる代物は、対象が子供さんゆえ可愛らしくコミカルで、見ていて飽きないものが多数を占める

そんな細かなおもちゃ類は同時にコレクター心をくすぐりまくる為、全世界的にコレクターと呼ばれる方々が存在している

そしてコレクターはそのコレクションを誰かに観てもらいたい衝動に駆られるのは至極当然

ゆえにこのような施設が各地に存在することになるのだろう
(・∀・)つ

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超絶美味しい20THBヌードル おじさんボートヌードル @ ノンタブリ

川に投げ出すベンチに座り絶品ボートヌードルを



ボートヌードルというアユタヤ発祥と言われる麺スタイルは、今やタイの至る所で堪能することが出来る
もともとは小さな舟で水上より提供されていた為1杯がちょっぴり小さいのが特徴
ゆえに通常では何杯かを頼む、タイ版わんこそばともいえよう

ここのお店もそんなボートヌードルを提供するお店
入口は車も通れない狭き道なのだが、その味を求め人々が殺到しているようだ


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地元民は中国寺と呼ぶそうな ワット・ボロム・ラーチャー・カンチャナーピセーク・アヌソーン

プミポン国王在位50周年記念に建立された中華系寺院



地元民はワット・チンと呼ぶほどの中華臭が強い寺院
その大きさはこの界隈では圧倒的で中に入ると思わず中国へ迷い込んだと錯覚してしまいそうだ

1996年に始まったこの寺院の建設は増築を積み重ねなんと12年にも及び、2008年に現在の姿になったという
そんな中国寺には地元の学生も授業の一環で見学に来るくらい有名な寺院となっている

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ごはんを食べる他なさそうですナ ワット・セーン・シリタム水上マーケット @ ノンタブリ

浮かぶ食堂・・しか無さげな水上マーケット



ノンタブリ県にはクレット島という巨大な中州が島になっちゃった珍しい地形が存在する
その中州を構成しているチャオプラヤ川沿いにはいくつかの水上マーケットが点在しているのだが、ここはそのうちのひとつの市場となる

といってもご多分に漏れず、商船が闊歩する観光用水上マーケットと違い、地元の方々がふらりと食事に来られる目的で作られたかのような、のどかな市場である


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あれ?週末休みでしょうか? プラチャタイ水上マーケット @ ノンタブリ

過去最高寂しさ満点水上マーケット



本来ならノンタブリ県が誇る名産品の数々が販売されているはずであった・・

2016年にオープンと比較的新しいこの市場は4ゾーンに分かれ、ノンタブリの良さを余すことなく世間にお伝えすることを使命とされている

が、残念ながら僕が訪れたときは、どうやらその使命はすっかり忘れられたのだろうか?
いや、たまたま今日が何らかの理由で休み的な感じであると祈りたい


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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