カンチャナブリ

廃墟マニアの至福の空間 カンチャナブリ製紙工場 @ カンチャナブリ

カンチャナブリ市街のど真ン中廃墟



カンチャナブリ製紙工場
第二次世界大戦時1935年、ドイツの製紙技術を導入し生産を開始したタイ国2番目の製紙工場

近代的な鉄筋コンクリートで出来た工場は当時珍しく、現代美術の影響を受けた建築デザインにも一目置かれていた 現在ではその役目を終え、静かに佇み余生を過ごしているこの工場

超絶映えるこの廃墟は、今やカンチャナブリ市の新たなランドマークになろうと模索されているという


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お堂を囲むは50の仏塔 ワット・ボット @ カンチャナブリ

意外と広い ”屋根付き” 遺跡



WAT BHOTH
カンチャナブリのドンサルブ地区にある放棄された廃墟寺院

積み上がる多数のレンガ塚が印象的な遺跡だ

このレンガ塚は大昔のチェディ(仏塔)跡
調査の結果、礼拝堂を囲むようになんと50以上ものチェディの跡が発見されたという

現在遺跡は修復作業中

各チェディ跡にはきちんと屋根が設置され、雨風による浸食を防いでいる光景が広がっている

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昼夜に響いたハンマー音 地獄の火峠 : ヘルファイアーパス @ カンチャナブリ

ガイドブックに載らない泰麺鉄道最難関切り通し



泰麺鉄道

タイとビルマをつなぐ鉄道であり、第2次大戦中物資と兵力の確保の為、バンコクから約400kmの道のりをわずか1年ちょっとで完成にこぎつけた鉄道

そういえば聞こえはいいが、未開のジャングルを雨季で雨が降りしきり資材も重機もないまま建設は遂行され、労働者に対し十分な食料や医薬品もないまま進められた結果、約10万人もの死者を出した『死の鉄道』となってしまった

その中でも最難関
一枚岩を切り出し汽車が通るギリギリを掘り抜けたヘルファイアーパス

泰麺鉄道を紹介する媒体では必ず紹介されるスポットのひとつだ

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カンチャナブリの大型和食屋 OKINAKI @ カンチャナブリ

オキナキ? いやいや "大きな木"



カンチャナブリ市街を縦断する国道322号

カンチャナブリを旅する者なら必ず通行する、大動脈とも言える大通りだ

そんな通りをひた走っていると、ふととある看板に目を奪われる事がある

『OKINAKI』
オキナキか・・?
きっとタイ語でなんらかの意味があるのだろう

見た感じどうやらレストラン風
が、パッと見では何屋さんかは分かりづらいようだ


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古代の中心部に栄えた遺跡 ワット・パーレ・ライ @ カンチャナブリ

カンチャナブリの旧市街、栄えた都市はビルマ軍に・・



ここカンチャナブリ県ラットヤー地区はアユタヤ王朝時においての中心街であり、ビルマ軍との戦争時には彼らの重要な前哨基地であった ビルマ(現ミャンマー)に隣接するこの県は戦時の軍事ルートであると同時に、ビルマに渡ったインド文明がタイに入ったルートでもあったと言う そんなことで栄えたこの地も、時代と共に繁華街が現在のカンチャナブリ市に移ってしまった事で衰退の一歩を辿ることになる 衰退した都市には何が残るのだろうか? そうそこには『放棄された廃墟寺院』が佇む結果となるのである

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カンチャナブリ市街を一望しよう 黄金パコダ ワット・カオタムプン @ カンチャナブリ

カンチャナブリ市最高峰、お寺の奥にある展望台



ワット・タムカオ・プーン

カンチャナブリ市を代表する洞窟寺院であるこのお寺は、クワイ川・泰麺鉄道と言ったこれまたカンチャナブリを代表する観光資源の脇に建つという、たいへん恵まれた立地を有している

ここに更なる恵まれた立地を活かした施設が着々と建設されている

そうこのお寺の奥はカンチャナブリ市内における最高標高

市街を一望できるそのポイントには現在黄金のパコダが完成間近を迎えているという

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泰麺鉄道の代名詞 戦場にかける橋 クウェー川鉄橋 @ カンチャナブリ

カンチャナブリでは外せない超有名鉄橋



今までいくつか泰麺鉄道に関する記事を書いてきたが、この鉄橋に触れずして真の泰麺鉄道は語れない

この建設をテーマにした映画の舞台にもなったこの鉄橋は、今日においても多くの観光客が押し寄せるカンチャナブリ県の代表的な見どころと言えよう

往来する鉄道鉄橋を渡らせるなど、日本では到底考えられないシチュエーションなのだが、そこがまた異国情緒としていい経験となるのは間違いない

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数万人の犠牲で轢かれた死の鉄道 泰麺鉄道アルヒル桟道橋 @ カンチャナブリ

日本人なら目を逸らしてはいけない歴史の事実がそこにある



泰麺鉄道とはタイ(泰)とビルマ(麺)をつなぐ鉄道の事で、第2次大戦中の戦時下で日本軍が強制的に作らせた鉄道となる

作戦上どうしても早急に作る必要があったことから、その当時の捕虜がなりふり構わず動員され、相当劣悪な環境での作業を余儀なくされた

その為、この鉄道建設において5万人以上の命が犠牲となり、それゆえかこの路線はいつしか『死の鉄道』という不気味な通り名がついているのである


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石が積まれる美しい洞窟 ケオ・カンチャナピセック洞窟 @ カンチャナブリ

人々の願いは積まれた石の数だけ



ここはカンチャナブリ地方にあるいくつかの洞窟の中でも少し寂し気な場所となる
この辺の洞窟はどこも観光地化され、来る者に多少のウェルカム感を与えてくれるのだが、ここは数人の僧侶が闊歩されているだけであまり観光地感は無い

それどころか肝心の洞窟がどこにあるかも一見よくわからなく、少々のハードル高を感じる事であろう


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たまには芸術にも触れてみよう エムチャルーンアートギャラリー @ カンチャナブリ

アーティスト Prathuang Emcharoen氏の作品館



1935年にバンコクで出生した彼はタイでは国民的アーティストと称されている
・・かどうかはよくわからないが、ここカンチャナブリ県にある彼のギャラリーに来ると、その数々の賞にも輝いたという彼の作品群に出会うことが出来る

普段芸術などは遠くかけ離れている存在
たまにはこのような芸術に触れ魂を揺さぶられてみよう


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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