かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

カンチャナブリ

コインの数は90万枚!奇跡の仏像 ワット・ラート・カーム @ カンチャナブリ

コインで出来た世界唯一の仏像を堪能



今から約4~500年前、ビルマ軍(現ミャンマー)におけるアユタヤ王朝への攻撃が激化していた際、彼らの通り道となっていたここカンチャナブリ県

特に近くを流れる大河クウェー川は彼らの重要な移動・活動拠点となり、川沿いにあった民家や寺院は彼らの拠点場として、ことごとく侵略されていくことになる

ビルマ軍は容赦なく村を燃やし、寺院を破壊し貴重品を奪っていった

そんな中このお寺さんも同様の道を辿り、一時放棄された寺院となってしまう

しかしこのことが後にここの仏像たちを、世界無二の存在へと変貌させるのであった


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雑多なフォトポイントが広がるカフェ バーンノックコックナ @ カンチャナブリ

カップル最適度56%のインスタカフェ



最近のSNSに対する人々の承認欲求は留まる事を知らず、より多くのイイネを求める動きは阪神電鉄が誇る『ジェットカー』並みの加速度で広がっている

そんな動きがあればそれに対応するインスタ施設の増殖も、至極当然の自然の摂理と言えよう

そしてそこには自身の承認欲求を満たすべく、今日も人々が集結していると言う

人々が集まる箇所がバンコク2時間以内にあれば、お伺いしないという選択肢は僕にはない


とは言えここはレビューにおけるカップル最適度が相当高いお店

どうやらいつもながらに、気を引き締め向かう必要がありそうだ

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カンチャナブリ旧市街を歩いてみよう @ カンチャナブリ

広大な平地にぽつんと遺跡が存在する街



『戦場に架ける橋』

枕木1本死者1名とも言われ、過酷な建設環境で有名な泰麺鉄道のクウェー川に架かる有名な鉄橋観光地です

カンチャナブリを代表するこの観光地のある周辺は、現在のカンチャナブリの市街地となっています

ですが1300年代におけるアユタヤ王朝時代は、ここより約20kmほど北上した場所が人々が集まるコミュティーでした

しかもここは当時ビルマ軍がアユタヤ・スパンブリを攻略するための進軍ルートでもあります

人々が集まる市街地はビルマ軍の帝国主義と戦う箇所でもあったようです

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日本の神社はタイにもあり 桑井川神社 @ カンチャナブリ

タイ王国で唯一の『日本の神宿る平和の殿堂』



鳥居
神の領域と人間界を分ける結界門

まれに仏教寺院にも設置されることはあるが、主には神道における宗教施設に建てられるもの

神道は日本固有の信仰であるがゆえ、鳥居が諸外国に建てられることは通常なら考えられない

が、しかし
ここカンチャナブリには、この鳥居が設置されているところが存在する

それも郊外和食屋がオブジェとして設置したものでなく、がっつり神道の考えに沿って建てられたもの

桑井川神社
その名の通りど日本の神社がここには存在している

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奇跡の洞窟 ワット・タム・プワー @ カンチャナブリ

カンチャンブリ屈指の洞窟寺院



1994年大規模礼拝堂として整備されたこのお寺さんは、元々鍾乳洞として認知はされており、数人の住職が居を構え礼拝を行っていたのだという

純白の鍾乳石と石筍(水滴が床面に堆積し出来た塔)で出来ていた洞窟はそれは大変美しく、大きな改修工事での寺院化を加速させたのだという

宗派的には皆さん大好きな緑の仏塔『ワット・パクナム』の流れをくみ取る寺院

カンチャナブリの奥深くにありながら、今日も多くの参拝客で賑わっているという

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白壁に開くは無数穴 バード・ケイブ・ウォール @ カンチャナブリ

無数穴にはあの鳥の影・・



バンコクより西へ車を2時間ほど走らせると、そこにはもう都会の喧騒は存在せず、火山帯が創り出す壮大な景色が広がっている

そこには僕のライフワークの洞窟寺院が多数存在しているのだが、通常洞窟と言うと比較的大きな穴が下方向に広がっている事が多い

だがここカンチャナブリにある "洞窟" はチョッピリ違う模様

壮大に広がる白壁に開く無数の洞窟

この景色に周辺の方はいつしかここを『Birds Caves Wall』と呼ぶようになったという

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街角遺跡には18の仏塔跡 パントル寺院 @ カンチャナブリ

穴掘り作業は仏塔で安全祈願



その昔は『タパン寺院』と呼ばれていたこのパントル寺院遺跡

タパンとはため池がある場所のことを指し、乾季に備えてラテライト(レンガ)の池があちこちにあったことを示唆する名称となる

ため池を掘る際には地鎮として仏塔(チェディ)を建てるのがこの界隈の昔の風習

そんな仏塔が残る遺跡がカンチャナブリの最東端
スパンブリ県との県境に存在するという

極度の遺跡マニアの僕の辞書には、見逃すという文字はなく検索不可
という事で早速現地に飛んでみよう!

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カンチャナブリでオサレにカレー ショータ @ カンチャナブリ

iPadメヌーで至高のカレーを



バンコクより西へおよそ二時間程離れたここカンチャナブリは、西タイの中では屈指の観光地にもなっている

中央に大河クウェー川を流し、そこに架かる泰麺鉄道の『戦場に架ける橋』は 日本人なら必訪の場所とも言えよう

何かと日本ともつながりの強い観光地だからこそ訪れる邦人も多いのだが、そうなれば彼らを迎える郊外和食屋が増殖するも至極当然

バンコクより二時間・・和食屋・・
さあ役者は揃ったようだ

早速現地へ向かってみよう!

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山あいバックに神秘の空間 ワット・タム・ムニーナート @ カンチャナブリ

宇宙とつながる瞑想部屋のある仏塔



洞窟寺院に魅せられ、いずれ『洞窟住みますブロガー』を目指している僕

そんな洞窟を求め週末は秒単位のスケジュールになるのだが、ここカンチャナブリ県は中でも豊富に洞窟寺院がそろう夢のような地域だ

そんな中でいつもの様に訪れたこの寺院

洞窟ももちろん堪能出来たのだが、それ以上に何かと見所が多かった面白いお寺

何より山間部の風景が壮大にバックに広がるのは、当然バンコク周辺ではお見受け出来ない光景と言えよう

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ん?こんなところに日本街? カーン街カフェ @ カンチャナブリ

広がる日本風景はカンチャナブリの街外れに



タイにおける日本人気は周知の通りで、親日国であることは在タイしていれば猛烈に肌で感じることだろう

この点はタイを愛する日本人の増加につながり、日本人の人気観光地の上位に常に名前が挙がるのも納得出来る点と言える

さて、そんな日本愛は今や街をひとつこさえてしまうくらい発展している模様

カーン街

カンチャナブリの市街外れに、わが故郷に似た街が出来上がっているという

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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