洞窟の中にあるお寺

山奥に並ぶは黄金仏陀  ワット・タムモンクット @ サラブリ

洞窟寺院並列まるで仏像テーマパーク



洞窟寺院の多いサラブリ県において、このお寺さんもなかなかの雰囲気を醸し出している

ディズニーランドがミッキーの行進で出来ているなら、さしづめここは仏陀ランド

仄かな仏陀様の整列にディズニーのテーマ曲ならず仏教のテーマ曲・お経が聞こえてきそうな雰囲気

そんなお経はやまびこの如く、山岳にこだまするのであった


3-1
続きを読む

切り出された石像が座る洞窟尼寺 ワット・パー・プッターラーム @ ラチャブリー

花崗岩から切り出された石像は6年掛かった超大作



ラチャブリー県の山間部は火山帯の地形が織りなす洞窟が多く存在するエリア
バンコクより西へ約2時間の場所となる

そして『洞窟あるところに仏陀あり』で知られるタイの諺に則り、そこにはほぼ確実に仏陀の姿が存在するのがタイスタイルだ

色々な意味で『穴大好き♡』である健康男子である僕が、そんな洞窟寺院を放っておくはずがない

さらにここにいらっしゃる仏陀様は、まさに洞窟より生まれたと言っても過言では無いお方

ではさっそく2時間のコースで穴を堪能しに行くことにしよう
(〃´Д`〃)ノ ェッチィ♪

1-1
続きを読む

山奥にひっそりとある洞窟寺院 トュムクン・グーンチョム @ ペッチャブリー

見逃すな ここには洞窟 ふたつある



カンチャナブリ県から南下するとラチャブリ県、ペチャブリ県と『ブリ』付き県が並ぶ

特徴としては3県とも山間形状になっていて、平地が続く都心周辺とは違う風景を作り出している点であろう

元より火山帯であるので洞窟と呼ばれる地形も多く、まるでタイ語の『ブリ』は洞窟の意味なのではないかと、錯覚してしまうくらいのボリューム感だ

そんな洞窟には大抵お寺さん的なものが生み出されるのはもはやタイの常識

そんな洞窟寺院に魅せられた方々は『洞窟寺院愛好家』とも称されている


1-1
続きを読む

人け無き洞窟寺院は古寺の片隅に ワット・サーリカー @ ラチャブリー

タクシン王も訪れた洞窟寺院



ラチャ―ブリー県はバンコクより車で2時間弱程度のロケーションであり、火山帯が連なる軽い山岳地帯

その地形から大小さまざまの洞窟が存在し、面白いのはそこには必ず仏様が鎮座するというタイらしい光景が広がること

そんな面白い光景を追い求め続ける僕は洞窟寺院マニアとして、常日頃からひたすら
洞窟に思いを寄せているのである

しばらく洞窟に入らないと体が震えだす今日この頃
ということで震えを抑えるため、今週もまた素敵な洞窟へ行ってみる事にしよう
─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ.

1-1
続きを読む

700年前の仏像に参拝 ワット・タムロン / ルアンポーダム遺跡 @ ペチャブリー

見るからに歴史を感じる洞窟遺跡



ぺチャブリ県はバンコクよりおよそ150km西へ行った県
このブログのテーマ、車で約2時間の距離となる

火山帯の地形となっており、平坦の多いバンコク周辺とは対象に山岳が多い地域となっている

火山帯はそのまま洞窟を形成する事となり、この地域では数多くの洞窟が存在する

日本では洞窟=観光地化するのだが、ここはタイ
洞窟=お寺さん になってしまうのが信心深い国ならではだ

そんな洞窟寺院に魅せられた人々は、いつしか洞窟寺院愛好家と称され、このぺチャブリ県に集っているのである


1-1
続きを読む

超絶ムーディー!悶絶色彩洞窟寺院 ワット・タムナム @ ラッチャブリ

水の洞窟と称されるお池中心のカラフル洞窟



バンコクより西へ約1時間半に位置するラッチャブリー県


カンチャナブリー県、ペッチャブリー県と隣接し、僕に勝手に『3ブリー地区』と呼ばれてしまっているエリアにある県となる

この3ブリー地区は火山帯にもあたる地域の様で、山々が連なる山岳となりバンコクとは少々違った風景を味わえる地区

火山帯であるがゆえそこには洞窟も多く存在する

そして洞窟には寺院が作られてしまうのが、もはやタイの常識


ここはそんな洞窟寺院の中でも群を抜いたロマンチックな光景が広がっている


1-1
続きを読む

女の園?男性天国の神秘洞窟 ワット・ブン・タウィー @ ペチャブリー

見逃すな、実はここには2つの洞窟



ぺチャブリー県を代表・・いやタイを代表する洞窟寺院『タムカオルアン』

・・にほど近いこのお寺さんは、そのビックネームの後ろに埋もれがちではあるが、趣向を凝らした洞窟寺院となっており、大変見応え満載と言える

ひとつは着飾った女性が出迎えてくれる女人洞窟、もうひとつは普通なら絶対に分からない場所にある秘密の洞窟

こう書くと今週末にでも行きたくなっちゃた方が、3人はいらっしゃるのではないだろうか?

14-2
続きを読む

コウモリの羽風を感じる洞窟寺院 ワット・クハ・バンファット @ ペッチャブリ

自ら灯りをともし香しき風穴の奥へ



皆さんはあまりご存じないかと思うが、現実の僕は存在自体がかなり恥ずかしい人物

ここでは書けないほどの黒歴史を多数持っており、『穴があったら入りたい』と思わない瞬間は無いくらいだ

穴があったら・・・というわけでタイで穴と言ったら、もちろん洞窟寺院の事を指す

僕がバンコク2時間以内の洞窟寺院を制覇するなど、意味の分からないことを呪文のように唱えているのも、これで合点がいったのではないだろうか

1-1
続きを読む

洞窟を見に来たはずが山登り ワット・タムパラー @ ラチャブリー

406段!山登り階段のコスパはいかに



タイ語で洞窟のこと『タム』というらしい

ゆえにお寺さんの名前に『タム』とついていると、そこが洞窟寺院である可能性が非常に高いことを示唆している

そんな名前が付いたお寺さんがあれば行かずにはいられない
そう僕はいずれ洞窟に住みたいとまで思っているくらい穴好きの人間なのだ

『洞窟住みますブロガー』
これが僕の最終解脱の形とし日々精進しているのである

1-1
続きを読む

巨大仏陀と洞窟寺院の人気寺 ワット・カオ・バンダイイット @ ペチャブリー

121mの小丘陵に建てられた美しい寺院



ペチャブリ県はバンコクより渋滞が無ければ2時間程度の距離の県

市内を貫く国道4号線をひた走ると顕著に分かるが、至る所に丘陵がそびえており、バンコク周辺ではなかなかお目にかかれない風景を作り出している

そんな丘陵の上には大概なんかしらのオブジェがあるのはもはやタイの常識

またそんな丘陵は洞窟的な地形も有しており、そこに仏像的なものが存在するのも同様の常識と言えよう


1-1
続きを読む
プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

スポンサードリンク
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
気になる箇所はここで検索!
Twitter プロフィール
タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
カテゴリ別アーカイブ
気になる点はなんでも聞いて下さい
ブログ村PVランキング
PVアクセスランキング にほんブログ村
.sidewrapper .side .sidebody.category-child { margin-left: 12px; }