景勝地/観光地

カンチャナブリ市街を一望しよう 黄金パコダ ワット・カオタムプン @ カンチャナブリ

カンチャナブリ市最高峰、お寺の奥にある展望台



ワット・タムカオ・プーン

カンチャナブリ市を代表する洞窟寺院であるこのお寺は、クワイ川・泰麺鉄道と言ったこれまたカンチャナブリを代表する観光資源の脇に建つという、たいへん恵まれた立地を有している

ここに更なる恵まれた立地を活かした施設が着々と建設されている

そうこのお寺の奥はカンチャナブリ市内における最高標高

市街を一望できるそのポイントには現在黄金のパコダが完成間近を迎えているという

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南国に現れた純白雪山 SNOW MOUNTAIN @ チョンブリ

チョンブリグランドキャニオン のその奥に・・



遠めに見れば見事な雪の山脈が連なっているこの光景は、チョンブリ県にあるグランドキャニオンなる景勝地のとなりに広がっている

とは言えここは南国タイランド

この赤道至近の熱帯地域に雪など存在するわけが無いのだが、憧れからかいつしか人はここを SNOW MOUNTAIN と呼ぶようになったようだ

一体どんなところだろうか?
その謎を探りに早速覗きに行ってみよう!


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タイ三大王のおひとりを感じよう ナーレスワン大王像 @ アユタヤ

凛々しい『黒の王』のお姿を満喫



ナーレスワン大王
約400年前、連敗中であったビルマとの戦いに初めて勝利を収めた伝説の王

ビルマの属国より解放された民は彼を『救国の英雄』と称え、その称賛は今なお熱く彼への崇拝につながっている

1574年アユタヤ王朝の独立を宣言し、その後も幾度となくビルマとの戦いに勝利した軍神

男として憧れる以外の感情が見当たらないこのお方

これは是非お会いしなければ!
ということで彼に会いに早速ゆかりの地アユタヤへ飛んでみる事にしよう

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見晴らし抜群ミニ展望台 サメサン・シービュー展望台 @ ラヨーン

サメサン半島にある小さな展望台から見る大きな風景



ラヨーン県はタイの東部地区と呼ばれるエリアの最南端の県で、タイランド湾に広く面している

バンコクから2時間程度かかる位置であることからか、人口密集による海洋汚染も比較的抑えれおり、バンコク周辺とは比べ物にならない程綺麗な海が広がっている

そんな海はやはり高い位置から見てみたい

そのほとんどが平地のラヨーン県も、ここサメサン半島は起伏形状の地形を有している
というわけで半島にある展望台より雄大な景色を拝んでみる事にしよう


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こんなところにミニ3Dアート クルン・サイアム・アート・ギャラリー @ アユタヤ

巨大トゥアット像の奥にひっそりとある観光施設



アユタヤ県の北部、アーントーン県との県境近くにマハーラート公園という超巨大な高僧が鎮座する広場が存在する

その巨大高僧だけでも見応え満載なのだが、さらにここには超賑やかな人気マーケットが隣接し、これだけでここへ来た方の満腹感を刺激してくれる

だが、その奥に人知れずひっそりと3Dアート展示場が存在している
ミニ・アート・イン・パラダイスといったこの施設

せっかく来たならぜひ写真を撮りに寄っておこう

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可愛らしいイルカショーを間近で ドルフィナリウム・パタヤ @ パタヤ

可愛らしい大迫力のイルカショー



国際観光都市パタヤは全世界から多くの観光客が訪れるタイ屈指の観光地

そんな都市は今日も観光客を楽しまそうと、日進月歩でエンターテイメントが発展している

そんなエンターテイメントとしてはイルカは欠かせない

実はタイ語でイルカは『エンターテイメント』という意味というのは、あまり知られていない事実

もちろん壮大な嘘なので鵜呑みにしないでいただきたい
(・∀・)つ


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農業博物館隣のインスタ農場 ウィズドム・ファーム @ ランシット

農業博物館の一角は若者を呼ぶ ”映え農場”



ここはパトゥムタニー県ランシット
バンコクの北1時間ほどの県にプミポン国王の在位50年を祝う記念公園が存在する

国王が生前力を入れられていた農業に関する博物館がメインの公園になっており、その数およそ6つもの博物館が点在する形となっている

博物館というと少々お堅い感じがするのは万国共通

そこで少しでも若者を呼び込もうと、インスタ映えする農園を作ってしまった模様

そう聞くとインスタフォロワー10人の僕もじっとしていられない
という事で早速フォロワー獲得の為、訪問してみる事にしよう
(・∀・)つ


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オクルおじさんのインスタ用水田 トゥンナムイ橋 @ ナコンナヨック

S字カーブの竹製桟橋にて田舎風景をご堪能



農場を経営しているオクルおじさんの2ライ(3,200m2)の水田にかかる、長さ約150mある竹製桟橋

まさに写真撮影の為のロケーションであり、訪れる人々のほとんどはインスタ用のベストショットを求め、皆一様にカメラをぶら下げている

人気が出過ぎたのか週末には他人の映り込み不可避としてレビューされちゃってる、今イチ押しのインスタ施設

一見するとごく普通な米所も、工夫次第でこのように県内外から人々が集う施設が出来てしまう時代なのだと言えよう


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伝説の黒の王、ナーレスワン大王に会いに行こう アジア・ファイン・アート・ファンドリー @ アーントーン

来るにはまだ少し早かったかしら・・?



アユタヤ王朝時の21代目の王『ナーレスワン王』
タイ三大王のひとりに数えられ、救国の英雄として今の50THB紙幣の肖像にもなっているお方だ

ムエタイの創始者とも言われ、ムエタイ選手の戦勝祈願の対象にもなっている彼は、ここアーントーンの地にて今まさに記念碑となり、さらなる崇拝を集めようとしている

タイ独立の父ともいえる大王様
というわけで僕も崇拝しに、このテーマパークを訪れることにしよう


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ロイヤルドールを堪能しよう バンバンサデットロイヤルドールセンター @ アーントーン

村人への支援の為、王立人形は作られる



ここはアーントーン県バーンバンサディット地区
このあたりは1975年に洪水に見舞われ大損害を受けてしまった地域だ

そんな地域を復興させようと当時のプミポン国王とシリキット王妃は、このあたりに支援を施すこととなる

特に王妃はこの地区の人形つくりに目を向け、ロイヤルプロジェクトとしてこの界隈の人々の収入減を助けている

そんな小さな人形は主にタイ国内の風景や文化を表し、訪れる方の目を楽しましている

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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