かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

サラブリ

タイ北部ユアンタイ民族の生活を タイユアン文化博物館 @ サラブリ

タイユアン民族文化の継承と保存を



バンコクより北へ2時間のほどの位置にあるサラブリ県には、10万人規模程度にユアン民族と言う方々お見えになり独自の方言や文化を持っていた

元々彼らは200年ほど前にチェンライより強制移住させられたランナー族

ランナーとサラブリが融合し新たで独自な文化へと進化していったようだ

そんな文化を後世に残したいと発起した
アジャンソンチャイワンナクンさんにより、数々の文化品が集められたのがこの博物館

それは文化品に留まらず生活様式を模した家までも作られたようだ


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サラブリNO.1の洞窟寺院 ワット・カオウォン(ナライ洞窟) @ サラブリ

起源はナーラーイ大王治世となんと約400年前



ナーラーイ大王と言うアユタヤ王朝の王様の一人にあたる方に纏わる寺院

彼はヨーロッパとの貿易を活発にさせたり、タイにおけるキリスト教化を阻止したりと何かと功績を残した王様

そんな彼の最期を看取ったこの寺院は、お寺さんとしての歴史はその頃であるが、洞窟寺院としての歴史はなんと1000年を超えているのだとか

広大な敷地に今なお拡幅し続けるこの寺院は、間違いなくサラブリ県を代表する寺院

お寺さんには目が無い僕がそんな寺院を放っておくわけが無い
という事でいつもの如く早速訪れてみる事にしよう!

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タイ国内一番最初の植物園 サラブリ中央植物園 @ サラブリ

自然の中の自然を満喫



バンコクより北へ2時間ほどの位置になるサラブリ県

イサーン(東北)地方との境目ともなるこの県は、山々に覆われた自然豊かな県として都心よりの観光客を招いている

特に純白の石灰岩が織りなす山岳は大変壮大で、時にそれが作り出す洞窟が寺院となり『洞窟寺院愛好家』の方々のハートも鷲掴みにしているという

そんな自然豊かな地域に中に、なぜかさらに自然を感じる植物園が存在している

という事でここへ行く途中で存分に自然に触れあえてしまうのだが、気にせず行ってみる事にしよう


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ぽっこりお山に洞窟寺院 ワット・タムカオ・ノックピラーブ @ サラブリー

村人はいつしかそこを鳩の洞窟と呼んだそうな



多くの洞窟を抱えるサラブリ県
洞窟寺院愛好家の僕が愛して止まない県のひとつ

また僕の最終進化形態が『洞窟住みますブロガー』である事もあり、日々進化条件である洞窟訪問を欠かさないようにしている

そんな事から今回訪れたのは田んぼ真ん中に、ぽっこりそびえるお山にある洞窟寺院

遠目から見ると洞窟どころか、お寺さんがあるかどうかもよく分からない風景となっている


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山奥に並ぶは黄金仏陀  ワット・タムモンクット @ サラブリ

洞窟寺院並列まるで仏像テーマパーク



洞窟寺院の多いサラブリ県において、このお寺さんもなかなかの雰囲気を醸し出している

ディズニーランドがミッキーの行進で出来ているなら、さしづめここは仏陀ランド

仄かな仏陀様の整列にディズニーのテーマ曲ならず仏教のテーマ曲・お経が聞こえてきそうな雰囲気

そんなお経はやまびこの如く、山岳にこだまするのであった


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サラブリ市街で鮭三昧 ミスター・サーモン @ サラブリ

サーモン好きサラブリ県人憩いの場



タイ人に対し『一番好きな寿司ネタは?』と聞くと、サーモンがナンバー1に来ると言う

寿司ネタに限らずセブンイレブンで売られているおにぎりをみても、ほぼ鮭絡みの具で構成されており人気の高さを伺える

そんな人気の食材はここサラブリ県でも店名になってしまう程の人気を博している様だ

日本人などほとんどいらっしゃらないと思われる地域においても、鮭を求めるタイの方の為、郊外和食屋は発展していくのであった

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あと一歩のところで栄光が・・メー・ナン・タキアン神社 @ サラブリ

献上された立派な柱は間に合わず・・



およそ200年ほど前バンコクに都を移し、チャクリー王朝(現在の王朝)が開かれた際、首都なんで立派な王宮を作っちゃおう ♪ という話が持ち上がった

建設にあたり当時の王は粋な計らいで、どうせならタイ各地の材料で王宮を作ろうではないか

という事になり各地より自慢の建材を都に届けさせることにしたという

王宮に使用してもらえれば地場の産業が潤う、ましては主要な個所に使ってもらえばなおさらだ

というわけで各地狙うは『大黒柱』
そしてここサラブリの地にあった1本の柱が有力候補であったという

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サラブリの地元向けレストラン ラーン・アット・ガイヤーン・プーケ @ サラブリ

しまった・・そんな店名だったのね



僕の趣味は週末にその辺をぷらぷらする事
このブログのネタになりそうな所であれば、言葉なんかわかんなくとも基本どこにでも突撃する

但しバンコク2時間圏内だけど

ぷらぷらすれば当然昼時には腹が減るのだが、そんな時僕はいつもタイ版食べログWONGNAI サイトにお世話になる

その場で検索すれば近くの人気レストランを表示してくれる、たいへん便利なサイトなのだ


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ラマ6世時代の神殿跡地 プラタム・ナックタイ・ピグーン @ サラブリ

今や残るは煉瓦の土台



ここはサラブリ県にある第一級王宮寺院ワット・プラプッタバードのすぐとなりにある遺跡
この界隈は何気に歴史があるものが目白押しとなっているようだ

ラマ6世時代にあった王宮跡地であるここは、今やレンガの土台と少しの建物、壁が少々残るだけの寂し気な遺跡となっている


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サラブリ県の貴重な和食屋 ふくろう @ サラブリ

といいつつサラブリで和食を食べる理由があるかどうか・・



サラブリ県
バンコクより車で約1時間半ほどのこの県にはいくつかの日系企業も存在し、働いていらっしゃる日本人の方も少なからずいらっしゃると思われる

またタイ屈指の観光地、カオヤイに向かうのに通過する県なので、通りかかった事のある方も多いことだろう

逆に言えばその程度であまり我々日本人にとってなじみは薄い県だと思われる
ゆえに日本食が食べられる店も限られ、数少ない存在だといえよう


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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