サラブリ

山奥に並ぶは黄金仏陀  ワット・タムモンクット @ サラブリ

洞窟寺院並列まるで仏像テーマパーク



洞窟寺院の多いサラブリ県において、このお寺さんもなかなかの雰囲気を醸し出している

ディズニーランドがミッキーの行進で出来ているなら、さしづめここは仏陀ランド

仄かな仏陀様の整列にディズニーのテーマ曲ならず仏教のテーマ曲・お経が聞こえてきそうな雰囲気

そんなお経はやまびこの如く、山岳にこだまするのであった


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サラブリ市街で鮭三昧 ミスター・サーモン @ サラブリ

サーモン好きサラブリ県人憩いの場



タイ人に対し『一番好きな寿司ネタは?』と聞くと、サーモンがナンバー1に来ると言う

寿司ネタに限らずセブンイレブンで売られているおにぎりをみても、ほぼ鮭絡みの具で構成されており人気の高さを伺える

そんな人気の食材はここサラブリ県でも店名になってしまう程の人気を博している様だ

日本人などほとんどいらっしゃらないと思われる地域においても、鮭を求めるタイの方の為、郊外和食屋は発展していくのであった

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あと一歩のところで栄光が・・メー・ナン・タキアン神社 @ サラブリ

献上された立派な柱は間に合わず・・



およそ200年ほど前バンコクに都を移し、チャクリー王朝(現在の王朝)が開かれた際、首都なんで立派な王宮を作っちゃおう ♪ という話が持ち上がった

建設にあたり当時の王は粋な計らいで、どうせならタイ各地の材料で王宮を作ろうではないか

という事になり各地より自慢の建材を都に届けさせることにしたという

王宮に使用してもらえれば地場の産業が潤う、ましては主要な個所に使ってもらえばなおさらだ

というわけで各地狙うは『大黒柱』
そしてここサラブリの地にあった1本の柱が有力候補であったという

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サラブリの地元向けレストラン ラーン・アット・ガイヤーン・プーケ @ サラブリ

しまった・・そんな店名だったのね



僕の趣味は週末にその辺をぷらぷらする事
このブログのネタになりそうな所であれば、言葉なんかわかんなくとも基本どこにでも突撃する

但しバンコク2時間圏内だけど

ぷらぷらすれば当然昼時には腹が減るのだが、そんな時僕はいつもタイ版食べログWONGNAI サイトにお世話になる

その場で検索すれば近くの人気レストランを表示してくれる、たいへん便利なサイトなのだ


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ラマ6世時代の神殿跡地 プラタム・ナックタイ・ピグーン @ サラブリ

今や残るは煉瓦の土台



ここはサラブリ県にある第一級王宮寺院ワット・プラプッタバードのすぐとなりにある遺跡
この界隈は何気に歴史があるものが目白押しとなっているようだ

ラマ6世時代にあった王宮跡地であるここは、今やレンガの土台と少しの建物、壁が少々残るだけの寂し気な遺跡となっている


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サラブリ県の貴重な和食屋 ふくろう @ サラブリ

といいつつサラブリで和食を食べる理由があるかどうか・・



サラブリ県
バンコクより車で約1時間半ほどのこの県にはいくつかの日系企業も存在し、働いていらっしゃる日本人の方も少なからずいらっしゃると思われる

またタイ屈指の観光地、カオヤイに向かうのに通過する県なので、通りかかった事のある方も多いことだろう

逆に言えばその程度であまり我々日本人にとってなじみは薄い県だと思われる
ゆえに日本食が食べられる店も限られ、数少ない存在だといえよう


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稲藁から生まれし巨大像 チャオ・ヤンクン・マーケット @ サラブリ

藁で作られる数々の作品群が並ぶタラート



サラブリ県の中心を走る国道一号線
バンコクから流れてロッブリ県方面に続く、比較的大きな幹線道路だ

この道路沿いには楽し気なレストランや洞窟寺院等見所がいっぱいあるのだが、車を流していると突如として巨大な藁人形に遭遇するときがある

これがここヤンクン・マーケット
遠目にはわかりづらいがすべて藁で構成されている数々の作品が並ぶタラート(市場)のようだ


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さてと舞台から飛び降りましょうか・・ 清水寺・ヒルトップ @ サラブリ

目指す清水の舞台はなんと700段先



以前ご紹介したサラブリ県にある老人ホーム併殺の中華寺院は、日本のどこかのお寺さんと同じ『清水寺』という名前がついている

清水寺と聞けば日本人ならすぐに舞台から飛び降りたくなることだろう

そうなった場合も大丈夫
ここにはそんな決死の覚悟で何かの決断をしたい方向けの舞台が同じように存在する

そう京都に出向かなくとも存分に飛び降りれる穴場ポイントだ


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飛び降り出来る舞台はあるのか? 清水寺 @ サラブリー

老人ホーム併設中華寺院



どこの国でもお年を召した方は尊い存在なので労わらなくてはならない
人生の先輩として敬い、尊ぶべきであろう

というわけでここはサラブリ県
『子供叱るな来た道だ、老人笑うな行く道だ』という格言をついつい口ずさみたくなる寺院があるというので訪れてみた

ここは少し珍しい老人ホームが併設された仏教施設なのだという


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別名魚池の洞窟寺院 ワットプラタート・チャルーン・タム @ サラブリ

この界隈では広めの洞窟寺院



ここは標高300m程の石灰岩山の山中
サラブリ県の地形というのは比較的石灰岩で構成されている部分が多いようで、その為か数ある洞窟はどこも石灰のまばゆい白色になっている場合が多い

そんな洞窟はやはり僕のような洞窟寺院愛好家を吸い寄せる
今日も洞窟のひんやり感を味わう事としよう

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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