アユタヤ その他

世界一巨大な高僧のお話をしましょう マハーラート仏公園 @ アユタヤ

知らないタイ人はいない ルアンプー・トゥアットさん



なぜこうもタイにおける人気のお坊さんは巨大化したがるのか

この方はルアンプー・トゥアットさんという大変な高僧で、数あるタイのお坊様の中でもダントツ人気を誇るお方

人気が度を越えタイの至る所で巨大化されていらっしゃるのだが、この公園の彼はタイ国と言う枠を飛び越え、世界一の大きさにまでなってしまっているらしい

タイに在住されている方であれば、どこかでは必ずご覧になられているこの高僧

いい機会なのでこの方について今回はひも解くことにしていこう
(*・ω・)ノ

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激安!文字通りの市場価格でエビ焼きを アユタヤエビセンター @ アユタヤ

海老にまみれた海老市場で新鮮クンパオ(エビ焼き)を頂こう



世界遺産アユタヤ
崩壊した遺跡群が特に目立つこの都市は、大河チャオプラヤ川を背景に大型の川海老の養殖が盛んな地域でもある

ゆえにアユタヤ周辺の観光用レストランでは、必ず目玉メニューがクンパオと呼ばれる焼き海老となっており、観光客にも人気メニューとなっている

そんな川海老を卸す中央市場的施設がこのアユタヤエビセンターだ

ここには海老に限らずあらゆる海産物が並び、美味しそうな匂いを漂わしている

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タイ三大王のおひとりを感じよう ナーレスワン大王像 @ アユタヤ

凛々しい『黒の王』のお姿を満喫



ナーレスワン大王
約400年前、連敗中であったビルマとの戦いに初めて勝利を収めた伝説の王

ビルマの属国より解放された民は彼を『救国の英雄』と称え、その称賛は今なお熱く彼への崇拝につながっている

1574年アユタヤ王朝の独立を宣言し、その後も幾度となくビルマとの戦いに勝利した軍神

男として憧れる以外の感情が見当たらないこのお方

これは是非お会いしなければ!
ということで彼に会いに早速ゆかりの地アユタヤへ飛んでみる事にしよう

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名前はソーメンなんだけどね そうめんや @ アユタヤ

世界遺産都市に広がる日本街 



バンコク半径2時間以内のラーメンを食べつくす

こんな目標を掲げ早2年
ここへ来て今一度そのハードルの高さに、血圧の上昇が止まらない

ここは世界遺産アユタヤ島よりほんの5km程離れたグランド市場という地域

近くにはロジャナやハイテックと言った多数の日系企業入る巨大工業団地を有する事から、この地域は日本人街として多くの日本人を受け入れている

日本人が居すれば、そこに郊外和食屋がひしめき合うのは至極当然

このエリアの攻略なくして目標達成はあり得ないといえよう

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こんなところにミニ3Dアート クルン・サイアム・アート・ギャラリー @ アユタヤ

巨大トゥアット像の奥にひっそりとある観光施設



アユタヤ県の北部、アーントーン県との県境近くにマハーラート公園という超巨大な高僧が鎮座する広場が存在する

その巨大高僧だけでも見応え満載なのだが、さらにここには超賑やかな人気マーケットが隣接し、これだけでここへ来た方の満腹感を刺激してくれる

だが、その奥に人知れずひっそりと3Dアート展示場が存在している
ミニ・アート・イン・パラダイスといったこの施設

せっかく来たならぜひ写真を撮りに寄っておこう

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アユタヤのランドマークを知ってしまおう ワット・サームプルーム・チェディー @ アユタヤ

これを見ればアユタヤ来たなーって気がします?



世界遺産アユタヤ

都市全体が世界遺産登録されているというこの街は、バンコクから1時間半程度で来られることもあり、世界中より観光客を集結させている

日本人にももちろん人気があり、訪れたことがある方も多いことだろう

そんなアユタヤにアクセスする際、鉄道でなく車で来られた方は道路の真ん中に堂々と仏塔が立っているのご覧にならなかっただろうか?

アユタヤを代表するチェディーと言う名の仏塔

アユタヤのランドマークでもあるこの遺跡は、実のところ歴とした古代寺院の名残でもあるという

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異彩を放つ教会風仏教寺院 ワット・二ウェート・タンマプラワット @ バンパイン

ん、うそでしょ?ここ教会ではなくて?



ここはアユタヤ県なのだが世界遺産の遺跡群エリアから少し南へ行ったところにあたる場所
チャオプラヤ川に囲まれたバンレン島という中州形状のエリアになる

ここにどっからどうみてもキリストチックな教会なのに、仏教寺院であるという変わったお寺さんが存在する

西洋と東洋が入り混じった雰囲気をふんだんに漂らせるこの建物群は、不思議な世界に迷い込んでしまったかのような異彩な光景を繰り広げている

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放棄寺院を抱える寺院 ワット・ドゥシット @ 東アユタヤ

チェディーが残るアクティブ寺院



チェディー
仏塔の一種であり、元々はストゥーパと呼ばれる入滅したお釈迦様の遺骨を収める塚であったもの

似たようなものでプラーンというものがあるが、これはクメール建築の影響を受けたもので、トウモロコシの様な形をしているのが特徴なのだとか

そんなチェディーやプラーンはアユタヤの象徴とも言える風景
まさにアユタヤ市内で石を投げれば、何かしらの塔にあたり跳ね返ってくると言っても過言ではない


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地元の為の迫力の大水槽 バンサイ・アーツ & クラフト・センター水族館 @ アユタヤ

大型淡水魚が泳ぐ大水槽は無料で入れる学習施設



やはり大陸の国は島国日本とは違い、多岐にわたりビッグスケールになりがちの模様

魚に関しても大型になる傾向があり、巨大なナマズやエイなどが淡水の川においても普通に存在しているという

ここはアユタヤにある学習施設
この中にそんな淡水魚を研究・展示している水族館が存在している

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知らなかった事実が満載 アユタヤ日本人町博物館 @ アユタヤ

軍事・政治・商業と発展していた日本がそこにはあった



ここへ来るまで昔の日本とアユタヤの交流などまったく気にしたこともなかった

山田長政という名前も聞いたことがあったが、恥ずかしながらアユタヤで何かした人程度の知識しか持ち合わせておらず、たまにタイ人と話題に出るが、カップとしか言えない自分がいた

今日タイと日本が有効な関係にあるのもひとつひとつの歴史の積み重ね
やはりいろんな歴史は知っとかないと駄目でしょう


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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