アユタヤ放棄廃墟寺院

放棄された廃墟寺院シリーズ34 ワット・パトーン @ 中央アユタヤ

現代でもほぼ放棄、見放された悲しき遺跡



華々しく繁栄をしていたアユタヤ王朝は、数百年前ビルマ軍の侵攻に合い崩壊するとともに、彼らにより破壊の限りを尽くされてしまう

その後遷都されてしまったこともあり、長きに渡り破壊された街は放棄される事になる

その美しき廃墟さが今日の世界遺産登録へつながっているのだが、観光客用に整備された遺跡もある一方で、現代においてもなお放棄され寂しく佇んでいる遺跡も多く存在する

そんなアユタヤ市内に点在する遺跡を紹介する『放棄された廃墟寺院シリーズ』
今回の遺跡はシリーズに中でも1,2位を争う放棄されっぷりを漂わせている

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放棄された廃墟寺院シリーズ33 ワット・チャオ・プラーブ @ 中央アユタヤ

防衛を施すのならチャオ・プラーブへ行け!



ナンバー576で世界遺産登録されているこの遺跡

アユタヤ島西側の放棄寺院群の中にあり、周遊道路よりその存在が確認出来る

アユタヤにある他の有名寺院のような華やかさがあるわけでもないこれらの寺院たちは、アユタヤ王朝崩壊時にビルマ軍に破壊されそのまま放棄されたものたち

そんな寺院は今日放棄された廃墟寺院として一部のブロガーにシリーズ化され紹介されているという

ということで一部のブロガーであるわたくし
本日もシリーズの為、ぶらぶらしてみるといたしましょうか
(・∀・)つ


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放棄され過ぎにも程がある廃墟寺院シリーズ 北西アユタヤ

誰も知らない知られちゃいけない・・♬



以前よりしつこいほどお贈りしている『アユタヤ放棄された廃墟寺院シリーズ』は、おかげ様で大変好調で、今やこのブログのPVカウントの屋台骨を支えていると言っても過言でない人気シリーズとなっています


と言った軽快な嘘はさておき、このブログ内で紹介している『廃墟寺院』とは下記の定義となります


①アユタヤ王朝時には存在し王朝崩壊とともに廃寺化した

②直近まで手付かずのままで長期間放棄されていた

③お坊様的な常駐者が現在でもお見えにならない

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放棄された廃墟寺院シリーズ32 ワット・チャオプラム @ 中央アユタヤ

仏像が一つもなく今なお放棄されている寺院



アユタヤの歴史公園の一角にありながら、存在自体がひっそりとしていて今なお放棄感のある遺跡

ここには複数の遺跡が集結しているのだが、皆似たような雰囲気を醸し出している

この遺跡は水路に囲まれた場所にあり、通りからその存在は確認できるが行き方を示すものは何もない

辿り着くのも分かりづらい遺跡

それゆえか信仰対象である仏像も何もなく、人々の参拝も拒んでいるようにさえ見えてしまっている


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放棄された廃墟寺院シリーズ17 ワット・ケー @ 北アユタヤ

王様がいた? 意外と高貴な廃墟寺院



アユタヤ王朝時代に建てられたとされる古代の寺院
アユタヤ島北部に位置し、クローンブア運河沿いに存在する

伝説によると当時なんとあのルアンポートゥアットさんがお住まいになられていたとか、いないとか

エカトサロート王の治世中、彼が最初にアユタヤでの拠点としていた寺院なのではないかと、歴史マニアのざわつきが止まらないという

と、ここまで聞いても登場人物が全く分からない
ここはやはり歴史を紐解くより、素直に廃墟寺院の風景を楽しむ事としよう

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放棄された廃墟寺院シリーズ28 ワット・タラ―ト @ 北アユタヤ

その昔マーケットとして栄えた遺跡



ここの遺跡の名前は『ワット・タラ―ト』
タラートとはタイ語で市場を表すので、直訳すれば『市場寺院』

その昔ここはビルマ軍がアユタヤ攻撃の為の拠点として使用していたらしく、当時ビルマ軍の兵士と地元住民が物々交換をしていたのがこの寺院周辺だったとか

それが名の由来となったこの寺院は、ご多分に漏れずアユタヤ王朝崩壊後がっつり放棄されてしまうのであった


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放棄された廃墟寺院シリーズ29 ワット・チュムポム @ 東アユタヤ

住宅街を抜けた草原にある3遺跡のひとつ



ここは街全体が世界遺産のアユタヤ島から南東に位置した地域

アユタヤはその昔王朝があり栄えていたのだが、ビルマ軍との闘いに敗れ徹底的に街を破壊された悲しき過去を持つ

その後王朝がトンブリへ移った為、破壊された街はほとんどが放棄されてしまう

世界遺産となった現在において、メジャーどころは整備され観光客を受け入れられる程きれいになっている

が、一部の寺院は今なお放棄に近い形で存在し、放棄寺院マニアを惹きつけているという

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放棄された廃墟寺院シリーズ5 ワット・プラガーム @ 北アユタヤ

菩提樹に覆われた『時の門』より訪れよう



この寺院も1767年のアユタヤ王朝崩壊時と同時に見放された寺院
チェディーの形状からアユタヤ時代の初期に建立されたと考えられている

北アユタヤの放棄寺院の中でもダントツに美しいこの寺院は、正確な情報があまりなくその歴史は謎に包まれている

ただその門の菩提樹が覆いかぶさった姿は、歴史的記述がなくとも何百年もの間の軌跡を感じることが出来ると言えよう


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放棄された廃墟寺院シリーズ30 ワット・ウボソット @ 中央アユタヤ

登れるチェディは自己責任で



街全体が世界遺産となっているアユタヤ
地図上大河チャオプラヤ川に囲まれた形になっている為、この世界遺産群はアユタヤ島とも呼ばれている

世界遺産であるがゆえにビッグネームの有料遺跡が多く存在する一方で、アユタヤ王朝崩壊時より人が寄り付かず、長きに渡って放棄されたお寺さんも多数存在する

よーく目を凝らすとアユタヤ島の中にも至る所にお見受け

そんな放棄寺院を紹介するシリーズ
30番目にしてようやくアユタヤ島のある中央アユタヤへ足を延ばすことにしよう


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アユタヤのランドマークを知ってしまおう ワット・サームプルーム・チェディー @ アユタヤ

これを見ればアユタヤ来たなーって気がします?



世界遺産アユタヤ

都市全体が世界遺産登録されているというこの街は、バンコクから1時間半程度で来られることもあり、世界中より観光客を集結させている

日本人にももちろん人気があり、訪れたことがある方も多いことだろう

そんなアユタヤにアクセスする際、鉄道でなく車で来られた方は道路の真ん中に堂々と仏塔が立っているのご覧にならなかっただろうか?

アユタヤを代表するチェディーと言う名の仏塔

アユタヤのランドマークでもあるこの遺跡は、実のところ歴とした古代寺院の名残でもあるという

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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