かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

ボスキャラが巨大な寺院

偶然出くわす1250人!万仏節を体感せよ マーブチャー記念公園 @ ナコンナヨック

何も知らされていない弟子が1250人集う奇跡



万仏節 :(マーカブチャー วันมาฆบูชา)

その昔仏教の祖仏陀がインドにある竹林精舎(仏教最初の寺院)で自身が3か月後に入滅する事を説いていた

入滅とは悟りを開いた方が生涯を閉じる事
凡人感覚でいえば『90日後に死ぬ仏』を説明していたという事になる

その説明会の概要は当時ツイッターでも知らされてはいなかった

にも拘わらず、なんと当日1250人もの弟子たちがその会場に集結、説明を堪能したのだと言う

この奇跡の偶然は旧暦の3月、満月の日に起こった

それを記念し毎年同日は仏教にとって、非常に大切な日とされるようになったのだと言う


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こんなところに巨大涅槃様 ワット・ラート・プラコーンタム @ ノンタブリ

ワットポーに行くくらいならここで参拝を!

地元では上記キャッチフレーズでうたわれているこの寺院 ノンタブリー県で最も有名なお寺さんの一つなのだそうだ ワット・ポーに対抗するくらいなので当然ここのボスキャラは涅槃像
涅槃像とは仏陀が入滅する直前に、弟子に最後の教えを説いている寝そべり仏像の事 32mあるここの涅槃様は46mのワット・ポーには大きさでこそ敵わないが、その壮大な姿は同様の美しさを放っているという

という事で美しさには目がないワタクシ
今日も今日とて参拝に出かけることとしよう

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高僧と仏陀の巨大なハーモニー ワット・ボート @ パトゥムタニー

巨大な2像が立ちはだかる寺院



タイの寺院には参拝客獲得の妙手なのか、奇をてらった趣向の所が結構多く存在する

仏像を巨大化させるなどは常套手段であり、特にルアンポーと呼ばれる高僧たちは、より一層巨大化する傾向にある

ここはそんな巨大化寺院の一つなのだが、高僧に負けじと隣には仏陀が同等の大きさでそびえると言う一粒で2度おいしい寺院

遠目からでも気づいてしまうその存在感は、ついつい寄らずにはいられないオーラを放っていらっしゃるという


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アヒルの像はとあるおばあさんに ワット・プラプラトーム @ ナコンパトム

ホムおばあさんを弔う第3級王室寺院



13世紀頃に建てられたと考えられている遺跡に近いこのお寺さんは、世界最大の仏塔『プラ・パトム・チェディ』の西約5kmほどの所に存在している

当時この辺りはドヴァーラヴァティーと言う舌を噛みそうな名前の文明が栄えており、その文明の影響を大きく受けた最初の寺院とも考えれらている

そのお寺さんに1781年、大きく美しい仏塔が建てられる事になる

その建立理由には諸説あるみたいだが、『プラ・パトム・チェディー』建立のきっかけにもなった、とあるおばあさんが絡んでいる伝説が残っているという

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巨大ガネーシャはチャチュンサオの観光大使 ワット・プローンアカット

やはり目指すは最大級 現段階では世界一?



巨大ガネーシャ像と言えばワット・サマーンの寝っ転がっているピンクのやつが有名

バンコクより東へ1時間のチャチュンサオ県は、このガネーシャで人を集めようとしているのか、今や3体の巨大ガネーシャが存在する

ここWAT PHRONG AKATにあるガネーシャもそのうちの一つ

建立は2016年と比較的最近造られたガネーシャ神像なのだという

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こんなとこにも巨大ガネーシャ ブラフミン・マハテワライ寺院 @ プラプラデン

世界初? いったい何のことでしょう?



『最高の都会のオアシス』プラプラデーン

バンコク都心より30分でつく自然豊かなこの地域には、比較的最近建立されたヒンドゥー教の一柱ガネーシャ神が祀られる神社が存在する

ここまでなら大して珍しくもない事なのだが、どの媒体を見ても『世界初のガネーシャ神』として紹介されているこの神社

世界初?
これは聞き捨てなりませんな

初物大好き僕の辞書からはすでに『行かない』という動詞が消えているのであった


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世界一巨大な高僧のお話をしましょう マハーラート仏公園 @ アユタヤ

知らないタイ人はいない ルアンプー・トゥアットさん



なぜこうもタイにおける人気のお坊さんは巨大化したがるのか

この方はルアンプー・トゥアットさんという大変な高僧で、数あるタイのお坊様の中でもダントツ人気を誇るお方

人気が度を越えタイの至る所で巨大化されていらっしゃるのだが、この公園の彼はタイ国と言う枠を飛び越え、世界一の大きさにまでなってしまっているらしい

タイに在住されている方であれば、どこかでは必ずご覧になられているこの高僧

いい機会なのでこの方について今回はひも解くことにしていこう
(*・ω・)ノ

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山岳をバックに巨大像 ワット・カオ・イサン @ ラチャブリー

山間に映える仏像群は一見の価値あり



ここラチャブリー県は距離的にバンコクより1時間半程度で到着できる地域
火山帯の地形から丘陵や洞窟などが多く存在する地域でもある

火山島国日本では比較的当たり前の風景も、ここタイではちょっと珍しい風景とも言えよう

そんな中ここのお寺さんでは、その風景にさらに巨大仏像が重なるのだから、見応えが無い理由が見当たらない

ということでじっくりと堪能してみる事にしましょう


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なぜにあなたはビルに巻き付く? ワット・サムプラン @ ナコンパトム

巨大龍に巻き付かれてしまったビルの物語



ここはナコムパトン県と言うバンコクより北西方面に車で1時間半程度走ったエリア

ここに遠目からみてもど迫力の龍巻き付きビルが存在する

よもやビルがメインか龍がメインか判断に迷うところだが、この様な風景はなかなかお目にかかれない事だけは確かであろう

なぜこんなことになってしまったのかは、知る由もないがこの光景は見逃せない
というわけで早速行ってみることにしよう

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タイ最大坐像がデカすぎでは?の件 ワット・ムアン @ アーントーン

全長93m!20階建てビルに相当する世界一の坐像



この巨大な仏様は『ルアン・ポーヤイ』さん
高さ93m幅63mあり、座っている形の仏様としては世界最大の大きさを誇るという

18世紀にビルマ軍の侵攻により、アユタヤ地域同様壊滅的な破壊を受けたこの寺院は、当時の人々が熱く信仰していた数々の仏像をも失うことになる

その後この地を訪れた一人の高僧が、なんとか信仰を復活させようと行政をも動かし、1991年より16年の歳月をかけこの仏像が復興されたようだ


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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