かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

タイ飯/麺料理

アユタヤ島の繁盛ヌードル レックおじさんのヌードル @ 中央アユタヤ

いつも満席、アユタヤボートヌードル



ボートヌードル

チャオプラヤ川より小さなボートに乗った行商人が売り漕いだ事が発祥の、タイ版わんこそばとも称されるタイラーメン方式

比較的小さめのどんぶりで色々な麺やスープを楽しむ方式だ

一杯10~20THB(約40~70円)程度とあって何杯か頼むのが通例のこのボートヌードルは、アユタヤの名物料理ゆえ市内にその店舗も多数存在している

中でも取り分け繁盛しているお店が、中央アユタヤの放棄された廃墟寺院前に存在すると言う

と言う訳で遺跡訪問のついでに寄ってみるとしましょうかね


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古民家改造・・いや古民家そのものの食堂 クワイティオ・コーセン @ アユタヤ

住宅地の奥地に潜む何気にオサレな麺食堂



アユタヤ県バンサイ地区

アユタヤと言うと超絶有名な世界遺産都市を想像しがちだが、ここはそんなエリアよりめちゃくちゃ離れているので、世界遺産感はまったくない地域

特に有名な観光地があるわけでは無いので、観光客はもとよりタイ在住の方でも通りかかる事こそあれど、訪れる機会はあまりないかもしれない

ここはそんな地域の奥深くに存在する古き良きヌードル屋さん
タイのヌードル屋さんって雰囲気がいいところが多いのよね♡

という事でそんな雰囲気とヌードルを味わいに行ってみよう!

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昼から満員、パッタイを体感 ルート・ロット・ポーチャナ @ ナコンナヨック

ナコンナヨック最大人気のパッタイ店



バンコクより東へ2時間ほど離れたナコンヨック県

カオヤイを代表とした自然豊かな国立公園が乱立し、都会に疲れたバンコクっ子たちが癒しを求めて集うと言う県だ

当然田舎ゆえに人口的な少なく、中心街と言えど少々静けさを感じる街

そんな街に常に満席を誇るパッタイ屋があると言う

タイの屋台飯は日本の立ち食いにも似て、さっと食べさっと立ち去るのが美学

にもかかわらず常にテーブルが埋まるこの店は、地元では人々を集約する相当な有名店なのだという


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気付けばメニューに日式ラーメン MEE OK @ サームヤーン

タイ式ヌードル屋さんと思いきや・・



僕は何気にラーメンが大好きで、ふらふら食べ歩きをするのが日課となっている

タイにはクワイティオと言う麺料理があり至る所にそのお店が存在するのだが、我が郷土料理ラーメンもよもやタイでは同じように多くのお店が各地にあったりする

それゆえに『バンコク2時間以内のラーメンを制覇する』などと言った、変態じみた目標を掲げられるブロガーさんも姿を現している程、今や誰もが注目する料理へと成長しているのだ

制覇するにはまずラーメン屋さんそのものを探さなくてはならないらしい
赤提灯にどでかく『ラーメン』の文字が入ってくれていれば、こんなに簡単な事は無いらしいのだが・・


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100年の歴史を味わおう ワット・トンクン・パッタイ @ アーントーン

超絶老舗のヌードル屋さんは小道の奥の奥にあり



ここはアーントーン県というバンコクより北へ2時間ほど車で走った県

アユタヤのひとつ北側の県になるのだが、アユタヤほどのビッグネームの観光地が少ない為か、あまりメジャーではない県と言える

そんな県の片隅に創業100年を超える麺料理屋があるという情報が、カカシイヤーに入ってきた

100年と聞いてじっとしていられる訳がない
というわけで早速豪快に麺をすすりに行ってみることにした


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超絶人気のタイヌードル ムー・テーワダ @ サムットプラカーン

タイ人が行列作るクワイティオ



二日酔い
酒飲みなら誰でも経験する、楽しかった晩の後に訪れるその代償

これに見舞われた日はまともな食事などのどを通らず、食すならつるっとした麺料理がちょうどよい

という事でほぼ毎日二日酔いの僕は、麺料理を欲する頻度が他人よりも多いのだという

ここはサムットプラカーン県の片隅
超絶行列が作られる麺料理屋がそこにあるといい、そんなお店は今日も二日酔いの僕に放っておかれるわけがないという

さて響き渡る頭痛を引きずり、至高のクワイティオを頂くこととしよう

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北タイ料理カオソーイで一杯 ケーラーン・ハウス @ バンナー

北の料理はマイルドな味付け



タイ北部と言えばチェンマイやチェンライといったメジャー都市がある地域

そんな地域にはタイの4大郷土料理のひとつ『タイ北部料理』というそのまんまの名の料理が存在する

同じ北部でもハーブ・辛みがきつめのイサーン(東北地方)料理と異なり、日本人でもなじみやすい柔らかく甘めな味付けが特徴の料理だ

そんな北部料理を堪能できる人気店がここバンナーにあると聞き、やってきたのはこのレストラン

今まで北部料理などほとんど紹介したことも無いくせに、なぜここにやってきたのかは聞かない約束になっているとの事らしい


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オンヌット通り大人気ボートヌードル ジョー・スア・ボートヌードル @ オンヌット

大人気ボートヌードルはオンヌット通りの奥にあり



ボートヌードル
よくタイ式わんこそばとも称される、少し小さめの丼で提供されるタイ式ヌードル

元はアユタヤ地方でボートに乗って提供されたのが起源らしく、それゆえに1杯が少量なのが特徴となっている

1杯が少しで安価なので通常は何杯か頼むのがセオリーのスタイル

そんなヌードル屋の人気店がオンヌット通りの奥にあるという

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【朝ごはん】こんなところにツルシコ麺 カオ・ボー・テオ @ ラップラオ

最強!早朝のクワイティオ



ラップラオと言えば現在(2020年5月)絶賛鉄道工事中で泣く子も黙る超絶渋滞エリア
誰もが今一番近づきたくないエリアとも言えよう

そんなエリアも早朝ともなれば話は別
車の流れは朝のさわやかなそよ風のごとく快適に流れている
そんな中今日も今日とて6時台開店食堂を追い求め、早朝朝食ハンターも流れつく

今日はそんなラップラオの名もなき食堂に辿り着いたようだ


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レトロ雰囲気ヌードル屋 Ta Lite Noodle @ バンナー

お店の半分が車庫になっちゃってますけど・・



ここはサンパウッド船着き場という、バンナ側からプラプラデーンに向かえる船の発着場所のほど近く
ずらっとローカル食堂が立ち並ぶ一角がこの店となっている

クワイッティオというタイ式ラーメン店なのだが、この手の店は何かとレトロ雰囲気になりがちのようだ
ここもなかなかの雰囲気醸し出しているので、レトロ好きには落ち着くお店と言えよう

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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