タイ飯/麺料理

気付けばメニューに日式ラーメン MEE OK @ サームヤーン

タイ式ヌードル屋さんと思いきや・・



僕は何気にラーメンが大好きで、ふらふら食べ歩きをするのが日課となっている

タイにはクワイティオと言う麺料理があり至る所にそのお店が存在するのだが、我が郷土料理ラーメンもよもやタイでは同じように多くのお店が各地にあったりする

それゆえに『バンコク2時間以内のラーメンを制覇する』などと言った、変態じみた目標を掲げられるブロガーさんも姿を現している程、今や誰もが注目する料理へと成長しているのだ

制覇するにはまずラーメン屋さんそのものを探さなくてはならないらしい
赤提灯にどでかく『ラーメン』の文字が入ってくれていれば、こんなに簡単な事は無いらしいのだが・・


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100年の歴史を味わおう ワット・トンクン・パッタイ @ アーントーン

超絶老舗のヌードル屋さんは小道の奥の奥にあり



ここはアーントーン県というバンコクより北へ2時間ほど車で走った県

アユタヤのひとつ北側の県になるのだが、アユタヤほどのビッグネームの観光地が少ない為か、あまりメジャーではない県と言える

そんな県の片隅に創業100年を超える麺料理屋があるという情報が、カカシイヤーに入ってきた

100年と聞いてじっとしていられる訳がない
というわけで早速豪快に麺をすすりに行ってみることにした


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超絶人気のタイヌードル ムー・テーワダ @ サムットプラカーン

タイ人が行列作るクワイティオ



二日酔い
酒飲みなら誰でも経験する、楽しかった晩の後に訪れるその代償

これに見舞われた日はまともな食事などのどを通らず、食すならつるっとした麺料理がちょうどよい

という事でほぼ毎日二日酔いの僕は、麺料理を欲する頻度が他人よりも多いのだという

ここはサムットプラカーン県の片隅
超絶行列が作られる麺料理屋がそこにあるといい、そんなお店は今日も二日酔いの僕に放っておかれるわけがないという

さて響き渡る頭痛を引きずり、至高のクワイティオを頂くこととしよう

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北タイ料理カオソーイで一杯 ケーラーン・ハウス @ バンナー

北の料理はマイルドな味付け



タイ北部と言えばチェンマイやチェンライといったメジャー都市がある地域

そんな地域にはタイの4大郷土料理のひとつ『タイ北部料理』というそのまんまの名の料理が存在する

同じ北部でもハーブ・辛みがきつめのイサーン(東北地方)料理と異なり、日本人でもなじみやすい柔らかく甘めな味付けが特徴の料理だ

そんな北部料理を堪能できる人気店がここバンナーにあると聞き、やってきたのはこのレストラン

今まで北部料理などほとんど紹介したことも無いくせに、なぜここにやってきたのかは聞かない約束になっているとの事らしい


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オンヌット通り大人気ボートヌードル ジョー・スア・ボートヌードル @ オンヌット

大人気ボートヌードルはオンヌット通りの奥にあり



ボートヌードル
よくタイ式わんこそばとも称される、少し小さめの丼で提供されるタイ式ヌードル

元はアユタヤ地方でボートに乗って提供されたのが起源らしく、それゆえに1杯が少量なのが特徴となっている

1杯が少しで安価なので通常は何杯か頼むのがセオリーのスタイル

そんなヌードル屋の人気店がオンヌット通りの奥にあるという

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【朝ごはん】こんなところにツルシコ麺 カオ・ボー・テオ @ ラップラオ

最強!早朝のクワイティオ



ラップラオと言えば現在(2020年5月)絶賛鉄道工事中で泣く子も黙る超絶渋滞エリア
誰もが今一番近づきたくないエリアとも言えよう

そんなエリアも早朝ともなれば話は別
車の流れは朝のさわやかなそよ風のごとく快適に流れている
そんな中今日も今日とて6時台開店食堂を追い求め、早朝朝食ハンターも流れつく

今日はそんなラップラオの名もなき食堂に辿り着いたようだ


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レトロ雰囲気ヌードル屋 Ta Lite Noodle @ バンナー

お店の半分が車庫になっちゃってますけど・・



ここはサンパウッド船着き場という、バンナ側からプラプラデーンに向かえる船の発着場所のほど近く
ずらっとローカル食堂が立ち並ぶ一角がこの店となっている

クワイッティオというタイ式ラーメン店なのだが、この手の店は何かとレトロ雰囲気になりがちのようだ
ここもなかなかの雰囲気醸し出しているので、レトロ好きには落ち着くお店と言えよう

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超絶美味しい20THBヌードル おじさんボートヌードル @ ノンタブリ

川に投げ出すベンチに座り絶品ボートヌードルを



ボートヌードルというアユタヤ発祥と言われる麺スタイルは、今やタイの至る所で堪能することが出来る
もともとは小さな舟で水上より提供されていた為1杯がちょっぴり小さいのが特徴
ゆえに通常では何杯かを頼む、タイ版わんこそばともいえよう

ここのお店もそんなボートヌードルを提供するお店
入口は車も通れない狭き道なのだが、その味を求め人々が殺到しているようだ


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ワット・タムスアをインスタカフェから ラッカンナ・ヌードル&カフェ @ カンチャナブリ

絶景寺院をヌードルとともに下から拝もう



ワット・タムスアとはカンチャナブリで最も有名で壮大な寺院
広大な平地の中にぽつんとある高台上に建立されている為、遠目から見てもその雄大さがよくわかる

ここはそんなタムスアをインスタ施設から堪能できてしまうという女子力の高いクワイティオ屋
こんなところにおっさん独りで来ていいのか甚だ疑問なのだが、気にせず行ってしまう事にしよう


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古民家改造・・いや古民家そのものの食堂 クワイティオ・コーセン @ アユタヤ

住宅地の奥地に潜む何気にオサレな麺食堂



ここは住所的にはアユタヤ県であるが皆さんご存知の遺跡群が立ち並ぶエリアでは無い
バンサイ地区と言うパトゥムタニ県との県境に位置する地域
特に有名な観光地があるわけでは無いので観光客はもとより滞在されている方も通りかかる事こそあれど訪れる機会は大変少ないと思われる

ここはそんな地域の奥深くに存在する古き良きヌードル屋
この店を知ればわざわざこの地域に来る意義も見いだせるかもしれない

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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