博物館/タイ王国の歴史

農業に関する複合博物館は大型の公園に 50周年農業博物館 @ ランシット

プミポン国王の王位50周年の記念公園



パトゥムタニ県よりアユタヤへ向かう国道1号線沿いの、ちょうどアユタヤ県との県境近くに広大な公園があるのをご存じだろうか?

約20Td (東京ドーム)の広さを誇るこの公園には、農業に関する複数の博物館や研修施設等が作られており、県民への関心を広める一翼を担っているようだ

この施設は今なお絶大な人気を誇るプミポン国王の王位50周年を記念して作られたようで、そこかしこに彼の活動功績が紹介されている

というわけで農業に関しては並々ならぬ興味を持って・・
・・いるわけでは無いですが覗きに行ってみる事にしましょう


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有名な元首相の伝統タイ建築の邸宅 ククリットハウス @ サトーン

個性的な第13代首相ククリット・プラモートさんのお宅



ククリット・タイ元首相
この方は1975年から76年まで首相を務めた、歴代首相の中ではかなり有名な政治家

政治家の他ジャーナリスト・作家・俳優の顔を持ち多彩な才能を発揮

またタイの文化の発展にも寄与したと言う事で、彼の邸宅及びそのコレクションが今なおこの静かな博物館によって語り継がれている

そんな博物館があると知れば、博物館ハンターの僕が放っておくはずはない
という事で有名な首相さんに会いに行くこととしよう


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街に埋もれし博物館 タクシン博物館 @ シリラート

タクシン王を奉る赤い宮殿



タクシン博物館と称されるこの施設は本名THE ROYAL RED PALACEとなっている

直訳すれば赤の宮殿となり、かの有名なタクシンさんを祀る博物館的な施設なのだそうだ
その名の通り赤い建屋が印象的なこの施設はシリラートエリアの片隅に存在する

尚、ここで言うタクシンとはタクシン首相ではなくタクシン王の事

えっ? タクシン王をご存じない?
困った方ですね、では施設の紹介とともにひも解いていきましょう
(・∀・)

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80年前はどんな生活? バンコク民族博物館 @ チャルンクルン

1930~50年代、飾らぬ人々の暮らしぶり



10年ひと昔と言われるこの時代
10年前には当たり前であったことが、今となっては相当な違和感ということも珍しくはない

それが80年前だとしたらどうだろうか?

ということが見物出来てしまうこの博物館は、3つの建物から構成され昔のバンコクでの庶民の生活ぶりを飾ることなく展示している

しかもそれをなんと無料で公開しているちょっと珍しい博物館だ

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知らなかった事実が満載 アユタヤ日本人町博物館 @ アユタヤ

軍事・政治・商業と発展していた日本がそこにはあった



ここへ来るまで昔の日本とアユタヤの交流などまったく気にしたこともなかった

山田長政という名前も聞いたことがあったが、恥ずかしながらアユタヤで何かした人程度の知識しか持ち合わせておらず、たまにタイ人と話題に出るが、カップとしか言えない自分がいた

今日タイと日本が有効な関係にあるのもひとつひとつの歴史の積み重ね
やはりいろんな歴史は知っとかないと駄目でしょう


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メークロンの歴史をお勉強 コシナライ・コミュニティ博物館 @ ラチャブリー

コンセプトは『過去を知り現在を発展させる』



なかなかかっこいいコンセプトのこの博物館は地域の自治体が2014年に開設した無料の施設
地域ごとによくある文化歴史を学べる学習施設のひとつだ

主に18世紀のクメール文明下でのメークロン地域の様子がテーマに分かれ紹介されており、無料の割には結構見応えのある造りとなっている


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パトゥムタニについてそろそろ学ぼう パトゥムタニ県文化展示ホール

パトゥムタニ県について教える無料の博物館



パトゥムタニ県とはバンコクの北側約50km程度の場所となり、一見の観光客の方はアユタヤに行く際通り抜ける程度の県であろう
ぱっと思いつく観光地としてはタイのディズニーランドとして誉れも高いドリームワールドくらいしか僕の乏しい知識では出てこない

こんなことではいかん!という事でパトゥムタニについてもっと知らねばならない
そんなわけで今回は県の文化展示博物館の敷居を跨ぐこととしよう


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タイの伝統芸能『影絵人形劇』の博物館 ワット・カノン博物館 @ ラチャブリー

スコータイ時代からの継承芸能 ナン・ヤイの継続を



ナンヤイとはタイで最も古い伝統的屋外娯楽であり、簡単にいえば影絵を用いた寸劇の一部
スコータイ王朝の時代から存在していたと考えられている伝統芸能だ

これは舞踊や音楽、文学といった多種多様な芸術や古代ヒンズー・仏教の宗教儀式も取り入れられている寸劇となる

大変歴史のあるこの文化を継続・継承しようと作られたのがこの博物館なのだという


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ラマ7世王についてもっと知りたい プラチャティポック王博物館 @ プラナコーン

無料で入れる3階建て博物館



観光客なら誰でも向かうグランドパレスがある王宮周辺は歴史ある場所という事もあり、数々の博物館も存在している
だがこの界隈はワット・ポーやアルンなどビッグネームが多すぎて細かな博物館まではあまり紹介されてないケースが多いのも事実
だが紐解いてみるとなかなか面白い所が多い
ここもそのひとつ、ラマ7世とその王妃さんについての博物館となる


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バンコクの200年前をよく知ろう ラッタナーコシン歴史展示館 @ プラナコーン

クルンテープ以前のラッタナーコシン王朝の博物館



ここは民主記念塔のあるロータリーのすぐ近く

この界隈には実は博物館的なところが結構多く存在し、カオサン通り至近という事もありファランの立ち寄り率も比較的高い

ここもそんな博物館のひとつ
バンコク王朝以前の王朝に関する展示を解説を交えて回る形の博物館だ

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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