かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

博物館/タイ王国の歴史

今に残るはレトロな庁舎 ノンタブリ県立博物館 @ ノンタブリ

古き庁舎は資料館へと



ノンタブリフェリーターミナル前にそびえる超絶レトロ空間

ここはノンタブリ県立博物館だ

このインスタ建物は1910年にタイ法務省によって建てられ、1928年から1992年にかけてノンタブリの市庁舎として使用されていた

1992年市役所が新しいノンタブリ県政府センターに移転した後、2008年まで王族が通う大学として使用されていたという

今はその歴史とともにノンタブリを語る博物館として余生を過ごしている

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国を護った大砲群 旧砲兵博物館 @ サナームチャイ

大砲マニアは鼻血ものの展示会



バンコクを旅行される方は必ず訪れると言っても過言では無いグランドパレス

美しい王宮跡は訪れるべき観光地ともいえよう

ここはその王宮前にある国防省の正面入り口

突如として大砲群が陳列され異様な雰囲気を放っているので、気になった方もいらっしゃるかもしれない

これはタイが過去に経験してきた、様々な争い時に実際に使用されてきた大砲たち

当初の役目を果たしたのち、ここでマニアたちの鼻血製造機として新たな役目を担っているのであった


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タイ北部ユアンタイ民族の生活を タイユアン文化博物館 @ サラブリ

タイユアン民族文化の継承と保存を



バンコクより北へ2時間のほどの位置にあるサラブリ県には、10万人規模程度にユアン民族と言う方々お見えになり独自の方言や文化を持っていた

元々彼らは200年ほど前にチェンライより強制移住させられたランナー族

ランナーとサラブリが融合し新たで独自な文化へと進化していったようだ

そんな文化を後世に残したいと発起した
アジャンソンチャイワンナクンさんにより、数々の文化品が集められたのがこの博物館

それは文化品に留まらず生活様式を模した家までも作られたようだ


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必見!煌びやかな王室御座船 国立ロイヤルボート博物館 @ シリラート

王室専用の高貴な船舶の展示館



タイでは国王が船を使い、庶民の前をパレードする風習がある

史実に残る最後のパレードはチャクリー王朝150周年を記念し、ラマ7世がメモリアルブリッジから王宮までのパレードであったとか

その際に使用された御座船は王族を象徴するため豪華で大変美しい船であったという
その後その船たちは古い造船所跡地に保管されることになる

そして間もなく第2次大戦が始まるのであった


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農業に関する複合博物館は大型の公園に 50周年農業博物館 @ ランシット

プミポン国王の王位50周年の記念公園



パトゥムタニ県よりアユタヤへ向かう国道1号線沿いの、ちょうどアユタヤ県との県境近くに広大な公園があるのをご存じだろうか?

約20Td (東京ドーム)の広さを誇るこの公園には、農業に関する複数の博物館や研修施設等が作られており、県民への関心を広める一翼を担っているようだ

この施設は今なお絶大な人気を誇るプミポン国王の王位50周年を記念して作られたようで、そこかしこに彼の活動功績が紹介されている

というわけで農業に関しては並々ならぬ興味を持って・・
・・いるわけでは無いですが覗きに行ってみる事にしましょう


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有名な元首相の伝統タイ建築の邸宅 ククリットハウス @ サトーン

個性的な第13代首相ククリット・プラモートさんのお宅



ククリット・タイ元首相
この方は1975年から76年まで首相を務めた、歴代首相の中ではかなり有名な政治家

政治家の他ジャーナリスト・作家・俳優の顔を持ち多彩な才能を発揮

またタイの文化の発展にも寄与したと言う事で、彼の邸宅及びそのコレクションが今なおこの静かな博物館によって語り継がれている

そんな博物館があると知れば、博物館ハンターの僕が放っておくはずはない
という事で有名な首相さんに会いに行くこととしよう


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街に埋もれし博物館 タクシン博物館 @ シリラート

タクシン王を奉る赤い宮殿



タクシン博物館と称されるこの施設は本名THE ROYAL RED PALACEとなっている

直訳すれば赤の宮殿となり、かの有名なタクシンさんを祀る博物館的な施設なのだそうだ
その名の通り赤い建屋が印象的なこの施設はシリラートエリアの片隅に存在する

尚、ここで言うタクシンとはタクシン首相ではなくタクシン王の事

えっ? タクシン王をご存じない?
困った方ですね、では施設の紹介とともにひも解いていきましょう
(・∀・)

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80年前はどんな生活? バンコク民族博物館 @ チャルンクルン

1930~50年代、飾らぬ人々の暮らしぶり



10年ひと昔と言われるこの時代
10年前には当たり前であったことが、今となっては相当な違和感ということも珍しくはない

それが80年前だとしたらどうだろうか?

ということが見物出来てしまうこの博物館は、3つの建物から構成され昔のバンコクでの庶民の生活ぶりを飾ることなく展示している

しかもそれをなんと無料で公開しているちょっと珍しい博物館だ

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知らなかった事実が満載 アユタヤ日本人町博物館 @ アユタヤ

軍事・政治・商業と発展していた日本がそこにはあった



ここへ来るまで昔の日本とアユタヤの交流などまったく気にしたこともなかった

山田長政という名前も聞いたことがあったが、恥ずかしながらアユタヤで何かした人程度の知識しか持ち合わせておらず、たまにタイ人と話題に出るが、カップとしか言えない自分がいた

今日タイと日本が有効な関係にあるのもひとつひとつの歴史の積み重ね
やはりいろんな歴史は知っとかないと駄目でしょう


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メークロンの歴史をお勉強 コシナライ・コミュニティ博物館 @ ラチャブリー

コンセプトは『過去を知り現在を発展させる』



なかなかかっこいいコンセプトのこの博物館は地域の自治体が2014年に開設した無料の施設
地域ごとによくある文化歴史を学べる学習施設のひとつだ

主に18世紀のクメール文明下でのメークロン地域の様子がテーマに分かれ紹介されており、無料の割には結構見応えのある造りとなっている


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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