郊外和食屋/バンコク都

元ホテルの料理長駐在郊外和食屋 RAKUMI @ バンチャン

なぜここに?日本人シェフが腕を振るう郊外和食屋



バンコク北部にある動物園、サファリワールドにほど近い場所にある日本料理屋さん

日本人にはあまり馴染みの無いエリアにあるにも関わらず、すでに計5年和食を提供し続けているという

スクンビット界隈でも目まぐるしく飲食店が淘汰される中、郊外で基盤を築かれているこのお店

これは行ってみなければ!
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

という事で興味を感じたら即行動! 早速現地へ飛んでみよう


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和泰折衷新しいカレー I'm Yello Cafe & Restaurant @ ディンデーン

タイスパイスが程よく効いた日本式カレー



店名からして黄色推しのこのお店は、おそらくターメリック命のオーナーさんが営むカレー屋さんなのだろうか

店舗を包むこの色彩は僕のようなカレーの王子様からすれば、食欲以外そそられるものは皆無と言っていい

そのためこの入口のビジュアルを見て、通り過ぎる事はもはや不可能

また『バンコク2時間以内のカレーをすべて頂こうプロジェクト』という長ったらしい企画を遂行中の僕

そういう事からも立ち寄る以外の選択肢がまるで見当たらないのは、ご理解いただけるのではないだろうか

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ここで逃げたら男が廃る かかってこい屋 @ ラップラオ

んな挑発をされたら行かざるを得ませんね



ここはワントーンラーン区というバンコク北部の行政区内

その中の一角に日本人にもお馴染みのしゃかりき432を含む軽いグルメ通りが存在する

ここにはカレーやお寿司と言った日本食店も多く点在しており、郊外和食屋を研究されている奇特な方々が日々集結しているエリアだ

そんな中にかなり強気な店名を放っている居酒屋が毎夜灯りを灯し、睨みを利かしているのだと言う

男として向かっていかざるを得ない居酒屋
というわけで日本男児の代表として今宵勝負を挑むとしよう


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肉食系女子会はこのお店で TORA・TORA JAPANESE KITCHEN @ パヤタイ

ジャズと同時に流れるは孤独のグルメ



隠れ家風店舗とはまさにこのようなお店を言うのだろう

そんな感じのこのお店は一応 JAPANESE KITCHEN として和食屋をうたってはいるも、メインはどうやらステーキ系の模様

店内に入ると香ばしいお肉の香りが充満し、醤油を中心とした和食の香りとは程遠い印象を放っている

また店内にはジャズが流れ、いかにもヨーロピアン的な雰囲気が出てしまっているのも、和から遠ざかるに拍車をかけている

小さな看板の下、ヤ〇ザのベンツ並みにスモークが貼られたその入り口は、隠れ家演出なのだろうが強烈な入りづらさも生み出してしまっている
(; ̄Д ̄)


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オサレ雰囲気のカレー屋さん カレー・ベイ @ ラップラオ

今やラーメンに次ぐ人気商品に



カレーライス
英語でCurryと綴られるこのメニューは、海外においてはインド式のカレーを指す場合が多い

店名にCurryとつくとインド料理屋さんであることがタイの中でも通例であったのだが、今やCurryと名がつけばそれは日本式のカレーを指す場合の方が多くなってきていると思われる

ココイチやゴールデンカレーが台頭する中で、郊外和食屋を覗いてみればそこには健気に頑張る、タイ人オーナーのカレー屋さんが

ということで今までラーメンに引っ張られていたこのブログ
これからは『バンコク2時間以内のカレーライスを制覇する』ブログとして心機一転を・・

・・目指そうかどうしようかな?


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空港へ向う前の軽く1杯 地蔵 in THE NINE @ ラマ9

RAMA9通りラムカムヘンエリアの数少ない居酒屋



仕事がら日本からの出張者をアテンドすることが多々ある

彼らは右も左も分からない事が多く、仕事終わりの飯の世話までしなければならないのが駐在員の務めだ

そして出張者は得てして、タイ料理が苦手な方が多く辛いだのパクチーだの騒いではやはり日本食だよね に落ち着くのもの

そんな彼らを一しきり案内した後、ようやくお帰りになり空港まで向かう最後の瞬間

誰しもが最後の晩餐メヌーを考えずにはいられない事であろう

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しいたけ出汁が恋しい方へ SHIITAKE @ ラップラオ

結構お洒落な椎茸満載郊外和食屋



食材を店名としているこの店は、きっとオーナーさんがこの食材を愛して止まないのであろう

ここは『しいたけ』
ラップラオにある郊外和食屋なのだが、その辺にある長屋に入るお店と違い、一見お洒落なカフェを彷彿とさせる店構えとなっている

郊外和食屋研究家として 小汚い 味わいのある店構えの店舗には、自宅のごとくは入れるのだが、カフェ風の店はどうしても一歩躊躇してしまう

アラフィフおっさん独りでこの門戸をくぐってもいいものだろうか・・?
(´・ω・`)

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おもてなし感満載のローカル焼鳥屋 SENBON YAKITORI @ ラップラオ

日本語ぺらぺらオーナーさんが切り盛り



ここはラップラオ通りに属するチョクチャイ通り4という通り
ピンクライン建設で活気づき、泣く子はさらに泣くという超絶渋滞エリアの一角だ

普通に暮らしていれば日本人としてはあまり通りかかることない通りではあるのだが、郊外の和食屋を研究している郊外和食屋研究家の皆さまにとっては、まさに職場といっても過言では無いエリアとなる

それほど和食屋が飽和なこの地域に、日本語が堪能なご主人が切り盛りする焼き鳥屋が存在する

焼き鳥・・
この隠微な料理を目の前に抗える日本人など、少なくとも僕の周りでは聞いたことが無い

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こんな裏手に日本食 MOGUMOGU Dining Bar @ ラチャダー

Fortune Townより徒歩5分 場末の郊外和食屋



カメラ関係を趣味とされている方は、必ず立ち寄るであろうラチャダーにあるFortune Town

今回僕も Go Pro のパーツを探しにふらりと立ち寄ったのだが、それがちょうどお昼時と重なった

さて、昼食
どうせなら何か路地に面白い店は無いか

と、いつもの癖が出てしまい、空腹なのにその辺を散策
この裏手にはいくつか食堂が並ぶソイがあり、ぶらぶらするのも結構楽しいもの

なんて思っているとやっぱりありましたよ、旭日旗が
さて今日も郊外和食屋の研究をすることにしましょうかね

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絶品?!寿司+たこ焼きセットで悶絶ランチ ORATHAI SUSHI WANG LANG @ シリラート

大行列の激烈人気店は狭い市場の真ん中に



ここはシリラート地区
あの死体博物館で有名なシリラート病院至近を通る、WANG LANG通りという大人気のマーケットだ

週末ともなればまともに真っ直ぐ歩けないほどの人通りが出来るマーケット
そんな中にこれまたタイ人が大行列を作る和食店が存在する

日本人としてスクンビット界隈を都心とするならば、シリラートと言えど郊外認定
そんなに人々が集まるのであれば『郊外和食屋研究家』として至極の研究対象

というわけで早速研究をしに行くとしよう

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プロフィール

かかし

タイでお仕事 9年目

日本語以外の言語能力を持ち合わせていないので、言語以外のコミュ力で僕一人で辿り着ける所のみ訪問中

生息地はバンコク
僕の住処より車で半径2時間程度の在タイの方には明日にでも、観光の方には次回の訪タイで行ける場所をご紹介

詳しい説明は出来ません!
何言ってるかわからないから
写真と私の感想だけで汲み取って頂けると幸甚です

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!どうぞご自由に~

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タイでお仕事9年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
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