かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

失礼無き様 王宮寺院・宮殿

世界一仏塔参拝用の宿泊施設 サナーム・チャン宮殿 @ ナコンパトム

即位前のラマ6世さんの巡礼用ホテル



プラ・パトム・チェディー

ナコンパトム県というバンコクより西へ1.5時間ほど離れた県は、この世界一高いチェディーが最大の観光地であり、今日も多くの参拝者を各地より集めている

そんな光景は昔も同じ

そのパワーはロイヤルファミリーすらも参拝に来させるほどの威力があったようで、バンコクよりはるばる参拝に来ていたとの事

王族が来れば当然それなりの滞在場所を整備せねばならない
という事でここに仏塔参拝時用の宿泊所が出来るのであった

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【第一級王室寺院】 鳩が飛ぶのと同じ高さの仏塔を プラ・パトム・チェディ @ ナコンパトム

第一級王室寺院シリーズ ワット・プラ・パトム・チェディ



タイと言えば『ワット・ポー』や『ワット・アルン』と言った観光寺院を想像される方も多いでしょう

タイの観光紹介冊子の多くの表紙にはワット・ポーの微笑む涅槃像(寝そべった仏像)が掲載されており、仏像はよもやタイを代表する観光資源にもなっています

上座部仏教が広く普及しているタイには,国内になんと33,902(2015年タイ国立仏教協会調べ)の寺院 があり,265,355人の僧侶,76,352人の見習い僧がいらっしゃいます

そんな寺院には実は格式が存在し、大きく分けて3階級さらに細かく全部で10階級に分かれます
一番格式が高いのは『第一級王宮寺院』と呼ばれる王室が自ら建立に関わった寺院です

3万を超える寺院の中の頂点を極めるのは『第一級王室寺院』
中でも『第一級ラーチャウォーラマハーウィハーン』という階級

このクラスはタイ国内にわずか6寺院しかなく、そのうちの一つがここの寺院となっているのです

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【第三級王室寺院】都内で最も高い平面巨大仏像 ワット・イントラウィハーン @ カオサン

カオサン至近 ファランに人気の地元寺



1867年にモンクット王統治下時代に建てられたルアン・ポー・トーと呼ばれる巨大仏像がボスキャラのお寺さん

高さは32mで2018年においてはバンコク都内では一番、タイ国内では4番目、そしてなんと世界では110番目に高い仏像なのだそう

バックパッカーの聖地、カオサンに近い事もあり多くのファラン(西洋人)も参拝に集まる
というわけで僕はバックパッカーでもファランでもないが行ってみる事にしよう


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【第一級王室寺院】300年以上前の歴史を ワット・プラプッタバード @ サラブリ

サラブリ県唯一の第一級寺院




第一級寺院とはタイ国内でも最も格式の高い寺院であり、有名なところでいうとワット・アルンワット・ポーと言った超ド級の観光寺院が上げられる

この寺院は彼らと同じ位の第一級寺院なのだが如何せんサラブリ県にあるので日本の観光媒体に掲載されることはほぼ稀であろう

ただサラブリ県の代表的な寺院とされるここは観光客などものともせず、地元民の参拝客だけで十分な人混みを形成されているようだ


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【第三級王室寺院】引き込まれる壁一面の絵画群 ワット・パー・レーライ @ スパンブリー

スパンブリーNO.1 第3級王室寺院 



スパンブリー県では一番大きく権威のある美しいお寺
1200年前に建立されたと言うこのお寺は王室寺院第3級に指定されている

見どころが多いこの寺院はスパンブリーを訪れたなら是非立ち寄るべき所で、休日には多くのタイ人もこぞって参拝に来る人気のお寺だ


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【第二級王室寺院】時価100数億円!偶然発見黄金仏像 ワット・トライミット @

5.5tの純金鋳造 金まわりのご利益あるかも?



表題にもあるようにこのお寺さんには、とんでもない価値のある金ぴか仏像が奉納されている

この仏像の推定制作時期は約800年程前のスコータイ時代

その後スコータイからアユタヤへ王朝が移るのだが、そのアユタヤ王朝はビルマ軍(現在のミャンマー)との争いに敗れ、何もかも奪われてしまった

アユタヤへ行かれたことがある方なら、その際の凄惨な破壊活動を目の当たりにした事だろう

この仏像はそんなご時世ならではの物語を持つ

まばゆい限りのこの黄金像はひょんなことから見つかったのだそうだ


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【第三級王室寺院】思わず見惚れる美白の本堂 ワットソートーン @ チャチュンサオ

別格の大迫力 白亜の巨大大理石寺院



日本で2番目に高い山をご存じだろうか?
1番は幼稚園児でも答えられるが2番となるとなかなか出てこない

さてタイにおける寺院の参拝者数のトップは超有名ワットプラケオだ

では2番目は?

それは実はバンコクでなくチャチュンサオに存在している正式名称
ワット ソートーン ワラーラームと言う寺院なのである

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広大な宮殿は王族達の夏の避暑地 バン・パイン宮殿 @ アユタヤ

見どころ満載 宮殿散策で王族気分



建てられたのは17世紀アユタヤ王朝時代だがここアユタヤはもれなくビルマに侵攻された地
ここも破壊されしばらく放置されていたがラマ4、5世時代に再建され現在でも王族関連の儀式等が行われている場所
観光地としても整備され一般に公開されている

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【第三級王室寺院】都会の中の立派なお寺 ワット・ファランポーン @ ラマ4通り

事故や事件による無縁仏の供養先



例えば最新のパソコンを古いトランクに入れていたり、クラシックカーに最新のナビがついている等わかりづらいかもしれないがそういった新旧が混じったシチュエーションがとても大好き♡

なのでここのような 高層ビル+お寺 という風景にも同じような心地よさを感じるのさ


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【第二級王室寺院】360°バンコクの絶景見晴らし ワットサケット 黄金の丘

ワットポーもいいけど、この寺院もね



タイと言えば寺院
いやもはや寺院がタイなのかもしれない

初見でタイに観光に来られる方は必ずと言っていいほど、行きたいと思う寺院はワット・ポー、ワットプラケオ、ワットアルンであろう

これらは豪華絢爛で且つほぼ一か所に集中している為、効率よく観光するにも非常に適している

どの観光媒体でもほぼ100%紹介されるこの3寺院
当然見どころも満載なのだが、僕はこの3寺院に追加しこのワット・サケットも是非お勧めしたい

1,実は3寺院同様王宮エリアにある
2,見晴らしが実に素晴らしい
3,人が少ない


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プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

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