かかし バンコク独歩 ~バンコク半径2時間の旅~

バンコク2時間以内の 『誰も知らない知られちゃいけない』 箇所をメインに独歩(独りで歩く)した備忘録です タイ旅行大好きな方の次回訪問の参考になれば幸いです

アユタヤ島外周

放棄された廃墟寺院シリーズ49 ワット・ボット・デーン @ 東アユタヤ

ワット・ヤイ・チャイモンコンの敷地内の廃墟寺院



ワット・ヤイ・チャイモンコン

高さ72mというアユタヤ最高峰の高さを持つチェディーがそびえる寺院で、ビルマ軍に破壊されなかったとしても有名な寺院

アユタヤ観光ルートに組み込まれることも多く、タイ人にも人気の寺院の一つであろう

実はそんな寺院はチェディや社がある場所以上に広い敷地を有しているのだが、一般的に参拝する場所では無いので観光客が行く事は無いエリアとなっている

が、
なんとそこに人知れずひっそりと放棄された廃墟寺院が存在している

という事で今回は超絶有名寺院を横目に、この誰も知らない寺院を目指す事にしよう

10-1
続きを読む

放棄された廃墟寺院シリーズ54 ワット・プラーサート @ 東アユタヤ

窓付き壁ががっつり残る修道院遺跡



ここは東アユタヤ地区の国鉄線路沿い

鉄道沿線道路上にぽつんと残る廃墟寺院だ

屋根こそ陥落してしまっているが、今なおしっかりと四方の壁が残っている比較的状態のいい遺跡

同名の寺院がタイ国内に多数存在する為、影が薄くなっている感は否めないが、放棄寺院を愛して止まない放棄ジニリストとってはここが至高の『ワット・プラ―サート』

ではいつものように鼻息荒く堪能させてもらいましょうかね
( ̄ー ̄)ニヤリ

10-1
続きを読む

放棄され過ぎにも程がある廃墟寺院シリーズ @ 南アユタヤ

誰も知らない知られちゃいけない・・♬



およそ600年前にウートーン王により開かれたアユタヤ王朝

当時繁栄していたクメール文化の影響を多分に受け、独自で華やかな文化を開花させていました

そんな繁栄はビルマ軍の侵略の前に事ごとく破壊され、王朝はトンブリに移り街は放棄される事となります

放棄された街にはこれまた放棄された寺院も存在

そんな悲しき遺跡を約10日毎に紹介する
『放棄された廃墟寺院シリーズ』はすでにシリーズ通算40を超える廃墟寺院を紹介してきました

尚、この廃墟寺院の定義とは下記の通りです

①アユタヤ王朝時には存在し王朝崩壊とともに廃寺化した

②直近まで手付かずのままで長期間放棄されていた

③お坊様的な常駐者が現在でもお見えにならない

5-2
続きを読む

放棄された廃墟寺院シリーズ44 ワット・サナームチャイ @ 西アユタヤ

アクティブ寺院の片隅チェディ



ここは従来の放棄された廃墟寺院とは少々異なり、お坊様的な方がいらっしゃるアクティブ寺院の一部にある遺跡となる

この寺院の建立は1601年とされるが、その多くは1960年代に修復され現在に至っている

が、その一角で1600年代のまま時が止まっている部分が、周りと違った異質な雰囲気を放っているという

『時を戻そう』

どこかで聞いたフレーズに準ずるようにここには約400年間生き残った仏塔が、ひっそりと建ち続けているのであった


10-1
続きを読む

放棄され過ぎにも程がある廃墟寺院シリーズ 西アユタヤ

誰も知らない知られちゃいけない・・♬



およそ10日毎にお贈りしている『アユタヤ放棄された廃墟寺院シリーズ』

すでに多くの方に飽きられ記事自体が放棄されまくっている感もあるシリーズとなっております

もとよりこのブログは『誰も興味を持っていないタイの紹介』がモットー

放棄されるは百も承知、むしろモットー通りに事が進み安堵すら感じている次第でございます
( ;∀;)


さてそんな放棄寺院
実は下記の様な定義の遺跡を紹介しております

①アユタヤ王朝時には存在し王朝崩壊とともに廃寺化した

②直近まで手付かずのままで長期間放棄されていた

③お坊様的な常駐者が現在でもお見えにならない

5-2
続きを読む

放棄された廃墟寺院シリーズ31 アユタヤスタジアム内の歴史探訪 @ 東アユタヤ

スタジアムの熱気にさらされし古代寺院



アユタヤスタジアム
収容人数2500人のこの競技場は陸上競技がメインながらも、サッカーも出来るような造りとなっているアユタヤ市民最強の憩いの場

通常であればスポーツ観戦マニア、またはランニングが趣味の方が訪れるような施設のようだ

ただ観光客の方にとってはよほどビッグイベントがない限り、来アユタヤの貴重な時間を使ってまでわざわざ来る事もないだろう

が、僕のような放棄ジニリスト(放棄寺院を愛して止まない方の通称)にとってはこのスタジアムは至福の空間

という訳で何故放棄ジニリストがここに集結するかを紐解いてみる事しよう


1-1
続きを読む

放棄され過ぎにも程がある廃墟寺院シリーズ 北西アユタヤ

誰も知らない知られちゃいけない・・♬



以前よりしつこいほどお贈りしている『アユタヤ放棄された廃墟寺院シリーズ』は、おかげ様で大変好調で、今やこのブログのPVカウントの屋台骨を支えていると言っても過言でない人気シリーズとなっています


と言った軽快な嘘はさておき、このブログ内で紹介している『廃墟寺院』とは下記の定義となります


①アユタヤ王朝時には存在し王朝崩壊とともに廃寺化した

②直近まで手付かずのままで長期間放棄されていた

③お坊様的な常駐者が現在でもお見えにならない

12-1
続きを読む

放棄された廃墟寺院シリーズ17 ワット・ケー @ 北アユタヤ

王様がいた? 意外と高貴な廃墟寺院



アユタヤ王朝時代に建てられたとされる古代の寺院
アユタヤ島北部に位置し、クローンブア運河沿いに存在する

伝説によると当時なんとあのルアンポートゥアットさんがお住まいになられていたとか、いないとか

エカトサロート王の治世中、彼が最初にアユタヤでの拠点としていた寺院なのではないかと、歴史マニアのざわつきが止まらないという

と、ここまで聞いても登場人物が全く分からない
ここはやはり歴史を紐解くより、素直に廃墟寺院の風景を楽しむ事としよう

2-1
続きを読む

放棄された廃墟寺院シリーズ28 ワット・タラ―ト @ 北アユタヤ

その昔マーケットとして栄えた遺跡



ここの遺跡の名前は『ワット・タラ―ト』
タラートとはタイ語で市場を表すので、直訳すれば『市場寺院』

その昔ここはビルマ軍がアユタヤ攻撃の為の拠点として使用していたらしく、当時ビルマ軍の兵士と地元住民が物々交換をしていたのがこの寺院周辺だったとか

それが名の由来となったこの寺院は、ご多分に漏れずアユタヤ王朝崩壊後がっつり放棄されてしまうのであった


1-1
続きを読む

放棄された廃墟寺院シリーズ29 ワット・チュムポム @ 東アユタヤ

住宅街を抜けた草原にある3遺跡のひとつ



ここは街全体が世界遺産のアユタヤ島から南東に位置した地域

アユタヤはその昔王朝があり栄えていたのだが、ビルマ軍との闘いに敗れ徹底的に街を破壊された悲しき過去を持つ

その後王朝がトンブリへ移った為、破壊された街はほとんどが放棄されてしまう

世界遺産となった現在において、メジャーどころは整備され観光客を受け入れられる程きれいになっている

が、一部の寺院は今なお放棄に近い形で存在し、放棄寺院マニアを惹きつけているという

1-1
続きを読む
プロフィール

かかし

タイでお仕事 10年目

生息地はバンコク
バンコクより車で半径2時間程度の
『誰も知らない知られちゃいけない』箇所をメインに
独歩(独りで歩く)した備忘録です

日本語以外の語学力を有していないので,
あまり詳しい説明は出来ません!

相互リンクは大歓迎
特に連絡も要りません!
どうぞご自由に~

スポンサードリンク
最新記事(画像付)
読者登録
LINE読者登録QRコード
気になる箇所はここで検索!
Twitter プロフィール
タイでお仕事10年目 仕事がら車に乗ってバンコク半径2時間を徘徊の日々 おかげでいろんな所に出掛けられます そんなお出かけ場所をご紹介致します
カテゴリ別アーカイブ
気になる点はなんでも聞いて下さい
ブログ村PVランキング
PVアクセスランキング にほんブログ村
.sidewrapper .side .sidebody.category-child { margin-left: 12px; }